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「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
結婚の誓いは、神聖ではない。
質問者:やれやれ、そんなふうには考えたことがなかったな。結婚というのは、究極的な愛の宣言だと思ってましたよ。

確かにそう想像したのだが、できあがったものは違った。できあがったのは、究極的な不安の宣言だ。

結婚が無制限で永遠で自由な愛につながるなら、それは究極的な愛の宣言だ。だが、いまのあなたがたは、自分の愛を約束か保証のレベルにまで引き下げようとして結婚する。

結婚は「いまの状態」が永遠であることを保証しようとする努力だ。保証がいらなければ、結婚も必要ない。


その保証をあなた方は何に使うか?

第一に、安全を保障する手段として使う(自分自身のなかに安全を求めるかわりに)。第二に、その保証が永遠に続きそうもないと、相手を罰する手段として使う。いまでは、結婚の約束が破られると裁判が起こされるね。こうして、あなたがたは結婚がとても役に立つものであることを発見した。

ただし、全く間違った理由で。

結婚はまた、お互いへ抱くような感情を決して他人にはもたないと保証しようとする試みでもある。少なくとも、同じ方法で表現しないと保証する試みだね。


質問者:つまり、セクシュアルに。

つまり、セクシュアルに。最後に、いまのあなたがたの結婚は、「この関係は特別だ。わたしはこの関係を他のすべての上に置く」と言明することだ。

質問者:それのどこがいけないんですか?

別に。これあ正邪の問題でないよ。あなたがたにとって役立つかどうか、それが問題だ。

本当の自分が、「この関係、いまここにあるただひとつの関係が、他のすべてに比べて特別だ」と言うのなら、結婚という仕組みは完全にその目的に叶っている。

だが、面白いことに、霊的な<マスター>と認められているひとたちは、ほとんど結婚していないはずだよ。

質問者:ええ、<マスター>というものは独身だからですね。セックスしないんだ。

そうじゃない。<マスター>はいまの結婚という仕組みに、誠実に真摯に従うことはできないからだ。つまり、ひとりの人間が他の誰よりも特別だとは言えないからだよ。<マスター>はそんなことは言わない。神もそんなことは言わない。

いまのあなたがたの制度では、結婚の誓いで、非常に神らしからぬ宣言をしている。なのに、神聖な約束のなかでも特に神聖だと感じられているのは皮肉だね。

あなたがたは、神が「選ばれた民」に「約束」をした、神と神に愛された人びととの盟約は特別だ、と言う。

だが、神なら、決してそんな約束はしない。


あなたがたは、神が誰かを特に愛することはないという考えに耐えられない。だから、神が特定の理由で特定の人びとだけを愛するというフィクションを創り出した。

そのフィクションを、あなたがたは宗教と呼ぶ。わたしならそれを冒涜と呼ぶね。神が誰かを特に愛すると考えるのは、そして、それを表す儀式は聖典ではなく神聖冒涜だ。


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【2008/05/27 21:00】 | 恋愛/人間関係
結婚とは安全保障
質問者:なぜでしょう?難しいとわかっていて、わたしたちはなぜ結婚を望むのでしょうか?

それは、愛に「永続性」あるいは永遠をもたらしてくれる方法として、唯一考えついたのが結婚だからだ。女性にはサポートや生存が保証される唯一の方法で、男性には常にセックスと連れ合いを保証してくれる唯一の方法だからだよ。

だから、社会的なしきたりが創られた。取引が成立した。あなたがこれをくれれば、わたしはこれをあげる。まるでビジネスだね。

契約を交わすには履行を強制する力を必要だから、神との「神聖な盟約」だということにした。破ったら、神に罰を受ける。その後、それではうまくいかなくなったので、人間がつくった法で強制することにした。ところが、それさえもうまくいかなくなった。

質問者:どうして、そんなことになるんでしょう?

そういう誓いはふつう、唯一重要な法に矛盾するからだ。自然の法則に反するのだよ。

質問者:しかし、「ひとつである」こと、それを表現するのが、生命あるものの自然でしょう。わたしはそう理解したんですが?結婚とは最も美しい表現ではありませんか。「神が結びたもうたものは、人間が離すことはできない」と言うじゃありませんか。

大半の結婚は、とくに美しくもないね。それは、人間の自然な真実の3つの側面に反するよ。

質問者:もう一度、説明していただけますか?ようやく、わかりかけてきたようです。

よろしい。もう一度、順番に繰り返そう。

あなたがたは愛である。愛は無制限で永遠で自由である。したがって、あなたがたもそうだ。それが、あなたがたの本来の性質だ。あなたがたはもともと、無制限で永遠で自由なのだ。

さて、あなたがたの本来の性質を踏みにじる、あるいは押さえつける人工的な、社会的、倫理的、宗教的、哲学的、経済的、政治的な機構はすべて、あなたがたの真の自己を侵害する。だから、あなたがたは強い不満を抱く。

例えば、アメリカという国はどのように生まれたか。「自由を、しからずんば死を与えよ」ではなかったか?

