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「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
第一に、それが現実だと認めることだ
質問者:どすれば変わることができますか?どうすれば、その悪循環を断ち切れますか?

尊敬する年長者たちに子育てをゆだねなさい。親は、会いたければ子どもに会えばいいし、一緒に暮らしたかったらそうすればいいが、子育ての責任を自分だけで負うことはない。

肉体的、社会的、精神的に子育てが必要とすることは、コミュニティ全体が満たしてやればいい。年長者の価値観に従って教育をするのだよ。

この対話の後の方で、宇宙の別の文化について取り上げるとき、新しい生活モデルの話をしよう。だが、いまのあなたがたの暮らしの構造のままでは、そのモデルはうまく働かないね。

質問者:どういう意味でしょう?

あなたがたのモデルが無益なのは、子育てだけではない。生活全般にわたっている。

質問者:もう一度伺いますが、どういう意味なんですか?

あなたがたは、互いから遠ざかってきた。家族を分裂させ、小さなコミュニティを解体して、大都市をつくった。大都市にはおびただしい群衆がいるが、ひとりひとりが集団全体への責任を感じるような「部族」、グループ、氏族などは数少ない。だから実質的には、あなたがたには年長者がいない。とにかく、手の届くところにはいない。

年長者から遠ざかるよりもっと悪いことに、あなたがたは彼らを押しのけた。片隅に追いやった。力を奪った。恨みさえした。そう、一部の者は年長者を恨み、システムに巣くう寄生虫だ、彼らが福祉を求めるから、若者の負担が益々多くなると責めている。

質問者:それはその通りですね。世代間闘争を予言する社会学者もいます。老人は益々多くのものを得るのに、貢献はどんどん少なくなると非難されている。いわゆる「ベビーブーム世代」が老いてきましたし、一般に長生きになったから、高齢者が増えているんです。

本当によい仕事ができるようになった頃に退職させ、彼らの参加によって進歩に何らかの意義がもたらされることに、積極的な意義のある活動から退かせる。

子育てだけではなく、年長者たちがかろうじて足がかりを得ている政治、経済、宗教でさえも同じことだ。あなたがたの社会は若者を崇拝し、年長者を追放している。

それに、複数社会ではなく、単数社会にもなっているね。つまり、グループではなく個人単位で出来上がっている社会だよ。社会が個人化し、若者化したために、あなたがたは豊かさや資源をたくさん失った。だから大勢が感情的にも心理的にも貧しく枯渇した暮らしをしている。

質問者:もう一度、伺いたいのですが、この悪循環を断ち切る方法はありますか?

第一に、それが現実だと認めることだ。あまりに多くの者が否定しつつ生きている。あまりに多くの者が、これほど明らかなことから目をそらしている。自分に嘘をつき、真実に耳をふさぐ。まして、語ろうとはしない。

このときは、また話そう。否定する、真実を見つめられない、認識できないというこの問題は、おろそかにできないから。それに、本当に物事を変えたいなら、まず、わたしの言葉に耳を傾けてもらいたいから。真実を優しく単純に語る時が来ている。用意はいいかな?

質問者:はい。そのために、あなたのもとへ来たのです。この対話が始まったのも、そのためでしょう?

真実は快くはないことが多い。真実を無視するまいと思う者だけが、真実に慰められる。そのとき、真実は快いだけでなく、インスピレーションのもとになる。

質問者:この対話三部作すべてが、わたしにはインスピレーションのもとです。どうぞ、続けてください。

将来が明るいと思える面もあるよ。物事は変わり始めている。ああたがたの種は、最近になってコミュニティづくりを強調し、拡大家族を築くようになった。しかも、若者たちはだんだん年長者を尊敬するようになり、彼らの人生に意義や価値を見出し始めている。これは有意義な方向へのすばらしい第一歩だね。こうして、事態は「方向転換」する。あなたがたの文化にも、それが起こったようだ。あとは前進すればいい。

