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「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
7倍返ってくる
質問者:ビジネスの世界でも同じですか?ビジネスの世界で、そんなやり方が通るものでしょうか?

それどころか、正気でビジネスをしようと思うなら、それが唯一の方法だ。

いまのあなたがたの社会の問題は、力を基盤としていることだ。法律的な力(「司法の力」とあなたがたは言う)や、物理的な力(「軍事力」だね)に始終訴える。あなたがたはまだ、説得の術を使いこなすことを覚えていない。

質問者:法律的な力、つまり裁判所を通じた「司法の力」を使わないとしたら、どうやって企業を「説得」して、契約や合意を守らせるんですか?

あなたがたのいまの文明の倫理では、他に方法はないかもしれない。だが、文明の倫理が変化すれば、いま企業に(個人に)合意事項を履行させている方法は、非常に原始的に見えてくるだろう。

質問者:もっと説明してくださいますか?

いまは、あなたがたは力で合意事項を履行させている。だが、文化的倫理が変化して、すべては「ひとつ」であるという理解が行きわたれば、決して力は使わないだろう。それでは、自分に被害を与えることになるからだ。右手で左手をたたくようなことはすまい。

質問者:左手が自分の首を絞めてもですか?

そんなことも起こらなくなる。自分の顔が醜くて鼻に噛み付くようなまねはしなくなるよ。合意を踏みにじったりもしなくなる。合意そのものが、いまとは随分違ったものになるだろう。

いまは相手が価値のあるものをよこすときだけ、自分も価値のあるものを与えると合意する。しかし、そんなことはなくなるだろう。

与えるのも分け合うのも自然になるから、契約を破るとか破らないというより、、契約そのものがずっと少なくなる。

契約とは、モノやサービスの交換についての取り決めでだが、交換があろうがなかろうが、モノやサービスを与えるようになる。

そうなれば、一方的に与えることが救いになる。そのとき、神が経験したことに気づくからだ。つまり、ひとに与えるのは自分に与えることだ。行ったものは戻ってくる、と。

質問者:自分から出ていたったものはすべて、自分に戻ってくるんですね。

7倍になって。だから、何を「取り戻せる」か、心配しなくていい。何を「与える」かだけを考えていればいい。生きるとは、最上のものを得ることではなく、最上のものを与えることだ。

あなたがたは、忘れている(forgetting)が、人生は得るためにある(for getting)のではない。姓名とは、与えるために(for giving)あるし、そのためには、ひとを赦す(forgiving)必要がある。特に、期待したものをくれなかった相手を赦さなければならない。

そうなると、あなたがたの文化の物語は一変するだろう。

現在の文化で言う「成功」は、どのくらい自分が「得た」かで測られている。どのくらいの名誉や金や力や所有物を蓄積したかで測られているのだ。新しい文化では、「成功」はどのくらいひとに「蓄積」させたかで測られる。

皮肉なことに、ひとに蓄積させればさせるほど、あなたも苦労なく蓄積することになる。

「契約」も「合意」も「取引」も「交渉」も、与えるという「約束」の履行を強制し合う訴訟も法廷もなくなる。

未来の経済では、個人的な利益目当てではなく、個人的な成長を目的にものごとを行うようになる。それが自分の利益だからだ。自分が大きく立派になれば、物質的な「利益」はあとから自然についてくる。

そうなれば、与えると「言った」のだから与えろと共生するのは、非常に原始的なやり方に見えてくるだろう。相手が合意を履行しなかったら、好きなように選択させるだろう。

相手が与えなくても、あなたが失うわけではない。「それが来たところにはもっとたくさん」あることを知っているし、その源というのはあなたがもっている何かではなく、あなた自身だからだ。


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【2008/05/24 21:00】 | 自然&宇宙法則
与えるものを「失う」ことはありえない。そのことを、いつも忘れないように
質問者:ここに記された言葉を読んでいると、畏敬の念でいっぱいになります。こうしてわたしのもに来てくださることを感謝します。わたしたちみんなと一緒にいてくださることを感謝します。この対話の言葉を何万人もの人びとが読んできましたし、これからも読むでしょう。あなたがわたしたちの心にきてくださったことで、この上ない贈り物を与えられたのです。

親愛なる者たちよ、わたしはいつもあなたがたとともにいた。あなたがたが、ここで実際にわたしを感じることができて、本当に嬉しい。わたしはいつもあなたがたとともにいた。あなたがたから離れたことはない。わたしはあなたであり、あなたはわたしであって、わたいたちは決して離れない。それは不可能だからだ。

質問者:だが、ときにはひどく孤独だと感じます。たったひとりで闘っているとしか思えないときがあります。

それは、あなたがわたしから離れたからだ、わが子よ。あなたは、わたしについての認識を捨てた。わたしを認識している限り、決して孤独になることはない。

質問者:どうすれば、認識していられるのでしょうか?

