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「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
わたしが2つの性を創ったのは
質問者:それはいいなあ。だが、もとの質問に戻っていいですか?

よろしい。わたしが2つの性を創ったのは、すべてに、宇宙全体に「陰」と「陽」を与えたのと同じ理由だ!男性と女性、これも陰と陽だ。あなたがたの世界での、最も高度な生きた表現だ。

男性と女性は・・・かたちに現れた陰と陽だ。陰と陽のたくさんの物理的なかたちのひとつだ。陰と陽、こことあそこ・・・これとあれ・・・上下、寒暑、大小、遅速―物質と反物質・・・。

すべては、あなたが知っている生命を体験するために必要なのだ。

質問者:どうすれば、性的なエネルギーをうまく表現できますか?

愛を込めて、開放的に。明るく、楽しく。

思い切って、情熱的に、神聖に、ロマンティックに。

ユーモラスに、捉われることなく、感動的に、創造的に、堂々と、官能的に。

そして、もちろん、頻繁に。



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【2007/11/30 00:00】 | 男性と女性
急いで成長しようと―してはいけない。自己否定は、自己破壊だ
質問者:わからないな、降参です。どうしてですか?

「良い気分」になるのは、魂が「これがわたしだ!」と叫んでいるからだ。教室で先生が出席をとっているのを見たことがあるかな。名前を呼ばれると、みんな「はい」と手をあげるだろう?

質問者:ええ。

「良い気分」というときには、魂が「はい!」と言っているんだよ。

「良い気分になることをする」という考え方を馬鹿にするひとが大勢いる。彼らは、そんなことをしたら地獄行きだと言う。だが、わたしは、それこそが天国への道だと言おう。

もちろん何を「良い気分」だと感じるかによるがね。言い換えれば、どんな体験をすると気分が良いかだ。だが、いいかね、否定を通じた成長はない。「良い気分」になると知っていることを否定できるから成長するのではなく、そうした喜びを自分に与え、さらに大きな何かを発見することによって成長するのだ。「下位」のことを味わわずに、「上位」のさらに大きなことがわかるはずはないだろう?

宗教は逆のことを教えている。だから、どの宗教も結局は失敗する。一方、魂はいつも成功する。

宗教は、他者の経験に学べと教える。魂は自分自身の経験を求めようと言う。宗教は魂の味方をしない。我慢できないのだ。魂は、宗教とは別の結論を出すことがある。これまでの宗教は、そのことが許せない。

宗教は、他者の考えを探り、それを自分のものとして受け入れよ、と教える。魂は、他者の考えなど放り出して、自分自身で考えなさいと励ます。「良い気分」は、あなた自身にいまの考えが真実だ、いまの言葉こそが智恵だ、いまの行動こそが愛だ、と教えているのだよ。どこまで進歩したか、どこまで成長したかを測るには、何が「良い気分」かを考えればいい。

急いで成長しようと―してはいけない。自己否定は、自己破壊だ。

また、自分を律するということは自己否定とは違う。自分の行動を律するということは、自分とは何者かを決定し、それに基づいて何をし、何をしないかを選択することだ。自分は、他者の権利を尊重する人間だと宣言すれば、盗んだり、奪ったり、レイプしたりしないぞという決意は「自己否定」にはならない。だから、何が良い気分だと感じるかで、どこまで成長したかが測れる。無責任に行動し、他者を傷つけたり、苦しませたりするのが「良い気分」なら、あまり成長していないということだ。

そこで鍵になるのが認識だ。認識を若者たちに植えつけ広めるのは、一家や共同体の年長者の役目だ。すべてのひとたちに認識を広めるのは、神のメッセンジャーの仕事でもある。誰かに対してなされることは全員になされることだとわからせるのだ。なぜなら、わたしたちは「一体」なのだから。

「わたしたちは一体だ」と考えれば、ひとを傷つけて「良い気分」になれるはずがない。「無責任な行動」は消えるだろう。そのなかで、ひとは生命を体験し、成長する。そのなかで人生が与えてくれるものは何でも受け取っていいと、自分に認めてやりなさい。そうすれば、それまで想像もしなかったほど豊かなものが与えられているのに気づくだろう。

体験、それがあなただ。あなたは表現するものを体験する。表現せずにいられないものを表現する。自分に認めたものを手に入れる。



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【2007/11/29 07:00】 | SEX
自分にありあまる喜びを与えなさい。そうすれば、ひとにもありあまる喜びを与えられるだろう
結構。そんな体験のことを(みんな体験しているはずだが、誰も語りたがらない体験だね)もち出したのは、もっと大きなことを説明するためだ。大きなこととは何か。

「自分にありあまる喜びを与えなさい。そうすれば、ひとにもありあまる喜びを与えられるだろう」ということだ。

タントラのセックスについて教える行者(ヨギ)は―彼らの性表現の形はとても高度だよ―飢えた心でセックスすると、パートナーに歓びを与え、魂と身体の喜ばしい合一を長く経験する能力が大幅に低下することを知っている。魂と身体の合一を経験したいというのは、高度な性的体験の動機のひとつだ。

だから、タントラの恋人たちは相手を楽しませる前に、自分に歓びを与えることがある。お互いの前ですることも多いし、励まし合ったり、導き合ったりすることが普通だ。それから、当初の飢えがおさまったところで、もっと深い、相手への渇き―長時間の合一を通じたエクスタシーへの渇き―の輝かしい充足が実現される。自分に歓びを与えること、それは性の楽しさ、2時間に及ぶ愛の交歓の最後に来るかもしれない。あるいは、来ないかもしれない。あなたがたの大半は、それだけで終わる20分ほどの体験だと思っているがね。20分の体験なら、ラッキーな方かな!

質問者:まさか、この本がセックスのマニュアルになるとは思いませんでしたよ。

もちろん、そうじゃないさ。だが、それも悪くないな。大抵のひとは、セクシュアリティについて、もっとたくさん学ぶ必要があるし、性というのは実に有益なすばらしい表現方法だからね。

だが、さっきの説明に戻ろう。自分に喜びを与えれば、他者と分かち合う力も増大する。名声、富、栄光、成功、良い気分になれるものはすべて同じだよ。ところで、どうして「良い気分」になるのか、それを考えてみようか。



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【2007/11/28 07:00】 | SEX
あなたはいままで、受けることよりも与える方が大切だ、と教えられてきた。だが、自分が持っていないものを、与えることができるだろうか
あなたはいままで、受けることよりも与える方が大切だ、と教えられてきた。だが、自分が持っていないものを、与えることができるだろうか。だからこそ、「自分の喜び」が大切なのだ。自分の喜びが醜いもののように聞こえるのは、とても不幸なことだ。

もちろん、他者を犠牲にする喜びのことを言っているのではないよ。他者の欲求を無視することではない。だが、自分自身の欲求を無視するのもいけない。自分にたっぷりと喜びを与えなさい。そうすれば、他者にもふんだんに喜びを与えることになるだろう。タントラの行者(ヨギ)は、そういう意味でセックスを知っている。だから彼らは、あなたがたのなかでは罪とされることがある自慰を奨励した。

質問者:自慰ですか?驚いたな。随分、思い切ったことをおっしゃいますね。よく、そんなことが言えるなあ。これは、神の言葉のはずじゃないですか?

そうだよ。自慰については批判がありそうだね。

質問者:いや、そういうわけじゃないですが。でも、批判するひとは大勢いるでしょうね。この本は、他のひとにも読んでもらうんですよね。

そのつもりだよ。

質問者:それじゃ、なぜ、わざわざ読者をぎょっとさせるようなことをおっしゃるんですか?

なにも、「ぎょっとさせ」ようとしているのではない。ぎょっとするかどうかは、それぞれが決めることだ。ところで、あなたは、誰かを「ぎょっとさせる」ことなしに、率直に、オープンな人間のセクシュアリティについて語れるなんて、本当に思っているのかな?

質問者:そうは思いませんが、ものには行き過ぎということもあるでしょう。大抵のひとは、神さまが自慰について語るのを聞く用意ができてないんじゃないかなあ。

「大抵のひと」が聞く用意のあることだけを語るとしたら、とてもつまらない本になるだろうね。神が語ることを聞く用意があるひとは、そうはいない。大抵は2000年でも待っている。

質問者:わかりました。進めてください。そろそろ、最初のショックも薄れたでしょうから。



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【2007/11/27 07:00】 | SEX
わたしはセックスが大好きだ
いいかね、セックスを愛することはちっとも構わないんだよ!それに、自分自身を愛することも、全然構わない。それどころか、つとめですらある。あなたがたにとってよくないのはセックスに(いや、何にでも)溺れることだ。だが、好きになるのは、「オーケー」だ!

