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「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
すべての理由を知っている
あなたがたが生命と呼んでいるプロセスは、再創造(re-creation)のプロセスだ。生命はすべて、瞬間、瞬間に自らを再創造し続けている。

このプロセスでは、同一は不可能だ。何かが同一だったら、変化しないということだから。だが、同一は不可能でも、類似は不可能ではない。


類似と言うのは、以前と驚くほど似たヴァージョンを創り出すという変化の結果だから。創造が高いレベルの類似に達したとき、あなたがたはそれを同一と呼ぶ。あなたがたの限られた視点から大雑把に見れば、同一なのだ。

したがって、人間の目には、宇宙は偉大な不変性を保っているように見える。つまり、同じように見え、同じように行動し、同じように反応している。あなたがたは、それを不変だという。

しかし、いいかな。物質的、非物質的なすべての生命の視点で見れば、見かけの不変性は消える。真実を経験する。つまり、常に変化しているということだ。

質問者:すると、ときには変化が非常に微妙でわずかなために、あまり敏感でないわたしたちには同じように見える、ときには全く同じに見えるけれど、実はそうではないとおっしゃるのですか?

そのとおり。

質問者:では、「瓜二つの双子などいない」ってことですね。

そうだ。よく、わかっているではないか。

質問者:でも、わたしたちは不変に見えるほどそっくりなかたちで、自分自身を再創造する(re-create)ことができるんですね。

そう。

質問者:人間関係も同じ。わたちたちは何者で、どうふるまうか、ということでも同じなんですね。

そう。ただし、たいていのひとは非常に難しいと思うだろう。

というのも、前に言ったとおり(見かけのではなく)真の不変性は自然の法則に反するからだ。

見かけの同一性を創り出すのでさえ、偉大な<マスター>でなければできない。

<マスター>は自然の傾向性をすべて克服し(自然は変化する傾向があるんだよ、覚えているかな)、同一性を示す。だが、実は毎瞬毎瞬、同一なわけではない。ところが<マスター>は同一に見えるほど似た自分を創造して見せることができるのだ。

質問者:でも、<マスター>でないひとたちだって、いつも「同じ」に見えますよ。行動も見てくれもあんまり予測可能なんで、命を懸けても大丈夫だってひとたちを知っています。

しかし、それを意図的にするとなると、途方もない努力が必要だよ。

<マスター>は、非常に高いレベルの類似性(あなたがたが言う「不変性」)を意図的に創り出すことができる。ところが弟子とは、必ずしも意図せずに不変性を創り出すひとたちだ。そういうひとは、ある状況ではいつも同じ反応をする。

例えば、必ず「自分にはどうしようもない」と口にする。だが、<マスター>は決してそんなことは言わない。

同じ反応をするひとは、結果として望まないふるまい(ひとからほめられるような行動)になっても、「別に、たいしたことじゃない。実は、考えずに動いただけだ。誰でもそうするよ」と言うだろう。

だが、<マスター>は決してそんなことはしない。

つまり、<マスター>とは自分が何をしているかを文字通り、知っているひとだ。<マスター>は、自分がなぜそうするのか知っている。ところが、<マスター>のレベルに達していないひとは、それも知らない。



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【2008/05/22 21:00】 | 聖者<マスター>
わたしは偉大な師である
こう言うのだ。「わたしは偉大な師である。」そら、言ってごらん。

質問者:うーん・・・。わたしは・・・しかしですねえ、問題は、これがすべて公になることです。ここで書いていることはすべて、印刷されるんですよ。ペオーリアのひとも、これを読むことになる。

ペオーリアか!ふん!北京はどうだね!

質問者:いいですよ、中国でも印刷されるでしょう。そこが重要なんです。全世界が見つめ、待ち構えているなかで、対話をするのはどんなことか、みんなにわかってもらおうとしました。1冊目や2冊目のときとは違うんです。あれは無心に行われた対話だ。本になるなんて、知らなかったんです。

いや、あなたは知っていたよ。心の奥底では知っていた。

質問者:そう、そうなればいいな、とは思ってましたよ。だが、いまはわかっている。そうなると、この便箋に書くのも違ってくるんです。あなたは、わたしは偉大な師だと言えとおっしゃる。そんなこと、人前で言うのは難しいですよ。

それでは、こっそりと自分を宣言しろと言えというのかな?それで、自分に力を与えることができると思うのかね?自分自身を宣言しなさいと言ったのは、まさにここが公の場だからだ。公の場で言うことが大事なんだよ。公然たる宣言は、最も高いかたちのヴィジョンだ。

本当の自分について抱く最も偉大なヴィジョンの最も壮大なヴァージョンを生きなさい。それを生きるには、まず宣言することから始めなさい。公然と。それを実現する第一歩は、そう述べることだ。

質問者:それでは、謙遜はどこへ行ってしまうんですか?礼儀はどうなってしまうんですか?それじゃ、合うひとごとに自分自身についてのもっとも偉大な考えを宣言してまわることになりませんか?

