fc2ブログ
「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
神は軍配をあげない
質問者:なるほど、わかりました。だが、どうも脱線したような感じなんですが。そもそも、わたしが愛についてお尋ねしたのが発端でした。人間はいつか、制約なしに愛を表現できるようになるのかと。それから、「開かれた結婚」に話題が発展したんです。それが急に、脱線してしまいましたよ。

そうでもない。いま話したことはみんな関係ある。それに、「進んだ」、つまり高度に進化した社会に関する話の手はじめとしてもぴったりだ。高度の進化した社会では、「結婚」も「ビジネス」もない。いまのあなたがたの社会をまとめておくために創り出された人工的な社会機構は何もなくなる。

質問者:そうですね、そのこともすぐにお聞きしたいと思います。それでも、いまはこの問題に決着をつけたいんですが。あなたは、とても興味深いことをおっしゃいました。要するに、ほとんどの人間は約束を守れないし、だから守るべきでもない、そういうふうに解釈したんです。そうすると、結婚という制度(institution)に大きな風穴があきますよ。

「施設(institution)」と言ったね。その言葉は気に入ったな。結婚しているひとのほとんどは、施設に入っているような気分でいるだろう。

質問者:そう、精神障害社用の施設か矯正施設か、というところですね。少なくとも、上級学習施設かな。

全く、そのとおり。ほとんどのひとは、そういう経験をしている。

質問者:いやあ、冗談なんですけどね。だいたい「ほとんどのひと」ということはないでしょう。いまだって、何百万人もの人びとが、結婚という制度を愛し、守ろうとしていますよ。

それには異議があるね。ほとんどのひとは結婚で苦労しているし、その経験を好ましいとも思っていないよ。世界中の離婚統計がそれを物語っている。

質問者:すると、結婚制度は廃止すべきだとおっしゃるんですか?

わたしはどうすべきだとか、すべきでないとかは言わない。ただ―。

質問者:わかってます、わかってますよ。観察しているだけ。

ブラボー!あなたがたはいつも、どちらかに軍配をあげる神を求めるが、わたしはそうではない。そういう神を求めるのをやめてくれて、ありがたいな。

質問者:いやあ、結婚制度に風穴を開けただけじゃなくて、宗教にも風穴があいてしまいましたね!

神は軍配をあげないことを人類すべてが理解すれば、宗教が存在できなくなるのは事実だね。宗教の目的とは、神がどちらに軍配をあげるかを言明することだから。

質問者:あなたがどちらにも軍配をあげないのなら、収容は偽りに違いない。

それは厳しい言葉だな。わたしなら、フィクションと呼びたいね。あなたがたがでっちあげたものにすぎない。わたしは結婚制度を望んでいない。だが、あなたがたは望んでいるらしいな。



★★★ご協力下さい★★★
下の2つのブログランキングをクリックしていただくだけで、沢山の方とこのブログが共有することができます。1日1回!↓↓↓↓↓↓↓↓↓のブログランキングのクリックにご協力下さい。m(_ _)m
         


神との対話〈3〉宇宙になる自分になる (サンマーク文庫)神との対話〈3〉宇宙になる自分になる (サンマーク文庫)
(2002/06)
ニール・ドナルド ウォルシュ

商品詳細を見る


スポンサーサイト



【2008/05/25 21:00】 |
老いた魂、若い魂
質問者:さて、もう一度、魂の問題に戻りますが・・・。

なるほど、それはいい本の題名になるな・・・「魂の問題」。

質問者:いつか、そういう本をつくりましょうか。

冗談だろう?もうつくったよ。

質問者:ただし、そうでない場合は別として。

誰にもわかりはしないさ。

質問者:わかる場合は別として。

そーら、わかるだろう?あなたはわかってきた。本当のことを思い出した。そして、面白がっている!あなたは、「明るく(lighty)生きる」ことへ戻っている。明るくなっている。それが、悟り(enlightenment)というものだよ。

質問者:クールだな。

とてもクールだ。つまり、あなたはホットだということだ!

質問者:いやあ。それは、「矛盾のうちに生きる」ってことですね。あなたはそれについて何度も話された。ところで、魂の問題に戻りますが、老いた魂と若い魂の違いは何ですか?