一日10回、こう繰り返すといい。

――わたしはセックスが好きだ。

それから、これも10回、繰り返しなさい。

――わたしはお金が好きだ。

一番、難しいことをやってみようか?10回、こう繰り返してごらん。

――わたしは自分が好きだ!

他にも好きなはずのことはたくさんあるよ。練習してごらん。

――力――、栄光――、名声――、成功――、勝利――。

もっとあげてみるかい?こんなことが好きだと感じたら、罪悪感を感じるんじゃないかな。

――ひとにへつらうこと

――ひとより優れていること

――ひとより豊かなこと

――どうすればいいのかを知っていること

――なぜかを知っていること


もう、たくさんだと思うかね?だが、まだまだ!これを上回る、究極の罪悪感のもとがあるぞ。さあ、こう感じたら、究極の罪悪感をもつだろう。

――神を知っていること

不思議だと思わないかね?生まれてからずっと、「自分が一番望んでいること」に罪悪感を感じさせられてきたんだよ。だが、わたしは言う。望むものをいくらでも愛しなさい、好きになりなさい。何かを愛すれば、自分に引き寄せられるのだから。

そういうものはみな、生命の糧だ。それを愛するということは、人生を愛することだ。それを望むと宣言すれば、人生が与えてくれる良いものすべてを選び取る、と宣言することになる!

だから、得られる限りのセックスを選び取りなさい!身につけられる限りの力を選び取りなさい!獲得できる限りの名声を選び取りなさい!達成できる限りの成功を選び取りなさい!体験できる限りの勝利を選び取りなさい!

愛の代わりにセックスを選ぶのではなく、愛を称えるために選びなさい。力を振るうためではなく、強くなるために選びなさい。名声を目的とするのではなく、もっと大きな目的のために選びなさい。それから、他者を犠牲にするのではなく、他者を助ける道具として選びなさい。また、他者から代償にするのではなく、誰にも代償を支払わせずに、いや、他者にも得をさせるために選びなさい。

構わないから、ひとにへつらいなさい。ただし、へつらってもいいひとを探しなさい。ひとより優れていることも構わない。ただし、他者より優れようとするのではなく、過去のあなたより優れた者になりなさい。ひとより豊かになるのも構わない。ただし、より多く与えるために、豊かになりなさい。それから、「どうすればいいか」「なぜか」を知って、その知識を他者と分かち合いなさい。

なによりも、「神を知る」ことを選びなさい。それどころか、真っ先にこれを選びなさい。そうすれば、あとのことは自然に実現する。



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【2007/11/26 07:00】 | SEX
楽しいことは悪だと感じる
質問者:どうして、2つの性をお創りになったんですか?これだけが、生殖方法だったのでしょうか?セクシュアリティという信じ難い経験に、どう、取り組めばいいんでしょうか?

恥じてはいけない、それだけは確かだね。それから罪悪感もいけないし、不安もいけない。恥じることは徳ではないし、罪悪感は善ではないし、不安は褒めるべきことでもないからだよ。

それから情欲もいけない。情欲と情熱は違う。濫用もいけない。濫用と自由は違う。攻撃的になってもいけない。攻撃は熱意とは違う。それから、当然ながら、相手を支配しようとか、力ずくで動かそうという考えもいけない。そういうことは、愛とは何の関係もないから。

では・・・セックスは自分の喜びのためだけでいいのか?驚くかもしれないが、答えはイエスだ。なぜなら「自分の喜び」とは、言い換えれば「自己愛」だから。

随分長いこと、「自分の喜び」を目指すのはいけないことだと非難されてきた。だから、セックスには、罪悪感がつきまとうようになった。自分だけの喜びのために、個人的な欲求を満足させるのはいけない、と言われてきただろう!この言い方が矛盾しているのはすぐにわかるだろうが、そんな努力をしているとどうなるはわかっていない!だから、セックスの快感にj罪悪感を抱くと、少なくともそれでセックスは罪ではなくなると考える。

あなたも知っている、ある有名な歌手の話に似ているね。彼女は歌うことで大金を稼いだ。成功し、金持ちになったことをどう思うかと聞かれて、彼女は答えた。

「罪悪感みたいなものを感じます。だって、わたしは歌うことが大好きなんですもの」

彼女が言いたかったことはよくわかるだろう。大好きなことをしているのに、お金までもらってはいけないらしい。大抵のひとは、大嫌いなことをして金を稼いでいる。大嫌いでないまでも、一生懸命に働いて稼いでいるのであって、楽しくて楽しくてたまらないことをしているのではない!そこで、世間からのメッセージはこうなる。悪いことだと感じるならば、楽しんでもいい!

あなたがたはよく、楽しいことは悪だと感じるために、罪悪感を利用する。それによって、神と話をつけようとする。神は楽しいと感じさせたくないのだと考えているから!

とりわけ、肉体的な喜びを感じるのはいけないことだと思っている。そして(おばあさんが声をひそめて言ったように)、「せっくす・・・」を楽しいと感じるなんて、絶対にいけないんだと思う。



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【2007/11/25 07:00】 | SEX
生命のリズムの輝かしさのひとつは、陰と陽があることだ
質問者:そうはいっても、悲しくなりますね。女性の方が優れているのかな、という気がしますよ。女性の方が、男性よりも「まともなんだ」と言われているようです。

生命のリズムの輝かしさのひとつは、陰と陽があることだ。

「存在」のある側面が、別の側面より「完璧」で、より「良い」ということはない。どちらの側面も単に―すばらしいことだが―ひとつの側面に過ぎない。男性もまた、神性の別の側面を体現しているし、女性はそれをうらやんでいる。

それにしても、男性であることは試練だと言われてきた。あまり長い間男性でいると―つまり、自分の愚かさに苦しみ、自分が創造した災いを通じてひとを苦しめ、ひとに苦痛を与え続けたために自分が嫌になってくると―攻撃が理性に、軽蔑が同情にかわり、いつも勝ちたいというのではなく、誰も負けなければいいと思うようになる。そのとき、あなたは女性になるのかもしれない。

力は「正義」ではない。強いというのは、力を振るうことではなく力を持っていることだ。それがわかったとき、女性の身体をまとうのに相応しくなるのかもしれない。つまり、女性なるものの粋(すい)をついに理解したということだから。

質問者:それじゃ、やっぱり女性の方が、男性より優れているんですね。

そうではない!男性と女性はどちらかが「優れている」のではなく、「違う」のだ!ただそれだけだ。良いとか悪いとか判断しているのは、あなただ。客観的な現実には、良いも悪いもない。いまのあなたがあり、こうありたいと思うあなたがある。それだけなのだよ。

寒いより暑いほうが良いわけではない。下がるより上がる方が良いのでもない。それは前にも言ったね。すべては、あるがままに存在する。あなたがあなたであるように。

しかし、どんなものにも制約はないし、限界もない。あなたはこうありたいと思うようになれる。

自分が望む経験を選びなさい。この人生で、そして次の生で、さらにまた次の生で、過去の生でしてきたように、選びなさい。それぞれのあなたに選択の道が開かれている。それぞれが「すべて」でできている。誰のなかにも男性がいて、女性がいる。自分が望む表現をし、経験をすればいい。だが、あなたの前にはすべてが開かれているのだということを忘れないように。

質問者:まだ、話題を変えたくありません。もうしばらく、男性と女性というパラダイムについて話していたい。一冊目の対話の最後で、セクシュアルな側面について詳しく話してくださると、約束なさいましたね。

そう、セックスについて話そうか。



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【2007/11/24 07:00】 | 男性と女性
生命のリズムがあり、そしてすべては循環する
質問者:いまは宇宙は膨張しているんですか?

あなたがたには想像もつかないほどのスピードで、膨張している!

質問者:いつもまでも、膨張し続けるんですか?

いや。やがて、膨張させていたエネルギーが四散し、ものを結び固めているエネルギーに取って代わられる時がくる。そのとき、すべてがもう一度、「もと」へと戻って固まる。

質問者:すると、宇宙は収縮するんですか?