ところが、国民はその自由を放棄し、あなたがたは人生の自由を放棄した。

どちらも同じ目的のため、安全保障のためだ。あなたがたは人生を―生命そのものを―恐れるあまり、自分の本来の性質を安全保障と引き換えに放棄したのだ。

結婚という制度は、安全を保障しようとする試みだ。政府と同じだね。実は、両方の内容は同じなんだよ。お互いの行動を律しようとする人工的な社会制度だ。


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【2008/05/26 21:00】 | 恋愛/人間関係
愛と結婚
最初に浮かぶ言葉は、無制限ということだな。愛とは無制限だ。

質問者:それじゃ、振り出しに戻ってしまいますよ。同じ輪の上の堂々巡りです。

輪というのはいいものだよ。悪くいうものではない。めぐり続けなさい。問題の周りをめぐり続けなさい。めぐるのはいいことだ。繰り返しもいい。再訪も、言葉の繰り返しも結構。

質問者:ときどき、イライラしてくるんだがなあ。

ときどき?それはおかしなことを聞くね。

質問者:わかりました、わかりましたよ。先を続けてください。

愛とは、無制限なものだ。はじまりもなければ終わりもない。以前も以後もない。だから、愛は常にある。常に現実だ。

さて、さっき使った言葉に戻ろうか。自由だ。愛が無制限で、そして常にあるなら、愛は・・・自由だ。愛は完璧な自由なのだよ。

ひとは常に愛し、愛されたいと願っている。そうだろう。常に、愛が無制限であってほしいと願っている。そして、それを自由に表現したいと願っている。

あなたがたは愛の経験のすべてで、自由と無制限と永遠を求める。いつも実現するとは限らないが、求めてはいる。愛とはそういうもので、ひとは心の奥底ではそれを知っているから求める。

なぜ知っているか。あなたは愛であり、愛の表現を通して、本当の自分を知り、経験するからだよ。

あなたがたは、生を表現する生であり、愛を表現する愛であり、神を表現する神だ。


だから、これはみんな同義語だよ。同じものだと考えればいい。

神―生命―愛―無制限―永遠―自由

このどれにもあたらないものは、他のどれでもない。

これがあなたがただ。「遅かれ早かれ」、そういうものとして自分を経験したと願うようになる。

質問者:「遅かれ早かれ」とは、どういうことですか?

いつ、不安を克服するかによる、ということだよ。さっきも言ったとおり、不安は本当のように見えるが、偽りの証だ。本当のあなたではない。

あなたがたは自分でないものの経験を終わったとき、本当の自分を経験しようとする。


質問者:不安を経験したいなんて、誰が思うんでしょう?

誰も思いはしない。教えられたのだ。

子どもは不安を経験しない。坊やは何でもできると思っている。また、自由の欠如も経験しない。幼い女の子は誰でも愛せると思っている。子どもたちは、自分が永遠に生きていると思っている。子どものようにふるまうひとは、自分を傷つけるものは何もないと思っているよ。

また、子どもたちは、神々しくないものは何も知らない。ただし、大人に神々しくないものを教えられるまでは、だから、子どもたちは裸で走り回り、誰にでも抱きつき、それを大変なことだと思わない。大人に同じことができたら、どうだろうね。

質問者:でも、子どもたちは美しい無邪気さからそうするんです。大人は、そんな無邪気さを取り戻すことはできません。大人が「裸」になったら、常にセックスみたいなことがつきまといますから。

そうだね。そして、もちろん、神は「セックスみたいなこと」が無邪気に自由に表現されるのを禁じているわけだ。

質問者:そう、神は禁じたんです。アダムとイヴは裸でエデンの園を走り回って幸せだった。ただし、イヴが木の実を、善悪を知る智恵の木の実を食べるまではね。そのとき、あなたは、わたしたちにいまの状態を宣告なさった。わたしたちすべてが現在を負ったのです。

