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「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
思考は、過去の体験や他人の体験に基づいている
質問者:それじゃ、自分の感情すら信じられないってわけですね。いいでしょう!それが真実というものなんでしょうね!あなたは、そう教えていらっしゃるんでしょうね。

そう、その通り。だが、話はあなたが考えているほど、簡単ではないんだよ。ある感情は本物、魂から生まれた感情だし、ある感情はまがいもの、理性がつくり上げたものだ。

言い換えれば、まがいものは「感情」ではなくて「思考」だ。感情の仮面を被った思考だよ。

思考は、過去の体験や他人の体験に基づいている。誰かが歯を抜くときに顔をしかめたのを見たから、自分も歯を抜くとき顔をしかめる。痛くはなくても、顔をしかめる。その反応は現実と何の関係もない。現実だと思い込んでいること、つまり他の人の経験や以前の体験に動かされているだけだ。

ひととして挑戦すべき最大の課題は、「いまここで、あるがままに」ということだ。物事をでっち上げないこと!現在(つまりあなたが考えるより先に、前もって<pre>送られた<sent>時)についての考えをつくり上げるのをやめなさい。ただ、いま、その時に身を任せなさい。

いいかね、いまという時は、自分へのプレゼントだ。そこには、壮大な真実の種がひそんでいる。あなたが覚えておきたい真実だ。だが、その時が訪れ途端に、あなたは考えをつくり上げようとする。だから、反応する。前にした通りに行動する。

さて、反応(reactive)と、創造(creative)、この二つの言葉を比べてごらん。二つが同じ言葉であることがわかるだろう。「c」が移動しているだけだ!「c」が正しい場所にあるとき、あなたは反応するのではなくて、創造する。

質問者:なるほど、うまいことをおっしゃる。

なにしろ神だからね。

ところで、わたしが言いたいのはこういうことだ。それぞれの瞬間を清らかに、前もって考えたりせずに迎えれば、あなたは過去の自分を再現するのではなく、自分を創造することができる。

人生は創造のプロセスだ。ところがあなたは、再現のプロセスののように生きている。


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【2007/10/31 18:00】 | 自我
否定的な感情を放出し、解放することが大切
質問者:でも、相手に対する否定的な感情をすべてぶつけたら、人間関係はぎくしゃくしますよ。どんなに愛情深く表現したって同じことでしょう。

わたしは表現しなさい(外に向かって放出しなさい、捨てなさい)と言ったのであって、どんな風に、誰かに向かってということは言わなかった。否定的な感情を伝える必要があるのは、そうしなければ自分自身が誠実さを欠く場合、あるいは誰かに誤解を与える場合だけだ。否定が究極の真実から出ていることは絶対にない。そのときは真実のように思えても、究極の真実ではない。あなたの癒されていない部分がそう思わせるのかもしれない―。実は、それ以外のことはあり得ないんだ。

だから、否定的な感情を放出し、解放することが大切なのだよ。外に出すこと、自分の前に置いてみること。そのときはじめて、はっきりと見えてくるし、本当にそう信じているかどうかもわかる。醜いことでもすべて口に出してしまうと、もう「真実」とは思えなくなるのに気づくはずだ。恐怖や腹立ち、怒りをすべて表現してしまうと、もうそうは感じていないと気づくはずだ。

だから、感情というのは不思議なのだ。感情は魂の言葉だが、本当の感情を聞き取っているか、それとも理性がつくり上げたまがい物なのかを、見極めなければいけない。



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【2007/10/31 07:00】 | 自我
「否定的」な感情も表現もしなさい。だが、破壊的に表現してはいけない。
質問者:それじゃ、感情を表現しろということですか?どんなに否定的な感情だとしても?

感情は否定的でも、破壊的でもない。シンプルな真実に過ぎないよ。その真実をどう表現するか、それが問題なのだ。真実を愛で表現すれば、否定的、破壊的な結果になることは殆どない。そんなことになるとしたら、誰かがあなたの真実を否定的、破壊的な方法で表現したからだよ。そんなときは、仕方がない。あなたにはどうすることもできない。

自分の感情を表現しない方がいいことなど、殆どないだろうね。だが、人間は大抵、感情を表現しない。不愉快なことにぶつかったらどうしようと不安だから、真実を隠している。

いいかね、覚えておきなさい。メッセージがどう受け取られるかはどうでもいい、それよりもどう送られるかの方が大事なのだよ。

相手があなたの真実をどう受け取るか、そこまであなたは責任が取れない。あなたにできるのは、自分自身の真実を、うまく伝えようとすることだけだ。うまく伝えるというのは、はっきりと、正確に伝えることだけではない。愛情と共感をもって、思いやり深く、勇気をもって、完璧に伝えるということだよ。

半分の真実などということもないし、「残酷な真実」も、「平凡な真実」もあり得ない。

「神に誓って真実のすべてであり、真実だけ」、それが真実だ。「神に誓って」と言ったね。そこで真実は、愛情と共感と言う神性を帯びる。わたしを引き合いに出せば、わたしは必ず助けの手を差し伸べるから。

だから、「否定的」な感情も表現もしなさい。だが、破壊的に表現してはいけない。否定的な感情を表現しないで、内に溜め込んでいると、いつまでも消えずに残る。「蓄えられた」否定的な感情は、身体によくないし、魂に重荷を負わせる。



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【2007/10/30 18:00】 |
感情とは魂の言葉。魂こそがあなたの真実だ。
質問者:驚いたな!なんて答えだろう!どうすれば魂の声が聞こえるんですか?どうすれば、聞こえていることを理解できますか?

魂はあなたの感情に語りかける。だから、自分の感情に耳を澄ましてごらん。

感情に従うこと。感情を大切にすること。

質問者:だけど、感情を大切にしたせいで、いろいろと面倒なことになったような気がするんですが。

それは、成長を「面倒」だと考え、停滞を「安全」だと思っているせいだよ。いいかい。感情のせいで「面倒」なことになったりはしない。あなたの感情、それはあなたの真実なのだから。

感情に従う人生ではなくて、感情を理性という機械的なふるいにかける人生がいいと思うなら、そう生きなさい。理性による状況分析をもとに、決断しなさい。だが、そんな機会仕掛けの人生に喜びを求めたりしないことだ。まして、本当の自分を賛美できるなんて、思わないことだ。

いいかね。真の賛美とは非理性的なものだよ。

魂に耳を傾ければ、自分にとって何が「最善」かすぐにわかる。あなたにとっての最善とは、あなたにとっての真実だから。真実に基づいて行動すれば、早く進める。「過去の真実」での体験に反応するのではなく、「現在に真実」を元に経験を作り出せば、「新しい自分」ができる。自分の選択を実現するのにどうして時間が掛かるか?理由は、あなたが真実を生きてこなかったからだ。

真実を知りなさい。真実はあなたを自由にする。だが、真実を知ったら理性に振り回されないことだ。理性は、何が「最善」か推し量ろうとする。それはやめなさい!「正気に戻る」というのは自分の本当の感情に戻ることであって、思考に戻ることではない。思考はただの思考に過ぎない。理性がつくりあげたものだ。理性が「でっちあげた」ものだよ。だが感情、それは本物だ。

感情とは魂の言葉だ。そして、魂こそがあなたの真実だ。さあ、これで納得したかな?



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【2007/10/30 07:00】 |
自分にとって何が「最善」かと考えていると、選択が慎重になり、いつまでも決断できず、あなたは期待という海に向かって船出することになる。気をつけないと、期待の海で溺れてしまうよ
質問者:それでは、もう一度教えてください。わたしの選択が現実として創造されるまで、どうしてこんなに時間がかかるのですか?

理由はたくさんある。選択したことが実現すると、信じていないから。何を選択すべきか、わかっていないから。選ぶ前に、「最善」は何かと考えてばかりいるから。自分の選択がすべて「良い」ことを、前もって保障してもらいたがっているから。そして、いつも気が変わっているからだ!

質問者:そうすると、自分にとっての「最善」とは何か、考えてはいけないんですか?

「最善」というのは相対的な言葉で、100もの変数に左右される。だから、選択が非常に難しくなる。何かを決意するときに考えるべきことはただひとつ、それが「わたし自身」を表現しているだろうか、ということだ。「わたしがこうあろうとする自分」を明確にすることになるだろうか?