その通り。すべてが「もとへ戻る」わけだ!そのとき、楽園が戻ってくる。何も煩わしいことのない、純粋なエネルギーだ。

言い換えれば―「わたし」だ!終末には、すべてがわたしに戻ってくる。「そこへ落ち着く」のだよ。

質問者:それでは、わたしたちは、もう存在しなくなるんですね!

物理的なかたちでは存在しない。だが、あなたがたは常に存在する。存在しないことは不可能だ。あなたがたはすでに「存在」なのだから

質問者:宇宙が「崩壊」したあとは、どうなるんですか?

再び、すべてが始まる!また、ビッグバンが起こり、もうひとつの宇宙が生まれる。

宇宙は膨張し、収縮する。それから、また同じことが繰り返される。何度も、何度も、永遠に繰り返される。世界には終わりはない。それが、神の呼吸だ。

質問者:うーん、なるほど、面白いですね。だけど、毎日の生活には殆ど関係ないな。

前にも言ったように、宇宙の深い謎を暴こうと、余計な時間を費やしても仕方がない。だが、「壮大なプロセス」を簡単な寓話として、素人なりに理解しておくのも悪くはないよ。

質問者:どんな利点があるんですか?

例えば、生命そのものも含めて、すべては循環することがわかる。

宇宙の生命を理解すれば、あなた自身の内側にある世界の生命を理解できるだろう。

生命は循環する。すべては循環する。それがわかれば、ただ耐えるだけでなく、もっとプロセスを楽しむことができる。すべての動きは循環だ。生命には自然のリズムがあり、すべてはそのリズムで動いている。すべてはその流れにのっている。だから、「天のもとのすべてのことには季節があり、すべてのわざには時がある」と書かれているのだよ。

これを理解しているものを賢者という。これを活用するものを利口者という。

生命のリズムを一番良く知っているのは女性だ。女性はリズムに従って生きている。女性のリズムは生命のリズムそのものだ。女性は男性より「流れにのる」のが上手だ。男性は押したり、引いたり、抵抗したり、流れの方向を変えたりしようとする。女性は流れを感じ取り、流れに合わせてかたち作る。

女性は風にそよぐ花のメロディを聞いている。見えないものの美を見ている。生命の潮の満ち引きを、力強さを感じている。走るときと休むときを知っている。笑うときと泣くときを、掴むときと離すときを知っている。殆どの女性はたおやかに身体を離れる。男性は旅立ちに抵抗する。身体のなかにいるときも、女性は身体を優しく扱う。男性は乱暴に扱う。生命の扱い方も同じだ。

もちろん、どんなことにも例外はある。っこれは一般論だ。いままではそうだったということだし、大きく見ればそうだったということだ。だが、素直にこれまでの人生を見つめ、なるほどそうだと認めれば、この一般論があたっていることがわかるだろう。



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【2007/11/23 07:00】 | 自然&宇宙法則
思考とは純粋な振動で、それが物質をつくる!大勢のひとが同じことを考えれば、物理的な宇宙の一部に影響を与えることも、一部を創造することもできる
質問者:場、スペースについて教えてください。

場は・・・表示された時間だ。

実は、なかに何も存在しない場、純粋な「空(くう)」の場というものはない。すべては何ものかである。

「一番空っぽな」場さえも、薄い気で満たされている。その薄い気は無限の領域に広がっているので、一見、何もないように見える。

気が消えた後に存在するのは、エネルギーだ。純粋なエネルギー。エネルギーは振動として現れる。すべての動きは特定の振動数を持っている。見えない「エネルギー」という「場(スペース)」が、「ものを結び固めて」いる。

かつて―線形の時間という、あなたがたのような考え方を使えば―宇宙にあるすべての物質は、小さな点に凝縮していた。どんなに高密度の点かあなたがたには想像できないだろうが、それは、いま存在している物質の密度を考えるからだ。

いま、物質と呼ばれているものの殆どは場で構成されている。「固体」でも、実質的な部分は2%だけで、あとは「空気」にすぎない!どんなものでも、もっとも小さな分子と分子の間にある場はとてつもなく大きい。夜空の星と星の距離と同じくらいある。そういう物質を、あなたがたは「固体」だという。

宇宙が本当に「固体」だったことがある。分子の間には全く隙間がなかった。すべてのものから「場」が取り除かれていた。広大な「場」がなければ、物質はピンの頭より小さくなってしまう。

その「時」より前に、何もない「時」があった。あるのは、最も純粋なかたちの最高の振動エネルギーだけだ。それを、あなたがたは反物質と呼ぶ。それは「時」以前の時、あなたがたが知っている物理的な宇宙ができる前だ。そこには何もなかった。ひとによっては、それを楽園とか「天国」と考える。なぜなら、そこには煩わしいことも「何もなかった」から!

はじめに、純粋なエネルギーがあった。わたしだ!純粋なエネルギーは猛スピードで振動し、物質をかたち作った。そうして、宇宙のすべての物質が出来上がった!あなたにも同じことが可能だ。それどころか、毎日、実行している。思考とは純粋な振動で、それが物質をつくる!大勢のひとが同じことを考えれば、物理的な宇宙の一部に影響を与えることも、一部を創造することもできる。これは、対話の一冊目で詳しく説明したとおりだ。



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【2007/11/22 07:00】 | 自然&宇宙法則
サマー タイムマシーン ブルース
いつもアクセスありがとうございます。

私が「時」について理解が消化不良のとき、特に『過去、現在、未来―すべての場に同時に「存在」している』というのが、イメージ的に想像しにくかったとき、なんとなくレンタルビデオ屋に立ち寄り「サマー タイムマシーン ブルース」というDVDを借りました。

内容は、

真夏にクーラーのリモコンが壊れたSF研究会の部室。そんなところへ偶然現れた本物のタイムマシンに乗って、昨日にタイムスリップ。壊れる前のリモコンを取ってきた研究会の面々。だがそれは過去を変える行為であり、そのせいで全てが消滅する恐れが! そこで元に戻すための大冒険がスタートする! たった1作で、あの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作を合わせたよりも多いタイムスリップを見せるオモシロ作。しかもそれを鮮やかに整理して見せ、さらに何度見ても楽しめるようなネタを随所に入れ込んでいるあたりは『踊る大捜査線』シリーズを手がけてきた本広克行監督ならでは。しかもSFというよりも、青春グラフィティとして仕上げているため、SFが苦手という人でもかなり楽しめること確実。ゆるい笑いもいい感じ!(横森文)

※amazonより抜粋

何気なく観たんですが、不思議と消化不良がなくなりました。私と同じように「時」について理解しにくい方にはお薦めします。



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瑛太、上野樹里 他 (2006/02/24)
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【2007/11/21 18:00】 | ブログ管理者のコメント | トラックバック(0) | コメント(0)
いまという時を浪費しないことだ。人生の神秘を解き明かそうとして、いまという現実をムダにしてはいけない
質問者:でも、どうすればいいんですか?どうすれば、それがうまく実践できますか?

いまという時を浪費しないことだ。人生の神秘を解き明かそうとして、いまという現実をムダにしてはいけない。神秘が隠されているには、理由がある。それが何かはわからなくてもいいから、神を信頼しなさい。現在という時を、最高の目的のために、本当の自分の創造のために使いなさい。

自分とは何者か、何者になりたいのかを決め、全力を尽くしてそうなりなさい。時間についての話は、わかる範囲で理解して枠組みとして活用し、その中にあなたの一番壮大な祖構想を描けばいい。


「未来」について何か直感したら、それを大切にしなさい。「過去の生」について何かを感じたら、頭から無視すのではなく、自分にとって役に立つかどうかを考えなさい。何よりも、自分の神性をいまここでもっとうまく創造し、表現し、経験する方法がわかったら、その方法に従いなさい。

あなたはその方法を求めてきた。だから、わかるはずだ。この本も、あなたがその方法を求めているしるしだ。開かれた理性と開かれた心、そして知ろうとする魂がなければ、いまこうしてあなたの目の前でこの本が出来上がっていくこともなかった。この本の読者も同じだ。読者もまた、この本作りに参加している。そうでもなければ、この本を読むことはなったはずだ。

誰でも、いま経験しているすべてを創造している。そのことと、経験のすべてを「わたし」が創造しているというのは同じことだ。なぜなら、わたしは「すべての者」であるから。その対照性がわかるかな?完璧だとわかるかな?

