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「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
悟りは、「ありのまま」を批判せずに受け入れることから始まる。
質問者:ちょっと待ってください!それは、価値判断みたいに聞こえますよ。あなたは、神は、価値判断をしないんじゃなかったんですか?

エヴェレストはマッキンリーよりも高いというのは、価値判断かね?サラ伯母さんは甥のトミーよりも年上だというのは、価値判断かな?これは価値判断だろうか、それとも観察だろうか?

わたしは高次の意識の方が「良い」とは言わなかった。実際良いわけでもない。4年生の方が1年生よりも良いわけではないのと同じだ。わたしはただ、4年生とは何かを観察しているだけだよ。

質問者:で、地球のわたしたちは4年生じゃないんですね。1年生なんだ。そうでしょう?

わが子よ、あなたがたはまだ幼稚園の年長組みにもなっていない。まだ、年少組だよ。

質問者:そう言われると、ムッとするのはどうしてなんでしょうか?人類が見下されたように感じるのはなぜなんでしょうね?

それは、あなたのエゴが自分ではないもの、自分ではない存在にどっぷりと浸かっているからだよ。殆どのひとは、観察したままを言われるとムッとする。自分がもっていたくはないものを観察された場合にはね。

しかし、何かをしっかりともつまでは、それを手放すことはできない。何かを捨てるには、まず所有しなければならないのだよ。


質問者:受け入れないものは、変えることはできない。

そのとおり。

悟りは、「ありのまま」を批判せずに受け入れることから始まる。それが、「ありのままの存在」を引き受けるということだ。ありのままの存在、そこに自由が見出されるだろう。

抵抗すれば、相手はますます強くなる。見つめれば、相手は消える。幻のかたちを保てなくなるからだ。あなたはありのままを見る。「ありのまま」は常に変化しうる。変わらないのは、「存在しないもの」だけだ。だから、ありのままを変えたければ、それを引き受けなさい。抵抗してはいけない。否定してはいけない。否定するのは、宣言することだ。宣言するとは、創造することだ。

あることを否定するのは、相手を再創造することだ。相手をそこに据えつけることになるからだ。受け入れれば、あなたは相手をコントロールする立場になる。否定したものは、コントロールできない。だから、あなたは否定した相手にコントロールされる。

あなたがた人類の大半は、まだ幼稚園の年長組みでさえないということを受け入れたがらない。人類がまだ幼稚園生だと、受け入れたがらない。受け入れないから、いつまでもそこにいなくてはならない。

あなたがたは、自分は(高度に進化して)いないということにどっぷりと浸かっているから、本当の(進化していく)自分になれない。だから、自分で自分に逆らい、自分と闘っているのだよ。そのために、進化が遅々としている。もっと迅速に進化する道は、ないものではなく、あるものを認めることから始まる。

質問者:そして、ひとから聞かされてもムッとしなくなれば、「ありのまま」を受け入れたということですね。

そのとおりだ。あなたの瞳は青いと言ったら、ムッとするかな?

社会が高度になればなるほど、喜びも高度になる。あなたが何を「喜び」と考えるかで、進化のレベルがわかる。


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【2008/04/24 21:00】 | 自我
迅速に自分を殺す自殺、ゆっくり自分を殺す自殺
質問者:ところで、気にかかっていることがあるんですが、話していただけますか?自殺についてなんです。どうして、自分の生命を終わらせることにはタブーがつきまとうんでしょうか?

本当だね。どうしてだろう?

質問者:それじゃ、自殺は悪いことじゃないんですか?

あなたを満足させるような答えはできないな。なぜなら、問い自体に間違った概念が2つ、含まれているからだ。2つの間違った全体のもとに、2つの誤りがあるからだよ。

第一の間違いは、「正邪」があるという考えだ。第二の間違いは、殺害が可能だということだ。だから、あなたの質問は、ばらばらになってしまう。

「正邪」というのは、人間の価値システムの哲学的両極であって、究極の真実とは何の関係もない。しかも、あなたがたは、自分にあうように価値観を変化させる(進化していく存在として、それは当然のことだ)。


それなのに、その段階の一歩一歩で、変化なんかさせていない、自分たちの社会が信頼できるのは、中核に変化しない価値観があるからだと主張する。だから、あなたがたの社会では、パラドックスの上に築かれているわけだ。

価値観は常に変化しているのに、変化しない価値観、そこにこそ―価値があると主張しているのだから!