変化は、一日では完成しない。例えば、子育ての方法が現在の思考の連鎖の起点だが、いっぺんに変えることはできない。だが、未来を一歩一歩、変えていくことはできる。

この本を読むのも、その一歩だ。この対話の中で、たくあんの重要なポイントを再び取り上げよう。無意味な繰り返しではないよ。強調するためだ。

さて、あなたが明日を築く考えについて聞いたのだったね。では、昨日の話しから始めようか。


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【2008/03/03 21:00】 | 教育
「子どもをつくったら、育てる責任もひとりで負わなければならない」という考え方だ
質問者:それでは、人間の怒りの大きな部分は性に関連している、基本的で自然な肉体の本能や利害、衝動などを抑圧したための根深い怒りだ、と言ったフロイトは正しかったわけですね。

その辺を見抜いた精神医学の専門化はひとりだけじゃない。人間は、こんなに心地よく感じるものを恥ずかしがるべきではないと知っているのに、それでも恥ずかしいと感じ、罪悪感を抱く。だから、怒る。

第一に、「悪い」とされていることを心地よく感じる自分に怒る。次に、騙されたとようやく気づくと、つまり、セクシュアリティはすばらしい、立派な、輝かしい人間体験のひとつだと悟ると、他者に対して怒りを覚える。抑圧した親、はずかしめた宗教、挑発した異性、管理しようとする社会全体に怒る。最後に、禁忌を受け入れた自分自身に対して怒る。

この抑圧された怒りの殆どは、誤ったゆがんだ倫理的価値観の形成に向かう。あなたがたはそういう社会で暮らしている。その社会では記念碑や銅像をつくり、記念切手を発行し、映画や絵画やテレビ番組を制作して、世界で最も美しい愛の行為のほうは隠すどころかおとしめている。

それもこれもみんな、みんなだよ、たったひとつの考え方から生じている「子どもをつくったら、育てる責任もひとりで負わなければならない」という考え方だ。

質問者:でも、子どもをつくった者に育てる責任がないのなら、誰にあるのですか?

コミュニティ全体だ。特に年長者だ。

進んだ種族の社会では、年長者が子どもたちを育て、慈しみ、訓練し、智恵や教えや自分たちの伝統を伝える。この話はあとで、そうした進んだ文明について話すときに、もう一度取り上げるがね。

どんな社会でも、若いうちに子どもをつくるのが「間違っている」とはみなされない。部族の年長者たちが子どもを育てるから、押しつぶされそうな責任や負担を感じない。性の抑圧などという話も聞かないし、レイプも異常性愛も社会的な性的機能不全もない。

質問者:そんな社会が地球上にあるんですか?

あるよ。ただし、消えかけているが。あなたがたが彼らを滅ぼし、どうかさせようと図ってたのだ―野蛮だと考えてね。ところが、野蛮でないつもりのあなたがたの社会では、子どもたちは(それに妻や夫も)財産、個人的な所有物と考えられ、子どもをつくった者が子育てをしなければならない。自分の「所有物」の世話は自分でしなければならないからだ。あなたがたの社会のたくさんの問題の根にあるのは、配偶者も子どもも個人的な所有物で、「自分のものだ」という考え方なのだよ。

「所有」ということについては、硬度に進化した存在の暮らしについて探求し、話し合うときに、また取り上げる。だが、少しだけここで考えておこう。肉体的に子どもをもてる年齢で、本当に子どもを育てるだけの感情的な準備ができている者がいるだろうか?

殆どの人間は30代、40代でも子どもを育てるだけの力を備えていない。そんなことを期待すべきでもない。子どもに深い智恵を伝えるほど長くは、成人後の人生を生きていないのだからね。

質問者:そういう考え方は前にも聞いたことがあります。マーク・トゥエインも同じようなことを言ってますね。「わたしが19歳のとき、父は何も知らなかった。だが、35歳になったころ、わたしは父がいかに多くを学んでいたかに目を見張った。」と。

彼にはよくわかっていたのだよ。若い時代は真実を教えるためではなく、真実を採集するためにある。自分がまだ採集できていない真実を。子どもたちに教えられると思うかね?

