FC2ブログ
「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
本当の意味では、在るものは・・・存在しない
質問者:それじゃ、仏陀やクリシュナ、イエスは、、宇宙人なんですか?

あなたが言ったのだよ。わたしではない。

質問者:本当なんですか?

いままで、そう考えたことはなかったかい?

質問者:あります。でも、本当なんですか?

これらの<マスター>が、地球に来る前にどこかに存在していて、いまゆる死ののち、そこへ戻ったとは思わないかい?

質問者:ええ、思います。

そこというのは、どこだと思う?

質問者:それが「天国」だと思っていました。あのひとたちは天国から来たのだと思っていましたよ。

その天国はどこにあると思う?

質問者:わかりません。どこか、別の領域じゃないでしょうか。

別の世界かも?

質問者:ええ・・・そうか。でも、それは霊的な世界で、わたしたちが知っている別の世界、別の惑星じゃないでしょう。

霊的な世界だよ。だが、彼らの霊(いのち)―聖なる霊―は、あなたがたの世界にやってきたのと同じように、宇宙のどこかで生きることを選んだかもしれない、それができないと思うかい?

質問者:そういうふうには考えたことがなかったな。考えたこともありませんでした。

「天と地のあいだには、おまえの哲学では及びもつかないことがあるのだ」

優れた哲学者、ウィリアム・シェイクスピアはそう書いているね。

質問者:それじゃ、イエスは宇宙人なんだ!

わたしは、そうは言わなかった。

質問者:どっちなんですか、宇宙人ですか、違うんですか?

辛抱しなさい、わが子よ。あなたは先を急ぎすぎる。もっとたくさんのことが、もっともっとたくさんのことが、ある。本は、もう一冊あるのだからね。

質問者:それじゃ、三冊目まで待てとおっしゃるんですか?

はじめからそう約束しただろう。三冊の本ができる、と。一冊目では個人的な人生の真実と課題を取り上げる。二冊目では、地球上の家族としての生命の真実を話し合う。そして、三冊目では、最も大きな真実、永遠の問題を取り上げようと。そこで、宇宙の秘密が明かされるだろう。

ただし、そうでないかもしれない。

質問者:ああ、またですか。いつまで、我慢できるかなあ。だって、わたしはもう、あなたがおっしゃったように「矛盾のうちに生きる」なんて、うんざりしてるんです。これはこれ、それはそれとはっきりしてほしいですよ。

それでは、そうしなさい。

質問者:ただし、そうでないかもしれないんでしょう。

そうだよ!そうだ!わかってきたじゃないか!聖なる二分法を理解したね。これで、全体がわかっただろう。計画がつかめただろう。

かつて在り、いま在り、これから在るものはすべて―すべてだよ―たったいま存在する。だから、すべては・・・存在する。しかし、そのすべては常に変化している。生命は常に創造が進行するプロセスだからね。

だから、本当の意味では、在るものは・・・存在しない。

存在は決して同じではない。つまり、存在するものは存在しない。


質問者:チャーリー・ブラウンじゃないけど、やれやれ!ですね。それじゃ、何の意味もなくなってしまうじゃないですか。

そう、意味はない。だが、また先を急いだね!いずれ、その時がくるよ、息子よ。いずれ、その時がくる。

三冊目の対話を読めば、そのことも、他の大きな謎も、わかるだろう。

ただし、・・・すべてが・・・。

質問者:そうならないかもしれない。

全く、その通り。


★★★ご協力下さい★★★
下の2つのブログランキングをクリックしていただくだけで、沢山の方とこのブログが共有することができます。1日1回!↓↓↓↓↓↓↓↓↓のブログランキングのクリックにご協力下さい。m(_ _)m
         


神との対話〈2〉宇宙を生きる自分を生きる (サンマーク文庫) 神との対話〈2〉宇宙を生きる自分を生きる (サンマーク文庫)
ニール・ドナルド ウォルシュ (2002/06)
サンマーク出版

この商品の詳細を見る


スポンサーサイト



【2008/02/07 07:00】 | 宇宙人
あなたがたは守られている
質問者:まだ行かないでください。きっとそうです。立ち去ろうとするとき、いつもそういう話し方をなさる。もう少し、話したいんです・・・。例えば、宇宙の生物です。宇宙には生物がいるんですか?

それも、三冊目の話題だね。

質問者:お願いですよ、ちらっとでも話していただけませんか。

宇宙に知的生物がいるのか、知りたいのかね?もちろん、いるよ。

質問者:わたしたちのように原始的なんですか?