ひとに認識させるようにしなさい。改宗させるのではなく、実例を示して認識させなさい。ひとの人生のなかで、わたしと同じように愛の源になりなさい。ひとに与えれば、自分にも与えることになる。わたちたちは、「ただひとつ」なのだから。

質問者:ありがとうございます。前にもそうおっしゃった。源となりなさい、自分が何かを経験したいと思ったら、他者の暮らしのなかでその経験の源となりなさい。そうおっしゃいましたね。

そう。それが偉大な秘密だ。神聖な智恵だ。自分にしてほしいと思うように、ひとにしてやりなさい。地上で安らかで喜びに満ちた人生を築こうとしてぶつかる問題、紛争、困難のすべては、あなたがたがこの単純な教えを理解せず、従わないためなのだよ。

質問者:わかりました。そんなふうにはっきりと、わかり易く繰り返してくだされば、わかります。もう二度と「失う」ことのないようにしますよ。

与えるものを「失う」ことはありえない。そのことを、いつも忘れないように。

質問者:ありがとうございます。ところで、魂について、もう少しお尋ねしてもいいですか。



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【2008/05/09 21:00】 | 自然&宇宙法則
わたしたちはすべて同じだ
質問者:ふう。だが、本当にそうなんでしょうか?でっちあげでないと、どうしてわかりますか?

科学者はすでに、すべての生命は同じものでできていることを発見している。

彼らは、月から岩を持ち帰ったが、それが木々と同じものからできていることを発見した。木々を分解すると、あなたと同じものからできていることがわかる。いいかね、わたしたちはすべて同じだ。

わたしたちはすべて、同じエネルギーだ。それが違った方法で凝集して、ことなるかたち、異なるものを創っている。

何でもそれ自体では、モノ(matters)になれない(重要ではない)。何であれ、それだけではモノ(matters)ではありえない(重要性をもちえない)。

イエスは、「父がおられなければ、わたしはなにものでもない」と言った。すべての父、それは純粋な思考だ。生命エネルギーだ。あなたがたが「絶対的な愛」と呼ぶものだ。

これが神であり、女神であり、アルファであり、オメガであり、はじまりであり、終わりである。それがすべてのなかのすべて、動かざる動かし手、第一の源である。時の始まりからあなたが理解しようとしてきたのがこれだ。これが偉大なる神秘、終わりのない謎、永遠の真実だ。

わたしたちはただひとつだ。したがって、それがあなたである。


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【2008/05/08 21:00】 | 自然&宇宙法則
すべてのエネルギーは同一だ。
質問者:様々な速度、ですか?どうして、速度が関係するんですか?

生命はすべて振動だ。あなたが生命と呼ぶもの(神と言っても同じだが)は、純粋なエネルギーだ。このエネルギーは常に振動している。波動だ。異なる速度で振動する波は、異なる密度あるいは光を生み出す。

これが、物理的な世界の「効果」を創り出す。実際には異なる物質的客体、モノだね。だが、モノはそれぞれであっても、それを生み出すエネルギーは同一だ。

あなたが使ったリビングルームの空気にたとえてみようか。「リビングルームの空気」が終わって、「ダイニングルームの空気」が始まる場所などない、とあなたは言った。だが、「リビングルームの空気」の密度がだんだん下がる場所はある。だんだん「うすく」なり拡張するところだ。「ダイニングルームの空気」も同じだね。ダイニングルームから離れれば、それだけ、食べ物の匂いはうすくなる!

ところが、家の空気はすべて同じ空気だ。ダイニングルームに「分離した空気」があるわけではない。しかし、ダイニングルームの空気は「別の空気」のように思える。だいいち、匂いが違う!

空気は別々の性格をもつから、異なる空気のように思える。だが異なりはしない。同じ空気が違うように感じられるだけだ。リビングルームでは暖炉の匂いがするし、ダイニングルームjでは食べ物の匂いがする。

部屋に入っていって、「うわぁ、むっとするなあ。空気を入れよう」ということだってある。まるで、そこに空気がないように。もちろん、空気はたくさんあるのだがね。そのときあなたは、空気の性質を変えようと思っているのだ。だから、外の空気をなかに入れる。だが、それもまた同じ空気だ。空気はひとつで、すべてのものを出したり入ったりしている。

質問者:なるほど。わたしにもはっきりと「つかめる」ように、説明してくださってうれしいです。

ありがとう。努力はしているつもりだ。先へ進んでもいいかな。

質問者:どうぞ。

家の空気のように、生命エネルギーも(「神の魂」と呼んでもいい)、別々の物質的な客体を取り巻き、別の性質を示している。実は、このエネルギーが一定の方法で合体して、客体のかたちができあがる。