人生のすべては、自分の表現であるべきだ。事実、人生とはそういうものだ。行き当たりばったりの表現にしておくか、自分が選択する表現にするか、それはあなたが決めればいい。

自分が選んで生きる人生、それは意思的な行動から出来上がる人生だ。行き当たりばったりの人生、それは無意識の反応だけの人生だ。反応するというのは、前に経験した行動を繰り返すことだ。入ってきたデータをチェックし、前にも同じような体験がなかったかと記憶を調べてみて、以前と同じ行動をとるということだ。

これは理性の働きであって、魂の働きではない。魂だったら、新たな時の中で本当の自分を体験するにはどうしたらいいのかと「記憶」の中を探るだろう。それが、よく言われる「魂の探求」という経験だが、魂の探求は「理性の外」でしなければならない。

自分にとっての「最善」とは何かと考えることに時を費やす、それはまさに時の浪費に他ならない。時を浪費するよりも、倹約する方がよくないかな。

理性の外にいると、時の倹約になるよ。すばやく決断できるし、選択なくをすぐに行動に移すこともできる。魂は、現在の経験だけを元に自分を創り出すから。反省だの分析だの、過去の出会いに対する批判だのはしないから。

このことを覚えておきなさい。魂は創造し、理性は反応する。「この瞬間」の体験とは、あなたが何も意識しないうちに、神から送られてきたものであることを、魂の智恵は知っている。

現在(pre-sent)とは、前もって(pre)送られた(sent)という意味なのだ。あなたが探し求めている瞬間に、それどころか、探し求めようと考える前に、わたしは回答を与えている。一瞬、一瞬はすべて、神の輝かしい贈り物だ。現在はプレゼン(贈り物)なのだよ。

魂は、誤った考えを癒し、「本当の自分」を正しく体験するための完璧な環境、完璧な現状を本能的に求める。魂はあなたを神のもとへ戻そう、わたしの内へ戻そうとしたがる。

魂は自分を体験的に知りたがる。自分を体験的に知ることを通じて、わたしを知ろうとする。魂はあなたとわたしが一体だということを知っているからだ。たとえ、理性がこの真実を否定し、身体が理性に指図されて行動していても、魂は真実を知っている。だから、大きな決断をするときには、理性の外に出なさい。魂の探求をしなさい。魂は、理性の思いも及ばないことを知っている。

自分にとって何が「最善」かと考えていると、選択が慎重になり、いつまでも決断できず、あなたは期待という海に向かって船出することになる。気をつけないと、期待の海で溺れてしまうよ。



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【2007/10/29 18:00】 | 祈り
あなたが求めるなら、何でも「与える」。それがあなたにとって「良い」ことでも、「悪い」ことでも
質問者:でも、本当にダメだとしたら、どうなんですか?望んだことが自分のためにならなかったら、自分にとって良いことでなく、最善の利益にかなっていなかったら、どうするんですか?そうしたら、あなたはそれを与えては下さらない、そうでしょう?

いや、違う。あなたが求めるなら、何でも「与える」。それがあなたにとって「良い」ことでも、「悪い」ことでも。最近、自分の人生を振り返ってみたことがあるかな?

質問者:だけど、わたしたちは望むことをすべて得られるとは限らないと教えられましたよ。わたしたちにとって最高の善でなければ、神はお与えにならないと。

それは、あなたがたが具体的な結果に失望しないようにと、一部のひとが教えているだけだ。

わたしたちの関係をはっきりさせるために、おさらいをしよう。

わたしは、何も「与え」ない。あなたが呼び起こすのだ。一冊目で詳しく説明したとおりだよ。

第二に、あなたが何を呼び起こそうとも、わたしは批判しない。「良い」とか「悪い」とか決め付けもしない(あなたも、それはしない方がいいな)。あなたは創造的な存在だ。神の姿をかたどって、神に似せて創られた。あなたは、自分が選ぶものを得られる。だが、望んだものすべてを得られるとは限らないだろう。事実、望み方がまずかったら、何も得られないで終わる。

質問者:わかっています。それは、一冊目で説明してくださいました。あることが足りない、欲しいと思う行為が、わたしたちを対象から遠ざけるんでしたね。

そう。どうしてだか、覚えているかね?

質問者:なぜなら、思考は創造的だからです。何かがない、何かが欲しいと望むということは、宇宙に向かってひとつの真実を宣言することであり、宇宙はそれを、わたしの現実にするからです。

その通り!よく勉強したね!よく理解している。立派だよ。あなたが言った通りに、宇宙は働く。「わたしは何かが欲しい」と言えば、宇宙は「そう、そうだろう」と答え、その通りの経験をさせる。何かが「欲しい」という経験を!「わたし」という言葉に続くことは何でも、創造的な命令になる。瓶の中の魔法使い、つまりわたしは、命令に従うために存在している。

わたしは、あなたが呼び出すものを創り出す!あなたは考え、感じ、言葉にすることによって何かを呼び出す。単純なことだ。



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【2007/10/29 07:00】 | 祈り
専心
いや。それでも、あなたのこれまでの人生はそんなふうだった。年中、気が変わっていた。覚えているかな。人生は常に創造のプロセスだ。毎分毎秒、あなたは自分の現実を創造している。あなたは今日、何か決意しても、明日はそれを選択しなかったりする。

だが、<マスター>の秘密はそこにある。常に同じことを選択し続ける、それが秘密だよ。

質問者:何度も何度も繰り返すんですか?一度じゃ、ダメなんですか?

何度も何度も、あなたの意志が現実になるまで。

ひとによっては、何年もかかる。<マスター>に近づいていれば、何日か、何時間か、何分かでいいかもしれない。<マスター>にとっては、創造は瞬間的だ。意志と体験の間隔がなくなったら、<マスター>に近づいたと思えばいい。

質問者:「今日、何か決意しても、明日はそれを選択しなかったりする」とおっしゃいましたね。それでは、気が変わってはいけないんですか?

好きなだけ、変わればいい。だが、気が変わるたびに、宇宙全体の方向が変わることを覚えておくことだ。あなたが何か「決意」すると、宇宙に動きが生じる。

あなたの理解を超えた力、あなたが想像するよりも、はるかに微妙で複雑な力がプロセスに介入し、あなたがようやく理解し始めたばかりの込み入った力学が働く。相互に作用して生命という存在全体を創りあげるエネルギーがある。あなたの決意が生む力もプロセスも、その精緻な網の目の一部なのだ。つまりそれがわたしだ。

質問者:それではわたしの気が変わると、あなたにとって厄介なことになるんですか?

わたしには、厄介なことは何もない。だが、あなたには、とても厄介なことになるだろうね。だから、ひとつのことについては、心を定め、目的を絞った方がいい。それが現実になるまでは、気持ちを逸らさないことだ。焦点を定めておきなさい。気持ちを集中させなさい。

それが、「専心」ということだよ。何かを選ぶなら、全力をあげて、心から選びなさい。いいかげんな気持ちではいけない。選び続けなさい。前進し続けなさい。決意を持ち続けなさい。


質問者:もうだめだ、なんて思ってはいけないんですね。

そう、その通り。



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【2007/10/28 18:00】 | 自然&宇宙法則
わたしとの繋がりが必要なときに、わたしから離れてしまう。
質問者:これがどんな本になるのか、よくわからいません。どこから始めたらいいのかも、わかりません。

それは、時間の問題としようか。

質問者:時間の問題ですか?最初の章からここまで、もう五ヶ月経ちました。この本を読むひとはきっと、本が一気に出来上がったのだと思うでしょう。この本の三十二行目と三十三行目の間に、20週間もの時が流れたなんて、気づきませんよ。ときには半年もインスピレーションがないなんて、とてもわかってもらえないだろうな。どれくらい、時間が掛かるんでしょう?

そういう意味ではない。まず「時間」をテーマにしようと言ったのだ。手はじめとして、ね。

質問者:ああ、そうですか。でも、ついでだからお聞きしたいんですが、ひとつの答えが完成するまでに何ヶ月も掛かったりするのは、なぜなんですか?どうして、あなたは訪れてくださるのに、間隔を置かれるんですか?

おやおや、息子よ。わたしは間隔を置いて「訪れ」たりしないよ。あなたから離れたこともない。あなたが気づかないだけだ。

質問者:どうしてですか?いつも一緒にいてくださるなら、どうして気づかないんだろう?

他のことに気を捕られているからだよ。はっきりさせよう。この五ヶ月、あなたはとても忙しかった。

質問者:ええ。そうです。いろいろなことがありました。

あなたは、そっちの方がわたしより大事だと思った。

質問者:そんなつもりじゃありませんでした。

よく考えてごらん。あなたは、日常生活に埋もれていた。魂には、あまり注意を払わなかった。

質問者:大変な時期だったものですから。

そう。だからこそ、魂の問題に気を使うべきだった。わたしの助けがあれば、もっと楽だっただろうに。わたしとの接触を失わない方がいいのではないかな?

質問者:努力します。でも、時々見失ってしまう。というか、あなたの言い方で言えば、自分のドラマに捉われすぎてしまうんです。そうすると、あなたのための時間が見つからなくなる。瞑想もしない。祈りもしない。もちろん、書きもしない。

そうだったね。わたしとの繋がりが必要なときに、わたしから離れてしまう。人生の皮肉だな。

質問者:どうすれば、そうならないでいられますか?

離れなければいい。

質問者:そうしたいんです。でも、どうすればいいんですか?

離れなければいいんだよ。

質問者:そんなに、簡単じゃないんですよ。

簡単だがな。

質問者:簡単ならいいと思いますよ。

それなら、そうなるよ。あなたの望みはわたしの命令だから。思い出してごらん、あなたの欲求はわたしの欲求だ。あなたの意志はわたしの意志なのだよ。

質問者:わかりました。それじゃ、わたしはこの本が五ヶ月も間があかずに、早く完成することを望みます。

では、そうなるだろう。

質問者:よかった。

そうでなくなれば、別だが。

質問者:いやだなあ。またですか。



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【2007/10/28 07:00】 | 人生
この本を読み続けなさい。
質問者:わたしは、どれにあたるんでしょう?

それが気になるかな?これから、どれになりたいと思う?そちらの方が、大事じゃないかな。

質問者:そうですね。

それで、答えは?