そんなことはしないよ。

質問者:わかってます。でも、ここで既存の組織的宗教に一矢報いておかなくちゃ。

できるなら、そんなことはしないほうがいいな。

質問者:わかりました。そうですね。組織的宗教にはほとんどユーモアのセンスがないからなあ。

そらそら。

質問者:すいません。

わたしが言ったのは・・・人間という種は、無制限で永遠で自由な愛を経験したいと切望するということだ。結婚という制度は、永遠を創造しようとする試みだった。結婚によって、生涯のパートナーに
なることを約束し合おうとした。だが、「無制限」で「自由」な愛の創出にはあまり役立たなかったね。


質問者:どうしてでしょう?結婚が自由に選ばれたものなら、自由の表現なのではありませんか?配偶者以外にはセクシュアルな愛を示したりしないというのは、制約ではなくて選択でしょう。選択は制約じゃなくて、自由の行使ですよね。

それが選択であるあいだは、そうだね。

質問者:でも、そのはずでしょ。約束なんだから。

そう・・・そこがトラブルのもとだ。

質問者:説明してください。


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【2008/05/19 21:00】 | 恋愛/人間関係
男女関係の制約 その2
わたしは弁護もしないし、非難もしない。何についても、「賛成」したり「反対」したりはしない。わたしはただ、事実を観察している。あなたがたが善悪のシステムをつくり出し、賛成したり反対したりするのを眺めているだけだ。

人類として、個人として、自分はこれこれのことを選び、いまの考え方がその目的に役立つかどうかを見ているだけだ。

さて、わたしは「開かれた結婚」に賛成でも反対でもない。あなたが賛成するか反対するかは、結婚に、あるいは結婚から、何を望んでいるかによって決まるだろう。

何を望むか、それが「結婚」という経験の場で、本当のあなたを創り出す。行為とはすべて自分を決めることだから。

どんな決定をするにしても、正しい疑問と取り組んでいるかどうか確かめることが大事だ。

例えば、「開かれた結婚」についての疑問は、「配偶者双方に別の人間としての性的接触を認める開かれた結婚をするか」ということではない。そうではなくて、「結婚という経験に照らして、わたしとは何者か、わたしたちとは何者か」ということだ。

この疑問に対する答えは、人生最大の問いに対する答えのなかにある。すべてのこと、すべての経験で、自分とは何者か。それだけだ。わたしは何者か、どんな人間になることを選択するか?

この対話で繰り返し言ってきたように、それがすべての問いへの答えだ。

質問者:やれやれ(God)、ますますイライラしてきたな。だって、その答えはあんまり漠然としていて一般的で、全然、他の問いへの答えになりません。

ほう、そうかな?それでは、その答えとは何なのだね?

質問者:あなたがこの対話でおっしゃっていると思われることを基準にすれば、わたしは「愛」です。それが、本当のわたしです。

すばらしい!わかったじゃないか!そのとおりだよ。あなたは愛だ。存在するのは愛、それだけだ。だからあなたは愛であり、わたしは愛であり、愛でないものは何もない。

質問者:それじゃ、不安はどうなんですか?

不安は、本当のあなたではない。不安は本当のように見えるが、偽りの証だ。不安は愛の対極で、本当の自分を経験的に知るために現実の中で創り出したものだ。

あなたがたの相対的な世界での真実とは、こういうことだ。自分でないものが存在しなければ、あなたも―存在しない。


質問者:そう、そうですね。何度も伺いました。だが、わたしはどうもはぐらかされているような気がするんですよ。自分とは何者か、という問いへの答え(それは愛である)は、あんまり漠然としていて一般的で、他の問いへの答えにならない。わたしは、そう言ったんです。あなたはそれがすべての問いのへの答えだとおっしゃるが、「開かれた結婚をするべきか?」という具体的な問いへの答えはもちろん、どんな問いへの答えにもなっていないとわたしは思うんですよ。

本当にそう思うなら、あなたには愛がわかっていないのだよ。

質問者:みんな、そうなんじゃありませんか?人間は、時のはじまりから、そのことをわかろうとしてきたんです。

そんなものはない。

質問者:ああ、時のはじまりなんてものはないんですね。いいですよ、わかってます。ただの言葉のあやですよ。

では、あなたの言う「言葉のあや」を使って、愛とは何かを説明できるかどうか、やってみよう。

質問者:ぜひお願いします。


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【2008/05/18 21:00】 | 恋愛/人間関係
男女関係の制約 その1
質問者:小さいときから、誰でも思い通りに愛したいのに愛させてもらえないことに、すごくいらだっていたんです。