このパラドックスが引き起こす問題への答えは、砂に水をかけてコンクリートをつくろうとするのではなく、砂の変化をたたえよ、ということだ。砂の城があるうちはその美しさをたたえ、潮が寄せてきて新しいかたちができたら、今度はそれをたたえればいい。

あなたがてっぺんに登れるような新しい砂の山ができたら、砂の変化をたたえ、新しいお城をつくりなさい。だが、その山も城も永続するものではなく、変化の記念碑であることを覚えていなさい。

現在のあなたの栄光たたえなさい。だが、昨日のあなたを非難しないこと。明日のあなたを排除しないこと。

「オーケー」か「オーケーじゃない」かは、一番最初の好みや想像の表現に過ぎない。

例えば自殺についても、地球上の人びとの大半はいま、自殺は「オーケーじゃない」と想像している。同じく多くのひとは、自殺を助けることも「オーケーじゃない」とまだ主張している。

どちらの場合も、「法律に反する」と言われる。そんな結論になったのは、たぶん、生命の終わりが比較的に早いからだろう。もっと長期的に生命を終わらせる行動は、結果は同じでも違法ではない。

だから、誰かが銃で自殺すれば、家族には保険金が支払われない。だが、タバコで死ねば、保険金が支払われる。医師が自殺を幇助すれば殺人だといわれるが、タバコ会社なら商売ですむ。

あなたがたの場合は、単に時間の問題らしいね。自己破壊が「正しいか、正しくないか」は、その行為が誰がしたか、そしてどれほど早く完了したかによってきますらしい。死が早ければ早いほど、「正しくない」度合いも増すのだね。死がゆっくりであれば、「オーケー」の方へ近づく。

ところが、何が本当に人道的かということになると、社会は正反対の結論を出す。

「人道的」という言葉の定義からすれば、死は短いほど良いはずだ。ところが、人道的な苦しみを神が求めていると考えるのも、また、苦しみを迅速に人道的に終わらせるのは「正しくない」と考えるのも、狂気の沙汰だ。

「人道的な行為を罰し、狂気に褒賞を与えよ」。こんなモットーは、理解に限界がある者の社会でしか考えつかないね。

だから、あなたがたは発癌物質を吸入して自分のシステムを毒し、化学物質で処理された食物を口にしてシステムを毒してシステムを毒し、呼吸する大気を汚染し続けてシステムを毒している。

何千もの異なる瞬間に何百もの異なる方法で自分のシステムを毒し、しかも、そういう物質が身体に良くないと承知している。長い時間がかかるから、この自殺は罰せられない。もっと即効性のある毒だったら、倫理と法に反すると言われる。

いいかね。迅速に自分を殺すことが、ゆっくりと自分を殺すよりも倫理に反するわけではないよ。



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【2008/04/22 21:00】 | 自我
到達することはできない。ただ、そこにいることができるだけだ
質問者:それじゃ、いつでも誰にでも、望む通りのものを与えてきたとおっしゃるんですか?

そうだ。愛する者よ、その通りだよ。

あなたの人生はあなたの欲求の反映だし、何が実現できるかという信念の反映だ。望みが実現すると信じていなければ、与えられない。わたしはあなたの考えに反したことはしない。そんなことはできない。何かを得られないと信じることは、望まないのと同じだ。同じ結果を生むのだよ。

質問者:でも、地球上では、望むものをすべて手に入れることはできませんよ。例えば同時に二か所ににいることはできない。望んでもできないことは、他にもたくさんあります。だって、地球上でのわたしたちは、本当に限られた存在なんですから。

あなたがそう考えているのはわかっている。だから、その通りになる。いっぺんに二か所にはいられないと思えば、その通りになる。だが、思考と同じスピードでどこにでも行けると思えば、しかもある「時」に複数の場所で物質的なかたちで現れることさえできると思えば、その通りになるかもしれない。

質問者:そりゃ、この情報が神から真っすぐに届いていると信じたいですよ。だが、そういうことを聞くと、頭がおかしくなってしまう。話についていけなくなる。だって、信じられないですからね。つまり、あなたが言ったことが真実だ何て思えない。そんなことを経験した人間はいませんよ。

とんでもない。あらゆる宗教の聖人や賢者は、どちらも経験したと言われているではないか。そのためには、高度な信念が必要だろうか?超自然的なレベルの信念が必要か?千年にひとりしか実現できないレベルの信念か?その通り。それでは、不可能か?それは違うな。

質問者:でも、どうすればその信念を創造できますか?どうすれば、そのレベルに到達できますか?