質問者:最初のひとになりたいです。常にあなたの意志を知って、実践するひとに。

それは結構。とてもすばらしいが、たぶん、不可能だな。

質問者:どうしてですか?

もっともっと成長しなければならないからだ。だが、自分さえその気になって選択すれば、いますぐ、自分は神なるものに向かっていると主張できるのだよ。成長には、そう時間は掛からないから。

質問者:では、どうしてこんなに時間が掛かったんですか。

全くだ。どうしてだろう?どうして、待っているのかな?わたしがあなたの背中を支えていることが信じられないらしいな。

質問者:そんなことはありあません。背中を支えてもらっていることは、はっきり知っています。

それはよかった。はっきりと明晰であることが<マスター(大いなる師)>への第一歩だからね。

質問者:<マスター>になりたいと思います。どうすれば、なれるんでしょう?

この本を読み続けなさい。わたしはそのつもりで、あなたを導いている。



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【2007/10/27 18:00】 | 聖者<マスター>
「あなたの意志は、わたしの意志だ」と言っても、「わたしの意志が、あなたの意志だ」ということにはならない。
質問者:神よ、そういうやり方ですね?

その通り。

質問者:そうだと思っていました。

ただし、この本では、あなたが尋ねなくても、わたしから話題を取り上げることがある。最初の本では、それはしなかったがね。

質問者:そうですね。どうして、今度はやり方を変えるんですか?

それは、この本が「わたしからの求めで」書かれているからだ。あなたも言ったように、ここへ来るように指示したのはわたしだ。

一冊めは、あなたが自分で始めた。そのときは、あなたが問題を抱えていた。今回は、あなたは別に課題をもっているわけではない。わたしの意志を実行するだけだ。

質問者:そう、その通りです。

ニール、そこまで達したというのは、とても良いことだ。もっと大勢のひとが、度々その場所に到達するといいのだが。

質問者:でも、あなたの意志はわたしの意志、そうじゃないんですか?あなたの意志がわたしの意志なら、実行するのは当たり前でしょう?

ややこしい問題を持ち出したね。手始めとしては、なかなかよろしい。今回の対話の始まりとしても悪くない。ところで、ちょっと戻ろう。わたしの意志があなたの意志だと言ったことはないよ。

質問者:おっしゃいましたよ!前の本で。とってもはっきりと、「あなたの意志はわたしの意志だ」と。

確かに言った。だが、それとこれとは同じではないね。

質問者:同じゃない?わたしをからかっているんですか?

わたしが「あなたの意志はわたしの意志だ」と言っても、わたしの意志があなたの意志だということにはならない。あなたが常にわたしの意志を実行していたら、悟りを開くためには、もう、何も必要ない。プロセスはそこで終わりだろう。あなたは到達すべきところに到達したということだ。

あなたが、わたしの意志以外のことは何もしない、という日が来たら、それは悟りの日になる。生まれてことのかた、ずっとわたしの意思を実行していれば、いま、この本にかかずらう必要などなかっただろう。

だから、あなたがわたしの意思を実行してこなかったのは明らかだ。それどころか、大抵の場合、わたしの意志を知りもしなかった。

質問者:知らなかったんですか?それなら、どうして教えてくれなかったんですか?

教えたよ。あなたが聞いていなかっただけだ。たとえ聞いていても、真剣ではなく、信用しなかった。信用しても、従わなかった。だから、わたしの意志があなたの意志だというのは、全然違う。

だが、あなたの意志はわたしの意志だよ。第一に、わたしはあなたの意志を知っている。第二に、受け入れている。第三に、褒め称えている。第四に、愛している。第五に、わたしはそれを我がものとし、自分の意志だと言う。つまり、あなたは自分の望む通りにする自由をもっている。わたしは無条件の愛で、あなたの意志を我がものとしている。

さて、わたしの意志があなたの意志になるためには、第一に、あなたはそれを知らなければならない。第二に、受け入れなければならない。第三に、褒め称えなければならない。第四に、愛さなければならない。第五に、それを我がものとし、自分の意志だと言わなければならない。

人類の歴史を通じて、いつもそれを実践していたひとたちは、ごく僅かだ。それに近いところまで達したひとも少しはいる。かなりの程度までできたひとは多い。時々できる、というひとはたくさんいる。そして、大体誰でも、ごくたまにならできる。全くできないというひともいるが。



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【2007/10/27 07:00】 |
「真実を語る」五つの段階
1993年、復活祭の日曜日、わたしは―指示されたとおり―ここにいます。黄色い便箋を広げ、鉛筆を手にし、始める用意はできました。まず、ここに来るようにと神に言われたことを説明した方がいいでしょう。

わたしたちは約束したのです。今日、『神との対話』三部作の第二部を始めることになっています。あなたも一緒にです。だが、これがどんな本になるか、どんな話題が取り上げられているのか、わたしはまだ知りません。頭のなかに、構想などまるでないのです。あるはずがない。これから何が始まるかを決めるのは、わたしではない。神です。

1992年の復活祭の日曜日、調度一年前に、神はわたしとの対話を始めました。ばかばかしく聞こえるかもしれないけれど、事実です。その対話は、少し前に終わりました。わたしは、しばらく休みなさいと言われました。それと同時に神は、今日、対話に戻ると約束したのです。

それは、読んでいるあなたの約束でもあります。あなたは長い間神を、神の言葉を求めてきた。わたしもそうでした。一緒に神を見出しましょう。神を見出すには、それが一番です。ばらばらでは、神は見つからない。

これには二つの意味があります。わたしたちがばらばらでいる限り、神は見つからないというのがひとつ。神とわたしたちがばらばらではないことを知る第一歩は、わたしたちが互いにばらばらではないことに気づくことだからです。

みんなが「ひとつ」であると気づかない限り、神とも「ひとつ」だということはわからないでしょう。神は、わたしたちから離れてはいません。わたしたちの方が、神から離れていると思っているだけなのです。

それが共通の過ちです。わたしたちはお互いに、ばらばらだと思っている。だから「神を見出す」一番の近道は、お互いを発見することなのです。

お互いから身を隠すのはやめましょう。もちろん、自分自身から隠れることも。隠れるのをやめる一番の近道は、真実を語ることです。誰にでも、いつも真実を語ることです。

たったいまから、そして常に、真実を語り続けましょう。自分に、自分自身についての真実を語ることから始めましょう。それから、他のひとについての真実を、自分に語りましょう。

次に、自分についての真実をひとに語りましょう。その後は、誰かについての真実をそのひとに語りましょう。最後に、すべてについての真実をみんなに語りましょう。

これが、「真実を語る」五つの段階です。自由への五つの道です。真実はあなたを自由にするからです。これは真実についての本です。わたしの真実ではなく、神の真実です。

神とわたしの最初の対話は、一ヶ月ほど前に終わりました。この対話も、前回と同じように始まるでしょう。わたしが尋ねて、神が答えるというやり方で。―そこで、この辺で神に尋ねてみようと思います。



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【2007/10/26 18:00】 | 序文
「神との対話」2冊目の序文
来てくれてありがとう。ここに来てくれて、本当にありがとう。

あなたは、約束どおり来てくれた。来なくてもよかった。やめておこうと思うことだってできた。だが、約束どおりの時刻に、約束どおりの場所に来てくれた。この本を手に取るために。本当にありがとう。さて、あなたが無意識に行動していて、自分が何を、なぜしているのか気づいていないとしたら、何もかもが不思議に思われるかもしれない。その辺を少し説明しよう。

まず、あなたとこの本はいま、完璧な出会いをしたのだと気づいて欲しい。いまは、そう感じないかもしれないが、ここに用意された経験をしたあとなら、きっとわかる。すべては完全な秩序の中で起こっている。この本との出合いも例外ではない。ここにはあなたが長い間求めてきたもの、憧れてきたものがある。

一番新しい(一部の方々にとっては最初の)神とのコンタクト、接触がある。これはコンタクト―極めて現実的な神との接触だ。神はこれから、わたしが通じてあなたと対話する。数年前のわたしなら、こんな言い方はしなかった。いま、こう言い切るのは、自分が神と対話して、それが可能だと知ったからだ。可能なばかりではなく、いつも起こっている。いま、ここで起こっているように。

さらに、いまこの本を手に取ったあなたは、ここで起こる出来事にひと役買っていることを理解してほしい。これは大事なことだ。わたしたちはみな、人生に起こる出来事を自分で創り出している。「偉大なるひとりの創造」とともに、そうした出来事が起こるような環境を創り出している。

わたしがはじめて神と対話したのは、1992年から93年にかけてだった。わたしは、神に怒りの手紙を書いた。どうしてわたしの人生は苦労と失敗の連続なのか。女性とのロマンスからライフワーク、子どもとの関係、健康、すべてに苦労し、失敗していた。わたしは神への手紙で、なぜなのか、どうしてこんなことになるのかと、なじった。どうすれば、もっとましな人生が送れるのかと詰め寄り、質問攻めにした。驚いたことに、その手紙に返事があった。

どんな返事だったのか、どんな内容だったのか。それを綴ったのが1995年5月に出版された『神との対話』(邦訳:1997年)だ。聞いたことがあるという方、もう読んだという方もいるだろう。そういうひとには説明はいらない。まだ知らない方は、できれば早くその本に触れていただきたい。

一冊目には、この対話が起こった経緯や、わたしたちの個人的な生活についての質問、お金について、愛について、セックスについて、神について、健康と病について、食べることについて、人間関係について、「正しい仕事」について、その他たくさんの日常的な質問に対する答え、この本では取り上げられていない答えが書かれている。世界のために神に願い事をするとしたら、わたしは一冊目の『神との対話』を与えてください、と頼んだだろう。神はその前にその本を与えてくれた(「あなたが頼む前に、わたしは応えるだろう」)。一冊目も是非読んで欲しい。もちろん、選ぶのはあなただ。「純粋な選択」の結果として、あなたがいま、この言葉を読んでいるように。

※一冊目の内容は当ブログの2007円8月6日~10月18日に抜粋させていただいているので、ご興味がある方はどうぞ!(ブログ管理者コメント)

二冊目の『神との対話』の最初の部分は1996年3月に、以下に続く情報への導入として書かれた。一冊目と同じように、方法はしごく単純だった。わたしは、用紙に質問を(どんな質問でも構わない。普通は、最初に心に浮かんだ質問を)書いた。するとたちまち、答えが頭のなかに浮かんできた。まるで、誰かが囁いているように。その答えを書き留めたというわけだ!