エネルギー(つまり、わたしの一部)は、究極の認識に到達したあとに何を選ぶかで、「若い」自分も、「老いた」自分も生み出すことができる。

宇宙の車輪に戻ったとき、ある魂は老いた魂になることを、あるものは「若い」魂になることを選ぶ。実際「若い」という経験がなければ、「老いた」という経験もありえない。

これとまったく同じ理由で、ある魂は「善」を、あるものは「悪」を選ぶ。だから、どの魂も決して罰せられることはない。


どうして、「ひとつの魂」が自分という全体の一部を罰しようと思う?こういうことはすべて、「小さな魂と太陽」という童話に、子どもにもわかるように、単純に、美しく描いただろう。

質問者:あなたは、とんでもなく複雑な概念を、実に明快に雄弁に説明してくださる。子どもでも理解できますね。

ありがとう。


★★★ご協力下さい★★★
下の2つのブログランキングをクリックしていただくだけで、沢山の方とこのブログが共有することができます。1日1回!↓↓↓↓↓↓↓↓↓のブログランキングのクリックにご協力下さい。m(_ _)m
         


神との対話〈3〉宇宙になる自分になる (サンマーク文庫)神との対話〈3〉宇宙になる自分になる (サンマーク文庫)
(2002/06)
ニール・ドナルド ウォルシュ

商品詳細を見る


【2008/05/13 21:00】 |
動かない動かし手
質問者:そこで、また人間の魂の話に戻りたいんですが。魂はいくつあるんですか?

ひとつ

質問者:ええ、大きな意味ではそうですね。でも、ひとつの存在するすべては、いくつに「個別化」されてるんですか?

ほう、その言葉は気に入ったな。あなたの言葉の使い方はなかなかいい。存在するすべてであるひとつのエネルギーは、たくさんの違った部分に「個別化」する。

質問者:お褒めに預かって、どうも。神さま、あなたは個別化された魂をいくつ、お創りになったんですか?

あなたが理解できるようなかたちでは、答えられないな。

質問者:でも、やってみていただけませんか。決まった数ですか?数は変化しているんですか?無限ですか?「最初の分」を創ったあと、「新しい魂」を創っておられますか?

そう、決まった数だ。そう、変化する数だ。そう、無限だ。そう、新しい魂を創った。

そして、ノー、創っていない。

質問者:わかりません。助けてください。

本気で言っているのかな?「助けてください、神よ」と?

質問者:ええ、どんなことになってもわかりたいんです。だから、助けてください、神よ。

よろしい。かたく決意しているようだから、助けてあげることにしよう。ただし、警告しておくが、有限の視点から無限を把握し、理解することは難しいよ。しかし、ひとつやってみようか?

質問者:クールですねえ!

そう、クールだ。まず、あなたの質問は時間の存在を前提としている。しかし、本当はない。あるのはたったひとつ、いまという永遠だけだ。

「以前」に起こったことは何もない。なぜなら、「以前」は存在しないから。「以後」に起こることは何もない。なぜなら、「以後」は存在しないから。常に、たったいまがあるだけだ。

そのたったいまも、わたしは常に変化している。したがってわたしが「個別化」する方法の数は常に異なり、常に同じだ。

たったいましかないのだから、魂の数は一定だ。

だが、あなたがたのように、いまをその時々と考えれば、数は常に変化している。わたしは常に変化しているから、魂の数は無限だ。だが、ある「一定の時」をとれば、有限に見える。


究極の認識に到達し、究極の現実と一体になったあと、進んですべてを「忘れ」、「やり直し」をしようとするという意味では、「新しい魂」がある。

彼らは宇宙の車輪の新しい場所に移動しようと決める。そのなかのあるものは、再び「若い魂」になることを選ぶ。

だが、すべての魂は「最初に創られた分」の一部だ。すべてはたったいま、創造されている(創造された、そして創造されるだろう)から。だから、あなたがどう見るかによって、数は有限で無限、変数で定数だ。