到達することはできない。ただ、そこにいることができるだけだ。言葉の遊びをしているのではないよ。本当にそうなのだ。この種の信念(完全な知識と呼ぼうか)は、獲得しようとして獲得できるものではない。それどころか、獲得しようとすれば、かえってできない。単純に、あるかないかだけだ。そういうものだ。完全な知識はトータルな認識から生まれる。そこからしか生まれない。その認識を獲得したと考えても、そうはならない。

例えば、身長が150cmしかないのに、180cmで「あろう」とするようなものだ。なりたいと思って、180
cmになることはできない。ありのままの150cmで「いる」しかない。だが、成長すれば180cmになるだろう。180cmならば、180cmの者にできることは何でもできる。トータルな認識があれば、トータルな認識があるひとにできることは何でもできる。

だから、「信じようと努力」したりしてはいけない。その代わりに、「トータルな認識」という状態になろうと努力しなさい。そうすれば、もう信念は必要ない。完全な知識が驚異的な作用をする。

質問者:いつか、瞑想していたとき、すべては「ひとつ」であるというトータルな認識を経験したことがあります。すばらしかった。うっとりしました。それ以来、もう一度経験したいと努力してきましたよ。でも、できなかった。そのせいだったのですね?何かを求めている間は、得られないとおっしゃった。わたしがその状態を求めていたからこそ、その状態になれなかった。この対話全体で教えてくださっている知識と同じことなんでしょう。

そう、そう。わかったようだね。前よりはっきりしただろう。だから、同じことを繰り返し、同じ場所へ戻っているのだ。3度でも、4度でも、いや5度でも繰り返してあげるよ。



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【2008/03/23 21:00】 | 自我
あなたがたは聖なる自己を閉じ込めてきた。もう、自分を自由にするときだ
質問者:過去が未来と、どんな関係があるんですか?

過去を知れば、未来の可能性ももっとよくわかる。あなたは、どうすれば人生がもっとうまくいくのかを尋ねに、わたしのもとへやって来た。どうして、今日あなたがいる場所にたどり着いたのかを知るのも無益ではないだろう。

わたしは、力について、そして強さについて、またこの2つの違いについて、語ろうと思う。それから、あなたがたがつくり出した、例の悪魔についても話そう。なぜ、どうやって悪魔をつくり出したのか、どうやって神は「彼」であって、「彼女」でないと決めたのか。

それから、あなたがたの神話で言われているのとは別の「本当のわたし」についても話そう。わたしという存在についてきちんと説明し、あなたがたが喜んで神話を宇宙論と換えられる様にしてあげよう。真の宇宙、宇宙とわたしの関係についての宇宙論だよ。生命とは何か、どのように働くのか、どうしてそう働くのかも教えてあげよう。この章では、そのすべてを話してあげるよ。

これがわかれば、あなたがたの種がつくり出したものを捨てる決心がつくはずだ。これから、新しい世界の構築、新しい現実の創造を取り上げるのだから。

わが子よ、あなたがたはあまりにも長く、自分がつくり出した監獄のなかで暮らしてきた。そろそろ、自らを解き放つときだろう。

あなたがたは5つの自然な感情を閉じ込め、抑圧し、非常に不自然な感情に変え、そのために、不幸や死、世界の破壊が生じた。

何世紀もの間、地球上の行動のルールは、感情に「ひたる」な、ということだった。

―悲しみを覚えたら、克服しなさい。怒りがこみ上げたら、押し殺しなさい。羨望を抱いたら、恥じなさい。不安になったら、そこから抜け出しなさい。愛を感じたら、コントロールし、限界をもうけ、じっと待ち、そこから逃げなさい。何をしてもいいから、とにかく、いまのこの場で思い切り愛を表現したりしないように―と言ってきた。もう、自分自身を自由にしてもいい。

実は、あなたがたは聖なる自己を閉じ込めてきた。もう、自分を自由にするときだ。



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【2008/03/04 21:00】 | 自我
羨望と嫉妬
質問者:だが、本当にそれでうまくいくと思いですか?貢献をするひとたちが、しないひとたちを恨むようなことはありませんか?

そう、恨むだろうね。そのひとたちが悟りを開いていなければ。しかし、悟りに達したひとたちは、貢献をしないひとたちに大きな憐れみを感じるだろうが、恨みはしない。

質問者:憐れみ?

そう。なぜなら、貢献するひとたちは、しないひとたちが大きなチャンスと最高の栄光を失っていることを知っているから。本当の自分についての最高の考えを創造し、経験するという栄光だよ。それだけでも、何にもせず、怠けることに対する罰としては―もし、罰が必要ならの話だが―充分だとわかっているから。ただし、罰は必要ない。

質問者:それにしても、貢献するひとたちは、自分たちの労働の果実が奪われて、怠け者に与えられることに対して、本当に怒りを感じないのでしょうか?