この序文だけは別だが、他の内容はすべて、1993年の春から一年あまりかけて記されたものである。それを、わたしの中から生まれ、わたしに与えられた通りのかたちで、これからみなさんにお贈りしよう。



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【2007/10/26 07:00】 | 序文
ブログ読者さんへお願い
いつも当ブログへのアクセスありがとうございます。お陰様で8月からのスタートにも関わらず、毎日たくさんのアクセスをしていただき感謝しております。また、個人的に感想や質問メールなどもいただいたりと、興味を持っていただけて嬉しい限りです。

今日までが「神との対話」三部作の一冊目~宇宙をみつける、自分をみつける~からの抜粋を終了です。次回から二冊目「神との対話」~宇宙を生きる、自分を生きる~からの抜粋に移らせていただきます。

でも、その前に・・・一冊目の終わりの文章を思い出してください。

「あなたには少し休養が必要だ。読者も休養が必要だ。吸収すべきことがたくさんある。努力すべきことがたくさんある。考えるべきことがたくさんある。しばらくは休みなさい。これについて考えなさい。思いをめぐらしなさい。」

ということで、1週間だけブログをお休みをいただくことにします。わたしもあなたも休養が必要だ!(笑)

「1週間も待てない!」「続きが気になる!」という方は、下記に三部作が購入できるリンクがありますので、そちらをご利用下さいm(_ _)m


【ブログ読者さんへお願い】

読者さんの日々のブログランキングへのクリックのお陰でアクセスが増えているのですが、現在1日100人前後のアクセスで落ち着いております。

こんなにすばらしい「神との対話」を一人でも多くの方と分かち合わないなんてもったいないと思いませんか?

そこで、読者さんのなかで自身のホームページやブログ等をお持ちの方、当ブログへのリンクを貼ってご紹介していただけないでしょうか?

ホームページやブログをお持ちでない方でも、友人や知人に宣伝していただけると感激です。

他にも紹介先や紹介方法をご存知の方は是非とも宜しくお願いします。※もちろん、他人に迷惑はかけないでくださいね。

そして、これまで同様に下記のブログランキングへの毎日1回クリックのご協力も宜しくお願いします。
※ブログランキングページへ移動後、当ブログ「神との対話」~アセンション&意識変容~を見つけて、さらにクリックしていただけると尚更ありがたい!


すべてのひとと「愛&喜び&真実」を共有できることを心より祈っております。

読者のみなさんのご協力、感謝しております。
10月26日7:00にまたここでお会いしましょう!



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【2007/10/18 18:00】 | ブログ管理者のコメント | トラックバック(0) | コメント(0)
わたしはあなたから離れない。離れることはできない。
質問者:地球にユートピアが実現することはあるのでしょうか?神は約束されたように、地球の人びとに姿を見せることがあるのでしょうか?再臨はあるのでしょうか?世界の終わりはくるのでしょうか。あるいは聖書で予言されている黙示録的世界の到来はあるのでしょうか?あるとすれば、どの宗教ですか?

それだけで一冊の本になる。三冊目の殆どが、その問題で埋まるだろう。この一冊目では、より個人的な事柄、より現実的な事柄だけを取り上げてきた。もっと大きな世界的、宇宙的意味のある問題や事柄は、このあとの分冊で扱うことにしよう。

質問者:それでは、これでおしまいですか?もう対話は終わりですか?

もう、わたしを懐かしがっているのか?

質問者:そうです!この対話は楽しかった!もう、お別れですか?

あなたは少し休養が必要だ。読者も休養が必要だ。吸収すべきことがたくさんある。努力すべきことがたくさんある。考えるべきことがたくさんある。しばらくは休みなさい。これについて考えなさい。思いをめぐらしなさい。

見捨てられたと思わないように。わたしは常にあなたと共にいる。質問があったら―毎日の暮らしのなかで質問があったら―いままでさえ、あなたには他にも質問したいことがあり、これからもずっとそうに違いないから―答えてくれと、わたしを呼べばいい。この本のような形式は必要ない。

わたしは、この本だけを通じて語っているのではない。あなたの魂の真実のなかに、わたしの声を聴きなさい。正直な気持ちのなかに、わたしの声を聴きなさい。精神の静けさのなかに、わたしの声を聴きなさい。

どこででも、わたしの声を聴きなさい。質問があるときはいつでも、わたしがすでに答えているのだと思いなさい。そして、あなたの世界に目を開きなさい。わたしの答えは既に発表されている記事の中にあるかもしれない。これから聞く説教のなかにあるかもしれない。制作中の映画の映画のなかにあるかもしれない。昨日、作曲されたばかりの歌のなかにあるかもしれない。愛するひとの口から出掛かっている言葉のなかにあるかもしれない。知り合おうとしている新しい友人の心のなかにあるかもしれない。

わたしの真実は風のささやき、小川のせせらぎ、稲光、雨音だ。

わたしの真実―そしてあなたが困ったときの頼りになる支え―は、夜空のように荘厳で、赤ちゃんのおしゃべりのように単純であどけない。

心臓の鼓動のようにささやき―わたしと一体になった息遣いのように静かだ。

わたしはあなたから離れない。離れることはできない。あなたはわたしの創造物、作品、娘であり息子、わたしの目的であり、そして、わたしの・・・。

自己だから。


だから、いつでもどこでも、神の平安から切り放たれたら、わたしを呼びなさい。

わたしはそこにいるだろう。

真実と

光と

愛とをたずさえて。



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【2007/10/18 07:00】 |
他の星に生命はいるのですか?
他の星に生命はいるのですか?異性人が地球を訪れたことはあるんですか?いまも、わたしたちは観察されているのですか?わたしたちが生きているうちに、別の星に生命体があるという―反論しようのない、決定的な―証拠を見ることはあるのでしょうか?それぞれの生命体はそれぞれの神をもっているのですか?あなたはそべての神なのですか?

最初の部分についてはイエスだ。第二の部分についてもイエスだ。第酸の部分についてもイエスだ。だが第四の部分については答えられない。答えれば、未来を予言することになる―わたしは予言はしない。しかし、二冊目の本で、未来と呼ぶものについて詳しく語ろう。そして、三冊目の本では、地球外の生命体と神の性格について語ろう。

質問者:これは驚いたな。三冊目の本もできるんですか?

概要をここで示しておこう。

一冊目の本には、基本的な真実、基本となる理解が盛り込まれ、個人的な事柄や課題が取り上げられた。

二冊目の本には更に大きな真実、更に大きな理解が盛り込まれ、世界的な事柄や課題が取り上げられる。

三冊目にはあなたがいま理解できる限りの最も大きな真実が盛り込まれ、宇宙的な事柄と課題が取り上げられる―宇宙のすべての存在に関わる事柄だ。


この本を完成されるのにあなたは一年掛かっているから、次の二冊にもそれぞれ一年掛かるだろう。三部作が完成するのは1995年の復活祭の日曜日になる。

質問者:わかりました。それは命令ですか?

いや。そんな質問をするようでは、この本の内容を理解していない。

あなたはこの仕事をすることを選んだ。あなたが選ばれた。循環は完結する。

理解しただろうか?

質問者:はい



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【2007/10/17 18:00】 | 宇宙人
セックスは大いなる愛の表現である
質問者:誰もができるだけ、セックスから離れているべきだとしたら、どうして、セックスをあれほどすばらしく、目覚しく、力強い人間体験になさったんですか?どうしたなのですか?だいたい、楽しいことはみんな「不道徳か、違法か、太るもと」というのは、なぜなんですか?

