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「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
ご存知ですか?
質問者:わたしはあなたを愛しています。ご存知ですか?

知っている。そして、わたしもあなたを愛している。


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神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ) 神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)
ニール・ドナルド ウォルシュ (2002/04)
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【2007/09/30 18:00】 |
自己探求と創造の旅に出る理由 その4
質問者:それじゃ、お尋ねしたいのですが―せめて、もう少し簡単にはならないんですか?

おやおや、わが友よ―いまは、三つの前の人生よりもずっと簡単に、言葉につくせないほど容易になっているではないか。

そうなんだよ―ずっと容易になっている。たくさん思い出せば思い出すほど、たくさんのことを知れば知るほど、たくさんのことを思い出す。循環しているんだ。だから、ますます容易になり、ますます良くなり、ますます楽しくなっていく。

だが、覚えておきなさい。これまでだって退屈なつまらない仕事はひとつもなかった。あなたはすべてを愛していた!最後の瞬間まで!人生は実に甘美なものだ!実に素敵な体験だ、そうではないか?

質問者:そう、たぶんそうなんでしょうね。

たぶん?これ以上、どんな素敵な体験があるんだね?あなたはすべてを経験させてもらえる。涙も、楽しさも、苦痛も、喜びも、昂揚(こうよう)も、激しい憂うつも、勝利も敗北も、引き分けも経験できる。これ以上、何がある?

質問者:そうですね、もう少し苦痛が少なければ。

苦痛を少なくし、智恵も減らしたのでは、目的が損なわれる。そんなことをしたら、あなたは限りない喜びを体験できなくなる。それこそをが「わたし」なのに。

もうちょっと辛抱しなさい。あなたは智恵を得ている。もう、苦痛なしに喜びを増やしていくことができる。それも、非常に良い兆候だ。

あなたは苦痛なしに愛すること、苦痛なしに手放すこと、苦痛なしに創造すること、苦痛なしに泣くことさえ学んでいる(思い出している)はずだ。そう、あなたは苦痛なしに苦しむことさえできる。この言葉がどういう意味かわかるかな。

質問者:わかると思います。わたしは自分の人生のドラマを以前より楽しんでいますから。後ろに下がって、人生をあるがままに眺めることができますから。笑うことだってできますし。

その通り。それは成長じゃないか?

質問者:ええ、成長でしょうね。

それでは、成長し続けなさい、わが息子よ。本当の自分になろうとし続けなさい。そして、次の段階では、どんな気高い在り方ができるかを考えなさい。それに向かって努力をつづけなさい。前進しなさい!それがわたしたちの仕事、神の仕事だ。だから、続けなさい!



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【2007/09/30 07:00】 | 人生
自己探求と創造の旅に出る理由 その3
質問者:何のしるしですか?

もうあなたには、数少ない生しか残されていないというしるしだ。

質問者:それは良いことなんですか?

良いことだ。いまのあなたは、それが良いことだと言うだろう。だから良いことなのだ。

そう遠くない昔、あなたは、この世に留まることだけを望んでいた。だが、いまのあなたが望むのは去ること、それだけだ。それは非常に良い兆候だ。

そう遠くない昔、あなたは生命を奪った―虫を、草花を、木々を、動物を、人びとを殺してきた。だが、いまのあなたは自分が何をしているのか、なぜしているのかを知らずには、何も殺すことはできない。それは非常に良い兆候だ。

そう遠くない昔、あなたは何の目的もないような生き方をしていた。だが、いまのあなたは、わたしが与えたもの以外には目的がないことを知っている。それは非常に良い兆候だ。

そう遠くない昔、あなたは宇宙に向かって、真実を教えてくれと願った。いま、あなたは宇宙に自分の真実を語る。それは非常に良い兆候だ。

そう遠くない昔、あなたは豊かになりたい、有名になりたいと願った。いま、あなたはただ本当の自分自身になりたいと願っている。

そう遠くない昔、あなたはわたしを恐れていた。いま、あなたはわたしを愛している。わたしをあなたたと平等だと言うほどに愛している。これらは本当に、とても良い兆候だ。


質問者:それは、すごいや・・・すごく良い気分にさせてくださるんですね。

あなたは良い気分になるべきなのだ。「すごいや」などと言って喜ぶものは誰でも、そう悪い人間のはずはないから。

質問者:あなたは本当にユーモアのセンスがあるんですね・・・。

ユーモアを創ったのはわたしだよ!

質問者:そう、前にもそう仰いましたね。わかりました。じゃあ、進む理由は、他にすることはないからなんだ。それが、この世で起こっていることなんですね。

その通り。



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【2007/09/29 18:00】 | 人生
自己探求と創造の旅に出る理由 その2
質問者:それは、どういう意味ですか?

つまり、そのゲームしか行われていないからだ。他には何もない。あなたにできることは他には何もない。あなたは残る生涯もずっと、いましていることを続ける。生まれてからずっとしてきたように。問題は、それを意識的にするか、無意識の内にするかということだけだ。

この旅をやめることはできない。あなたは生まれる前に旅を始めた。あなたの誕生は、旅の始まりを告げる合図に他ならない。

そこで、問題はなぜそんな道へ歩み出すのか、ではない。すでに踏み出しているのだから。

問題は、この道を意識的に歩くか、それとも無意識のまま歩くかということだ。はっきりと目を見開いて進むか、目覚めないままでいるか?自分の経験の原因となるか、それとも結果となるか?

これまであなたは、経験の結果としての人生を生きてきた。いま、経験の原因になってみてはどうかと誘われている。それが、意識的に生きるということ、目を見開いてすすむということだ。

さっきも言った通り、あなたは随分進歩している。だから、これまで多くの生を過ごしたのに、「たった」これだけしか進んでいないのかとがっかりすることはない。あなたがたのなかは、非常に進歩し、非常に確かな自己意識をもっているひとたちがいる。

あなたは、自分が何者であるかを知っているし、どんなふうになりたいかも知っている。さらに、あなたは目的地へ到達する道筋さえ知っている。これは偉大な兆候だ。確かなしるしだ。



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【2007/09/29 07:00】 | 人生
自己探求と創造の旅に出る理由 その1
あなたは、いまの自分の姿に満足しているか?宗教の姿は、あなたの望んでいるものだろうか?

いまの社会の自画像は、あなたが何者であるかを正しく反映しているだろうか?

・・・こういう疑問に目を向けてごらん。そうすれば、自分で考えなければならなくなる。

自分で考えるのはつらいことだ。価値判断をするのは難しい。自分で考え、価値判断をするとき、あなたは純粋な創造の場に置かれる。なぜなら、さまざまなことについて「わたしにはわからない。わからないのだ」という他ないだろうから。それでも、決定しなければならない。選択しなければならない。自分で考えて選択しなければならない。

そういう選択―過去の知識に頼らない決断―それが純粋な創造と呼ばれるものである。そうしてひとは、そうした決定をしているとき、自分自身を新たに創り出していることに気づく。

あなたがたの殆どは、この重要な仕事には関心がない。他人任せにしたがる。だから、自分を創造せず、習慣の生き物、外側から創られる生き物でいる。

他人からどう感じるべきかを指示され、それが自分の本当の気持ちとは違うと、深い真理的な葛藤を経験する。あなたがたの奥深くにある何かが、他者が言うことは自分の思いとは違うと語りかける。それではどこへ行けばいいか?どうすればいいか?

