「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
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気になる情報

かなりのご無沙汰です。

今までは、神との対話を少しずつですが、アップしてきました。

そして、自分の中でいろいろな心境の変化もあり、アップすることをやめました。

これからは、気になる情報を少しずつですがアップしていこうと思います。

よろしくお願いします。
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【2010/09/08 10:42】 | ブログ管理者のコメント | トラックバック(2) | コメント(5)
お知らせ
アクセスありがとうございます。

ブログの更新が遅れて申し訳ありません。
しばらくお休みをいただきます。

突然で申し訳ありませんが、できるだけ早くの再開を考えております。
いましばらくお待ちください。


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【2008/05/28 21:00】 | ブログ管理者のコメント
結婚の誓いは、神聖ではない。
質問者:やれやれ、そんなふうには考えたことがなかったな。結婚というのは、究極的な愛の宣言だと思ってましたよ。

確かにそう想像したのだが、できあがったものは違った。できあがったのは、究極的な不安の宣言だ。

結婚が無制限で永遠で自由な愛につながるなら、それは究極的な愛の宣言だ。だが、いまのあなたがたは、自分の愛を約束か保証のレベルにまで引き下げようとして結婚する。

結婚は「いまの状態」が永遠であることを保証しようとする努力だ。保証がいらなければ、結婚も必要ない。


その保証をあなた方は何に使うか?

第一に、安全を保障する手段として使う(自分自身のなかに安全を求めるかわりに)。第二に、その保証が永遠に続きそうもないと、相手を罰する手段として使う。いまでは、結婚の約束が破られると裁判が起こされるね。こうして、あなたがたは結婚がとても役に立つものであることを発見した。

ただし、全く間違った理由で。

結婚はまた、お互いへ抱くような感情を決して他人にはもたないと保証しようとする試みでもある。少なくとも、同じ方法で表現しないと保証する試みだね。


質問者:つまり、セクシュアルに。

つまり、セクシュアルに。最後に、いまのあなたがたの結婚は、「この関係は特別だ。わたしはこの関係を他のすべての上に置く」と言明することだ。

質問者:それのどこがいけないんですか?

別に。これあ正邪の問題でないよ。あなたがたにとって役立つかどうか、それが問題だ。

本当の自分が、「この関係、いまここにあるただひとつの関係が、他のすべてに比べて特別だ」と言うのなら、結婚という仕組みは完全にその目的に叶っている。

だが、面白いことに、霊的な<マスター>と認められているひとたちは、ほとんど結婚していないはずだよ。

質問者:ええ、<マスター>というものは独身だからですね。セックスしないんだ。

そうじゃない。<マスター>はいまの結婚という仕組みに、誠実に真摯に従うことはできないからだ。つまり、ひとりの人間が他の誰よりも特別だとは言えないからだよ。<マスター>はそんなことは言わない。神もそんなことは言わない。

いまのあなたがたの制度では、結婚の誓いで、非常に神らしからぬ宣言をしている。なのに、神聖な約束のなかでも特に神聖だと感じられているのは皮肉だね。

あなたがたは、神が「選ばれた民」に「約束」をした、神と神に愛された人びととの盟約は特別だ、と言う。

だが、神なら、決してそんな約束はしない。


あなたがたは、神が誰かを特に愛することはないという考えに耐えられない。だから、神が特定の理由で特定の人びとだけを愛するというフィクションを創り出した。

そのフィクションを、あなたがたは宗教と呼ぶ。わたしならそれを冒涜と呼ぶね。神が誰かを特に愛すると考えるのは、そして、それを表す儀式は聖典ではなく神聖冒涜だ。


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【2008/05/27 21:00】 | 恋愛/人間関係
結婚とは安全保障
質問者:なぜでしょう?難しいとわかっていて、わたしたちはなぜ結婚を望むのでしょうか?

それは、愛に「永続性」あるいは永遠をもたらしてくれる方法として、唯一考えついたのが結婚だからだ。女性にはサポートや生存が保証される唯一の方法で、男性には常にセックスと連れ合いを保証してくれる唯一の方法だからだよ。

だから、社会的なしきたりが創られた。取引が成立した。あなたがこれをくれれば、わたしはこれをあげる。まるでビジネスだね。

契約を交わすには履行を強制する力を必要だから、神との「神聖な盟約」だということにした。破ったら、神に罰を受ける。その後、それではうまくいかなくなったので、人間がつくった法で強制することにした。ところが、それさえもうまくいかなくなった。

質問者:どうして、そんなことになるんでしょう?