この質問の終わりの部分の答えも、いま言ったことだ。楽しいことはすべて、違法でもないし、太るもとでもない。だた、あなたの人生は、楽しいことは何かを定義する興味深い試みである。

あるひとには、「楽しい」とは、身体的感覚を意味する。だが別の者には、全く違うことを意味するかもしれない。すべては、自分を何者と考えるか、この世で何をするかによって決まる。

セックスについて言うべきことは、まだまだある―だが、本質的なのは、セックスは喜びだということだけだ。あなたがたの多くは、セックスを喜ぶどころか、それ以外のすべてを感じても、喜びだけは感じないのでいる。

そう、セックスはまた、聖なるものである。喜びと聖なるものは混じりあう(実は同じものだ)。だが、あなたがたの多くはそうは思っていない。

あなたがたのセックスに対する態度は、人生に対する態度の小宇宙である。人生は喜びであるべきだし、祝福であるべきなのに、恐怖や不安、「不足感」、嫉妬、怒り、悲劇の経験になってしまっている。同じことが、セックスについても言える。

あなたがたはセックスを抑圧している。喜んで豊かに自己を表現するどころか、セックスを抑圧し、人生さえ抑圧している。

あなたがたはセックスを恥じる。人生すら恥じて、最高の贈り物、最大の喜びどころか、邪悪なものだという。

人生を恥じてはいないと抗議する前に、あなたがたの集団的な態度を見るがいい。世界の人びとの八割は人生を試練、苦難、試される時、因果のツケを払うべき時、厳しい教えを学ばなければならない学校だと思っている。死後にある本当の喜びを待っている間、耐え忍ぶ場だと思っている。

こんなに多くのひとたちがそう考えているなんて、恥ずかしいことだ。だから、生命を創造する行為を恥ずかしがっても不思議ではない。

セックスを与えるエネルギーは、人生を支えている。それが生命だ!互いに感じる魅力、相寄ってひとつになりたいという激しい切実な欲求は、生きているものすべての本質的なダイナミズムだ。わたしは、それをすべてに組み込んだ。「存在するすべて」に生まれつき備わった、本質的なものだ。

あなたがたがセックスのまわりに(それに愛のまわり、生命すべてのまわりに)築いた倫理規範、宗教的制約、社会的タブー、習慣のせいで、自分の在り方を祝福できなくなっている。

時のはじめから、すべての人間は愛し、愛されたいと望んできた。時のはじめから、ひとは愛し合いされることを可能にするため、力の限り、あらゆることをしてきた。

セックスは大いなる愛の表現である。他者への愛、自分への愛、生命への愛の表現だ。だから、あなたがたはセックスを愛すべきだ!(実は愛している―ただ、口にできないだけだ。どれ程愛しているかを見せられない。見せれば、変質者と言われるから。そういう考えの方が変質的なのだ)。

次の本では、セックスについてもっと詳しく取り上げよう。セックスのダイナミズムをもっと詳しく探ろう。世界中のひとにとって大きな意味を持つ経験であり、課題だから。

いまのところは―そして、あなた個人は―これだけを知っておけばいい。

わたしはあなたがたに恥ずべきことは何も与えていない。ましてあなたの身体や身体の機能を恥ずかしがることはない。身体や身体の機能を隠す必要はない。身体や身体の機能への愛も、互いへの愛も隠す必要はない。

あなたがたのテレビ番組は、裸の暴力を見せることはなんとも思わないのに、裸の愛を見せることは恐れている。あなたがたの社会全体が、その優先順位を反映している。



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【2007/10/17 07:00】 | SEX
セックスで遊びなさい。だが・・・
質問者:セックスはいいことですか?この人間体験の陰にある本当の物語は一体何なんでしょう?一部の宗教で言われるように、セックスは純粋に生殖のためのものなんですか?真の清らかさと悟りは、性的エネルギーの否定―あるいは昇華―を通じて達成されるのですか?愛情のないセックスをしてもいいのでしょうか?肉体的な感覚だけを目的にセックスしてもいいのでしょうか?

もちろん、セックスは「いいこと」だ。もう一度言うが、あなたがたにゲームをさせたくなければ、玩具を与えるはずがない。あなたは遊ばせたくない玩具を子どもに与えるだろうか。

セックスで遊びなさい。選ぶがいい!非常に面白い遊びだ。肉体的経験ということでは、身体によって得られる最も面白い遊びだ。

だが、頼むから性的な無邪気さや喜び、純粋な面白さ、楽しさを、セックスを誤用することで破壊しないでもらいたい。力を得るため、隠れた目的のためにセックスを使ってはいけない。自我を満足させるためや支配するために使ってはいけない。純粋な喜びと高度なエクスタシーを与え、分け合うという目的以外に使ってはいけない。

それが愛であり、再創造された愛とは、新しい生命だから!

あなたがたを増やすために、とても甘美な方法を選んだとは思わないかね?

否定については、前にも触れた。聖なるもので、否定によって得られるものは何もない。

だが、より大きな現実が見えてくると、欲求は変化する。だから性的活動へ欲求が減少したり、なくなったりしても、不思議ではない。その点では、身体的活動のすべてがそうだ。一部のひとにとっては、魂の活動がいちばん大事であり、ずっと楽しいのだ。

ひとはそれぞれであり、批判はいらない。それがモットーだ。

あなたの質問の終わりの部分に対する答えは、こんなふうになる。何をするにしても、理由はいらない。ただ、物事を起こす原因(もと)になりなさい。

経験の原因(もと)になりなさい。

経験は概念を生み、概念は創造を生み、創造は経験を生むことを覚えておきなさい。


愛のないセックスをする人間としての自分を経験したいか?それなら、そうしなさい!もう嫌だと思うまで、実行すればいい。どんな行動でも止めるのは、新しく違う自分になりたいと思ったときである。

簡単だが結構複雑かもしれない。




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【2007/10/16 18:00】 | SEX
超能力者は存在するのか
質問者:ときどき、自分が超能力者のような気が強くするんです。「超能力者」というのはいるんでしょうか?わたしがそうなのですか?超能力者だと主張するひとたちは、「悪魔と交流」しているんですか?

超能力者は存在する。あなたもそのひとりだ。誰でもそうだ。超能力と呼ばれるものをもっていないひとは誰もいない。ただ、使わないひとがいるだけだ。

超能力を使うのは、第六感を使うのと同じことだ。

もちろん「悪魔と交流」しているのではない。そうでなければ、わたしがそのような超能力を与えるはずがない。交流する悪魔なんかいない。

いつか―たぶん、二冊目の本で―超能力エネルギーはどんなふうに働くか、超能力とはどんなものかを説明してあげよう。

質問者:それでは、二冊目ができるんですか?

そう。だが、まず一冊目を完成させよう。


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【2007/10/16 07:00】 |
輪廻転生、因果応報、因果(カルマ)の真実
質問者:わたしがこの世で学ぶべき因果(カルマ)の教訓は何なのでしょうか?わたしは、何を克服しようとしているのでしょうか?

この世で、あなたは何も学んでいない。学ぶものは何もない。あなたはただ、思い出しているだけだ。つまり、わたしを思い出しているのだ。

何を克服しようとしているか?克服しようとすること自体を克服しようとしているのだ。


質問者:輪廻転生ということはあるんでしょうか?わたしは過去に何度くらい生まれ変わったのでしょうか?過去の生でわたしは何だったのでしょうか?「因果応報」というのは現実なのですか?

まだ、その質問が出るとは、信じ難い。想像もしにくいな。過去世の経験について、充分に信頼できる情報源からの報告がたくさんあるではないか。驚くほど詳しく昔の出来事を説明してるひとたちもいる。そういうデータを見れば、そのひとたちが研究者や愛する者を騙すために話をでっちあげたと思えないだろうに。

正確な回数を知りたいというなら、あなたは過去に647回、生きている。これは648回目の人生だ。あなたは過去にすべてを経験した。王、女王、農奴。教師、生徒、主人。男性、女性。戦士、平和主義者。英雄、臆病者。殺人者、救済者。賢者、愚者。あなたは、そのすべてだった!

いや、あなたが尋ねているような意味では、因果応報、因果(カルマ)の債務ということはない。

債務というのは、返済し、償いをしなければならないということだ。だが、あなたには、何も義務はない。

しかし、あなたがしたいと思うことはある。選びたい経験はある。場合によっては、以前に経験したことに基づいて選択をする。以前に経験したことから欲求が生まれる。

あなたが言う因果応報、因果(カルマ)に近いことといえば、それだろう。


因果(カルマ)が、良くなりたい、大きくなりたい、発達し成長したいという内的欲求をさすのであれば、そしてその物差しとして過去の出来事や経験を眺めるということであれば、因果(カルマ)は存在する。

だが、それは何かを要求するものではない。要求されることは何もない。あなたは、これまでもこれからも常に、自由な選択をする存在である。



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【2007/10/15 18:00】 | 自然&宇宙法則
もっと大きな真実 その3
このことを言っておく。わたしはわたしである。あなたはあなたである。

あなたは、それ以上ではあり得ない。あなたは思うとおりに形を変えることができるが、しかし自分でなくなることはできない。だが、自分が何者かを知らないことはあり得る。そして、自分を知ることに失敗すれば、自分の半分しか経験できない。

質問者:それが地獄なのでしょう。

その通り。だが、「地獄の判決」を受けたわけではない。そこへ永遠に追放されたわけではない。「地獄」から抜け出すには―無知から抜け出すには―再び知りさえすればいい。

それが可能になる方法も場所(次元)もたくさんある。

いま、あなたはその次元のなかのひとつにいる。あなたがたの理解では、三次元と呼ばれているところだ。

質問者:それでは、もっと他にもあるんですか?

わたしの王国にはたくさんの館があると言わなかったか?もしなければ、そうは言わなかっただろう。

質問者:それでは、地獄は―本当には―ないんですね。つまり、永遠に追放されてしまう場所とか次元はないんですね!