何もかも、突き詰めれば、たったひとつの真実になる。

―――一体である、ただひとつのわたしたち―在るのはそれだけだ。



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【2007/11/21 07:00】 | 【時】過去・現在・未来
あなたの魂は、過去、現在、未来に、終わりのない世界に、常に存在している
質問者:ちょっと待ってください!全員って?

あなたは時空のすべてのレベルに同時に存在していることを、もう知ってもいいことだね。

つまり、あなたの魂は、過去、現在、未来に、終わりのない世界に、常に存在しているのだよ。

質問者:わたしは、複数の場に同時に「存在」しているんですか?

もちろん!あなたはすべての場に―すべての時に存在している!

質問者:未来にも、過去にも、「わたし」がいるんですか?

「未来」も「過去」も存在しないことは、さっきこまごまと説明したとおりだ。だが、あなたが言いたい意味では、イエスだね、存在している。

質問者:それじゃ、わたしはひとりじゃないんですか?

あなたはひとりだが、自分が考えているよりずっと大きい

質問者:それじゃ、「現在」存在している「わたし」が、気に入らない「未来」の何かを変えたら、「未来」のわたしはもうそれを経験しないんですか?

基本的にはそうだ。モザイク全体が変化する。だが、未来の彼が自分に与える経験は、決して失われない。ただ、「あなた」がそれを経験せずにすむのにほっとし、喜ぶだろう。

質問者:だけど、「過去」の「わたし」は、まだ「いま」を「経験」していないから、そこに飛び込んでしまう・・・、そうではありませんか?

ある意味では、その通り。だが、もちろん、「あなた」が「彼」を助けてやることはできる。

質問者:「わたし」がですか?

その通り。第一に、あなたの目の前にいる「あなた」が経験することを変えれば、あなたの後ろにいる「あなた」は、それを経験せずにすむ!その方法で、あなたの魂は進歩していく。同じく、未来のあなたは、未来の自分に助けられる。彼が仕様としなければ、避けられる。わかるかな?

質問者:ええ。興味深いです。でも、過去の生はどうなんでしょう?わたしがいつも―「過去」も「未来」も―「わたし」だとしたら、どうして過去に別の人間だったなんてことがあるんでしょうか?

あなたは聖なる存在で、同じ「時」に複数の経験をすることができる。自己というものを、自分が選んだだけの数の「自己」に分割することができる。あなたは「同じ生」を何度も繰り返して、別のやり方で生きることができる。それは、いま説明したとおりだ。

それに、時空のなかで異なる「時」に、異なる「生」を生きることもできる。だから、いま、ここにいるあなたでありながら、他の「時」、他の「場」で、他の「自己」になることができるし、実際にそうしてきたんだよ。

質問者:おやおや。ますます「複雑になる一方」ですね!

そう―しかも、まだホンのさわりだからね。

いいかな。あなたは聖なる調和であって、限界を知らない。あなたの一部は、現在経験しているような自分を知ることを選んだ。だが、それはあなたという存在の限界ではない。そう思うだろう。

質問者:どうしてです?

そう考えるべきなのだ。そうでないと、この生で自らに与えたことを実践できない。


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【2007/11/20 07:00】 | 【時】過去・現在・未来
知った「未来」が気に入らないと感じたなら、そこから遠ざかればいい。離れればいいのだ。その瞬間、あなたの経験は変化する
質問者:でも・・・すべてがすでに起こっているのだとしたら、わたしは無力で、未来を変えることはできないことになりませんか。運命論ではないんですか。

いやいや!そんな風に考える必要はない!そうではない。それどころか、この「仕組み」はあなたを無力にするどころか、あなたの役に立つはずだ。

あなたは常に自由な意志をもち、全面的な選択が行える立場にいる。「未来」を覗けるということは(あるいは、ひとに未来を見てもらうということは)、あなたが好ましいと思う人生を生きる能力を高めることであって、低下させることではない。

質問者:どうしてですか?よく、わかりませんが。

自分が見た未来の出来事や経験が気に入らなければ、それを選ばなければいい!

選びなおしなさい!別のことを選びなさい!行動を変えて、望ましくない結果を避けなさい。

質問者:でも、すでに起こっていることを避けるなんて、できますか?

あなたには、まだ起こっていない!あなたは、起こっている出来事を認識しない時空にいる。あなたは、それが「起こった」ことを知らない。あなたは、未来を「覚えて」いないのだ(忘却、それがすべての時の秘密だ。このお陰で、人生と言う偉大なゲームを「プレイ」することが可能になる!これについては、あとで説明しよう)。

「知らない」ことは「無い」。「あなた」は「未来」を覚えていないから、それはあなたにとってはまだ「起こっていない」。あなたは、「経験した」ことだけを「知る」のだから。

幸運にもつかの間、「未来を覗いた」としよう。そのときあなたの魂―非物理的な部分―が時空の他の場を通過して、その時や出来事の名残のエネルギーを―イメージとか印象を―持ち帰る。すると、あなたはそれを感じる―あるいは、超自然的な能力に恵まれた誰かが、あなたを包むイメージやエネルギーを「感じたり、見たり」する。

それによって知った「未来」が気に入らないと感じたなら、そこから遠ざかればいい。離れればいいのだ。その瞬間、あなたの経験は変化し―あなたのなかの全員が、ほっとして息をつくだろう!



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【2007/11/19 07:00】 | 【時】過去・現在・未来
デジャヴュの原理
科学者はこの関係を理解し、「時空の継続性」という言葉で表現している。

アインシュタイン博士たちは、時とは、頭脳で作り上げた相対的な概念に過ぎないことに気づいていた。「時」とは、物体と物体との間に存在する空間の関係なのだ!(宇宙が膨張し続けているとしたら―実際に膨張しているのだが―地球が太陽の周りを一周するのに、10億年前よりも「長く」時間が掛かる。回らなければならない「空間」が大きくなっているからだ。それに、先ほど説明した回転運動のすべても、1492年よりも現在の方が余計に、分、時間、日、週、月、年、世紀が掛かっていることになる!(以前の「日」とは違う日とは何か?以前の「年」とは違う年とは何か?)。

最近では時間の計測方法が高度化しているから、「時」のズレが記録され、じっとしていてくれない宇宙にあわせて、毎年、世界中の時計を調節している!その基準はグリニッジ標準時(ミーン)と呼ばれている。これの「意地の悪いところ(ミーン)」は、宇宙を嘘つきにしてしまう点だ!

アインシュタインは、動いているのが「時」ではなく一定率で場を移動している自分自身であるなら、時間を「変える」には物と物との間の場を変更するか、移動する速度を変更すればいい、ということを理論化した。これは一般相対性理論と呼ばれ、時間と空間の関係を理解するのに大いに役立っている。

あなたがたは、長い宇宙旅行をして戻ってきたとき、自分は10歳しか年をとっていないのに、地球にいた友達は30歳、年をとっているかもしれない、ということを理解しはじめている!もっと遠く旅をすれば、時空の継続性は更にワープして、地球に戻ったら、誰も知り合いが生存していなかったということになるかもしれない!

だが、「未来」の地球の科学者が高速で旅行する手段を発明し、宇宙を「ごまかして」、地球の「実際時間」と同調するのに成功したとしたら、地球と宇宙船のなかでは同じ時間が過ぎることになるだろう。さらに、もっと大きな促進力が得られれば、離陸前の地球に戻ることさえできるだろう!

つまり、地球上の時間の流れの方が宇宙船の中よりも遅くなる。宇宙船で10年過ごして地球に戻ったら、たった4歳しか年をとっていないかもしれない!さらにスピードが増せば、宇宙の10年が地球の10分になるかもしれない。

さて、空間という布の「ひだ」(アインシュタインたちはそういう「ひだ」が存在すると信じていた。彼らの信念は正しかった!)に行き当たった場合、あなたは極限まで微小な「瞬間」に、「場」を突き抜ける。そのような時空現象によって、「時間」を逆行することができるだろうか?

これで、「時」というものが概念的な操作梨には、存在しないことが理解し易くなっただろう。

かつて起こったことはすべて―そしてこれから起こることもすべて―いま、起こっている。それを観察できるかどうかは、要するにあなたの視点、つまり「場のなかの位置」に左右される。

あなたがわたしの場にいれば、たったいま、すべてを見通すことができるだろう!

わかったかな?