偉大な<マスター>はみんなそうしてきた。

質問者:ええ、でも、傲慢ではないでしょう。

「わたしは生命であり、道である」というのが「傲慢」かね?あなたが言ったら傲慢なのか?あなたは二度と私を否定しないと言ったが、10分前から否定しているではないか。

質問者:あなたを否定しているんじゃありません。わたし自身の最も偉大なヴィジョンについて話しているんですよ。

あなたの最も偉大なヴィジョンとはわたしだ!自分の最も偉大な部分を否定すれば、わたしを否定することになる。いいかね、明日、世が明ける前に、あなたは3度わたしを否定するだろう。

質問者:ただし、そうでない場合は別として。

ただし、そうでない場合は別として。そのとおり。それを決めるのは、あなただ。あなただけが、選択できる。ところで、あなたは私的に偉大な<マスター>であったひとをひとりでも知っているか?ブッダ、イエス、クリシュナ、みんな公然と師であった、そうだろう?

質問者:ええ。でも、あんまり知られていなくても偉大な師はいますよ。わたしの母がそうでした。前に、偉大な師であるためには、必ずしも広く知られる必要はないっておっしゃったじゃありませんか。

あなたのお母さんは、先触れだった。メッセンジャーだ。道を用意する者だよ。彼女はあなたに道を示し、道を用意した。だが、あなたもまた師だ。

あなたの知っているお母さんは良い師だったにしても、自分自身を否定してはいけないとは教えなかったようだな。だが、あなたは、ひとにそれを教えるのだよ。

質問者:ああ、そりゃそうなりたいですよ!もちろん、そうしたいです!

「したい」と思うのはやめなさい。「欲しい」と思うことは、「したい、欲しい」という状態を宣言するだけのことだ。あなたはそこにとどまってしまう。欲しがっている自分のままで。

質問者:わかりました!いいですよ!わたしは「したい」とは思わない、それを選びます!

その方がいい。その方が、ずっといいな。さて、あなたは何を選ぶ?

質問者:ひとに、自分自身を否定するなと教えることを選びます。

結構、他に何を教える?

質問者:ひとに、決してあなたを、神を否定するなと教えることを選びます。あなたを否定することは自分自身を否定することであり、自分自身を否定することはあなたを否定することですから。

よろしい。そしてあなたは、行き当たりばったりに、ほとんど「偶然」に任せて教えることを選ぶのか?それとも、目的をもって、立派に教えるか?

質問者:目的をもって教えることを選びます。母がしたように立派に。母は「決して自分を否定してはいけない」と教えてくれました。母ほど、ひとを勇気づけたひとを、他に知りません。母は「自分を信頼し、神を信頼しなさい」と教えてくれました。言葉だけではなく、母の生涯そのものが教えだった。それが偉大な師というものです。わたしもそういう師になることを選びます。

そのとおり。あなたのお母さんは偉大な師だった。また、より大きな真実のなかでは、あなたの言うとおりだ。偉大な師だからって、広く知られる必要はない。

わたしはあなたを「試した」のだよ。あなたがどこへ向うのか知りたかったのだ。

質問者:わたしは「行くべき」ところへ「向って」いますか?

あなたは偉大な師が向う場所へ向っている。あなた自身の智恵へね。あなた自身の真実へ。いつもそこへ向うべきだ。そここそ、世界に教えながら、戻ってきて、また出発すべき場所だから。

質問者:わかります。ええ、わかりますよ。

そして、真実のあなた自身についての最も深い真実とは何かな?

質問者:わたしは・・・。・・・偉大な師です。永遠の真実を教える偉大な師です。

そら、やったじゃないか。静かに、穏やかに言ったではないか。そう、それでいい。あなたは、心では真実を知っている。その心を語っただけだよ。

あなたは偉ぶっているのではないし、聞くものは誰も偉ぶっているとは思わないだろう。自慢しているのではないし、聞くものは誰も自慢しているとは思わないだろう。あなたは胸をたたいて力を誇示しているのではなく、心を開いている。それは大きな違いだよ。

誰でも、心では本当の自分を知っている。偉大なバレリーナ、偉大な法律家、偉大な指導者、偉大な癒し手(ヒーラー)だ。そして、そのそれぞれが、偉大な人間なのだよ。

誰もが、心を開けば、ひとと心の中の欲求を分かち合えば、心からの真実を生きれば、世界は荘厳さに満たされる。あなたは偉大な師だ。その贈り物はどこから来たと思う?