もちろん、できはしない。だから、自分が知っている真実だけを教えることになる。つまり、他者の真実だ。父親の真実、母親の真実、文化の真実、宗教の真実。何でもあるが、自分自身の真実はない。まだ、模索中だから。この地球上で半世紀近くを過ごすまで、あなたがたは自分自身の真実、自分自身についての考えを探し、経験し、発見し、失敗し、形づくり、つくり直す。

それから、ようやく自分自身の真実を掴み、そのなかで落ち着く。ただ、あなたもたぶん納得するだろうが、最大の真実とは、「固定した真実などはなく」ということだ。真実は生命そのもののように変化し、成長し、進歩していく。自分の進歩のプロセスは終わったなどと考えても、そんなことはない。それどころか、そのときやっと進歩が始まる。

質問者:ええ、自分でもそう思います。50歳を過ぎて、ようやくわたしもその段階に達しました。

よろしい。いまのあなたは前よりも賢い。それに年長だ。いまこそ、子どもを育てるといい。もっといいのは、これから10年後だろう。

真実を、人生を知っているのは年長者だ。何が重要で、何が重要でないかを知っているのも、年長者だ。誠実とか正直、忠実、友情、愛といった言葉の本当の意味も知っている。

質問者:おっしゃることはよくわかります。そうは思いたくないが、私たちの多くは、「子ども」から「学生」に移ったかどうかで親になり、子どもたちを教育しなければならないと感じる。そこで、自分の親に教えられたことをそっくり教えるようになるんでしょうね。

そうやって、父の罪が息子に伝わり、さらには7代にもわたって受け継がれていく。



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【2008/03/02 21:00】 | 教育
「知識」ではなく「知恵」に重点を置いた教育
質問者:おっしゃるような学校があればいいと思います―本当に、あればいいなと思いますよ!

そう努力している学校はあるよ。

質問者:ありますか?

あるとも、ルドルフ・シュタイナーというひとが書いたものを読んでごらん。彼が創設したウォルドルフ・スクールという方式を勉強してごらん。

質問者:ああ、もちろん、その学校のことは知ってます。これ、コマーシャルですか?

いや、観察だ。

質問者:だって、ウォルドルフ・スクールのことならわたしは詳しいですからね。ご存知でしょうけれど。

知っているとも。あなたの人生のすべてが、いま、この瞬間に繋がっているのだから。わたしは、何年も前から、あなたの思いつきや体験を通じて、話しかけていた。

質問者:ウォルドルフ・スクールがベストだとおっしゃるんですか?

いや、人類があなたの言うような道を願い、あなたがこうしたい、こうありたいといっている通りのことを願っているとすれば、あの方式は有効だと言っている。ひとつの例としてあげたのだよ。どうすれば単純な「知識」ではなく「知恵」に重点を置いた教育ができるか、他にも例は挙げられる―あなたがたの星、あなたがたの社会ではごく少ないがね。

質問者:ええ、わたしもあの方式には大賛成です。ウォルドルフ・スクールと他の学校には、いろいろと違いがありますね。例を挙げてみましょうか。単純だが、印象的な例だと思いますよ。ウォルドルフ・スクールでは、先生も幼稚園から小学校まで一緒に進級して行きます。子どもたちはずっと、同じ先生に教わるんです。次々にかわるんじゃなくてね。子どもたちと先生に、どれほど強い絆が育つか、想像できますか?それにどんな価値があるか、わかりますか?先生たちは、子どもたちをわが子のようによく知ることになります。子どもたちも、普通の学校では考えられないほど、先生を信頼し、愛するようになります。子どもたちが卒業すると、先生はまた最初の学年に戻り、別のグループの子どもたちと一から始めます。ウォルドルフの先生は、生涯に4つか5つのグループの子どもしか教えないでしょう。でも、その子どもたちにとっては、普通の学校の先生とは比べものにならないほど、大切な意味を持っています。あそこの教育では、そういうパラダイムのなかで共有される人間関係と絆、愛は、先生が教える事実と同じくらい大切だと考えているんです。家庭の外のもうひとつの家庭のような学校ですね―。他にも良い教育方法がありますか?