あなたがたがまず行くのは宗教者のところだ。そもそも、そうした立場にあなたがたを追い込んだひとたちのところだ。あなたがたは僧侶やラビ、牧師、教師のもとへ赴く。

彼らは、自分の心のなかの声に耳を傾けてはいけないと言う。いちばん酷いひとたちは、あなたがたを脅し、怯えさせて直感的に知ったことを捨てさせようとする。

彼らは悪について、悪魔について、魔物について、悪霊について、地獄について、呪いについて、考え付く限りのあらゆる恐ろしいことを語る。そしてあなたがたが直感的に知ったことは間違っている、慰めを見出すべき唯一の場所は彼らの思想、考え、教義であり、彼らが定義する正邪であり、彼らが考えるあなたがたの姿であると説得する。

あなたがたはハイと言えば、すぐに自分を認めてもらえるという誘惑にかられる。彼らは受け入れるどころか、歌ったり叫んだり踊ったり腕を振り回して、ハレルヤと叫んだりしてくれるだろう!

これは抵抗しにくい。あなたは光を見出した、救われた、と認めてもらえ、喜んでもらえるのだから!

認められ、大げさに騒がれることは大抵心から納得して決めたことではない。個人の誠実な選択がそんなふうに祝福されることは殆どない。それどころか、嘲笑されるかもしれない。なんだって?自分自身で考えるんだって?自分自身で決定するんだって?自分の物差しで、自分の判断で、自分の価値観で決めるんだって?一体何様のつまりなんだ?

そう、おまえは何者か、という問いにあなたは答えることになる。

その仕事はたったひとりでしなければならない。報償もなく、認められもしない。気づいてももらえないかもしれない。

あなたは良いことを尋ねた。そんな目にあって、どうして続けなければならないのか?どうしてそんな道へ歩み出さなければならないのか?自己探求と創造の旅に出ることで、何が得られるのか?どこにそんなことをする動機があるのか?どんな理由でするのか?

その理由はばかばかしいほど簡単だ。

「他にはどうしようもないから」


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【2007/09/28 18:00】 | 人生
殺人の正邪 その3
さて、殺害について考えてみよう。何かを殺す正当な理由などがあるだろうか?自分で考えてごらん。偉いひとに教えてもらったり、難しい情報を与えられたりする必要はないことがわかるだろう。

自分で考え、どう感じるかを見つけてみれば、答えは自ずと明らかになり、あたはそれに従って行動するだろう。それが、自らを権威として行動するということだ。

他者を権威として行動すると、わけがわからないくなる。国家は政治的な目的を達するためにひとを殺してもいいか?宗教は教義に従わせるためにひとを殺していいか?社会はルールに違反したものを殺してもいいか?

政治的矯正法として、宗教的説得法として、社会問題の解決策として、殺害という行為は適切か?

さて、誰に殺されそうになったら、あなたは相手を殺させるだろうか?愛する者の命を守るためにひとを殺せるだろうか?あなたが知りもしない者を守るためにはどうか?

殺されそうになって、他の方法では身を守れないとき、自衛のためにひとを殺してもいいか?

殺意のないひと殺しと計画的な殺人とは違うのか?

国家は、政治的な課題を達成するための正当なひと殺しもある、と信じるように仕向けるだろう。権力機構として存続するために、国家はその言葉を信じさせる必要があるのだ。

宗教は、自分たちが定めている真実を広め、教えを維持し、守らせるためには、ひと殺しもやむ得ない、と信じるように仕向けるだろう。権力機構として存続するために、宗教はその言葉を信じろと命ずる。

社会は、ある種の違反行為(その行為が何かは時代によって変わってくるが)を犯したものを罰するためには死刑も必要だ、と信じるように仕向けるだろう。権力機構として存続するために、社会はその言葉を受け入れさせなければならない。

あなたはこうした主張が正しいと思うか?他者の言葉をあなたは受け入れるか?あなた自身はどう思うのか?

こうしたことがらには「正しい」も「間違っている」もない。だが、あなたの決断はあなたが何者なのかを映し出す。

実際、国家はその決断によってそれぞれの姿を映し出してきた。宗教はその決断によって、いつまでも消えない印象を創り出してきた。社会も、その決断によって、いつまでも消えない印象を創り出してきた。



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【2007/09/28 07:00】 | 正邪&善悪
殺害の正邪 その2
質問者:そでは、殺害するというのは間違ったことなんですか?

遡って説明しよう。何にせよ「間違った」ことは何もない。「間違っている」というのは相対的な言葉で、あなたがたが「正しい」と呼ぶことの対極を示しているだけだ。

では、「正しい」とはどういうことか?あなたがたは、本当の客観的に判断できるだろうか?それとも「正しい」とか「間違っている」というのは、あなたがたが貼るレッテルで、あなたがたが勝手に決めているだけなのか?

あなたは何をもとに決めているのか、教えて欲しい。自分自身の経験か?そうではない。多くの場合、あなたがたは他の誰かの決定を受け入れている。昔のひとや年上のひとたちの方がよく知っているだろうと考えている。日頃、自分自身の理解をもとに、何が「正しく」、何が「悪い」かを決定しているひとたちは殆どいない。

重要なことになると、ますますその傾向が強くなる。重要なことであればあるほど、誰か別の人の考えに従いがちだ。

そう考えると、あなたがたが人生のある領域をコントロールする力を完全に失ってしまった理由も、人生経験の中でぶつかる疑問も理解できる。

その領域や疑問には、魂にとってとても重要な課題が含まれている。神の本質、真のモラルとは何か、本当の現実とは何か、戦争や医療、中絶、安楽死をめぐる生と死の問題、個人の価値観やその構造、判断の実態などだ。こういう問題の殆どを、あなたがたは放棄し、他人任せにしている。自分で判断を下したくないのだ。

「誰かが決めるだろう!わたしはついていけばいい、それでいいんだ!」とあなたがたは叫ぶ。「何が正しく、何が間違っているか、誰かが教えてくれるだろう!」。

宗教にこれほど人気があるのも、そのためだ。どんな信仰であろうと。堅固で一貫していて、信者に対する期待が明快で厳しければ、それでいいのだ。そういう宗教が与えられれば、ひとは何でも信じてしまう。どんな奇妙な行動でも信念でも、神への信仰にされる可能性があるし、そうされてきた。それが神の道だと彼らは言う。神の言葉だと。

その言葉を受け入れるひとたちがいる。そのひとたちは喜んで受け入れる。そうすれば考える必要がなくなるから。



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【2007/09/27 18:00】 | 正邪&善悪
殺害の正邪 その1
その言葉は―あなたがしたように―さまざまな主張のため、さまざまな狂気を正当化するために利用され、誤用されてきた。