どうも、話を聞いていなかったようだな。誰でも最低限、生きていくのに必要なものを与えられる。そのために、豊かな者は、自分が得たものの10%を貢献として差し出す。所得については、開かれた市場が個々の貢献の価値を決めるだろう。いまのあなたがたの国と同じだよ。

質問者:それでは、やっぱり「豊かな者」と「貧しい者」がいるんですね、いまと同じに!それじゃ、平等じゃないですよ。

しかし、機会は平等だよ。誰でも、最低限、憂いなく生きられる機会を与えられる。そして、誰でも、知識や技術を習得し、天性の才能を喜びの場で活用する機会を平等に与えられる。

質問者:喜びの場?

いまは「職場」と言われているね。

質問者:それでも、やっぱり「羨望」はあるんじゃないですか?

羨望はあるだろう。だが、嫉妬はない。羨望は自然な感情で、もっと多くを望む気持ちを起こさせる。2歳の幼女が、お兄ちゃんのようにドアのノブに手が届くといいな、と羨ましがる気持ちだ。別に悪いことではない。羨望は動機付けとして働く。純粋な欲望だ。偉大さの母だ。

ただし、嫉妬を駆り立てるのは「不安」で、他人がもっと貧しければいいと思わせる。基本にあるのは、たいてい、にがにがしさだ。怒りから生まれ、怒りへと繋がる。ひとを殺す。嫉妬はひとを殺害する。三角関係の嫉妬に苦しんだ者は、誰でもそれを知っている。嫉妬はひとを殺すが、羨望は誕生の契機となる。


うらやましいという心をもった者には、自分なりの方法で成功する機会がひらかれる。経済的、政治的、社会的に立ちふさがる者は誰もいない。人種や性的嗜好に阻まれることもない。生まれや階級や年齢に阻まれることもない。どんな理由であれ、阻まれることはない。どんな理由の差別も、もう許されなくなる。それでも「豊かな者」と「貧しい者」はいるだろうが、「飢える者」や「極貧の者」はいないだろう。いいかね、人生からインセンティヴが失われるわけではない・・・ただ、絶望が消えるだけだ。

質問者:しかし、貢献しない者を支えるのに充分な貢献があることを、どうやって保障するんですか?

保障は人間性だ。

質問者:人間性?

どうも誤解しているようだが、平均的な人間は、ただ生きているだけでは満足しない。第二のパラダイムの変化―霊的な変化―が起これば、偉大さを求めるインセンティヴ全体が変化する。

質問者:そうづれば、そんな変化が起こるのですか?2000年の歴史でも、起こっていないのに―。

いや、20億年かもしれない―。

質問者:地球の歴史上、起こったことがないのに、どうして、いま起こると言えるんでしょう?

なぜならば、物質的に生存する苦労がなくなれば―僅かばかりの安定を獲得するために、力で成功する必要がなくなれば―優れた経験をすることそのもの以外に、優れた事柄を達成し、傑出し、優れた者になる理由がなくなるからだ。

質問者:それだけで、充分な動機になるんですか?

人間の精神が昂揚する。真の機会を前にすれば、精神が下落することは決してない。魂はもっと高い経験を求めている。一瞬でも本当のすばらしさを経験した者は、誰でもそのことを知っている。

質問者:それじゃ、力はどうですか?そういう特別な新しい秩序においても、とんでもない富と力をもった者がいるんじゃないですか。

金銭的な収入には制限がある。

質問者:そうか―やっぱりそうなんだ。わたしが、そのシステムがうまくいかない理由をあげる前に、どうしてうまくいくのかを説明してくださいますか?

いいよ。所得に下限があるように、上限も設けられるだろうね。第一に、殆どすべてのひとは所得の10%を世界政府に差し出す。さっき話した自発的な10%の貢献だ。

質問者:ええ・・・昔ながらの「平等税」ですね。

いまの時代、いまの社会では、あなたがたはまだ悟っていないから、みんなのための自発的な貢献が全員の利益になることが理解できない。そのため、税金のかたちをとる必要があるだろう。だが、さっき言ったような意識の変化が起これば、自分の所得の一部を自分から差し引いて、心を込めて差し出すのが当然だと思うようになるだろう。




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②神との対話365日の言葉
③神との友情 上、下巻
④神とひとつになること
⑤神との対話 フォトブック-ちいさな魂と太陽
⑥新しき啓示
⑦明日の神
⑧神へ帰る

神との対話―365日の言葉

フォトブックちいさな魂と太陽

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