質問者:すごいですね!理論的なレベルでは、わかってきたような気がしますが!

よろしい。ここでは子どもでもわかるように、ごく単純に説明した。科学としてはたいしたことはないが、わかりやすくはなっただろう。

質問者:物理的な物質は、速度によって制限されている。でも、非物理的なもの―思考や魂―は、理論的には、信じ難い速度で移動することができるんですね。

そう、その通り!それあ夢や体外離脱、超能力的な経験というものだ。これで、デジャヴュとは何か、わかるだろう。あなたは以前、その場にいたことがあるかもしれないということだ!



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【2007/11/18 07:00】 | 【時】過去・現在・未来
「時」は、動きを計測する方法に過ぎない
質問者:時間についてお話になりたいことは、全部、お済になりましたか?

あなたが知る必要の在ることは、すべて語った。

時間というものはない。すべては同時に存在する。すべての出来事は同時に起こる。

この本が書かれているということは、すでに書かれたということだ。すでに存在している。実際、あなたがこの情報を得ているのは、すでに存在している本からだ。さなたは、それを形にしたに過ぎない。それが、「あなたが問う前に、わたしは答えるだろう」ということの意味だ。

質問者:時間については、なんというか・・・とても興味深いですが、難解ですね。実生活に応用できますか?

真に時間を理解すれば、相対性という現実のなかで、つまり時間が常に一定しているのではなく、動きや流れとして経験されているところで、もっと平和に生きられるよ。

動いているのはあなたであって、時間はない。時間は動かない。ひとつの時があるだけだ。

あるレベルでは、あなたはそのことを深く理解している。だから、人生で何かすばらしいこと、意義があることが起こると、まるで「時間が止まった」ようだ、と言う。

時間は止まっている。そしてあなたも止まると、人生は決定的瞬間を経験する。

質問者:そうも信じ難いんですが。そんなことが可能なんでしょうか?

あなたがたの科学は既に、このことを数学的に証明している。宇宙船に乗って猛スピードで遠くまで旅行したら、地球に戻って、出発する自分を見ることができるという定式がすでに書かれている。これを見ると、時間は動きではなく場であって、そのなかをあなたが動いていることがわかるだろう。この場合は、「宇宙船地球号」だね。

あなたがたは、1年は365「日」だという。だが、「日」とは何だろう?あなたがたが勝手に決めたものではないか。「日」とは、宇宙船地球号が1回転自転するのにかかる「時間」だ。

では、自転をどうして知ったのか?(あなたがたは地球の動きを感じることはできない!)あなたがたは、天に基準点を求めた。太陽だ。あなたがたの宇宙船が太陽と向き合い、太陽に背を向け、再び太陽を見るまでが「1日」だという。

この「1日」を、あなたがたはさらに24「時間」に分けた。これも恣意的な数字だ。「10」時間でもよかったし、「73」時間だってよかった!

それから、「時間」を「分」に分けた。1時間には小さな単位が60集まっている、それを「分」と名づけ、さらにそれを60の小さな単位に分けて「秒」と呼んだ。

さらにある日、地球が自転しているだけではなく、飛んでいることに気づいた!宇宙の中で太陽の周りを飛んでいることを知った。あなたがたは、地球は太陽の周りを一周する間に、365回、自転すると慎重に計算した。そして、これを「年」と呼んだ。

1年を「年」より小さく、「日」よりもう少しだけ大きな単位にわけようというところで、少しめんとうな問題が起こった。あなたがたは「週」と「月」を考え出した。毎年を同じ数の月に分けることはできたが、毎月を同じ日に分けることはできなかった。365という奇数は12という偶数では割り切れなかったので、ある月には他の月よりもたくさんの日が含まれることになった!

なぜ1年を12に分けなければならなかったか―月の満ち欠けを観察していると、12回だったからだ。地球の公転、自転、月の満ち欠け、この宇宙の三つの出来事のつじつまを合わせるために、毎月の日数が決まった。

それだけでは、まだ、「たまっていく時間」の処理がつかなかった。そこで、時折1日多い年を作った!その年をうるう年と呼び冗談の種にしたりする。あなたがたは、そんな風に作り上げた世界に暮らしているのに、「時」についてわたしが説明すると「信じられません」などと言う!

あなたがたは他にも、過ぎ行くときを計算するために「年代」とか「世紀」とかを作り上げた(面白いことに、こちらは単位が12ではなく、10になっているが)。

実は、どれも、空間の中の動きを計算する方法に過ぎない。だから、「過ぎて」いくのが時ではなくて対象物であり、それも、あなたがたが空間と呼ぶ、静止した場を回転しているだけだとわかるだろう。「時」は、動きを計測する方法に過ぎない!



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【2007/11/17 07:00】 | 【時】過去・現在・未来
プロセスを活用しなさい。プロセスを我慢するのではなく、あらゆる時を通じて最もすばらしい創造を行う道具として使いなさい。あなたの神聖な自己を実現するために
質問者:それは何なのでしょう?前にも伺いましたが、もう一度、「いま、ここで」教えてください。

あなたはすべての生―多くの生―を、本当の自分を決定するために活用している。本当の自分を選び、創造するために、現在考えている自己を経験し、実現するために活用している。

あなたは永遠なる自己創造のなかにいて、自己表現のプロセスを通じて、自分自身を実現している。

あなたは人生で出会う人間や出来事、環境を、道具として自分の身に引き寄せている。その道具を使って、最も偉大な自己、最も偉大なヴィジョンを創り上げるのだ。この創造と再創造のプロセスは終わることなく、多層的に進行する。すべては、さまざまなレベルで「たったいま」起こりつつある。

時間を直線的に考えるあなたは、経験を過去、現在、未来に分ける。自分がひとつの生を生きていると思っている。たくさんの生を生きたにしても、一度にひとつだけと思っている。だが「時」がないとしたらどうなる?すべての「生」を一度に生きていることになるではないか!そうなのだ!

あなたはこの生、いま認識している生を、過去、現在、未来、同時に生きている!未来の出来事について「不思議な予感」を覚えてことはないか。生々しい予感のお陰で、それを免れたことはないか?あなたがたはそれを「直感」と呼ぶ。しかし、「未来」に経験したことを、ふいに思い出したことに過ぎない。「未来のあなた」が言う。「おいおい、これは楽しくないよ。やめようや!」

あなたはまた、他の人生も―「過去生」と呼んでいるね―たったいま、生きている。ただし、「過去」として経験しているし(経験として意識すれば、の話だが)それはそれでいい。いま起こっていることをすべて認識したら、人生というすばらしいゲームは、難しくて続けられなくなる。

この説明だって、充分にはわかりはしないだろう。そもそも、わかってしまったら「ゲーム」は終わりだ!このプロセスは、完成の途上にあることが大事なのだ。この段階ではプロセスを完全に認識できないということも、そのために必要なのだよ。

だからプロセスを大事にして、最高に親切な創造者からの最高の贈り物として受け取りなさい。プロセスを慈しみ、安らかさと智恵と喜びを感じながら進みなさい。プロセスを活用しなさい。プロセスを我慢するのではなく、あらゆる時を通じて最もすばらしい創造を行う道具として使いなさい。あなたの神聖な自己を実現するために。



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【2007/11/16 19:36】 | 【時】過去・現在・未来 | トラックバック(0) | コメント(0)
ヒトラーが天国へ行った理由
質問者:どうして、ヒトラーは天国に行ったのですか?

ヒトラーは、何も「間違った」ことをしなかったからだ。ヒトラーは自分らしく行動した、それだけだ。念のために言うが、何年もの間、大勢のひとたちが、彼は「正しい」と思っていたのだよ。本人がそう思うのは当然ではないか?あなたが狂気じみた考えを思いついたとしても、それに一千万人が賛成したら、あなたは自分を狂気だとは思うまい。

世界は―ようやく―ヒトラーは「間違っている」と判断した。ということは、世界の人びとが、ヒトラー経験との関係を通じて、自分は何者であり、何者であろうとするかについて新しい考えを抱いたということだ。彼は物差しを提供したのだよ!パラメーターを設定した。わたしたちが自分自身についての考えを計測し、限界を決めるための境界を作ったのだ。対極ではあるが、キリストも同じことをしたのだよ。

キリストは他にもいたし、ヒトラーもいた。これかも出現するだろう。だから、警戒を怠ってはならない。高い意識の者も低い意識の者も、あなたとともに歩いている。それどころか、あなたが彼らと共に歩いている。あなたは、どちらの意識をとるかな?