わたしが人間を眺める最高の基準に照らせば、怒りの表現や敵意の放出、「悪を正し」、敵対者を罰する手段として、殺害が正当化されることは決してない。悪を終わらせるために戦争が必要なこともある、というのは真実だ―あなたがたがそうさせてきたのだ。あなたがたは、自らを創造するなかで、人命の尊重がいちばん大切だ、そうでなければいけないと決めた。あなたがたがそう決めたことは、うれしい。破壊されてもいいような生命を、わたしは創造しなかったからだ。

その人命尊重のために、ときに戦争が必要になる。差し迫った悪に戦争で対抗することを通じて、他の生命に脅威が迫ったときの防衛を通じて、あなたがたは自分が何者であるかをはっきりさせるからだ。

最高の倫理法のもとでは―その法のもとではあなたがたは義務を有するが―他のひととやあなたに対する攻撃をやめさせる権利をもっている。それどころか、それは義務でもある。

だからといって、懲罰としての殺害や、報復としての殺害、小さな違いを解決する手段としての殺害が行われてもいいということではない。

あなたは過去において、愛する女性をめぐる私的な決闘でひとを殺した。しかも、それを自分の名誉を守るための行為だと言った。実は、あなたは名誉をすべて失っていたのに。争いを解決するために破壊的な力を使うなんて、とんでもないことだ。今日ですら、多くの人間がばかばかしい争いを解決するために力―殺傷力―を使っている。

神の名を語って人間を殺害するという偽善をしている者までいる。これは最大の冒瀆だ。「本当のあなたがた」にふさわしくないからだ。



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【2007/09/27 07:00】 | 正邪&善悪
無限のチャンス その2
質問者:わたしをからかっているのですか?

こういうことで、あなたをからかうだろうか?

質問者:わかりません。神がどんなことでふざけたり、からかったりするか、わかりませんから。

こんなことで、からかいはしない。あまりにも真実に近すぎるから。本当に知るということにあまりにも近すぎるから。わたしは「知るとはどんなことか」についてふざけたりは決してない。あまりにも多くのひとたちが、あなたがたの心をもてあそんできた。わたしがこうして来たのは、あなたをさらに混乱させるためではない。物事を明らかにして、あなたを助ける為に来たのだ。

質問者:それでは明らかにしてください。あなたは、わたしが望んでいまの暮らしをしていると言われるのですね。

もちろん。その通り。

質問者:わたしが、こういう在り方を選んだのだと?

そう。

質問者:そして、わたしはその選択を何度もしてきたと。

何度も。

質問者:何回ぐらいですか?

そら、また同じことを聞く、正確な回数を知りたいのか?

質問者:大体のところを教えて下さい。何百回か、それとも十数回か。

何百回もだ。

質問者:何百回も?わたしは、もう何百回も生きてきたのですか?

そう。

質問者:それなのに、ここまでしかこられなかったと?

そうでもない。かなりのところまできている。

質問者:そうなんですか?

そうだとも。なにしろ、過去の生では、あなたはひとを殺しているのだから。

質問者:それのどこがいけないんですか?あなたは、悪を終わらせるために戦争が必要なこともあるといわれたのではありませんか。

そのことは、もっと詳しく話そうか。



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【2007/09/26 18:00】 | 人生
無限のチャンス その1
あなたは「本当の自分であること」は容易いと思っているかもしれない。だた、それはあなたの人生でいちばん難題だ。それどころか、決して実現できないかもしれない。本当にそれができるひとはごく少ないからだ。まして一度の生涯で成功する人は殆どいない。多くの生涯をかけてもできないくらいなのだから。

質問者:それじゃ、どうして努力するんですか?どうして、わざわざそんな苦労を始めるんでしょう?何の必要があるんですか?どうして、人生はこんなものだと気楽に生きてはいけないんですか。どこに到着するというわけでもない、無意味な行動を重ねていくだけだ、どっちにしても負けることはないゲームなんだから、と思えばいいじゃないですか。あなたは地獄はないし、罰もない、負けることはないと仰った。それなら、どうして目的を達成しようと努力しなくちゃいけないんですか?あなたの仰る目的地に到着するのがそれほど難しいなら、何のためにそんな努力をするんでしょう?楽しく過ごして、神さまとか「本当の自分」とかについては気楽に考えたらいいじゃないですか?

おやおや、どうもいらだっているようだが・・・。

質問者:そうですね。努力して、努力して、さんざん努力してきたあげくに、目的を達するのは難しい、何百万人にひとりしか成功しないんだと言われたんでは、がっかりしますよ。

そう。あなたの気持ちはわかる。それでは少し明るい気分にしてあげようか。第一にあなたはすでに「楽しく過ごして」きたのだと指摘したら、どう思う?これがあなたの最初の試みだと思うか?

質問者:さあ、見当も付きません。

以前にも、こんなことがあったという気はしないか?

質問者:ときどきは。

そう、そうなのだ。あなたは何度も生涯を送っている。

質問者:何回ぐらいですか?

何度も、だ。

質問者:それは、励ましてくださっているんですか?

元気が出るだろう

質問者:どうしてですか?

第一に、不安がなくなる。いまあなた自身も言ったように「失敗はあり得ない」とうことがはっきりする。失敗はしないと、確認できる。「必要なだけのチャンス」がいくらでも与えられることがわかる。

あなたは何度でもこの世に戻ってこられる。あなたが次の段階に到達できるなら、次のレベルまで発達するなら、そうしなければならなかったからではなく、自分でそう望んだからだ。

あなたには、こうしなければならないということは何もない!今のレベルで人生を楽しんでいるなら、これが自分にとって最終段階だと思うなら、この経験を何度でも繰り返せばいい!

実際、あなたは何度も繰り返しきた。自分が望んだからだ!あなたはこの人生のドラマを愛している。苦痛を愛している。秘密を、「知らない」ということを、サスペンスを愛している!あなたはそんなすべてを愛している!だから、いまあなたはこうしてこの世にいるのだ!



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【2007/09/26 07:00】 | 人生
人間関係 その28
質問者:突然、ひどく厳しい話になりましたね、神よ。

冗談にしておいた方がいいのか?

質問者:そうですね、もう少し明るくてもいいんじゃないでしょうか。

明るい?明るく真実を照らすのなら、賛成だね。それは、この章をジョークで締めくくることにしようか?

質問者:いいですね。何か、いいのがありますか?