質問者:あなたです。

そして、本当の自分を宣言したあなたは、本当のわたしを宣言しただけだ。常にわたしを源として宣言しなさい。あなた自身を源として宣言しなさい。

あなたは、わたしのすべての源だ。あなたがいちばんよく知っている偉大な師は、「わたしは生命であり、道である」と言った

さらに、「すべてのものは、父から来る。父がなければ、わたしは何者でもない」とも言った。さらに、「わたしと父はひとつである」とも言った。わかったかな?

質問者:わたしたちはひとつしかない。

そのとおり。


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【2008/05/11 21:00】 | 聖者<マスター>
わたしは大勢の羊飼いを送る
質問者:そのひとたちは、真のわたしたちを知る手助けをするために、この世に来ているのですね。

その通り。彼らはひらかれた魂であり、進歩した魂だ。彼らはもう、自分自身の高い経験を求めているのではない。すでに、最高を経験しているから。彼らはその経験をあなたがたに知らせたいと望んでいるだけだ。彼らは「良い知らせ、福音」をもたらす。あなたがたに神の道を、生命を示す。「わたしが道であり、生命なのです。わたしについてきなさい」と言うだろう。彼らは神との意識的合一の栄光のなかで永遠に生きるというのがどんなことなのか、お手本を示してくれるだろう。それが神の意識と呼ばれるものだ。

わたしたち、あなたとわたしは、常に一体だ。それ以外ではあり得ない。常に一体だ。だが、あなたはいま、その合一を無意識のうちに経験している。すべてであるものとの合一を意識しつつ、肉体的な身体のうちに生きることも可能なのだよ。究極の真実を意識して認めること、本当の自分を意識して表現することも可能だ。そうすれば、あなたは他のすべてのひとたち、忘却のなかで生きているひとたちのお手本になる。あなたは真実を思い出させる、生きた合図になる。それによって、ひとが忘却のなかに永遠に失われたりしないよう、救うことができる。

忘却のなかに永遠に失われること、それが地獄だ。だが、わたしはそれを、赦さない。一頭の羊たりとも迷わせず・・・羊飼いを送る。

そうだとも、わたしは大勢の羊飼いを送る。あなたはそのひとりになれる。あなたがまどろむ魂を目覚めさせ、本当の自分を思い出すことができれば、天国の天使たちすべてが、その魂を祝福するだろう。一度、失われた魂が見出されたからだ。

質問者:そういうひとたち、聖なる存在がいまも地球にはいる、そうじゃありませんか?過去だけでなく、現在にもいるのですね?

その通り。いままでも、常にいた。これからも常にいるだろう。わたしは、師なしにあなたがたを放ってはおかない。わたしは群れを見捨てはしない。常に羊飼いを送って探させる。たったいまも、地球に、そして宇宙の他の部分にも大勢の羊飼いがいる。宇宙のどこかで、彼らは互いに交じわり、常に最高の真実を体現しつつ暮らしている。それが、前に言った悟りに達した社会だ。彼らは実在し、あなたがたのもとへ使いを送っている。


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【2008/02/06 07:00】 | 聖者<マスター>
すべては完璧なのだ。完璧さを見抜く努力をしなさい。それがわたしが言っている意識の変化だ。何も必要としないこと。すべてを望むこと。現れたものを選択すること
質問者:でも、飢えているときに、どうして内心の平和を見出せますか?渇いているときに、平穏な心でいられますか?屋根も泣く濡れそぼって震えているとき、穏やかな気持ちでいられますか?愛するものが理由もなくしにかけているとき、怒りを感じないでいられますか?あなたのお話はとても詩的ですが、詩は現実的ですか?一切れのパンがないためにやせ衰えていく子どもを抱いたエチオピアの母親に、何か言ってやれますか?中米で、軍隊が村を戦略するのを阻止しようとしたために、銃弾を浴びた男には?それに、ブルックリンでギャングに8回もレイプされた女性に、あなたの詩は何と言ってやるんですか?日曜日の朝、テロリストが教会に仕掛けた爆弾で吹き飛ばされてアイルランドの家族6人には?