そんなものがどうして必要なのかね?

だが、そのときに知っていることの限界が、あなたがたを制約する。あなたは―わたしたちは―自分を創造する存在だからだ。

自分の知らない自己にはなることはできない。


だから、経験によって自分を知ることができるようにと、この人生を与えられたのだ。そうすれば、本当の自分を思い描くことができ、その自分を経験のなかで創造することができ―そして、再び循環が出来上がる・・・ただ、その循環は前のよりももっと大きい。

あなたは成長するプロセスにある―なりゆく過程にある。

あなたがなりゆくもにには、何の制約もない。


質問者:それでは、わたしは何にでも―思い切って言うならば―神にも・・・あなたのようにも、なれるとおっしゃるのですか?

あなたは、どう考える?

質問者:わかりません。

それがわかるまでは、あなたは神にはなれない。三角形を、聖なる三位一体を思い出しなさい。霊と精神と身体。思うことに創造することと経験。あなたがたのシンボルを使って、思い出しなさい。

聖霊はインスピレーションであり、思い描くこと。

父は親であり、創造すること。

息子は子孫であり、経験すること。


息子は、父である考えの創造物を経験する。その考えは聖霊によって思い描かれたものである。

いつか、自分が神になると思い描くことができるかな?

質問者:思い切って大胆に考えれば。

よろしい。では言っておこう。あなたはすでに神である。ただ、それを知らないだけだ。

わたしは、「汝らは神である」と言わなかったか?



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【2007/10/15 07:00】 | 自然&宇宙法則
もっと大きな真実 その2
あなたが想像する宇宙のいちばん小さい部分を考えてごらん。小さな、小さな物質のカケラを想像してごらん。

質問者:はい。

それを二つに割ってごらん。

質問者:はい。

どうなったかな?

質問者:さらに小さなものが二つできました。

まさにその通り。ではそれをまた二つに割ってごらん。さあ、どうなった?

質問者:もっと小さなものが二つできました。

そう。それをもう一度、さらにもう一度繰り返してごらん!さあ、何が残った?

質問者:うんと小さなカケラです。

そう。だがどこで「止まる」だろう?何度割ったら、それは存在しなくなるだろう?

質問者:わかりません。きっと、いつまでも存在し続けるんじゃないですか。

つまり、完全に壊してしまうことはできないと思うんだね?できるのは、形を変えることだけだと?

質問者:そのようです。

このことを言っておこう。あなたはいま、すべての生命の神秘を学んだのだ。無限を見たのだ。

さて、わたしから尋ねたい。

質問者:ええ・・・。

無限は一方向にしか働かないと、どうして考えるのか?

質問者:それは・・・上に向かっていっても限りはないのでしょう。下に限りがないのと同じように。

上も下もない。だが、あなたの言いたいことはわかる。

質問者:でも、小ささに限りがないのなら、大きさにも限りがないのでしょう。

その通り。

質問者:大きさに限りがないのなら、最大と言うのはありませんね。つまり、最も大きな意味では、神もないんだ!あるいは―すべてが神であって、他に何もないのかもしれない。


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【2007/10/14 18:00】 | 自然&宇宙法則
もっと大きな真実 その1
さて、これよりももっと大きな真実があるが、いずれあなたはそれを知るだろう。あなたはわたしの身体であるが、わたしもまた、ある者の身体だからだ。

質問者:では、あなたは神ではないのですか?

いや、わたしは、あなたがいま理解している神であり、女神である。わたしは、あなたがいま知って経験しているすべてを考え出し、創造した者であり、あなたはわたしの子どもである・・・だた、わたしも別の者の子どもである。

質問者:では、神にも神がいるとおっしゃるのですか?

究極の現実についてのあなたの概念には、あなたが思っている以上に限界があり、真実はあなたが思う以上に限りない。

わたしがあなたに覗かせたのは無限の―無限の愛の―ほんの一部でしかない(もっと覗かせても、あなたにはわからないだろう。いまでさえ、殆ど把握できないのだから)。

質問者:ちょっと待ってください!それでは、ここでわたしがお話しているのは神ではないとおっしゃるんですか?

あなたが神を自分の創造者、主人として考えているなら(あなた自身が自分の身体の創造者であり主人であるのだが)わたしは神である。それは、もう言った。そして、あなたはわたしと話している。なかなか楽しい対話だ、そうではないかな?

質問者:楽しいかどうかはともかく、わたしは本当の神と話していると思っていました。神のなかの神です。トップ、ボスですよ。

その通りだ。わたしを信じなさい。あなたは神と話している。

質問者:だが、あなたは、この物事の秩序のなかで、あなたの上に誰かがいると言われる。

わたしはいま、不可能なことを試している。つまり、語りえないことを語ろうとしている。前にも言ったように、宗教が求めているのはそれだ。

なんとか、要約できないかやってみようか。

永遠はあなたが知っているより長い。久遠は永遠よりも長い。神はあなたの想像を超えている。想像は、神を超えている。神はあなたがイマジネーションと呼ぶエネルギーである。神は創造である。神は最初の考えである。そして神は最後の経験である。そして神はその間のすべてである。

あなたは、高性能の顕微鏡を覗いたり、分子の運動の写真や映像を見たときに、「これはすごい、ここには宇宙全体がある。その宇宙をわたしがこうして眺めているなんて、まるで神になったような感じだ!」と思ったことがあるのではないか。そんな経験はないか?

質問者:あります。きっと、誰でもあるんじゃないかな。

その通り。そのときあなたは、ここでわたしが説明していることの一部を垣間見たのだ。

さらに、あなたが垣間見た現実には決して終わりがないと言ったら、どうするかな?

質問者:説明してください。そのことを、もっと説明してください。



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【2007/10/14 07:00】 | 自然&宇宙法則
究極の謎
さて、究極の謎を説明してあげよう。あなたとわたしの本当の関係である。

―あなたはわたしの身体である―

あなたの身体は精神と魂のためにあり、あなたはわたしの精神と魂のためにある。したがって・・・。

わたしはすべてを、あなたを通じて経験する。

あなたの身体、精神、魂がひとつであるように、わたしもひとつである。

だから、この謎を理解して、「わたしと『父』はひとつである」と言ったナザレのイエスは変わることのない真実を語ったのだ。



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【2007/10/13 18:00】 | 自然&宇宙法則
見聞きし、読んだことで、自分が理解できるパラダイムにあてはまることには同意し、あてはまらないことは受け付けない。
質問者:きっと、わたしたちはみな、飽くことのない知識欲の持ち主なんでしょうね。

だが、あなたは「もう知っているではないか!」。いま、「話した」ばかりではないか!それでもあなたは本当の「真実」ではなく、「自分が理解できる真実」を知りたがる。

だから、あなたがたの目は開かれない。あなたがたは、すでに真実を知っていると思っている!真実がどのようなものか、もう理解していると思っている。

そこで、見聞きし、読んだことで、自分が理解できるパラダイムにあてはまることには同意し、あてはまらないことは受け付けない。それが学ぶことだと思っている。それで、教えに対して心を開いていると思っている。しかし自分にわかる真実以外は受け付けないのでは、教えに対して心を開いているとは言えない。

したがって、この本は一部のひとからは冒瀆だと―悪魔の仕業だと―言われるだろう。

聞く気のある者はよく聞きなさい。あなたがたは、決して死ぬはずではなかった。あなたがたの物質的な形は、すばらしく便利なものとして創られた。精神によって創り出した現実を経験できる栄光ある乗り物、魂のなかで創造した自己を知るために創られたすばらしい道具だった。

魂が思いを抱き、精神が創造し、身体が体験する。これで循環は完結する。魂は自らの体験の中で自分を知る。経験したこと(感じたこと)が気に入らなければ、または何らかの理由で別の経験をしたければ、新しい自己の経験について思いを抱き、文字通り精神を(心を)入れ替えればいい。

まもなく、身体は新しい体験をしているのに気づくだろう(「わたしは、甦りです。いのちです」という言葉は、このすばらしい実例だ。それにしても、イエスはどんなふうにして、甦ったと思うか?それとも、復活を信じていないのか?信じなさい。復活は起こった!)。

そうは言うものの、魂は決して身体や精神の意向を無視することはない。

自己の三つの面は完全に平等だ。それぞれに働きがあるが、どの働きも他より大きくはないし、他の働きより上位にあるものもない。すべては同等だし、関連しあっている。

思いを抱き―創造し―体験する。あなたは思いを抱いたことを創造し、創造したことを体験し、体験はまた思いになる。

だから、身体が何かを(例えば、豊かさを)体験するように仕向ければ、まもなく魂がそれを感じ、それが(豊かだという)新しい考えを生んで、あなたの精神が新しい考え方をするようになる、と言ったのだ。新しい考え方から更に経験が生まれ、身体は新しい現実を永遠の在り方として生きるようになる。

あなたの身体、精神、魂(本質的ないのち)はひとつである。その意味で、あなたはわたしの小宇宙―聖なる全体、聖なるすべて、総和であり実体である。これで、わたしがすべてのはじめで終わり、アルファでオメガであることがわかっただろう。


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【2007/10/13 07:00】 |
聖なる一瞬と何十億年
質問者:それじゃ、進化論者は正しいんですね!