いや、だがあなたにはあるだろう。絵を書いていた女の子の話、あれはどうかな・・・。

質問者:ああ、あれですね。いいでしょう。―ある日、ママがキッチンに入っていくと、少女はテーブルにクレヨンを散らかして、夢中になって絵を描いていました。「そんなに熱心に、何を描いているの?」とママが尋ねると、「神さまの絵を描いているのよ、ママ」と愛らしい少女は、目を輝かせて答えました。「まあ、それは素敵ねえ」とママは優しく言いました。「でもね、神さまがどんんあ方なのか、本当は誰も知らないのよ」。「そう」と少女は楽しげに答えました。「じゃ、わたしが描いてしまうまで待っててね・・・」

実に美しくかわいいジョークだ。どこがいちばん美しいのか、わかるかな?女の子が、ちゃんとわたしを描けることを全く疑っていないからだよ。

質問者:そうですね。

さて、わたしも話をひとつして、この章を終わらせることにしよう。

質問者:どうぞ、お願いします。

昔、ある男が気づいてみると、本を書くのに毎週、何時間も費やしていた。くる日もくる日も、彼はペンを持って原稿用紙に向かい―ときには真夜中までかかて新しいインスピレーションのひとつひとつを捕らえようと努力していた。やがて、誰かが何をしているのかと男に尋ねた。

「ああ、わたしは神との長い対話を書き記しているんです」と男は答えた。

「それは、大変結構だ」と相手は、もっともらしく答えた。「だが、本当は誰も神が何を言うか知らないんだよ」。

「そうかい」と男は微笑んだ。「じゃ、わたしがこの本を書き上げるまで待っててくれないか」。


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【2007/09/25 18:00】 | 恋愛/人間関係
人間関係 その27
・・あなたがたはみな、特別な存在だ・・・。

質問者:・・・それに、自意識もあります―少なくともわたしの場合はそうです。ひとは自分がすばらしい任務のために「選ばれた」人間だと感じたがる。わたしはそんな自意識と闘い、自分のすべての考えや言葉、行動をできるだけ純粋にしよう、自分を偉そうに見せてはいけないと努力してきたんです。だから、あなたの言葉を受け入れるのはとても難しい。自意識が刺激される言葉ですから。その自意識と、わたしは物心付いて以来、闘ってきたんですよ。

あなたが自意識と闘ってきたのは知っている。ときには、あまり成功しなかったことも。

質問者:残念ながら、仰るとおりです。

だが、神に関する限り、あなたは常に自意識を捨てていた。あなたはいく夜も真実を明らかにしてくれと天に願い、洞察力を与えてくれと懇願してきた。それも自分を豊かにしたいからでも、名誉が欲しいからでもなく、ただ純粋に知りたいという熱望からだった。

質問者:その通りです。

そしてあなたは、何度もわたしに約束した。もし知ることができたなら、残る生涯を―目覚めている時のすべてを―永遠の真実をひとに分かち与えるために捧げると・・・。

それは栄光を得たいためではなく、ひとの苦しみや痛みを終わらせたいという心底からの願いがあるためであり、歓喜をもたらしたい、助けたい、癒したい、神と協力関係にあるという自分が味わった思いを通じて、もう一度ひとと繋がりをもちたいと思ったためだった。

質問者:そう、その通りです。

だから、あなたをメッセンジャーとして選んだのだ。あなたを、そして他の多くのひとたちを、わたしは選んだ。なぜなら、いま、そしてこれからしばらうの間、世界には、神の言葉を朗らかに響かせる沢山のトランペットが必要だからだ。大勢が切望している真実と癒しの言葉を語る多くの声が必要だからだ。集まってともに魂の仕事をする沢山の心が、神の仕事をする準備ができている沢山の心が必要だからだ。

あなたはそれに気づいていなかったと、正直に言いきれるのか?

質問者:いいえ。

あなたはそのために生まれてきたのではないと、正直に言いきれるか?

質問者:いいえ。

それでは、この本によって、あなた自身の永遠の真実について決断して宣言する心構えが、そしてわたしの栄光を世に明らかにする心構えができているか。

質問者:いまのやり取りのいくつかも、この本に記さなければなりませんか?

何にせよ、しなければならないということはない。わたしたちの関係では、義務というものはないことを思い出しなさい。あるのは機会だけだ。これは、あなたが生涯、待っていた機会ではないのか?若い頃からこの使命のために自分自身を捧げ、準備をしてきたのではなかったのか?

質問者:そうです。

それでは、義務だからするのではなく、チャンスだから実行しなさい。

このやり取りを本に記すかどうかだが、どうしてためらうのか?わたしがあなたを内緒でメッセンジャーにしたがっていると思うのか?

質問者:いいえ、そうは思いませんが。

自分は神に使わされた人間だと言い切るのには、非常に勇気がいる。知っているだろうが、世界には他のことなら何でも受け入れても、神に使わされた人間は受け入れたがらない、そうではないか?神のメッセンジャーはどうか?わたしのメッセンジャーはひとり残らず、おとしめられてきた。栄光を得るどころか、心痛以外の何も得られなかった。

それでも、やってみるかな?わたしの真実を語っても、あなたの心は痛まないか?人びとのあざけりに耐えられるかな?より大きな魂の栄光を実現するために、地上の栄光を捨てる覚悟ができているか?



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【2007/09/25 07:00】 | 恋愛/人間関係
人間関係 その26
質問者:相手が本当の自分を見て、本当の自分とは何かを思い出すようにしむければ、その魂の仕事ができるんですね。

それには二つの方法がある。ひとに本当の自分を思い出させるか(これは非常に難しい。ひとはあなたを信じようとしないだろうから)、自分で本当の自分を思い出すか(こちらの方がずっと優しい。ひとに信じさせる必要ではなく、自分が信じればいいのだから)。いつも本当の自分を思い出してみせていれば、いつかは相手も本当の自分を思い出す。ひとはあなたのなかに自分自身を見るから。

永遠の真実をはっきりと示すために、大勢の<マスター>が地上に送られてきた。また洗礼者ヨハネのように、メッセンジャーとして輝かしい言葉で真実を伝えるため、間違いようのないはっきりした言葉で神を語るために送られたひとたちもいる。

こうした特別なメッセンジャーは、非凡な洞察力と、永遠の真実を見抜いて受け入れる特殊な力、それに複雑な概念を大衆が理解し、実践できるように伝える能力に恵まれていた。あなたもそんなメッセンジャーのひとりだ。

質問者:わたしが?

そう。信じるか?

質問者:それは簡単には信じられません。つまり、わたしたちはみんな、特別な存在でありたいと思っていますが・・・。



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【2007/09/24 18:00】 | 恋愛/人間関係
人間関係 その25
質問者:だけど、それでは随分つまらない人生のように聞こえます。

それは、あなたの視点が低すぎるからだ。地平線を広げなさい。視界の奥行きを広げなさい。自分のなかに、これまで見てきた以上のものを見ることだ。パートナーにも、いままで以上のものを見ることだ。

ひとがあなたに見せる以上のものを見ても、決して人間関係を―それに誰をも―傷つけることにはならない。

なぜなら、本当は見える以上のものがあるからだ。ずっと多くのものがある。ひとがそれを見せないのは、恐れているからだ。あなたがもっと多くを見ているのに気づけば、相手は安心して、あなたがすでに見ているものを向こうから見せてくれるだろう。

質問者:ひとは自分への期待に応えるということですね。

そういうことだ。ここでは「期待」という言葉は使いたくないが・・・。期待は人間関係を損なう。だから、わたしたちが相手に見るものを、相手は自分自身に見る、そう言い換えよう。わたしたちが見るヴィジョンが大きくなればなるほど、相手は進んでそのヴィジョンを自分のなかに発覚し、わたしたちにも見せてくれる。

祝福される関係とは、そんなふうに働くものではないか?それが癒しのプロセスではないか―相手がもっている、彼ら自身についての間違った考えをすべて「放り出して」いいのだと思わせてやるプロセスではないか。

わたしがここで、この本であなたにしているのも、そういうことではないか?