この究極の現実の性格の故に、わたしは、動かない動かし手と呼ばれる。


質問者:オーケー、わかりました。あなたにあっては、絶対というのはないんですね。

ただし、すべてが絶対であることを除けば。

質問者:ただし、そうでない場合は別として。

ただし、そうでない場合は別として。物事を真剣に考えたいという時や場合がある。

質問者:わたしがそうじゃないと思わない限り。

あなたがそうじゃないと思わない限り。



★★★ご協力下さい★★★
下の2つのブログランキングをクリックしていただくだけで、沢山の方とこのブログが共有することができます。1日1回!↓↓↓↓↓↓↓↓↓のブログランキングのクリックにご協力下さい。m(_ _)m
         


神との対話〈3〉宇宙になる自分になる (サンマーク文庫)神との対話〈3〉宇宙になる自分になる (サンマーク文庫)
(2002/06)
ニール・ドナルド ウォルシュ

商品詳細を見る


【2008/05/12 21:00】 |
愛している
質問者:わたしはあなたを愛しています。ご存知ですか?

知っている。そして、わたしもあなたを愛している。知っているかな?

質問者:わかりはじめました。本当に、わかりはじめましたよ。

結構。


★★★ご協力下さい★★★
下の2つのブログランキングをクリックしていただくだけで、沢山の方とこのブログが共有することができます。1日1回!↓↓↓↓↓↓↓↓↓のブログランキングのクリックにご協力下さい。m(_ _)m
         


神との対話〈3〉宇宙になる自分になる (サンマーク文庫)神との対話〈3〉宇宙になる自分になる (サンマーク文庫)
(2002/06)
ニール・ドナルド ウォルシュ

商品詳細を見る


【2008/05/02 21:00】 |
わたしたちはすべて一体、ひとつだ
質問者:わかりました。でも、まだこんがらがっていることが、ひとつだけあるんです。時間などというものはないとおっしゃいましたよね。すべてはいま、ここで起こっていると。そうなんですか?

そうだよ。

質問者:それに、わたしたちは宇宙の時空のつながりのなかで、「すべての時に」。異なるレベルで、あるいは様々なポイントで存在するともおっしゃった。

そう、そのとおり。

すると、わからなくなるんですよ。宇宙の時空のつながりのなかで、「わたし」のひとつが「死に」、そして別の人間として戻ったとしたら・・・すると・・・どれがわたしなんですか?いっぺんに2人の人間として存在することになりますよね。それを永遠に繰り返したとすれば(だって、そうおっしゃるんでしょう)、わたしはいっぺんに何百人もの人間になってしまう!宇宙の時空のつながりの、何百万ものポイントに何百人ものわあたしの何百万ものヴァージョンがいることになりますよ。

そうだね。

質問者:理解できませんよ。そんなこと、とても理解できない。

いや、もうあなたはよく理解している。非常に進んだ概念なのに、あなたはよくついてきているよ。

質問者:しかし・・・それが事実だとしたら、不死である「わたし」の一部は、いまという永遠のなかで、宇宙の車輪の何十億ものポイントに何十億もの違ったかたちで何十億もの方法で進化していることになる。

それも、そのとおり。それが、わたしのしていることだよ。

質問者:いやいや、わたしが言っているのは、わたしのことなんです。わたしが言うのは・・・。

あなたの言いたいことはわかっている。あなたは、わたしが言ったとおりのことを言ったのだ。混乱するのは、まだ、わたしたちがひとりではなく複数だと思っているからだよ。

質問者:え、違うんですか?

ここには、わたしたちはひとりしかいない。これまでも、ひとりしかいたことがない。そこに、気づいたんじゃなかったのかな?

質問者:それじゃ、わたしは自分に向かって話しているとおっしゃるんですか?それでは、あなたは神ではないと?

そうは言ってないよ。

質問者:それじゃ、あなたは神なんですか?

そうだね。

質問者:でも、あなたが神で、あなたがわたしなら、わたしは神・・・わたしは・・・神じゃないですか!

汝は神なり。そうだよ、そのとおり。ようやく、ばっちり理解できたじゃないか。

質問者:しかも、わたしは神であるだけじゃあい・・・すべての者だということになる。しかし・・・それじゃ、わたし以外は誰も、何も存在しないってことですか?

わたしと父とは一体であると言わなかったかな?わたしたちはみな一体であると?