もっと原始的な生物もいるし、多少、進んだ生物もいる。そして、はるかに進歩した生物もね。

質問者:地球外の生物は、もう地球を訪れているんですか?

何回も。調べるために。ときには、親切に手を貸すために。

質問者:どうやって手を貸してくれるんですか?

ときどき、手を貸してくれてるじゃないか。例えば、この75年間の技術的進歩は、それまでの人類の全歴史よりも大きかったと思うだろう?

質問者:ええ、そうでしょうね。

CTスキャンから超音速飛行、それに心臓の鼓動を制御するために身体に埋め込まれるコンピュータチップまで、すべてが人類の頭から生まれたと思うかい?

質問者:だって・・・そうでしょう!

それでは、どうして何千年も考えつかなかったんだろうね?

質問者:わかりません。まだ技術がなかったからでしょうね。つまり、ものには順序があるでしょう。最初の技術がなければ、始まらない。段々、進化するんですよ。

10億年の進化のなかで、75年か100年前に、突然、巨大な「爆発的な理解」が生じたなんて、不思議だとは思わないか?ラジオからレーダー、ラジオニクスにいたる進歩が、いまの人間が生きているうちに実現してしまうなんて、異例だとは思わないか?これほど大規模な、凄まじい進歩が短期間に起こるなんて、理屈からいってもおかしいとは思わないか?

質問者:何がおっしゃりたいんですか?

誰かが助けてくれたのではないかと考えてごらん、と言っているのだよ。

質問者:もし、技術的に「助け」られたのなら、どうして、精神的にも助けてもらえないんでしょう?どうして、「意識」についても支援が得られないんですか?

得ているよ。

質問者:え?

この本を何だと思っている?それに、毎日新しい思いつき、新しい考え、新しい概念が目の前に現れているではないか。

地球全体の意識変化のプロセス、精神的認識の向上のプロセスはゆっくりしている。時間と忍耐がいるのだよ。いくつもの生涯、いくつもの世代が必要なのだ。だが、ゆっくりとではあれ、あなたがたは前進している。徐々に変化している。静かに変わりつつある。

質問者:それで、地球外の生物が助けてくれているとおっしゃるんですか?

もちろん。彼らはあなたがたのなかに、大勢いる。何年もあなたがたを助けている。

質問者:それじゃ、どうして姿を現さないのでしょう?現れる方が、影響力が大きいじゃないですか?

彼らは、あなたがたの大半が望む変化を助けようとしているのであって、自分から創り出したり、強制したりするつもりはない。もし、彼らが姿を現したら、その存在感ゆえに、あなたがたは彼らを尊重し、彼らの言葉を重視せざるを得なくなる。それよりも、大勢が自分自身で智恵を生み出す方がいい。内側から生じた智恵は、他者から与えられた智恵のように簡単には捨てられない。教えられたことよりも、自分自身で生み出したものの方が、長持ちするからね。

質問者:いつか、彼らが見えるようになりますか?宇宙からの訪問者の真の姿を知ることがありますか?

それはあるよ。いつか、あなたがたの意識が向上し、不安が鎮まったら、彼らは姿を現すだろうね。すでに、そうしているものもある―わずかなひとたちの前に現れている。

質問者:最近広まっている理論ですが、地球外の生物は悪意をもっているんですか?わたしたちを傷つけようという者もいるんでしょうか?

あなたがたを傷つけようという人間はいるかい?

質問者:ええ、もちろん。

宇宙の生物の一部―あまり進歩していない者たち―も同じだと判断することもできるかもしれない。

ただ、わたしの言葉を思い出しなさい。判定しないこと。どんな者でも、自分なりの宇宙モデルに照らせば、何も間違ったことはしていない。技術は進歩していても、考え方は進歩していない者もいる。あなたがたの種族は、どちらかというと、それだね。

質問者:その悪意ある生物が技術的に進歩しているとしたら、わたしたちを破壊することもできますよね。何が彼らを引き止めているんでしょう?

あなたがたは守られている。

質問者:わたしたちが?

そう。あなたがたは、自らの運命を生きる機会を与えられている。あなたがたの意識が結果を創る。

質問者:と言いますと?