質問者:小さいときは、知らないひとと話しちゃいけない、場違いなことを言ってはいけないと言われました。いまでも覚えていますが、あるとき、父と通りを歩いていたら、小銭を恵んでくれという貧しいひとに出会ったんです。すぐに気の毒に思って、ポケットに手を入れて小銭をあげちょうとしました。

質問者:そうしたら父が止めて、にべもなく言いました。「ゴミだ、あんなのはただのゴミだ」って。父には父の価値基準があって、それに達していないと思う人間はみんなゴミだとレッテルを貼ったんです。

質問者:その後、兄の事件がありました。兄はもう家を出て独立していたんですが、父と口論したためにクリスマス・イヴに家を入れてもらえなかった。わたしは兄が好きだったし、イヴには家族一緒に過ごしたかったのに、家に入れてもらえなかった。わたしは兄が好きだったし、イヴには家族一緒に過ごしたかったのに、父は玄関で立ちはだかり、兄を入れませんでした。母は感嘆にくれていましたよ(兄は、前の夫との間に生まれた子どもだったんです。)

質問者:わたしは不思議でならなかった。たかが口論で、クリスマス・イヴに兄を愛することも、一緒にいることも拒絶するなんてことがあるんだろうか?どんな酷いいさかいがあったとしても、クリスマスを台無しにするほどのことだろうか。交戦国でさえ、24時間の休戦をするというのに。7歳のわたしは不思議でたまらなかったんですよ。

質問者:大人になってから、怒りだけではなく、不安も愛の流れを妨げるものを知りました。だから大人も、知らないひとと話してはいけない子どもと同じです。見知らぬひとに心を開いて親しく付き合っちゃいけないし、はじめて紹介された相手には、守るべきエチケットがある。どれも、わたしには納得がいきませんが。わしは出会ったひとのすべてが知りたいし、自分のすべてを知ってもらいたい!でも、ノー、それはいけない。待て、時間をかけろ。それがルールなんです。

質問者:大人になってセクシュアリティの問題が登場してくると、ルールはさらに厳しく、制約的になりました。わたしには、それも納得がいかないんです。

質問者:わたしはただ愛し、愛されたい。自然だと感じる方法ですべてのひとを愛したい、気持ちのいい方法で愛したい。ところが、社会にはいろいろ厳しいルールと規制があります。規制が厳しいから、たとえ相手が同意しても、社会が同意しなければ、恋人たちは「間違っている」と言われるし、結局そうなるように運命づけられている。いったい、これは何なんですか?

それは、あなた自身が言っているんじゃないか。不安だよ。すべては、不安に根ざしている。

質問者:そうですね。だが、その不安は正直ですよね?わたしたち人間のふるまいを考えれば、そういう制約や束縛は適切なのではありませんか?例えば、男性が若い女性と出会い、恋に落ちる(あるいは「肉欲」を感じる)。そして、妻を捨てる。39歳の妻は子どもを抱え、身につけた技術もないから就職もできない。あるいは、もっと酷いことに、年老いた64歳の妻が、自分の娘よりも若い女性に血道をあげた68歳の男に捨てられる。

あなたが例にあげた男は、64歳の妻をもう愛していないと思うか?

質問者:行動を見れば、そういうことになりますね。

いや、そうじゃないよ。彼は妻を愛していないから、逃げ出したくなったのじゃない。自分に押つけられたと感じる制約から逃げようとしているんだよ。

質問者:そんなばかな。だって、単純な肉欲にすぎないじゃないですか。じいさんが若い女と暮らして、若さを取り戻したがっているだけです。子どもっぽい欲望を抑えられず、辛い厳しい人生を共に歩んできたパートナーへの約束を守れなくなっただけじゃないですか。

もちろん、あなたの言うとおりだよ。そうだからって、わたしがさっき言ったことは何の関係もないがね。どんな場合でも、そういう男は妻を愛さなくなったんじゃない。妻が彼に押つける制約、あるいは妻と別れないのなら付き合わないという若い女性が課す制約、それが男の反抗を生むのだ。

わたしが言おうとしているのは、魂は常に制約に反抗するということだ。あらゆる種類の制約に抵抗する。人類史上のあらゆる革命の火花はそれだよ。妻に対する男性の反乱だけじゃない。突然、夫を捨てる妻の抵抗だけじゃない。(これも、よくあることだ)。

質問者:まさか、人間のふるまいからあらゆる制約を取り払ってしまえ、とおっしゃるんじゃないですよね!それじゃ、道徳的無政府主義になってしまいます。社会は大混乱になる。あなたは「情事」をするひとたちを弁護なさるわけじゃないですよね。いわゆる「開かれた結婚」という、あれですが!


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