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「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
あなたには価値がある
どうして、神と対話できることが狂気のさだと思うのか?祈りを信じていないのか?

質問者:信じています。でも、それとこれとは違う。わたしにとって、祈りはいつも一方通行でした。わたしが神にお願いする、神は黙っている、というように。

神は一度も祈りに答えなかったか?

質問者:少なくとも、言葉によっては答えてくれませんでした。そうでしょう?人生には、これはきっと祈りへの答えだと思うようなことがいろいろありました。でも、神は一度もわたしに話しかけはしなかった。

そうか。それでは、あなたが信じている神―何でもできる神―は、話すことはできないわけだ。

質問者:もちろん神は話せます。神が望めば。ただ、神がわたしなんかに話そうと望まれるとは思えません。

あなたが人生でぶつかるすべての問題の根はそこにある。あなたは、自分が神に話しかけられるほどの価値があるとは思っていない。

だが、神は話しかけてくるほどの価値はないと信じていたら、神の声は聞こうとか、聞いたとかも考えられないではないか。

よいか、わたしはいま奇跡を行っている。あなたに話しているだけでなく、この本を手に取り、これらの言葉を読むひとすべてに話しかけている。

そのひとりひとりにわたしは話している。そのひとりひとりが誰だか、わたしは知っている。誰がこれらの言葉への道を見つけるかも知っているし―(わたしの他のコミュニケーションと同様に)聞いて理解することができるひとも、聞くだけでなにもわからないひとがいることも知っている。



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【2007/08/29 23:00】 | 祈り
聖なる書物
質問者:この文章がいつか「聖なる書物」になると言われるのですか?

わが子よ、人生のすべては神聖だ。その意味では、この文章は聖なる文章だ。だが、言葉あそびでごまかるすもりはない。あなたの言いたいことはわかっている。

いや、この文章がいつの日にか聖なる書物になるとは言わない。少なくとも数百年は、あるいはここで使われている言葉があまりにも口語的で、平易で、現代的すぎるのが問題なのだ。

人びとは、たとえ神が直接語るとしても、隣の住人のような話し方はしないと思っている。超自然的とは言わないまでも、言葉の構造に統一性があるはずだと考えている。おごそかさとか、神々しさがあるはずだと。

以前にも言ったように、ひとは神がひとつのかたちでしか「現れない」と感じている。そのかたちに反するものはすべて、冒涜だと思っている


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【2007/08/29 14:00】 |
聖書
新約聖書の執筆者の殆どは生きているキリストを見たことも、会ったこともない。彼らはイエスが地上を去ってから何年もたって生まれている。彼らはナザレのイエスに道で会っても、気づかなかっただろう。

聖書の執筆者たちは偉大な信者で、偉大な歴史家だった。彼らは自分たちや友人たちに伝えられた物語を書きとめたのだ。長老から長老へと、文字になるまで言い伝えられてきた物語を。

しかも聖書の執筆者が知っていたことのすべてが、完成した書物に収められたわけではない。

イエスの教えの周囲にすでに「教会」が生まれていた。そして、力強い教えのまわりに人びとが集うときにはそこでも必ずそうだが、教会の中、信者の集団の中には、イエスの物語のどの部分をどのように語るかを決めた人びとがいた。この取捨選択、編集のプロセスは、福音と聖書の内容を収集し、文字にし、出版するまで続いた。

もとの聖書が書かれて何世紀かが過ぎた後でさえ、カトリック教会の公会議が、公的に認められている聖書にどの教義と真理を収めるかを決めていた。それに、どの教義が「不健康」あるいは「時期尚早」で、大衆に知らせてはならないかも決定していた。

聖なる書物は他にもある。どれも、他の面では極普通の人びとが、インスピレーションを得て書いたもので、どの執筆者もあなた以上に狂気だったわけではない。


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【2007/08/29 07:00】 |
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②神との対話365日の言葉
③神との友情 上、下巻
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⑤神との対話 フォトブック-ちいさな魂と太陽
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