エネルギーの粒子が集まって物理的なモノになると、非常に凝縮しる。つきかためられ、まとまる。すると、ひとつひとつ別の単位の「ように見え」、「感じられる」。他のエネルギーとは「別の」「異なった」ものらしくなる。だが、同じエネルギーが別の振る舞いをしているだけなのだ。別の振る舞いをするから、「存在するすべて」が「多くの存在」として現れることが可能になる。

凝縮して物理的なモノになる「エネルギーのかたまり」のひとつひとつ、それが、あなたがたが「魂」と呼ぶものだ。つまり、わたしというエネルギーが分かれて、たくさんのあなたになった。これが、神聖なる二分法だよ。わたしはただひとつである。わたしたちはたくさんいる。


質問者:ワーオ、すごいですねえ。

そうだろう。続けようか?

質問者:いや、待ってください。なんだか、飽きてきて・・・はい、もういいです。さあ、続けてください。

オーケー。さっきも言ったとおり、エネルギーが集まると非常に密度が高くなる。だが、凝集したポイントから遠ざかるとだんだん拡張する。「空気」はだんだんうすくなる。オーラは消えていく。エネルギーは決して完全には消滅しない。そんなことは不可能だ。エネルギーは「存在するすべて」だから。だが、非常に薄く、かすかに、まるで「存在しない」ようにはなる。

そして別の場所で(存在の別の部分で)、また集まって「かたまり」になり、部室と呼ばれるものをかたちづくる。それが、別々の「単位」のように見える。2つの単位はばらばらのように見えるが、実は分離などしていない。これは非常に単純で基本的な話だ。物理的な宇宙全体の奥はそうなっている


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【2008/05/07 21:00】 | 自然&宇宙法則
神聖なる二分法
質問者:いいですよ。―さあ、続けてください。もう準備は整いました。

神聖なる二分法のことは何度も話したね、覚えているかな?

質問者:ええ。

これもそのひとつなんだよ。というか、最大のものだ。

宇宙で悠々と生きていこうと思うなら、神聖なる二分法を学び、充分に理解することが大事だ。神聖なる二分法とは、一見矛盾する2つの真実が同じ場で同時に存在しうるということだ。

いまの地球上の人びとには、受け入れがたいだろう。彼らは秩序が好きで、自分たちの考えに合わないものは頭から拒否する。だから、2つの現実があり、それが矛盾しているように見えると、片方は間違っている、インチキだ、真実ではないと決めつける。

だが(あなたがたのいる相対性の領域とは逆に)絶対領域では、「存在するすべて」というひとつの真実が、相対的には矛盾する効果を生み出す。

この神聖なる二分法は、人間の経験のなかでもよくあるのだよ。さっきも言ったとおり、これを受け入れなければ、悠々と生きていくことはまず不可能だ。しょちゅう不平を言い、怒り、のたうち、虚しく「正義」を求め続けなければならない。

あるいは、正反対の力を融和させようと、無駄な努力をしなくてはならない。だがそんな力は融和するはずがない。それどころか、もともと両者が緊張しているから、好ましい効果が生まれているのだ。

実を言えば、相対性の領域はこの緊張によって束ねられている。例えば、善と悪の緊張だ。究極的な現実のなかでは、善もなければ悪もない。絶対の領域にあるのは愛だけだ。

だが、相対性の領域で、あなたがたは悪と「呼ぶ」経験を創造した。善悪の両極を創造し(いまも毎日、創造し続け)片方を使って、別の側を経験できるようにした。

これが神聖なる二分法だ。

さて、それでは最大の神聖なる二分法について話そう。

あるのは「ひとつ」だけだから、「魂はひとつ」しかない。しかし、「ひとつ」のなかには多くの魂がある。―ここで、二分法が働く。いま、魂の間に分離はないと説明したね。魂は生命エネルギーで、すべての 物質的な客体の内外に(オーラとして)存在する。

それがすべての物質的な客体を「束ねて」存在させているとも言える。「神の魂」が宇宙を束ね、「人間の魂」がここの身体を束ねている。


質問者:身体は魂の容器、「家」ではなくて、魂が身体の容器なんですね。

そうそう。

質問者:そして、魂と魂を「分ける境界線」はない。「ある魂」が終わって、「別の魂」が始まる場所はない。すべての身体を束ねているのは、本当はひとつの魂です。

その通り。

質問者:ところが、ひとつの魂は、個々の魂の集まり「のように感じられる」。

実際にそうなのだ。わたしが意図して、そうした。実際には魂の間に分離はないが、「ひとつの魂」をつくっているものが、様々な速度、様々な密度の物理的現実とした現れるのも真実だ。



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