そういう誓いはふつう、唯一重要な法に矛盾するからだ。自然の法則に反するのだよ。

質問者:しかし、「ひとつである」こと、それを表現するのが、生命あるものの自然でしょう。わたしはそう理解したんですが?結婚とは最も美しい表現ではありませんか。「神が結びたもうたものは、人間が離すことはできない」と言うじゃありませんか。

大半の結婚は、とくに美しくもないね。それは、人間の自然な真実の3つの側面に反するよ。

質問者:もう一度、説明していただけますか?ようやく、わかりかけてきたようです。

よろしい。もう一度、順番に繰り返そう。

あなたがたは愛である。愛は無制限で永遠で自由である。したがって、あなたがたもそうだ。それが、あなたがたの本来の性質だ。あなたがたはもともと、無制限で永遠で自由なのだ。

さて、あなたがたの本来の性質を踏みにじる、あるいは押さえつける人工的な、社会的、倫理的、宗教的、哲学的、経済的、政治的な機構はすべて、あなたがたの真の自己を侵害する。だから、あなたがたは強い不満を抱く。

例えば、アメリカという国はどのように生まれたか。「自由を、しからずんば死を与えよ」ではなかったか?

ところが、国民はその自由を放棄し、あなたがたは人生の自由を放棄した。

どちらも同じ目的のため、安全保障のためだ。あなたがたは人生を―生命そのものを―恐れるあまり、自分の本来の性質を安全保障と引き換えに放棄したのだ。

結婚という制度は、安全を保障しようとする試みだ。政府と同じだね。実は、両方の内容は同じなんだよ。お互いの行動を律しようとする人工的な社会制度だ。


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【2008/05/26 21:00】 | 恋愛/人間関係
神は軍配をあげない
質問者:なるほど、わかりました。だが、どうも脱線したような感じなんですが。そもそも、わたしが愛についてお尋ねしたのが発端でした。人間はいつか、制約なしに愛を表現できるようになるのかと。それから、「開かれた結婚」に話題が発展したんです。それが急に、脱線してしまいましたよ。

そうでもない。いま話したことはみんな関係ある。それに、「進んだ」、つまり高度に進化した社会に関する話の手はじめとしてもぴったりだ。高度の進化した社会では、「結婚」も「ビジネス」もない。いまのあなたがたの社会をまとめておくために創り出された人工的な社会機構は何もなくなる。

質問者:そうですね、そのこともすぐにお聞きしたいと思います。それでも、いまはこの問題に決着をつけたいんですが。あなたは、とても興味深いことをおっしゃいました。要するに、ほとんどの人間は約束を守れないし、だから守るべきでもない、そういうふうに解釈したんです。そうすると、結婚という制度(institution)に大きな風穴があきますよ。

「施設(institution)」と言ったね。その言葉は気に入ったな。結婚しているひとのほとんどは、施設に入っているような気分でいるだろう。

質問者:そう、精神障害社用の施設か矯正施設か、というところですね。少なくとも、上級学習施設かな。

全く、そのとおり。ほとんどのひとは、そういう経験をしている。

質問者:いやあ、冗談なんですけどね。だいたい「ほとんどのひと」ということはないでしょう。いまだって、何百万人もの人びとが、結婚という制度を愛し、守ろうとしていますよ。

それには異議があるね。ほとんどのひとは結婚で苦労しているし、その経験を好ましいとも思っていないよ。世界中の離婚統計がそれを物語っている。

質問者:すると、結婚制度は廃止すべきだとおっしゃるんですか?

わたしはどうすべきだとか、すべきでないとかは言わない。ただ―。

質問者:わかってます、わかってますよ。観察しているだけ。

ブラボー!あなたがたはいつも、どちらかに軍配をあげる神を求めるが、わたしはそうではない。そういう神を求めるのをやめてくれて、ありがたいな。

質問者:いやあ、結婚制度に風穴を開けただけじゃなくて、宗教にも風穴があいてしまいましたね!

神は軍配をあげないことを人類すべてが理解すれば、宗教が存在できなくなるのは事実だね。宗教の目的とは、神がどちらに軍配をあげるかを言明することだから。

質問者:あなたがどちらにも軍配をあげないのなら、収容は偽りに違いない。

それは厳しい言葉だな。わたしなら、フィクションと呼びたいね。あなたがたがでっちあげたものにすぎない。わたしは結婚制度を望んでいない。だが、あなたがたは望んでいるらしいな。



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