質問者:ええ。でも・・・。文字通りの意味でおっしゃったのだとは思いませんでしたよ。もののたとえだと思いました。哲学的な話で、事実ではないと思ってました。

事実だよ。わたしたちはすべて一体、ひとつだ。それが、「わたしの兄弟の最も小さなひとりに対してしたのは―わたしに対してしたのである」ということの意味だ。

これで、わかったかな?

質問者:はい。

ようやく、わかったか。ようやく、やっとわかったか。

質問者:しかし、お言葉を返すようですが・・・。誰かと一緒にいるとき、例えば妻や子どもたちといるとき、わたしと彼らは別人だと感じます。彼らは「わたし」じゃないと思うんですが。

意識とはすばらしいものだ。何千にも何百万にも、分割することができる。わたしは、無限の「欠片」に自分を分割した。それぞれの「欠片」が自分を振り返り、自分は何者かと考えられるように。

質問者:しかし、なぜ、わたしはこの忘却の期間、不信の期間を通らなくてはいけないんでしょうか?だって、まだ完全には信じられないんですよ!まだ、忘却のなかをうろうろしているんだ。

そう、自分に厳しくなくていい。それもプロセスの一環だから。それでいいのだよ。

質問者:それでは、どうしていま、教えてくださるんですか?

それは、あなたが楽しめなくなってきているからだ。人生がもう楽しいみではなくなり始めているからだ。あなたは、プロセスに足を取られ、それがプロセスに過ぎないことを忘れかけている。

だから、あなたはわたしを呼んだ。来てくれと頼んだ。理解を助けてくれ、偉大な秘密を明かしてくれと求めた。あなたが自分に隠し続けている、本当のあなたは何者かという真実を。

だから明かしてあげたのだよ。これで、あなたは再び思い出した。それが意味をもつだろうか?あなたの明日の行動を変えるだろうか?

傷ついた者を癒し、不安におののく者をなだめ、貧しいもののニーズを満たし、成就した者のすばらしさを祝い、あらゆるところにわたしのヴィジョンを見るだろうか?

いま、真実を思い出したことで、あなたの人生は変わるだろうか?他の者の人生を変えてやれるだろうか?それとも、また忘却に戻るかな?身勝手に陥り、この目覚めの前に考えていたちっぽけな自分に再び戻って、そこにとどまるだろうか?どっちになるだろうね?



★★★ご協力下さい★★★
下の2つのブログランキングをクリックしていただくだけで、沢山の方とこのブログが共有することができます。1日1回!↓↓↓↓↓↓↓↓↓のブログランキングのクリックにご協力下さい。m(_ _)m
         


神との対話〈3〉宇宙になる自分になる (サンマーク文庫)神との対話〈3〉宇宙になる自分になる (サンマーク文庫)
(2002/06)
ニール・ドナルド ウォルシュ

商品詳細を見る


【2008/04/19 21:00】 |
| ホーム | 次ページ
カレンダー

01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -

カテゴリー

神との友情 上下巻


最近の記事

90%以上が体感してない?

【光雲】ルチルブレスレット専門店

月別アーカイブ

プロフィール

SUN

Author:SUN
「神との対話」を読んで感銘
を受けました。あなたと共有
できることを感謝します。
【お願い】
初めてアクセスされた方は、
「はじめにお読み下さい」
から読み進めてくさい。

★★★ご協力下さい★★★
下の2つのブログランキングをクリックしていただくだけで、沢山の方とこのブログが共有することができます。1日1回!下のブログランキングのクリックにご協力下さい。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

神とひとつになること

明日の神

新しき啓示

神へ帰る

出版年月順

①神との対話 1、2、3巻
②神との対話365日の言葉
③神との友情 上、下巻
④神とひとつになること
⑤神との対話 フォトブック-ちいさな魂と太陽
⑥新しき啓示
⑦明日の神
⑧神へ帰る

神との対話―365日の言葉

フォトブックちいさな魂と太陽

ブロとも一覧


過去ログ倉庫:黄金の金玉を知らないか?

ブログ内検索

RSSフィード

お薦めブログ&サイト

 このブログをリンクに追加する

メッセージを送る

 管理人にメッセージを送る

クリック募金


募金サイト イーココロ!