あなたがた人間は、何でもかんでも、正しいか間違っているかを決めずにはいられない。見ていると実に面白いな。全く、いつ見ても面白いよ。

あなたがたは、物質や自分自身を定義するのに役立てようとして、正しいとか間違っているというレッテルをこしらえているのだとは、思いつかない。

あなたがたは(特別に優れた精神を持つひとたち以外は)、物事は正しいと同時に間違っていることもあるとは考えない。正しいか、間違っているかというのは、相対的な世界でのことに過ぎないのに。絶対の世界、時間のない世界では、どんなふうにもなる。

男性も女性もないし、以前も以後もなく、早いも遅いも、ここもあそこも、上も下も、左も右もない―正しいも間違っているもない。

宇宙飛行士はそれを感じた。彼らはロケットで宇宙にのぼっていくのだと思ったが、宇宙で気づいてみれば、地球を見上げていた。それとも、地球を見下ろしていたのかもしれない!

それでは、太陽はどちらにあっただろう。上か、下か?そうではない!左側にあったのだ。そこで、物事は突然に、上でも下でもなくて、横になった・・・すべての定義が消えたのだ。

それがわたしの世界―わたしたちの世界―真実の領域だ。すべての定義は消え、明確な言葉でその領域を語ることさえ困難になる。

宗教というのは、言葉にならないものを語ろうという、あなたがたの試みだ。だが、あまりうまくいっていないね。

息子よ、進化論者は正しくない。わたしはすべてを―何もかもを―一瞬のうちに創った。聖なる一瞬に―天地創造論者の言うように。そして・・・あなたがたの言う歳月でいえば、何十億年もかかって進化の過程をたどってきた。進化論者が主張するように。

彼らはどちらも「正しい」。聖なる一瞬/何十億年、どんな違いがあるのか?生命の問題については、解くことができない大きな謎もあると素直に思うことはできないのか?そうして、謎を聖なるものとしておけないのか?どうして、聖なるものは聖なるものとして、そっとしておけないのか?



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【2007/10/12 18:00】 |
久遠のいのち
よろしい。議論の出発点としては、大変結構。さて、わたしが「多少のアルコールは害にならない」という言葉に同意すると言ったのには、「あなたのいまの生活にあてはめれば」という条件がついていた。

あなたがたは、いまのような生活に満足している。だが、驚くかもしれないが、人生は本来、全く違ったもののはずだった。あなたがたの身体はもっともっと長くもつはずだった。

質問者:そうなんですか?

そう。

質問者:長くって、どれくらいですか?

果てしなく長く。

質問者:それは、どういう意味ですか?

息子よ、あなたがたの身体は永遠にもつように創られたという意味だよ。

質問者:永遠に?

そう。「いつまでも」ということだ。

質問者:それじゃ、わたしたちはいつまでも死なないはずだとおっしゃるんですか?

あなたがたは決して死なない。生命は永遠だ。あなたがたは不死だ。決して死なない。

ただ、形を変えるだけだ。本来は、それすらも必要はなかった。形を変えると決めたのはあなたがたで、わたしではない。わたしはあなたがたの身体をいつまでももつように創った。あなたは本当に、神が最善を尽くしても六十年か七、八十年で壊れるような身体しか創れないと考えるのか?その程度が、わたしの能力の限界だと思っているのか?

質問者:そんなふうには考えたことがありませんでした。だけど・・・。

わたしはあなたがたのすばらしい身体が永遠にもつように創った!そして、最初の人間たちは文字通り苦痛のないからだの中で、いま死と呼ばれているものへの不安もなしに、生きていた。

あなたがたの細胞が記憶している最初の人類は、神話の中でアダムとイヴと呼ばれている。もちろん、最初の人類は二人だけではなく、もっと沢山いた。

はじめ、あなたがたのすばらしい魂は、物質的な身体のなかで、相対的な世界で得られる経験を通して、真の自己を知る機会を得ることになっていた。それは、何度も説明したとおりだ。

そこで物質をつくるために、猛スピードの振動(考えのかたち)の速度が落とされた―そうやって創られた物質のなかには、あなたがたが物質的な身体と呼ぶものも含まれている。

生命は、あなたがたが何十億年と呼ぶ一瞬の間に、一連の段階を通って発達した。そして、聖なる瞬間がやってきて、あなたがたは海という生命の自ら陸地へ上がり、いまのような形をとるようになった。



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【2007/10/12 07:00】 | 健康
病気も思考から生まれる その2
なぜなら、あなたには生きようという意志がないからだ。

質問者:それはまた、厳しい告発だな。

厳しくないし、告発でもない。「厳しい」というのは相対的な言葉で、あなたがそう判断しているだけだ。「告発」と言うのは罪を、「罪」は悪事を意味する。だが、この問題は悪事とは関係ないから、罪とも告発とも関係ない。

わたしはただ、真実を言っただけだ。真実をついた言葉は、ひとを目覚めさせる。けれど、目覚めさせられるのが嫌なひともいる。殆どのひとがそうだ。眠っている方がいいのだ。

世界がいまのようになったのは、夢遊病者だらけだからだ。

わたしの言葉のどこが真実でないというのか?あなたには生きようという意志がない。少なくともいままではなかった。

あなたが「一瞬のうちに回心した」と言うなら、あなたがまた身体を虐待すると言うのはよそう。さっきああ言ったのは、いままでがそうだったからだ。

・・・それに、あなたの目を覚まさせるためでもある。眠りが深いと、揺すぶってやらなければ起きないことがあるから。

これまで、あなたは殆ど生きる意志をもっていなかった。そんなことはないと言うかもしれないが、行動をみればはっきりわかる。

タバコに火をつけたことがあるなら―まして、あなたのように二十年もの間、毎日一箱吸い続けている者は―生きる意志など殆どない。自分の体を少しも労わっていない。

質問者:でも、十年前に禁煙しましたよ!

二十年も身体を痛めつけた後で、だろう。それに、酒を飲んだことがあれば、やはり生きる意志など殆どないのだ。

質問者:でも、酒は程ほどにしか飲んでません。

身体はアルコールを摂取するようにできていない。アルコールは精神を損なう。

質問者:でも、イエスもアルコールを口にしたではありませんか?結婚式に出かけて、水をワインに変えましたよ!

イエスが完全であると誰が言ったのかね?

質問者:神さま、そんな。

おやおや、わたしが嫌になったかな?

質問者:神さまが嫌になるなんて、とんでもありません。そんな無礼だ、そうではありませんか?でも、おっしゃることはちょっと極端じゃないでしょうか。父はよく「すべては程ほどがいい」と言っていました。アルコールについては、父が言うとおりだと思っていましたよ。

程ほどの虐待なら、身体はたやすく立ち直れる。だから、お父さんの言葉は当たっている。だが、さっきの言葉は撤回しないよ。身体はアルコールを摂取するようにできていないのだ。

質問者:でも、薬のなかにもアルコールが入っているのがありますよ!

あなたが何を薬と呼ぼうと、わたしはどうすることもできない。ただ言うべきことを言うだけだ。

質問者:あなたは本当に頑固ですね、そうじゃありませんか?

よいか、真実は真実だ。誰かが「多少のアルコールは害にならない」と言ったとして、あなたの今の生活にあてはめれば、その通りだろう。だからといって、わたしの言葉が真実であることに変わりはない。あなたがわたしの言葉を無視してもいいと思うだけだ。

だが、こう考えてごらん。あなたがた人間はいま、だいたい五十年か八十年で身体を使い果たしてしまう。それより長持ちするひともいるが、多くはいない。もっと早くダメになるひともいるが、そう多くはいない。そうではないか?

質問者:ええ、その通りです。



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【2007/10/11 18:00】 | 健康
病気も思考から生まれる その1
質問者:でも、どうしてそんなことがあるでしょうか?ひとから感染する病気はどうなんですか?風邪とか―それにエイズも?