質問者:そうです。

それが神の仕事だ。魂の仕事とは、あなた自身を目覚めさせることだ。神の仕事とはすべてのひとを目覚めさせることだ。



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【2007/09/24 07:00】 | 恋愛/人間関係
人間関係 その24
質問者:そうですか。わかりました。それで、人間関係の「非常にすばらしい出発点」はできました。その後は、どうすればいいんでしょうか?

難題に挑戦するなら、困難な時もあるのだと覚悟する必要がある。

難題や困難を避けようとしてはいけない。難題や困難を歓迎しなさい。心から歓迎しなさい。神からの偉大な贈り物だと思いなさい。他との関係の中で―そして人生で―するべきことができる栄えある機会だと思うことだ。

困難にぶつかったとき、パートナーを敵だの対立相手だのと考えないように努力しなさい。どんなひとも、どんなことも敵だと思わないこと、それどころか問題だとも思わないことだ。すべての問題をチャンスだと捉える力を養いなさい。チャンスというのは・・・。

質問者:・・・わかってます、わかってます。「本当の自分とは何かを決め、本当の自分になる」チャンスですね。

その通り!だんだんわかっていたようだ!


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【2007/09/23 18:00】 | 恋愛/人間関係
人間関係 その23
質問者:わたしは、あなたが別の答えをしてくださると期待しているのかもしれません。人間関係についてのあなたの答えを聞いていると、ロマンティックな関係が随分色あせてしまう。何も考えずに、激しい恋に落ちることのどこがいけないんでしょうか?

別にいけなくはない。好きなだけ大勢と恋に落ちるがいい。しかし、一生続く人間関係を築きたいのなら、少しは考えた方がいいのではないか。

逆に、水が流れるように次々に人間関係を結ぶのが楽しいなら、あるいはもっと困ったことに「そうあるべきだから」と決め付けてひとつの人間関係に留まっているのなら、静かに絶望して人生を送ることになる。そういう過去と同じパターンを繰り返すのが楽しいなら、これまでと同じように生きていけばいい。

質問者:わかりました、わかりましたよ。あなたは容赦ない方ですね、そうじゃありませんか?

それが真実というものだ。真実は容赦がない。あなたを放っておいてはくれない。真実はあらゆる方向から忍び寄ってきて、あなたに現実を突きつける。確かに、嫌なことかもしれないな。

質問者:どうもそうらしいですね。つまり、わたしは長続きする人間関係を築く方法を知りたいと言って、あなたは、そのひとつは目的意識をもって人間関係を結ぶことだと仰るのですね。

その通り。自分も相手も、同じ目的をもっていることを確認しなさい。

お互いが、人間関係の目的は義務ではなく機会を創り出すことだと考えれば、成長し、自分を充分に表現し、人生をできるだけ高い位置に引き上げ、自分自身に抱く間違った考えや卑小な考えを癒し、最後には二人の魂の合体を通じて、神とひとつになるてまの機会を創り出すことだと確信すれば―そしてあなたが、之までの様な誓いではなく、そういうことを誓えば―人間関係はとても良くなる。正しい一歩を踏み出すことができる。非常にすばらしい出発点になる。

質問者:それでも、成功は保証されないんですか。

人生で保証が欲しいというのなら、あなたは人生に望んでいないことになる。それでは、書かれた台本どおりのリハーサルを望んでいるだけだ。

人生は本質的に保証のないものだ。そうでなければ、人生の目的そのものが損なわれてしまう。



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【2007/09/23 07:00】 | 恋愛/人間関係
人間関係 その22
質問者:わかっています、わかっているんです!いつも、そうに違いないと思っていたんです。でも、どうしたら、それが可能になるのでしょうか?

第一に、正しい理由で人間関係を結ぶこと(「正しい」と言っても、相対的な意味で、あなたの人生の大きな目的に照らして「正しい」ということだ)。

前にも言ったように、大抵のひとは未だに「間違った」利用から人間関係を結んでいる。寂しさから逃れるため、心の隙間を埋めるため、愛を感じたいため、ひとに愛を感じさせたいため。こういった理由はましな方だ。なかには自我を救うため、憂うつから脱したいため、性生活を向上させたいため、過去の経験から立ち直りたいためというのもあるし、退屈だからという場合さえある。

こうした要求はどれも満たされるはずがないし、途中で劇的な変化が起こらない限り、人間関係もうまくはいかない。

質問者:わたしは、そういう理由で人間関係を結んだのではありませんでした。

そうだろうか。どうして人間関係を結んだか、あなたにはわかっていないのではないか。そんなふうには考えなかったかもしれない。目的意識をもって、人間関係を結んだのではなく、たぶん「恋に落ちた」から人間関係を結んだのだろう。

質問者:その通りです。

あなたは、自分がなぜ「恋に落ちた」か、立ち止まって考えたことがないのではないか。自分が何に反応したのか、考えたのか?どんな必要性を満たそうとしたのか、考えたのか?

大抵の場合、愛は、充足したいという欲求への反応として起こる。

誰でもいろいろな欲求をもっている。これが必要、あれが必要だと感じている。あなたがたはお互いいに、充足したいという欲求を満たすチャンスを見出した。

そこで、あなたがたは―暗黙のうちに―取引する。あなたが持っているものをくれるなら、わたしも持っているものをあげましょう、という取引だ。

これは商行為だ。だが、あなたがたはそんな真実は口にしない。「あなたと大きな取引をします」とは言わず、「とても愛しています」と言う。それが失望の始まりだ。

質問者:それは、前にも仰いましたね。

そう。そしてあなたも同じことを繰り返した。それも一度ではなく、何回も。

質問者:この本は時々堂々巡りになるようです。同じことを何度も繰り返している。

人生とはそんなものではないか。

質問者:参ったな。

ここでは、あなたが質問し、わつぃはただ答えているだけだ。あなたが別の仕方で三度同じ質問すれば、わたしは三度、答える。



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【2007/09/22 18:00】 | 恋愛/人間関係
人間関係 その21
質問者:それはわかるような気がします。しかし、わたしは人間関係が難しくなるたびに、投げ出してきました。その結果、小さい頃にはひとりのひととの関係がいつまでも続くはずだと思っていたのに、断続的に複数の相手との関係をもつことになってしまった。ひとつの関係を続けるにはどうすればいいか、よくわからないのです。いつか、わかるときがくるのでしょうか?そのためには、どうすればいいのでしょう?