ここでも、あなたが考えることが実現される。何かを恐れれば、その何かを引き寄せることになる。抵抗すれば、相手は存続する。あなたが目を向ければ消える―望めば、すべてを再創造することも、あなたの経験から永遠に消滅させることもできる。あなたは自分で選ぶことを経験する。

質問者:うーん。現実の人生では、そうとも思えないですがね。

それは、あなたが力を疑っているからだ。わたしを、疑っているからだ。

質問者:あんまり、良いことではないかもしれませんね。

その通り、全く良いことではない。




★★★ご協力下さい★★★
下の2つのブログランキングをクリックしていただくだけで、沢山の方とこのブログが共有することができます。1日1回!↓↓↓↓↓↓↓↓↓のブログランキングのクリックにご協力下さい。m(_ _)m
         


神との対話〈2〉宇宙を生きる自分を生きる (サンマーク文庫) 神との対話〈2〉宇宙を生きる自分を生きる (サンマーク文庫)
ニール・ドナルド ウォルシュ (2002/06)
サンマーク出版

この商品の詳細を見る


【2008/02/04 07:00】 | 宇宙人
他の星に生命はいるのですか?
他の星に生命はいるのですか?異性人が地球を訪れたことはあるんですか?いまも、わたしたちは観察されているのですか?わたしたちが生きているうちに、別の星に生命体があるという―反論しようのない、決定的な―証拠を見ることはあるのでしょうか?それぞれの生命体はそれぞれの神をもっているのですか?あなたはそべての神なのですか?

最初の部分についてはイエスだ。第二の部分についてもイエスだ。第酸の部分についてもイエスだ。だが第四の部分については答えられない。答えれば、未来を予言することになる―わたしは予言はしない。しかし、二冊目の本で、未来と呼ぶものについて詳しく語ろう。そして、三冊目の本では、地球外の生命体と神の性格について語ろう。

質問者:これは驚いたな。三冊目の本もできるんですか?

概要をここで示しておこう。

一冊目の本には、基本的な真実、基本となる理解が盛り込まれ、個人的な事柄や課題が取り上げられた。

二冊目の本には更に大きな真実、更に大きな理解が盛り込まれ、世界的な事柄や課題が取り上げられる。

三冊目にはあなたがいま理解できる限りの最も大きな真実が盛り込まれ、宇宙的な事柄と課題が取り上げられる―宇宙のすべての存在に関わる事柄だ。


この本を完成されるのにあなたは一年掛かっているから、次の二冊にもそれぞれ一年掛かるだろう。三部作が完成するのは1995年の復活祭の日曜日になる。

質問者:わかりました。それは命令ですか?

いや。そんな質問をするようでは、この本の内容を理解していない。

あなたはこの仕事をすることを選んだ。あなたが選ばれた。循環は完結する。

理解しただろうか?

質問者:はい



★★★ご協力下さい★★★
下の2つのブログランキングをクリックしていただくだけで、沢山の方とこのブログが共有することができます。1日1回!↓↓↓↓↓↓↓↓↓のブログランキングのクリックにご協力下さい。m(_ _)m
         


神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ) 神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)
ニール・ドナルド ウォルシュ (2002/04)
サンマーク出版

この商品の詳細を見る

【2007/10/17 18:00】 | 宇宙人
| ホーム |
カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリー

神との友情 上下巻


最近の記事

90%以上が体感してない?

【光雲】ルチルブレスレット専門店

月別アーカイブ

プロフィール

SUN

Author:SUN
「神との対話」を読んで感銘
を受けました。あなたと共有
できることを感謝します。
【お願い】
初めてアクセスされた方は、
「はじめにお読み下さい」
から読み進めてくさい。

★★★ご協力下さい★★★
下の2つのブログランキングをクリックしていただくだけで、沢山の方とこのブログが共有することができます。1日1回!下のブログランキングのクリックにご協力下さい。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

神とひとつになること

明日の神

新しき啓示

神へ帰る

出版年月順

①神との対話 1、2、3巻
②神との対話365日の言葉
③神との友情 上、下巻
④神とひとつになること
⑤神との対話 フォトブック-ちいさな魂と太陽
⑥新しき啓示
⑦明日の神
⑧神へ帰る

神との対話―365日の言葉

フォトブックちいさな魂と太陽

ブロとも一覧


過去ログ倉庫:黄金の金玉を知らないか?

ブログ内検索

RSSフィード

お薦めブログ&サイト

 このブログをリンクに追加する

メッセージを送る

 管理人にメッセージを送る

クリック募金


募金サイト イーココロ!