あるよ。教育に関しては、あなたがは一応進歩している。ただし、非常に遅い歩みではあるがね。公立学校で目標を重視し、技術を身につけることに重点をおいたカリキュラムを導入しようとしただけで、大反対にぶつかる。そんなのは危険だとか、非効率的だと思う。子どもたちに事実を覚えさせたがる。しかし、進歩しているところもあることはある。まだまだ、道は遠いがね。

それに、人類があなたが言うような方向に進みたがっているとすれば、教育はオーバーホールをした方がいい、数多くの人間経験のたったひとつに過ぎない。

質問者:そうですね。政治の分野でも、改革が必要なんでしょうね。

まさに、その通り。



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【2007/12/24 07:00】 | 教育
希望は次の世代に、そしてさらに次の世代にある!
質問者:いまの混乱から脱出する方法はあるんですか?

あるとも!学校だよ!子どもたちの教育だ!希望は次の世代に、そしてさらに次の世代にある!だが、子どもたちに過去のやり方を押し付けるのは、やめなくてはいけない。過去のやり方ではうまくいかなかったじゃないか。あなたが望んでいるというところには到達できなかった。注意しないと、いま向かっているところに、本当に到達してしまうよ!

だから、足を止めなさい!ともに腰を下ろし、頭を寄せて考えなさい。人類として最も偉大なヴィジョンのなかでも、最も偉大なヴィジョンを創造しなさい。それから、そのヴィジョンを支えている価値観と概念を学校で教えなさい。

例えば、こんな教科があってもいい・・・。

①力の理解

②紛争の平和的な解決

③愛情ある関係の要素

④個性と自己創造

⑤身体と精神と魂・・・これからはどう機能するか

⑥創造性の発揮

⑦自己への誇りと喜び、他者の尊重

⑧喜ばしい性的表現

⑨公平

⑩寛容

⑪多様性と類似性

⑫倫理経済学

⑬創造的な意識と精神力

⑭認識と目覚め

⑮誠実と責任

⑯可視性と透視力

⑰科学と霊性


質問者:そういうことの多くは、いまでもおしえられていますよ。社会科という科目で。

わたしが言っているのは、週に二日、一学期間という単位のことではないよ。それぞれの項目について、別々の科目を設けたらどうかというのだ。学校のカリキュラムを根底から見直しなさいといっている。価値観に基づいたカリキュラムだ。いまは、殆ど事実に基づいて教えている。

子どもたちにはできるだけコアなる概念を理解させなさい。日付味実や統計数字を中心にするのではなくて、価値観を中心にした論理的構造を創り上げることに関心を向けさせなさい。

あなたがたの銀河系や宇宙のなかで、高度に発展した社会では(どこの社会のことかは三冊目の対話で詳しく話すことにしよう)、子どもたちがごく幼い頃から、生きるための概念を教えている。あなたがたが「事実」と呼ぶものはさほど重要でないと考えられ、もっと後になってから教えられる。

地球であなたがたが創った社会では、ジョニー坊やは幼稚園のうちに読むことを覚えるが、どうすれば兄弟に噛み付かなくなるかはわからないままだ。スージーは小学校の低学年で九九を覚え、見せられたカードをすばやく読み取ったり、暗記したりもするが、自分の身体を恥ずかしがったり、戸惑ったりしなくてもいいということは教えてもらえない。

いまのあなたがたの教育システムは答えを出すことを主にしている。だが、問いかけることを主眼にした方が、ずっと役に立つだろうに。誠実とはどういうことか?責任感とは?「公正」とは?物事の意味とは?「2+2が4」だというのはどういうことか?どんな意味を持っているのか?高度に発達した社会では、すべての子どもたちに自分で答えを見つけなさい、創りなさいと励ます。

質問者:しかし・・・それじゃ収拾がつかなくなってしまいます!