あなたの人生では、何もかもまず思考から生まれる、そうでないものは何もない、と言ったはずだ。考えは磁石のようなもので、結果を引き寄せる。考えはいつもはっきりしているとは限らないから。

例えば「わたしはひどい病気にかかる」と考えて病気になるというほど、因果関係ははっきりしていない。それよりも(普通は)もっと微妙だ(「わたしなんか生きている資格はないんだ」「わたしの人生はいつもめちゃくちゃだ」「わたしは敗北者だ」「神さまの罰が当たりそうだ」「わたしは具合が悪い」「人生にうんざりしている!」。)

思考は微妙なものだが、エネルギーの形としては強力だ。言葉はそれ程微妙ではなく、もっと密度が高い。いちばん密度の高いのは行動だ。行動は物理的な重い形で重い動きをしているエネルギーである。あなたが例えば、「わたしは敗北者だ」と否定的なことを考え、言葉にし、行動しているとき、すさまじい創造のエネルギーが動いている。風邪で倒れるのも不思議ではない。それくらいはましな方だろう。

否定的な思考の効果が一端物理的な形を取ってしまうと、逆転させることは難しい。不可能ではないが、極めて困難である。そのためにはとても強い信念に基づく行動が必要だ。宇宙の前向きの力に対する途方もない信念がいる―その力を神と呼んでもいいし、女神、ゆるぎない動かし手、至高の力、最初の原因などと呼んでもい構わないが。

病を癒す癒し手は、そんな信念をもっている。神の世界の知への境界を越えるのはその信念だ。癒し手は、たったいまのあなたが、欠陥のない完璧な存在であるべきことを知っている。その知はまた思考でもある。非常に強力な至高だ。山をも動かす力がある。ましてや、あなたの身体の分子などは簡単に動かす。だから癒し手は、ときには遠くからでも癒すことができる。

思考に距離はない。思考は、言葉は、言葉が口に出るより速く世界をまわり、宇宙を旅する。

「ただ、お言葉をいただかせてください。そうすれば、私のしもべは癒されますから」と聖書にある。その通り、その瞬間、最後の言葉が終わる前に病人は癒されている。こう語った聖書の百人隊長はそれだけの信念をもっていた。

だが、あなたがたはみんな精神的ハンセン病患者だ。精神が、否定的な考えにむしばまれている。否定的な考えの一部はあなたに突き刺さる。あなたがたは多くの否定的な考えを抱き―呼び寄せ―何時間も、何日も、何数巻も、何ヶ月も、ときには何年も、もてあそび続ける。

・・・そうしておいて、なぜ病むのかといぶかる。

「健康上の問題を解決」するには、考え方の問題を解決すればいい。すでにかかった(招いた)ものでも、癒すことができるし、新しい大きな問題が生じるのを予防することもできる。要は考え方を変えればいいのだ。

それに―神である「わたし」が言うのも変なのだが―神かけて頼むから、もっと自分を大切にしなさい。

あなたは、具合が悪くなるまでは、自分の体をないがしろにしている。何も予防をしない。身体よりも自家用車の方を大事にしているくらいだ。もっと酷いかもしれない。

年に一度、定期健診を受ければ病気で倒れるのを予防できるのにそれもせず、教えられた療養法を守らず、薬を服用せず(どうして医師のもとへ行って助けてもらいながら、医師の言うことを聞かないのか?それだけでも、返事ができるかな?)、医者にかかって運動をせず、さらに身体を弱くする。

有害物や毒物、あるいは食物と称されているとんでもない物質で身体をいっぱいにする。

それでも、身体というすばらしいエンジンは動き続ける。そんな酷い目にあいながら、がんばってなんとか動き続けている。

酷いものだ。あなたが身体を酷使している様は本当に酷い。しかも、体のためになることは殆どしない。これを読んで、あなたはその通りと後悔してうなずくだろうが、またすぐに元に戻ってします。その理由がわかるだろうか?

質問者:尋ねるのが怖いです。



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【2007/10/11 07:00】 | 健康
あなたは病気を愛している。
質問者:いまぶつかっている健康上の問題はどうすれば解決できますか?三回、生きても足りないほど、さまざまな慢性的な症状に苦しめられているんです。どうして―この生涯で―何もかもいっぺんに背負い込んでしまったんでしょう。

まず、ひとつはっきりさせておこう。あなたは病気を愛している。とにかく、その大半を愛している。自分を憐れんだり、自分に注意を向けるために、病気を利用してきたのだ。

珍しく病気を愛していないことがあれば、それは病気が進み過ぎたからである。病気を創り出したとき予想した以上に、酷くなってしまったからだ。

たぶんもうわかっているだろうが、ひとつはっきりさせておこう。すべて、病気は自分で創り出している。いまでは、頭の固い医師たちさえ、ひとが自分で自分を病気にしていることがわかってきた。

殆どのひとは、全く無意識に病気を創り出している。(自分が何をしているかさえ、気づいていない)。だから病気になったとき、何にやられたのかわからない。自分でしたのではなく、他所から何かが降ってきたように感じる。

そんなことになるのも、殆どのひとが―健康上の問題だけでなく―人生を無意識に生きているからだ。

ひとはタバコを吸っていながら、どうしてガンになったのかといぶかる。

ひとは動物性食品や脂肪をとっておきながら、どうして動脈硬化になったのかといぶかる。

ひとは一生怒り続けながら、どうして心筋梗塞になったのかといぶかる。

ひとは―信じられないほどのストレスに耐えて、過酷な―競争をしながら、どうして発作が起こったのかといぶかる。

それほどはっきりはしていないが、心配のあまり死ぬひとも多い。

心配というのは、最悪の精神活動のひとつだ。非常に自己破壊的な憎悪の次に悪い。心配は何の役にも立たない。精神的エネルギーの浪費だ。それどころか、身体を傷つける生物化学的反応のもとで、消化不良から冠動脈血栓にいたるまで、さまざまな障害を引き起こす。

心配するのをやめれば、すぐにも健康状態は良くなる。

心配するのは、「わたし」とのつながりを理解していないからだ。

憎悪はいちばん破壊的な精神状態である。憎悪は身体を毒する。そうなると、元に戻すことはできない。

不安は、あなたのあらゆるものと対立する。あなたの精神的、肉体的健康に悪影響を及ぼす。不安は増幅された心配である。

心配、憎悪、不安は―さらに、これから生まれる気がかり、苦々しさ、短気、貪欲、不親切、批判、非難なども―すべて、細胞レベルで身体を攻撃する。そうなったら健康を保つことは不可能だ。

同じく―程度の差はあるが―うぬぼれ、わがまま、欲張りも肉体的な病気につながる。あるいは快適さを損なう。

病気はすべて、まず精神のなかで創られる。



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【2007/10/10 18:00】 | 健康
あなたが本当にしたいことを、どんどんしなさい!他のことをしてはいけない。
質問者:わたしは違うのですか?

あなたは違う。尋ねなければわからないなら、違うのだ。そのひとたちは、誰にも尋ねたりしない。尋ねることは何もないからだ。

息子よ、あなたはこの人生ではメッセンジャー、先触れだ。知らせを伝える者、真実をを求め、度々真実を語る者だ。ひとつの生涯では、それで充分だ。幸せに思いなさい。

質問者:ああ、それは幸せです。でも、もっと多くを望んでもいいかなと思ったんです!

構わないとも!あなたは多くを望むだろう!あなたは常に、さらに多くを望むだろう。そういう性格だから。常に多くを求めるというのは、聖なる性質だ。

だから、求めなさい。そう、是非とも求めなさい。

さて、この章の始めであなたが尋ねた質問に、はっきりした答えをあげよう。

あなたが本当にしたいことを、どんどんしなさい!他のことをしてはいけない。

もう、あまり時間はない。生活のためにしたくもないことをして、人生の時間をムダにしようなどと、どうして考えるのか?そんな人生が何だというのか?そんなのは生きているのではなく死んでいるのだ!

あなたが「しかし、しかし・・・わたしには扶養しなければならない者がある・・・食べさせなければならない子どもがいる・・・わたしを頼っている配偶者がいる・・・」と言うなら、答えよう。

人生とは身体がしていることだと主張するなら、あなたはどうしてこの世に生をうけたのかを理解していない。少なくとも、楽しいことをしなさい。それなら、あなたが何者であるかを語ることになるから。

そうすれば、少なくとも、ひとを恨んだり、怒りを感じたりしなくて済む。

過小評価することはない。大切なことだから。だが、あなたが思っているような意味で、大切なのではない。身体の行動は、存在のある段階を達成しようとする魂の試みではなく、存在のある段階を反映したいるだけだ。

真の秩序の中では、幸せになるために何かをするのではない。幸せだから、何かをする。共感するために何かをするのではなく、共感しているから、優しい行動をとる。

高い意識をもったひとの場合には、魂の決定が先で、そのあとに身体の行動をとる。無意識な人間だけが、身体の行動を通じて、魂のある段階を生み出そうとする。これが、「あなたの人生は、身体がすることではない」という言葉の意味だ。だが、あなたの体がすることはあなたの人生の反映である、というのは真実である。

これはもうひとつの二分法である。

他のことは理解できなくても、次のことだけは覚えておきなさい。

あなたがたには楽しむ権利がある。子どもがあろうとなかろうと、配偶者がいようといまいと、楽しみを求めなさい!楽しみを見出しなさい!金があってもなくても、楽しい家族はできる。もし、家族が楽しくなくて、あなたを捨てて出て行こうとしたら、家族が自らの楽しみを求められるよう、愛情をもって手放してやりなさい。

一方、身体に関わることに関心がなくなる段階まであなたが発達しているとしたら、天国と同じように地上でも、もっと自由に楽しみを求めることができる。神は幸福になるのは良いことだという―そう、仕事においても幸福になっていい。

あなたのライフワークは、「自分が何者であるか」を宣言することである。そうでなければ、どうしてライフワークなのか?あなたは、何かをしなければならないと思っているのか?

しなければならないことは何もない。

「どんな犠牲を払ってでも、自分の幸福を捨ててでも、家族を支える男」があなたであるなら、自分の仕事を愛しなさい。なぜなら、仕事が自己の生きた表現になるから。

「責任を果たすために嫌な職業についている女性」があなたであるなら、その職業を愛して、愛して、愛しなさい。それがあなたの自己イメージをしっかりと支えてくれるから。

誰でも、自分がなぜ、何をしているかを理解すれば、何でも愛することができる。

誰も、自分がしたくないことはしない



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②神との対話365日の言葉
③神との友情 上、下巻
④神とひとつになること
⑤神との対話 フォトブック-ちいさな魂と太陽
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