あなたは、ひとつの関係を続けることが成功だと思っているようだ。人間関係が長続きすれば、うまくいったのだと勘違いしないようにしなさい。地上でのあなたの務めは、どれほど長く人間関係を維持できるかを試すことではなく、本当の自分とは何かを決定し、本当の自分を経験することであるのを忘れてはいけない。

けっして、人間関係は短い方がいいと言うのではない。だが、長ければいいわけでもない。ただし、このことだけは言っておくべきだろう。

長い人間関係はお互いの成長にとって、お互いの経験にとって、お互いの充足にとってすばらしい機会だし、それだけすばらしい成果がある。



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【2007/09/22 07:00】 | 恋愛/人間関係
人間関係 その20
質問者:あなたがキリスト教のファンダメンタリスト(原理主義者)たちの教義を真っ向から攻撃していると感じたのは、この本の中で、これが二度目です。驚きました。

「攻撃」とういう言葉を使ったのはあなただ。わたしはただ、その問題について話しているに過ぎない。ところで、問題はあなたが言ったような「キリスト教のファンダメンタリスト」の教義ではない。神そのものの性格、そして神と人間との関係だ。

ここでその問題に触れるのは、義務について―人間関係や人生そのものにおける義務について話していたからだ。

あなたは義務のない関係を考えられない。本当の自分を受け入れられないからだ。完璧に自由な人生を、あなたは「宗教的なアナーキズム」だと言う。だが、わたしは神の偉大な約束と呼ぶ。

この約束によってのみ、神の偉大な計画が完成するからだ。

他との関係で、あなたには何の義務もない。ただ、機会があるだけだ。

義務ではなく機会、それが宗教の要石であり、本質的ないのちの基盤である。そこを逆に考えている限り、いつまでたっても肝心なことがわからないだろう。

関係―あなたとすべてのものとの関係―は、魂の仕事を行うための完璧な道具として創り出された。だからこそ、人間関係はすべて聖なる地盤なのだ。だからこそ、個人的な関係はどれも神聖なのだ。

この点では、教会が言うことの多くは正しい。結婚は神聖だとされている。だが、神聖な義務だからではなく、比類ないチャンスだからだ。

他との関係で、決して義務感から行動してはいけない。他との関係は本当の自分を決定し、本当の自分になるための栄えあるチャンスを与えてくれる。何をするにしても、その意識を出発点にしなさい。



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【2007/09/21 18:00】 | 恋愛/人間関係
人間関係 その19
質問者:わたしをばかにしてますね。

いや。ばかにしているのは、あなたがたの方だ。あなたがたは、わたし、すなわち神が本質的に不完全を創りながら、完全であることを要求している、完全でなければ地獄に落とそうとすると言う。

それから、世界が始まって数千年したところで私が態度を和らげ、これからは善である必要はない、善でなかったときに悔いて悲しみさえすればいい、そして常に完璧でありうる神のひとり子を救世主として受け入れればいい、そうすれば完璧さを求めるわたしの飢えは満たされると言った、と言う。

あなたがたは、わたしの子―完璧な神のただひとりの子―があなたがたをそれぞれの不完全さから救った、わたしが与えた不完全さ、言い換えれば、神の子は父である神からあなたがたを救ったことになる。

これが、あなたが、そして大勢が考えている神の行いだ。

さあ、ばかにしているのはどちらかな?



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【2007/09/21 07:00】 | 恋愛/人間関係
人間関係 その18
質問者:前にも「ルールなんかない」という宗教のことは聞いた事があります。宗教的なアナーキズムですね。それで、どうしてうまくいくのかわかりません。

うまくいかないはずがない。あなたが自分自身を創造するという仕事に励むなら。一方、他人の期待に答えるのが務めだと思うなら、ルールも指針もないために難しくなるかもしれない。

だが、少しでも考えるひとなら不思議に思うのではないか。もし神が、わたしにこうせよと望むなら、どうして最初からそのように創られなかったのか、と。どうして、神が望む自分になるために、自分を「克服する」闘いをしなければならないのか?探究心があれば、当然、それを知りたがるだろう。最もな疑問だからだ。

宗教家たちは、わたしがあなたがたを真の自分より劣るものとして創ったと信じ込ませている。真の自分になれるかもしれないが、それにはあらゆる困難を克服しなければならないと、あなたがたは思っている。さらに言うならば、わたしに与えられたあらゆる自然な性質まで克服しなければならないと思っている。

その自然な性質の中に、罪を犯すという性質が含まれているというわけだ。あなたがたは罪を背負って生まれた、そして罪のうちに死ぬだろう、本質的に罪人だと。

その罪を自分ではどうすることもできないと教えている宗教さえある。どんなふうに行動しようと関係ないし、何の意味もない、自分の行動次第で「天国へ生ける」と考えるのは傲慢だ、と言う。

天国へ行く(救済の)道は唯ひとつで、自分の行動とは何の関係もなく、神が神の子を仲立ちとしてあなたがたを受け入れてくださるという恵によって救われるだけだ、そう教えている。

そういう宗教は、神が受け入れてくれれば「救われる」が、それまでは、何をしようと、どんな生活を送ろうと、何の効果もないし、何の影響力もない、という。自分自身の価値を高めることはできない、なぜなら本質的に無価値だからだ、という。そのように創られているのだ、というわけだ。

どうしてか?それは神のみぞ知る、ということらしいな。神は過ちを犯したのかもしれない。うまく創造できなかったのかもしれない。あるいは、神はすべてをやり直せたらいいと思っているのかもしれない。だが、実際にはこうなってしまった。さて、どうしたものか・・・。



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【2007/09/20 18:00】 | 宗教
人間関係 その17
質問者:それでは、神聖な生き方をしようとして、あるいは神に気に入られようとして、長年耐える妻とか、バカにされ続ける夫、人間関係の犠牲者になる必要はないんですね。

やれやれ、当たり前ではないか。

質問者:それから、人間関係の中で「わたしは最善を尽くした」「義務を果たした」「なすべきことはした」と神にもひとにも恥じることがなく言えるようにしたいからって、人間としての尊厳を侵されたり、誇りを傷つけられたり、気持ちをずたずたにされたり、心を傷つけられたりするのを我慢する必要はないんですね。

一分たりとも我慢する必要はない。

質問者:それじゃ、お願いですから教えてください。人間関係の中で、わたしは何を約束すべきなんですか?どんな協定を守るべきなんですか?人間関係ではどんな義務が生じるんですか。どんな指針を守ればいいんですか?

それに答えても、あなたは気に入らないだろうな。指針はないし、どの協定も結んで瞬間にゼロ、無効になる。あなたには義務はないし、それが答えだ。人間関係においても、人生においても、義務はない。

質問者:義務がないんですか?