あなたがたが暮らしている社会は、収拾がついているのかな・・・。

質問者:そうは言えませんが・・・それじゃ、もっと収拾がつかなくなると言いましょう。

別に、あなたがたが習ったことや、決定したことを、一切学校で教えない方が言いといっているわけではないよ。それどころか、全く逆だ。学校で年長者たちが過去に何を学び、何を発見し、何を決定してきたかをすべて教えたとき、それは初めて役立つ。すべてがどんなふうになったか、生徒たちは観察できるからね。ところが、あなたがたは、そういうデータを「正しいこと」として教えている。データはありのまま、みせてやるべきなんだよ、データとしてね。

過去のデータを現在の真実の基礎にしてはいけないね。前の時代や体験のデータは、常に新しい問いかけの基礎で、それ以上のものではない。宝はいつも、答えではなくて、問いかけの中にある。

そして、問いかけはいつも同じだ。あなたの前にある過去のデータを見て、あなたは同意するか、反対するか?あなたはどう考えるか?それが大切なのだ。

子どもたちはきっと、親の価値観を問いかけるだろう。子どもたちが自分の価値観を創り上げる上で、親はいつだって、大きな役割を担っている。最大の役割と言っていい。学校は初等教育から高等教育まで一貫して子どもたちに、自分自身の価値観を探しなさい、その価値観をどう活用するか、どう応用するか、機能させるか―さらには、どう問いかけるかを追及しなさいと励ますべきだ。子どもたちに価値観を問われたくないという親は、子どもを愛していない親だよ。子どもを愛しているのではなく、子どもを通じて自分を愛している親だ。



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【2007/12/23 07:00】 | 教育
あなたがたがすべてに責任を負うまでは、何も変えられないのだよ
質問者:それのどこがいけないんですか?

何度も言うが、最近、世の中を眺めてみたことがあるかね?

質問者:いつも、そこへ戻るんですね。いtも、世の中を見ろとおっしゃる。だが、何もかもがわたしたちのせいじゃないですよ。世の中のことで非難されるいわれはないと思うな。

非難ではなく、選択の問題だ。人類がしてきた選択、いまもしている選択の責任があなたにないのなら、誰に責任があるのかな?

質問者:でも、すべての責任は負えませんよ。

いいかね。あなたがたがすべてに責任を負うまでは、何も変えられないのだよ。

彼らがやっただ、彼らがやっているんだ、彼らがちゃんとすればいいんだ、と言い続けていられないのだ!ウォルト・ケリーの漫画のキャラクター、ポゴのすばらしい台詞を覚えているかな―。「敵に会ったんだ。そうしたら、それがぼくたちなんだ」、あれを忘れない方がいい。

質問者:ぼくたちは何百年も同じ過ちを繰り返してきた、そうなんですね・・・。

何千年もだよ。同じ過ちを何千年も繰り返してきた。人類は一番基本的なところで、原始時代からあまり進歩していないね。しかも、なんとか変えようという試みは、みなバカにされ、笑われる。価値観を見直し、創り直そうという試みさえ、恐怖や怒りに阻まれる。それなのに、わたしはさらに、学校でもっと高い概念を教えなさいと言う。これは、危ない橋を渡ることだ。だが、高度に発達した社会では、その通りのことが行われるのだよ。

質問者:でも、問題はそうした概念が何を意味するかについて、万人の意見が一致しているわけではないってことでしょう。だから学校で教えられないんです。そんなことを導入しようとしたら、親たちが半狂乱になる。「価値観」を教えようとしている、学校はそういう場所ではないって、言い出します。

それは、親たちが間違っている!もちろん、人間がもっと良い世界を築きたがっているとしての話だが。学校はまさに、そういうことを教える場所だ。学校が、親たちの思い込みや偏見から切り離された場所だからこそ、そういうことを教えるべきなのだ。親から子どもへ価値観が伝えられてきた結果がどうなったか、良く知っているだろう。地球はめちゃくちゃじゃないか。

あなたがは、文明社会の最も基本的概念を理解していない。

どうやって、暴力なしに紛争を解決するかを知らない
どうやって、恐怖のない暮らしをするかを知らない。
どうやって、利己的でない振る舞いをするかを知らない。
どうよって、無条件に愛するかを知らない。


これは基本的な―ごく基本的な―理解だが、あなたがたは充分な理解に近づき始めてすらいない。まして実行など、お話にならない・・・何千年もの時が流れたというのに。



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【2007/12/22 07:00】 | 教育
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②神との対話365日の言葉
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④神とひとつになること
⑤神との対話 フォトブック-ちいさな魂と太陽
⑥新しき啓示
⑦明日の神
⑧神へ帰る

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