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「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
悪と呼ぶもの
あなたがたの身に起こる悪い(あなたがたがそう呼ぶのだが)ことのすべてが、あなたがた自身の選択の結果だというわけではない。

あなたがたが意識的に選んだものではない、という意味だ。本質的には、すべてはあなたがた自身から生まれているのだから。あなたがたは常に、創造のプロセスにある。

大きな意味では、「悪い」ことはすべて、あなあがたの選択の結果として起こっている。

間違いは、それを選んだことではなくて、それを悪と呼ぶことである。それを悪と呼べば、自分を悪と呼ぶことになる。創造したのはあなたがたっだから。

あなたがたは、この悪というレッテルを受け入れられない。だから、自分に悪というレッテルを貼るよりも、自分自身の創造物を捨てる。

この知的な不誠実さで心を偽り、あなたがたはいまのような世界を受け入れている。

あなたがたが、個人として世界への責任を認めていれば―あるいは、心の底から責任を感じていれば―世界はまったく違った場所になっていたはずだ。

みんなが責任を感じさえすれば、世界は変わっていた。それがわかっているからこそ、痛ましい、皮肉なのだ。



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【2007/08/16 23:00】 | 正邪&善悪
わたしの責任
あなたがたは大きな創造の機械であって、考えるのと同じ速さで新しいことを出現させている。

出来事、事件、条件、環境、すべては意識から創造される。個々の意識はそれほど力強いものだ。

二人あるいはそれ以上の数のひとたちが、わたしの名において集まったら、どんなに大きな創造的エネルギーが放出されるか、想像できるだろう。

それでは集団意識ならどうか。集団意識は全世界に広がり、全地球的な結果をもたらす出来事や環境を創造するほどの大きな力がある。

あなたがたの考え方からすれば、そうした結果をあなたがたが選んだわけではない。わたしが選んだものでもないし、あなたがたが選んだものでもない。

わたしと同じで、あなたがたはそれらを見ている。そして、それとの関係で自分は何者であるかを決めている。

世界には犠牲者もなければ、悪人もいない。だれも、他者の選択の犠牲者ではない。

ところがあるレベルでは、あなたがたはみんなで唾棄するものを創り出している。創り出したということは、それを選んだということだ。

これは進んだレベルの思考だ。すべての<マスター>は遅かれ早かれ、このレベルに到達する。すべての責任を引き受けたときにはじめて力を得て、ほんの一部でも「変える」ことができるようになる。

「こんな目にあう」のは、何か、あるいは誰かのせいだと考えているかぎり、どうすることもできない。

「わたしの責任だ」といったときはじめて、それを変えられる。

自分がしていることを変える方が、他者がしていることを変えるよりずっと容易だ。

個人として責任があると思えなければ、わたしたちはすべて一体であるという理解を通じて、認めなさい。

それから、間違っているからではなく、本当の自分に相応しくないからというという理由で、変化させる努力をしなさい。

何かをする理由は、ひとつしかない。宇宙に向かって、自分が何者であるかを示すことである。

そうすれば、人生は自己の創造になる。あなたがたは人生を使って、真の自分、こうありたいと願ってきた自分を創造する。

また、ある行動を拒否する理由もひとつしかない。それが自分に相応しくなくなった、という理由だ。

その行為が、あなたがたの真の姿を表さない(representしない、つまり再び存在させない:re-presentしない)からである。

正しい自分を示したいと願うなら、永遠のなかに映し出したいと思う自分に相応しくないものはすべて、変えていくよう努めなければならない。



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【2007/08/16 14:00】 | 人生
小さな魂と太陽
かつて、自らが光であることを知っている魂があった。これは新しい魂だったから、体験したくてならなかった。

「わたしは光だ」とそれは言った。「わたしは光だ」。だが、いくら知っていても、いくら口に出してみても、体験にかえることはできない。

この魂が、生まれた領域では、光しかなかった。

どの魂も偉大で、どの魂もすばらしく、どの魂もわたしの神々しい光を受けて輝いていた。

そこでは、その小さな魂は、まるで太陽の前のロウソクのようだった。

偉大な光の中では、その光の一部である魂は自らを見ることができないし、自分が何者であるかも体験できない。

その魂は自分自身を知りたくて知りたくてたまらなかった。

あまりに知りたがるので、ある日、わたしは言った。「小さいものよ、その望みをかなえるにはどうすればいいか、わかるか?」

「どうすればいいのですか、神さま?わたしは何でもします!」小さな魂は答えた。

「おまえはわたしたちから離れなければならない」とわたしは言った。「そうして、闇を求めなければならない」。

「闇というのは何ですか、聖なるかた?」と小さな魂はたずねた。

「それは、おまえではないものだ」とわたしは答え、その魂は理解した。

そこで、その魂は全体から離れ、別の領域に行った。その領域では、魂はあらゆる闇を体験する力をもっていた。そして、闇を体験した。

その闇のさなかで、魂は叫んだ。「父よ、父よ、どうして、あなたはわたしを見捨てたのですか?」。

わたしは一度もあなたがたを見捨てたことはない。常にそばにいて、本当は何者であるかを思い出させようとしているし、いつも、わが家に呼び戻そうとしている。

だから、闇の中の光になりなさい。そして、闇の中にいることを呪ってはいけない。

また、まわりが自分と違うものばかりでも、自分が何者であるかを忘れてはいけない。

そして創造物をほめたたえなさい。たとえ、それが変えたいと思っても。

最も大きな試練が、最も偉大な勝利になる可能性がある。あなたが生み出す体験は、自分が何者であるか、そして何者になりたいかという宣言なのだから。

小さな魂と太陽のたとえ話をしたのは、どうしていまのような世界になったかを理解させるため、そして、誰もが現実の奥に秘められた神聖な真理を思い出せば、その瞬間に世界は変わりうることを、もっとよく理解させるためだ。



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①神との対話 1、2、3巻
②神との対話365日の言葉
③神との友情 上、下巻
④神とひとつになること
⑤神との対話 フォトブック-ちいさな魂と太陽
⑥新しき啓示
⑦明日の神
⑧神へ帰る

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