義務はない。制約モ制限もないし、指針もルールもない。あなたはどんな環境や状況にも縛られなし、どんな規範や法律にも拘束されない。

また、どんな違反をしても罰せられないし、違反をする可能性もない。

神の目には「違反」などということはない。



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【2007/09/20 07:00】 | 恋愛/人間関係
人間関係 その16
あなたはひとが考えたり、言ったり、したりしたことに傷つくだろう。いつか、傷つかない日がくるまでは、仕方がない。

その日に最も早く到達する方法は、完全に正直になることだ。自分がどう感じているかをはっきりさせ、認め、口にすることである。

あなたの真実を語りなさい。優しく、しかし包み隠さず真実を語りなさい。あなたが真実だと感ずるように生きなさい。経験によって新たなことがわかったなら、素直に素早く変更しなさい。

まともな精神をもった者なら誰でも、まして神なら、人間関係で傷ついても「受け流せ、平気でいろ」などとは言わない。いま傷ついているなら、平気でいようとしても遅い。

あなたの仕事は、傷ついてということが何を意味するかを考え、それを示すことだ。そうすることによって、あなたはこうありたいと思う自分を選び、その自分になるのだから。



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【2007/09/19 18:00】 | 恋愛/人間関係
人間関係 その15
ここでもう一度、難解な真理に戻る。悪に対する愛ある行為とは何かを真剣に考えれば、「悪」という言葉と、これにまつわる価値判断を無視できなくなるからだ。

実は、悪というものはなく、ただ客観的な現象と経験があるだけだ。しかし、人生の目的からして、あなたは増える一方の現象の中から、悪と呼ぶ現象を選び出さなければならなくなる。そうしないとあなたは自分自身も他のことも善と呼ぶことができず、自分自身を知って創造することができないからである。

あなたは何を悪と呼び、何を善と呼ぶかで自分自身を定義する。

最大の悪は、どんなものも悪ではないと宣言することである。


この人生という相対性の世界ではすべてが他との関係でのみ存在しうる。人間関係の目的と機能も全く同じである。

あなた自身を発見し、あなた自身を定義し―あなたが選択するならば―本当の自分自身を常に創造しなおすための経験の場を提供すること、それが人間関係の目的であり、機能である。

神に似た存在であることを選ぶというのは、殉教者になることを選択することではない。もちろん、犠牲者になることを選択することでもない。

悟り―そのときには傷つき、被害を受け、喪失するという可能性がなくなる―への途上においては、傷つき、被害を受け、喪失することをみな経験の一部として認め、それとの関係で本当の自分とは何かを決定すればいい。


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【2007/09/19 07:00】 | 恋愛/人間関係
人間関係 その14
気高い意味で自分自身を第一に考えるなら、決して神意にかなわない行動をするはずはない。

したがって、自分のために最善のことをしようとして、神意にかなわない行動になるなら、問題は自分を第一としたことではなくて、何が最善かを誤解したことにある。

もちろん、自分にとって何が最善かを見極めるには、自分が何をしようとしているのかを見極めなければならない。無視している者が多いが、これは重要なステップである。

あなたは「何をしようと」しているのか?あなたの人生の目的は何か?その疑問に答えなければ、ある状況で何が「最善」かはいつまでも謎だろう。

実際問題としては、―ここでも難解な真理はさておいて―虐待されている状況で自分にとって最善なことは何かと考えれば、少なくともその虐待をやめさせなければならない。

虐待をやめさせるおことはあなたにとっても、虐待する側にとっても良くないことである。虐待を続けさせておけば、虐待する側までが虐待されることになるからだ。

それは虐待者を癒すのではなく、傷つけることである。虐待は受け入れられるものだと思っていたら、虐待者は何も学べない。ところが、虐待はもう受け入れられないとわかれば、虐待者は何かを発見できるだろう。

愛情ある態度をとるということは、必ずしも相手の好きにさせるということではない。子どもを持った両親はそのことをすぐに悟る。大人が大人に対する場合、国が国に対する場合には、そう早くは悟れない。

だが、横暴な独裁者を栄えさせてはいけないし、横暴はやめさせなくてはいけない。自分への愛がそれを要求する。

これが、あなたの「あるのは愛がすべてだとしたら、どうして人間は戦争を正当化できるのですか?」という問いへの答えである。

ときには、人間は真の人間らしさを表す偉大な宣言として、戦争を嫌悪する人間として戦争へいかなければならない。

ときには、本当の自分であるために、本当の自分を放棄しなければならない。すべてを放棄する覚悟をするまでは、すべてを手に入れることはできない、と教えた<マスター>たちがいる。

したがって、平和な人間としての自分を「まっとうする」ために、戦争に加わらない自分という考え方を放棄しなければならないかもしれない。歴史は人間にそんな決意を求めてきた。

同じことは、私的な関係についても言える。人生には、本当の自分では内面を示すことで、本当の自分を証明することを要求されることが何度かある。

何十年か生きていれば、それがわかってくる。ただし、観念的な若者にとっては、究極の矛盾と感じられるかもしれない。もっと成熟してから振り返れば、神聖な二分法に思われるだろう。

だからといって、人間関係で傷ついたら「仕返しせよ」というのではない(国家間の関係でも同じだ)。ただ、傷つけられても放っておくことが、あなた自身にとっても他者にとっても愛ある行為とは限らない、というのである。

こう考えれば、最高の愛があれば悪に対しても力ずくの対応をしない、という一部の平和主義者の主張は通らなくなるはずだ。


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【2007/09/18 18:00】 | 恋愛/人間関係
人間関係 その13
今は難解な真理はさておいて、この智恵の現実的な応用に戻ることにしよう。

古い理解に基づいて、ひとは―善意で、しかも信仰心の熱いひとは―人間関係の中で、いちばんひとのためになると思うことをしてきた。

悲しいことに、大抵はその結果として虐待され続けてきた。あるいは酷使され続けてきた。うまくいかない人間関係ばかりが続いた。

他者を基準として「正しいことをしよう」と努力したひと―すぐに赦し、同情を示し、ある種の問題や振る舞いを見過ごし続けてきたひとたちは、結局神を恨み、怒り、信じなくなった。

正義の神なら、たとえ愛の名においてであっても、そんな際限のない苦しみと喜びの欠如と犠牲を要求し続けるだろうか。

神は要求していない、それが答えである。

神は、あなたが愛する相手に自分自身も含めるようにと求めているだけである。

神はさらに先へ進む。神は、自分自身を第一に考えることを提案し、勧めている。

あなたがたの中にはこれを冒瀆と呼ぶものがいること、したがってこれは神の言葉ではないという者がいること、さらには、神の言葉であると受け入れた上で自分自身の目的のためにねじ曲げて解釈し、神意にかなわない行動を正当化するものがいることも、よくわかっている。



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【2007/09/18 07:00】 | 恋愛/人間関係
人間関係 その12
あなたがたは何世紀にもわたって、他者に最高の善をもたらす在り方や行為を選択すること、それが愛に支えれれた行動だと教えられてきた。

だが、最も気高い選択とは、あなた自身に最高の善をもたらすものである。

奥深い真実というものはすべてそうだが、この言葉もたちまち誤解を生みかねない。この言葉の謎は、自分に与えられる最高の「善」とは何かを考えるとき、少しは解けてくるだろう。そして至高の選択が行われるとき、謎は解け、輪は完結し、あなたにとっての最高の善が他者にとっても最高の善になる。

このことを理解するには、一生涯かかるかもしれない。あるいはもっと多くの生涯が必要かもしれない。なぜなら、この真実の中心には更に大きな真実があるからである。

あなたが自分のためにすることは、他者のためにすることである。他者のためにすることは、自分のためにすることである。

なぜなら、あなたと他者とはひとつだから。そして、それがなぜかといえば・・・、あなたの他には何もないから。

地上に現れた<マスター>はみんな、それを教えてきた(「誠に、誠に、わたしはあなたがたに言う。わたしの兄弟の最も小さなひとりに対してしてたのは、このわたしに対してしたのである」)。