質問者:しかし、わたしにはまだ、ヒトラーがどうして天国に行ったのか、理解できません。どうして、彼はそのような褒賞を得ることができたのですか?

第一に、死は終わりではなく、はじまりだ。恐怖ではなく、喜びだ。閉鎖ではなく、解放だ。人生で最も幸せな瞬間とは、それが終わる瞬間だ。

なぜかといえば、それは終わりではなく、形容しがたく理解不能でありながら、もっとすばらしい、平安と智恵と喜びに満ちた前進だからだ。

だから、まず理解しなければならないのは―すでに説明したとおり―ヒトラーは誰も傷つけはしなかったということだ。ある意味では、彼は苦痛を強いたのではなく、終わらせたのだよ。

「人生は苦である」と言ったのは仏陀だが、彼の言うとおりだ。


質問者:たとえ、それを認めるとしても、ヒトラーは自分が善行を行っているとは知りませんでしたよ。彼は悪事をしていると思っていたんです。

いや、そうではない。彼は「悪事」をしているとは思っていなかった。彼は同胞を助けていると思っていたんだよ。そこが、あなたには理解できていない。

どんな者でも、自分なりの世界モデルにてらせば、何も間違ったことはしていない。ヒトラーの行為が狂気のそれであり、当人は自分が狂っていることを知っていたと思うのなら、あなたは、人類の経験の複雑さを全く理解していない。

ヒトラーは同胞のために善行を行っていると考えていた。それに、彼の同胞もそう考えていたのだ!それこそが、狂気なのだよ!国の大半が、彼に同調したのだ!

あなたは、ヒトラーが「悪事」をしたと言う。よろしい。その物差しで、あなたは自分自身を定義し、自分をもっと知るだろう。良いことだ。だが、それを教えてくれたヒトラーを非難するのは筋違いだ。

誰かが教えてくれなければならなかった。

冷たさがわからなければ、熱さもわからない。下降がなければ上昇もない。左がなければ右もない。一方を非難し、一方を褒めるのはやめなさい。それはでは、真実を理解できない。

何世紀も、人びとはアダムとイヴを非難してきた。彼らは原罪を犯したのだと言われてきた。だが、いいかね。あれは最初の祝福だった。あの出来事がなくて、善悪の分別がつかなければ、あなたがたは善と悪の可能性が存在することすら知らなかっただろう!

実際、アダムの堕落といわれる出来事がなければ、善悪二つの可能性も存在しなかった。「悪」はなく、誰もが、何もかもが、常に完璧な状態で存在していた。文字通り、パラダイス、天国だ。だが、それがパラダイスであることもわからなかっただろう―完璧さとして経験することもできなかった。他のことを何も知らなかったからだ。

アダムとイヴを非難すべきか、それとも感謝すべきか?そして、ヒトラーの場合はどうだろう?いいかね。神の愛と神の憐れみ、神の智恵と神の赦し、間の意図と神の目的は、どれほど凶悪な犯罪、どれほど凶悪な犯罪者をも包み込んでしまうほど大きい。

あなたは賛成しないかもしれないが、それはどうでもよろしい。

あなたはいま、ここで発見すべきものを学んだばかりだ。



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【2007/11/16 07:00】 | 正邪&善悪
ヒトラーは黄金の機会を与えている
質問者:うーむ。確かに。でも、当初の質問から外れたようですね。

そうでもない。あなたはヒトラーについて尋ねた。ヒトラーという経験が可能になったのは、グループの意識の結果だ。多くのひとは、ヒトラーがグループを―この場合は国民を―巧みなレトリックを使って狡猾に操ったと言いたがる。こう考えれば、何もかもヒトラーのせいにして、ヒトラーだけを非難すれば済む。それこそが、大衆の望みなのだ。

しかし、ヒトラーは、何百万人もの人びとが協力し、支援し、積極的に服従しなければ、何もできなかった。だからドイツ人と呼ばれる小グループは、ホロコーストの大きな責任をになうべきだ。

しかし、ある意味では、人類という多きなグループにも責任がある。人類は、どんなに冷酷な孤立主義者でも無視できないほど惨事が広がるまでに、ドイツ国内の苦しみに無関心で、鈍感だったのだから。

いいかね、ナチの運動を発展させた肥沃な土壌は、集合意識だった。ヒトラーはそのチャンスを掴んだだけで、創り出した訳ではない。

この教訓を理解することが大切だ。常に分離と優越ばかり口にしている集団意識は、大々的な共感の喪失を生み出す。共感の喪失は、必ず良心の喪失につながる。

ちっぽけなナショナリズムに根ざす集合的な概念は、他者の苦しみを無視するくせに、自分の苦しみについては他者にすべての責任を押し付け、仕返しと「矯正」と戦争を正当化する。

アウシュヴィッツは、ナチによる「ユダヤ人問題」の解決策―「矯正」の試み―だった。ヒトラー経験の恐ろしさは、彼が人類に対して罪を犯したということではなく、人類が彼に罪を犯させたということだ。

驚かなければならないのは、ヒトラーが登場したことではなく、あれほど多数の者が彼と行動を共にしたことだよ。恥ずべきは、ヒトラーが何百万人ものユダヤ人を殺したことだけでなく、何百万人ものユダヤ人が殺されるまで、誰もヒトラーを止めなかったことだ。

ヒトラー経験の目的は、人間性を示すことだ。歴史を通じて、注目すべき教師たちが現れては、あなたがたの本当の姿を思い起こさせる目覚しい機会を提供した。これらの教師たちは、人類がもつ最高の可能性と最低の可能性を教えた。

人間とは何かについて、彼らは息を呑むような生々しい手本を示した。自覚的な意識があれば、その経験をもとに多くのものはどこに到達するかを教えてきた。

いいかね、覚えておきなさい。自覚的な意識がすべてで、経験を創り上げる。グループの意識は強力で、言語に絶する美しさや醜さを生む。どちらになるか、選択するのは常にあなたがただ。

グループの意識に満足できなければ、変える努力をしなさい。他者の意識を変える最善の方法は、こちらからお手本を示すことだ。あなたの手本だけでは充分でないなら、グループを創りなさい。他者の経験して欲しいと思う意識の源になりなさい。あなたが行動すれば、彼らも行動する。

まず、あなたから始まる。何もかも、すべてがあなたから始まるのだ。

世界が変わって欲しいと思うか?では、あなた自身の世界を変えなさい。

ヒトラーはそのために黄金の機会を与えてくれている。ヒトラー経験は―キリスト経験と同じように―深遠な意味をもち、あなた自身についての深い真実を明らかにしている。

だが、そうした偉大な認識が生きているのは―ヒトラーの場合でも、仏陀、ジンキスカン、ハーレクリシュナ、アッチラ大王、イエス・キリストの場合でも―あなたが彼らを記憶している間だけだ。

だから、ユダヤ人はホロコーストの記念碑と作り、決して忘れるなと要求しているのだ。あなたがたすべてのなかに、ヒトラーの欠片がある―程度の問題に過ぎない。人類抹殺は人類抹殺だ。アウシュヴィッツでも、インディアンが虐殺されたウーンデッドニーでもまるで同じだ。

質問者:それじゃ、ヒトラーは、人類がどれほど恐ろしいことをやってのけるかを教えるために、どこまで人間が落ちるかを教えるために、送られてきたのですか?

ヒトラーは送られたわけではない。あなたがたによって創り出されたのだ。彼はあなたがたの集合意識から生まれた。集合意識がなければ、存在し得なかった。それが教訓だよ。

分裂、分離、優越の意識―「われわれ対彼ら」、「こちら対あちら」―が、ヒトラー経験を創り出す。

聖なる友愛、統一、一体感、「あなたのもの対わたしのもの」ではなくて、「わたしたちのもの」という意識が、キリスト経験を創り出す。


「あなたの」苦痛ではなく、「わたしたちの」苦痛なら、「わたしの」喜びではなく「わたしたちの」喜びなら、人生経験のすべてがわたしたちのものなら、そのときこそ、完璧な命の経験になる。



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【2007/11/15 07:00】 | 正邪&善悪
地球の集合意識レベル
質問者:「グループ」というのは、何のことですか?