そう聞くのは辛いが、すべては完璧なのだ。完璧さを見抜く努力をしなさい。それがわたしが言っている意識の変化だ。何も必要としないこと。すべてを望むこと。現れたものを選択すること。

気持ちを噛み締めなさい。泣きたいだけ泣きなさい。笑いたいだけ笑いなさい。自分の真実を誇りにしなさい。だが、すべてを感じつくしたときには、穏やかに、わたしが神であることを知りなさい。

言い換えれば、最も大きな悲劇のさなかに、プロセスの栄光を見なさい。胸を撃ち抜かれて死ぬときですら、またギャングにレイプされているときですら。


そんなことは不可能だと思うかもしれない。だが、神の意識のなかに入れば、それができる。

もちろん、そうしなければならないというのではない。それは、あなたがその時をどう体験したかによる。大きな悲劇にあったときの課題は、どうやって心をを鎮め、魂の奥深くへ入っていくかだ。


もうコントロールできない、というとき、あなたがたは自動的にそうなる。

車が橋から墜落する事故にあったひとの話を聞いたことはないか?あるいは、銃をつきつけられたひとの話は?溺れかけたひとの話は?時の歩みが遅くなり、不思議な静けさに包まれて、恐怖を全く感じなかった、というひとが多いはずだ。

「恐れるな、わたしがあなたと共にある」というのが、悲劇に直面したひとに詩が語らねばならない言葉だ。最も暗いときに、わたしはあなたの光となるだろう。闇の中で、わたしはあなたの慰めとなるだろう。最も困難な試練のとき、わたしはあなたの力となるだろう。

だから、信じなさい!わたしはあなたの羊飼いだから、あなたは乏しいことはない。わたしはあなたを緑の牧場にくつろがせ、憩いの水際に導くだろう。

わたしはあなたの魂を生き返らせ、わが名のために、正しい道に導く。

たとえ、死の影の谷を歩く時も、災いを恐れるな。わたしが、あなたと共にあるからだ。

わたしの鞭と杖があなたを慰めるだろう。

わたしはあなたの敵の前で、宴の卓を用意する。わたしはあなたの頭に油を注ぐ。あなたの杯を溢れさせる。

真実に、あなたが生きている限りは、恵と慈しみがともなうだろう。

そして、あなたはわたしの家に―そしてわたしの心に―永遠に住まうだろう。



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【2008/01/02 07:00】 | 聖者<マスター>
キリスト意識
例えば、ある男がビルから落ちて死んだのは、彼が正常な状態で飛べなかったからではない。ひととは違った自分を示そうとしても、神性を示すことはできないからだ。

質問者:もう少しわかり易く、説明してくれませんか。

ビルの屋上の男は、誇大妄想で、自分は他の人間とは違うと想像した。「わたしは神だ」と宣言したのが、そもそも間違いだったのだ。彼はひとと違う自分、もっと大きい、もっと力がある自分を望んだ。それは、利己的な行動あった。自分はひととは違う、ばらばらの個人だと思うエゴは、決して、一体性を生み出すことも、ひとつであると示すこともできない。

ビルの屋上の男は自分が神であることを示そうとして、すべてのものとの一体性ではなく、分裂を示してしまった。神性を示そうとして、非神性を示してしまったから、失敗したのだ。

ところがイエスは、一体性を示すことで神性を示した。どこでも(誰とでも)すべてとの一体性、統一性を見ていた。そこで、彼の意識とわたしの意識がひとつになった。そうなれば、彼が「現れよ!」と叫びかけるものなら何でも、その神聖な瞬間に、彼の神聖な現実のなかで実現する。

質問者:それでは、奇跡を実現するのに必要なのは、「キリストの意識」だけなんですね!それなら、話は簡単だろうけど・・・。

そう、その通りだよ。あなたが考えているよりもっと簡単だ。そういう意識を持てたひとは多い。

ナザレのイエスだけではない。あなただって、キリストの意識を持てるのだよ。

質問者:どうすればいいんですか?

そうありたいと願えばいい。そうあることを選択すればいい。だが、毎日、毎分、選択し続けなければならない。人生の目的にしなければならない。本当は、それが人生の目的なのに、あなたが知らないだけだ。たとえ知っていても、自分の最上の存在理由を覚えていても、どうすれば、いまいるところからそこへ到達できるのか、わからないらしいが。

質問者:そう、そうなんです。それでは、いまいるところから、こうありたいと思うところへ到達するには、どうすればいいんですか?

いいかね、もう一度言おう。

求めよ、そうすれば見出せるだろう。叩けよ、そうすれば開かれるだろう。



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【2007/11/02 07:00】 | 聖者<マスター>
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