だが、それは、大半のひとたちにとって最も難解で、現実には殆ど応用されない真理に留まっている。ところが、これこそがあらゆる「難解な真理」の中で、いちばん現実に応用しやすい真実なのである。

人間関係の中では、このことを覚えていることが重要だ。そうでないと、関係は非常に難しくなるだろう。


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【2007/09/17 18:00】 | 恋愛/人間関係
人間関係 その11
この疑問をめぐって、時が始まって以来、人間は様々な哲学や進学を発展させてきた。この疑問に本当に取り組むひとは、すでに<マスター>への道を歩んでいる。

大半のひとたちは、まだ他の疑問に取り組んでいる。気高い選択とは何か、ではなく、最も有利な選択とは何か、あるいは、どうすれば失うものを最小限にできるかという疑問だ。

被害を抑えるとか、できるだけ得をするという観点から人生を生きていると、人生の真の利益を失ってしまう。機会が失われる。チャンスを見逃す。そんな人生は、不安に駆り立てられて生きる人生だし、そんな人生を送るあなたは、本当のあなたではない。

なぜなら、あなたは不安ではなく愛だから。愛は何の保護も必要としないし、失われることもない。

だが、第一の疑問ではなく、第二の疑問に答え続けている限り、愛を経験的に知ることはないだろう。得たり失ったりするものがあると考える人間だけが、第二の疑問を抱くのだから。

違った見方で人生を見る人間、自分をもっと気高い存在と見ると、勝ち負けではなく愛するか愛しそこなうかだけが試されていると理解しているひと、そのひとだけが第一の疑問に取り組む。

第二の疑問を抱く者は「わたしの身体、それがわたしだ」と言う。第一の疑問を抱く者は、「わたしの魂、それがわたしだ」と言う。

だが、聞く耳のある者は聞きなさい。わたしはこのことを言っておく。すべての人間関係の決定的な接点において、問題はひとつしなかい。

「いま、愛なら何をするだろうか?」

他のどんな疑問も無縁であり、無意味であり、あなたの魂にとって重要ではない。

さて、非常に微妙な解釈が必要なところに差し掛かっている。愛に支えられた行動についての原則は、だいたい誤解されているからである。そしてその誤解が人生の恨みや怒りを誘い、その恨みや怒りのゆえに、大勢が自己実現と成長の道から離れたままでいるからである。



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【2007/09/17 07:00】 | 恋愛/人間関係
人間関係 その10
相手との相互関係の中で、まず問いかけなければならないことは、自分は何者か、何者になりたいか、ということだ。

いくつかの在り方を試してみなければ、自分が何者か思い出さず、何者になりたいかわからないことは多い。だからこそ、自分の正直な感情を大事にすることが大切なのだ。

最初の感情が否定的な感情でも、何度でも必要なだけその感情を味わえば、いつかはそこから踏み出せる。怒りや逆上や嫌悪、憤怒を味わい、「仕返し」したいと思っている者も、いつかは「そんな自分にはなりたくない」と考えて否定的な感情を捨てることができるだろう。

<マスター>とは、そのような経験をさんざん積んだ挙句に、最終的な選択が前もってわかるようになったひとたちだ。

彼女は何も「試す」必要がない。そんな衣服は着古し、自分には似合わないことを知っている。それが「わたし」ではないとわかっている。<マスター>は本当の自分を実現することに人生を捧げているから、自分に似合わない感情を味わうことはない。

<マスター>は他の者なら災厄だと思う目にあっても動じない。<マスター>は災厄を祝福する。災難の種から(そしてすべての経験から)自己の成長が生まれることを知っている。<マスター>の人生の第二の目的は、常に成長することだ。完全に自分を実現したら、残っているのは、更に成長することだけだから。

この段階で、魂の仕事から神の仕事へと移る。それこそが、わたしの仕事なのだ!

この対話では、あなたがまだ魂の仕事の段階にあるとみなすことにする。あなたはまだ(「本当の」自分を知りたがっている。人生(神)は、真の自分を創造する豊富な機会をあなたに与えるだろう「人生とは発見のプロセスではなく、創造のプロセスであることを忘れないように」)。

あなたは何度でも自分自身を創造することができる。それどころか、あなたは毎日、自分自身を創造している。

だが、いまの段階では、いつも同じ回答を出すとは限らない。環境や条件によって、ある日は人間関係において忍耐強くて愛情深く、親切である自分を選ぶだろう。次の日には怒って醜く悲しい自分になるだろう。

<マスター>とは、常に同じ回答を出すひとたちだ。その回答とは最も気高い選択である。

その点で、<マスター>の振る舞いはすぐに予想がつく。逆に未熟な者の方は全く予想がつかない。ある状況への対応、反応について、最も気高い選択をすると予想できるかどうか―それを見れば<マスター>への道のどの辺りにいるかがわかる。

もちろんそうなると、「気高い選択」とは何かという疑問が起こるだろう。


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【2007/09/16 18:00】 | 恋愛/人間関係
人間関係 その9
質問者:わたしの誤解かもしれませんが、でも、相手に何をされたかを考えてはならないというように聞こえます。相手はなにをしてもいい、こちらの心が安定してさえいれば、自分を中心に据えてさえいれば、そうやってちゃんとしていれば、どんなことがあっても平気だというように聞こえます。けれど、相手が何をしても平気というわけにはいきません。相手の行動に傷つくこともあります。人間関係で傷つくと、わたしはどうしていいかわからなくなるんです。「受け流せ、平気でいろ」と言うのは立派ですが、「言うは易し、行うは難し」です。わたしは実際、相手の言葉や行動に傷つくんです。

いつかは傷つかなくなる日がくるだろう。その日、あなたは人間関係の真の意味、人間関係を結ぶ真の理由に気づき、真の人間関係を実現するだろう。

それを忘れているから、いまのような反応をするのだ。だが、それはそれでよろしい。それも成長の過程であり、発達進化の一部だから。人間関係というのは魂の仕事、偉大な理解、偉大な記憶だ。そのことを思い出さない限り―そして、自己創造の手段として人間関係をいかに活用するかを思い出さない限り―あなたはいまのレベルで努力しなければならない。いまの理解のレベル、意志のレベル、記憶のレベルで。

そこで、あなたが相手の在り方、言うこと、行動に傷つき、苦痛を感じたときには、どう反応すればいいか。

まず、どう感じているかを自分にも相手にも正直に認めなさい。あなたがたの多くは正直に認めるのを怖がる。そうすると自分が「悪く見える」のではないかと思うからだ。

心の底のどこかで、「そんな感じ方をする」のはばかげていると気づいている。そんな自分がちっぽけなのかもしれないと。「自分はもっと大きな人間」のはずだ、と。だが、感じるのはどうすることもできない。苦痛を感じないわけにはいかない。

できることはひとつしかない。自分の感情を大事にすることだ。自分の感情を尊重するとは、自分自身を尊重することだ。あなたがたは自分を愛するように隣人を愛さなければならない。

だが、自分の感情を尊重できないで、どうして相手の感情を理解したり、尊重したりできるだろう?



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