集団(グループ)意識というのは、あまり理解されていないが、極めて強力なもので、注意しないと個人の意識をはるかにしのいでしまう。だから、地球上の大きな人生経験が調和の取れたものであって欲しいなら、どこにいても、何をしても、自分自身も集団意識を創り出そうと努力しなければならない。

あなたの意識を反映しない集団意識をもったグループにいて、集団意識をうまく変更できないとしたら、そこから離れた方がいい。そうしないと、グループに引きずり回されてしまう。あなたの意識とは関係なく、グループが行きたいところへ連れて行かれてしまうよ。

自分の意識とあった集団意識をもつグループが見つからないなら、自分で創りなさい。そうすれば、似たような意識をもった人びとが引き寄せられてくるだろう。

個人や小さなグループは大きなグループに影響を与え―最後には一番大きなグループ、つまり全人類に影響を与え―なければ、地球上に、永続的で有意義な変化を引き起こすことはできない。

あなたの世界、そして世界のありようは、そこに住むすべてのひとたちの意識の集合の反映だ。回りを見回せば、やるべきことがたくさんあるのがわかるだろう。もちろん、いまの世界で満足していれば別だが。

驚いたことに、大抵のひとは満足している。だから、世界は変わらない。

大抵のひとは、類似点ではなく相違点が重視され、意見や物事の不一定が、紛争や戦争で解決される世界で満足している。大抵のひとは、適者生存で、「力は正義なり」で、競争が不可欠で、勝利が最高の善とされている世界で満足している。そういうシステムが「敗者」であれば飢えたりホームレスになったりし、「強者」でなければ抑圧され、搾取されるが、そんな世界でも、大抵のひとは満足している。

大抵のひとは、自分と違うことがあると「間違っている」と決め付ける。宗教的な相違は特に認めないが、他にも社会的、経済的、文化的な相違を許さない。

上層階級は下層階級を食い物にしていながら、前よりは良くなっているじゃないかという勝手な理屈をつけて正当化する。上層階級はそうやって、恐るべき状況がわずかばかり改善されたことを理由に、ひとが真に公正に扱われるとはどういうことかを無視し、汚い利益を得る。

いまあるシステム以外のシステムを提案すると、大抵のひとはあざ笑い、競争や殺人や「勝者による戦争の利益」が、偉大な文明を築いてきたのだと反論する!

大抵のひとは、他に生き方があるかもしれないとは考えもせず、いまのような行動が人間の本性だから、他のやり方では、人類の成功の原動力となってきた精神が破壊されるとすれ考える(だが、誰も「どんな成功か」を問わない。)

こんな考え方は、真の悟りを開いた者にはとても理解しにくいが、地球上の大抵のひとは、そうしたやり方を信じている。だから、大勢の苦しみや少数派の抑圧、下層階級の怒りに見向きもせず、自分と家族以外のひとたちだって、生きる必要があるということを顧みない。

大抵のひとは、自分が地球を―命を与えられた星を―破壊していることに気づかない。自分の暮らしを良くすることばかり考えているからだ。驚くほど近視眼的だから、短期的な利益は長期的には喪失につながるかもしれない、それどころか、そういうことの方が多いのに気づかない。

大抵のひとは集団的な認識に怯える。集団的な善や、世界はひとつ、すべての創られたものと離れず、一体として存在する神といった考え方に怯える。

離れ離れに存在するものがひとつになって地球によって称えられる、そういう状態につながること、すべてへの不安が、分裂、不和、軋轢(あつれき)を生む。だが、あなたがたは経験から学ぶという能力すらもっていないらしく、同じ行動を続け、同じ結果を生じさせている。

他のひとの苦しみの経験を自分のものとして学ぶ能力がないこと、それが、いつまでも苦しみが続く原因だ。分裂は相違や誤った優越感をつくり出す。一体感は共感と真の平等を生む。

あなたがたの星で起こる出来事は―もう三千年も続いてきたわけだが―先ほども言ったように、「あなたがたのグループ」、つまり地球という星のすべてのグループの集合意識の反映だ。この意識のレベルは、どんなにひいき目に見ても、原始的と言うほかない。



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【2007/11/14 07:00】 | 世界情勢
魂は、あなたが引き寄せているのだ。そして、あなたも彼らに引き寄せられている。お互いの選択や欲望を表現する、共通の創造的な経験
目的ということから説明しよう。すべての出来事、すべての経験には、機会を創出するという目的がある。出来事も経験も、機会なのだ。それ以上でも、それ以下でもない。

「悪魔の仕業」とか「天国」とか「神からのご褒美」などと考えるのは過ちだ。出来事や経験は出来事や経験として起こるに過ぎない。それに意味を与えるのは、わたしたちがどう考え、どう行動し、どう応えるかだよ。

出来事も経験も、あなたに引き寄せられる機会で、意識を通じて個人的、集団的に創り出される。意識は経験を創り出す。その意識を、あなたがたは向上させようとしている。機会を引き寄せるのは、あるべき自分を創り、体験するためで、あるべき自分とは、いまのあなたよりも高い意識をもった存在ということだ。

わたしは、あなたにあるべき自分を知らせ、体験させようと思って、そのために自分がつくり出そうとする出来事や経験を引き寄せさせているのだよ。

宇宙のゲームに参加している他のプレイヤーがときどき、あなたと一緒になる―短い出会いであったり、ちょっとした通りがかりであったり、一時のチームメイトということもあれば、長年の知り合い、親戚、家族、愛する者、人生のパートナーであったりする。

そうしたひとたちの魂は、あなたが引き寄せているのだ。そして、あなたも彼らに引き寄せられている。お互いの選択や欲望を表現する、共通の創造的な経験だね。

誰も、偶然にあなたのもとへやってくるのではない。偶然などということはない。

何事も、行き当たりばったりに起こりはしない。人生とは機会の産物だ。


出来事も同じく、あなた自身の目的のために、あなたが引き寄せている。全地球的な経験や展開は、集団的な意識の結果だ。グループ全体の選択や欲望の結果として、引き寄せられてくる。



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【2007/11/13 07:00】 | 自然&宇宙法則
第三章の要約
質問者:第三章でおっしゃったことを要約してみましょうか。

①いまこの時間をおいて、他に時間はなく、いまこの時をおいて、他に時はない。

②時間は連続しているものではない。「上がったり、下がったり」するパラダイムの中に存在する、相対性のひとつの面である。「時」や「出来事」は重なりあっていて、同じ「時間」に起こっている。

③わたしたちは、この時間―非時間―すべての時間という領域で、あちらこちらの現実を常に旅している。普通、旅は眠りのなかで行われる。デジャヴュは、旅を感じるひとつの方法である。

④わたしたちが「存在しない」時間は、これまでも、これからもない。

⑤魂の「年齢」とは、「時間」の長さではなく、認識のレベルを指す。

⑥悪はない。

⑦わたしたちは、あるがままで完璧である。

⑧「間違い」とは相対的な経験に基づいた、精神の概念化によって出来上がったものである。

⑨わたしたちは進むに従ってルールを作り、現実にあわせて変更している。それで全く構わない。わたしたちが成長する存在であるなら、そうあるべきだからだ。

⑩ヒトラーは地獄へは行かなかった(!)。

⑪起こることはすべて、ひとつ残らず神の意志である。台風や竜巻、地震だけではなく、ヒトラーさえも同じだ。それを理解するには、すべての出来事の背後にある目的を知ればいい。

⑫死後の懲罰はない。すべての結果は相対的な経験のなかにのみあり、絶対の領域には存在しない。

⑬人間が作り出した神学は、存在しない狂気の神を説明しようという、狂気の試みである。

⑭仮に神学の筋を通そうとすれば、神には筋が通っていないと認めなければならない。


――――――こんなところでどうですか?他に、うまい要約の仕方がありますか?

いや、大変結構だよ。



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【2007/11/12 07:00】 | 自然&宇宙法則
ある宗教…、あの宗教…、宗教・・・
質問者:でも、とにかく地獄に行くのとは違う。地獄は永遠ですから。だって、大罪を犯したまま死ねば、真っすぐ地獄行きです。

大罪?

質問者:罪には、小罪と大罪とがあるんです。魂に小罪を負って死んだ場合には、煉獄に行くだけです。大罪だと、そのまま地獄へ直行です。

小罪と大罪とは、例えばどんなものがあるのか、説明してくれないか?

質問者:ええ、いいですよ。大罪は、重大な罪です。神学的な重罪、例えば殺人、レイプ、盗みです。小罪は神学的な過ちでしょうか。日曜日に教会へ行かないとか、昔なら、金曜日に肉を食べたとか。

ちょっと待ってくれないか!あなたがたの神は、金曜日に肉を食べたものを煉獄に送るのかね?

質問者:ええ。でも、今は違います。1960年代初めから、そうではなくなりました。でも、それ以前なら、金曜日に肉を食べると、大変なことになったんです。

本当かい?

質問者:本当ですとも。

それではどうして、60年代までは「罪」だったものが、もう罪ではなくなったのかな?

質問者:法王様が、もう罪ではないとおっしゃったからです。

なるほど。では、あなたがたの神というのは、強制的に神に礼拝させ、日曜日には無理やり教会へ行かせるのかな?罰で脅して?

質問者:ええ、ミサに欠席するのは罪です。もし懺悔(ざんげ)しなかれば―魂が罪を背負ったまま死ねば―煉獄へ行かなければなりません。

では子どもはどうなる?神の愛についての、そういった「ルール」を知らない、無垢な幼い子どもは?

質問者:クリスチャンの洗礼を受けない内に死んだ子どもは、天国と地獄の間にある、リンボーへ行きます。

どこへ?

質問者:リンボーです。そこは、懲罰を受ける場所ではないけれど、天国でもないんです。それが、つまり・・・リンボーなんですよ。神とともにいることはできませんが、少なくとも「地獄へ行く」ことは免れます。

どうして無垢な美しい子どもが神とともにいられないのかね?何も悪いことをしていないのに・・・。

質問者:洗礼を受けていなかったんです。どんなに罪のない無垢な赤ん坊でも―赤ん坊に限りませんが―天国に行くには洗礼を受けなければなりません。そうでないと、神さまは受け入れてくれないのです。だから、子どもが生まれたら、できるだけ急いで洗礼を受けさせる必要があるんですよ。

そういうことを誰に聞いたのかね?

質問者:神さまです。教会を通じて、ですが。

どの教会?

質問者:ローマカトリック教会ですよ、もちろん。神の教会ですから。カトリック教徒は、他の教会に行ってはいけないんです。それも罪です。

しかし、教会へ行かないことが罪なのだろう?

質問者:ええ。でも、間違った教会へ行くことも罪です。

「間違った」教会とは?

質問者:ローマカトリック教会以外の教会は全部です。間違った教会で洗礼を受けるのもいけないし、間違った教会で結婚するのもいけない。間違った教会へ行くこともいけないんです。それは身をもって体験したから、よく知ってますよ。両親と一緒に知り合いの結婚しいに招待されたことがあります。招待されただけではなくて、先導役を頼まれていました。でも、修道女たちに、それは間違った教会だから、招待を受けてはいけません、と言われましたよ。

それで、あなたは従った?

質問者:修道女の言葉にですか?いいえ。神さまは―あなたは―他所の教会にもおいでになると思いましたから、行きました。タキシードを着て祭壇の前に立って、良い気分だったな。

それはよかった。では、こういことだね。天国があり、地獄があり、煉獄があり、リンボーがあり、大罪があり、小罪がある―他にも何かあったかな?

質問者:ええと、堅信礼(けんしんれい)があり、聖体拝領(せいたいはいりょう)があり、懺悔がありますね。それから、祓魔(ふつま)があり、終油(しゅうゆ)の秘跡があります。それから―守護聖人があり、労働をしないでミサに出席する、つとめの祝日という聖日があります―。

どの日もみんな聖なる日だよ。どの一分も聖なる刻(とき)だ。いま、この瞬間も聖なる刻だし。

質問者:そうですね。でも、本当に聖なる日というのがあるんです。つとめの祝日です。その日も教会に行かなければなりません。

おやおや、また「ねばならぬ」かな。もし、行かなかったら、どうなるのかね?

質問者:罪になります。

それで、地獄へ行くのか。

質問者:魂が罪を負っていると、煉獄へ行くことに成ります。だから、懺悔をした方がいいんです。それも、できるだけしょっちゅうした方がいい。毎週、懺悔するひともいます。毎日というひともいますし。そうすれば罪は綺麗に拭われる―清められますから、もし死ぬようなことがあっても・・・。

やれやれ、いつも不安におののきながら生きているようだな。

質問者:でも、それが宗教の目的でしょう。宗教は、神への恐れを植え込むんです。そうすれば、誘惑に勝って、正しい行いをしますから。

おやおや。だが、懺悔と懺悔の間に「罪」を犯し、事故かなんかで死んだらどうなるのかな?

質問者:大丈夫、慌てることはありません完全に深く悔い改めればいいんです。「おお、神よ、わたしは神に背いたことを心から悔やみ・・・」

わかった、わかった・・・もう充分だよ。

質問者:待ってください。これは世界の宗教のひとつに過ぎません。他の宗教のお話もしましょうか?

いや、もうわかったよ。

質問者:読者のなかに、自分の信仰を馬鹿にされたと思うひとが出てこないといいんですが。

あなたは誰も馬鹿にしてはいない。ただ、ありのままをを述べただけだ。アメリカ大統領のハリー・トルーマンと同じだよ。

「あいつらに地獄を見せてやれ、ハリー!」と群衆が叫んだとき、彼はこう答えたんだ。「地獄なんか見せてやらなくていい。彼らの言葉をその通り引用したら、まるで地獄のような気分になるよ」と。



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【2007/11/11 07:00】 | 宗教
神学的な「アダムとイヴ」
質問者:もちろん、それはよくわかります。一冊目の対話で伺いました。でも、一冊目を読んでいない読者のために、早い内に基本的な理解をしてもらうことが大事だと思ったんです。それで、さっきのような質問をさせていただいたんですよ。だが、ここで先に進む前に、もう少し、人類が創り出した複雑な神学についてお伺いしたい。例えば、子どもの頃に、お前は罪びとだ、人間はすべて罪びとで、それはどうしようもないことなんだと教えられました。そんな風に生まれついているのだって。われわれはみんな、罪の中へ生まれてくるんです。

非常に面白い考え方だね。そんなことを誰に教えられたのかな?

質問者:アダムとイヴの物語を聞かされたんです。四年生、五年生、六年生の教理問答ではこんな風に教えられます。―わたしたちは罪を犯していないかもしれないし、もちろん、赤ん坊は何の罪も犯していないけれど、アダムとイヴは犯した。わたしたちはアダムとイヴの子孫だから、二人の罪、それに罪深い性質を受け継いでいる。アダムとイヴは禁断の木の実を食べた―神と悪魔を知る智恵を身につけた―から、その子孫もすべて、生まれながらに神から隔てられた。わたしたちはみんな、この「原罪」を魂に負って生まれる。みんなが罪を分け合っています。わたしたちが選択の自由を与えられた理由もそこにある、つまりアダムやイヴと同じことをして神を裏切るか、それとも「悪事」をするという生まれながらの性格を克服し、世界に誘惑されている正しいことをするかどうか、試されているんじゃないでしょうか。

それで、もし「悪事」をしたら?

質問者:そうしたら、あなたが地獄へ送る。そうなんです。わたしたちが悔い改めない限り。

なるほど。

質問者:後悔すれば―完璧に罪を悔い改めれば―地獄には送られませんが、でも、苦しみをすべて逃れられるわけじゃない。煉獄(れんごく)へ行って、罪を清めなければならないんです。

「煉獄」とやらには、どれくらい滞在しなければならないのかな?

質問者:ひとによります。罪を焼き清めなければならないんですから。あんまり、楽しいことじゃないのは確かですね。罪がたくさんあるほど、焼き清めるのにも時間が掛かるから、長く煉獄にいなければなりません。わたしが教えられたのは、そういうことです。

わかった。



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【2007/11/10 07:00】 |
本日より毎日1回更新になります。
いつもアクセスありがとうございます。

ブログ読者の方から「二冊目に入り少し複雑な内容になってきた。ついていくのが、少し大変になりましたが、楽しみにしています。」とのご意見をいただきました。

そこで、内容を消化する時間を少しとるためにも、1日1回更新に変更させていただきます。

本日より毎日1回7:00に更新していきたいと思います。今後とも宜しくお願いします。



【2007/11/10 00:00】 | ブログ管理者のコメント | トラックバック(0) | コメント(0)
宇宙で起こることはすべて、完璧に起こるべくして起こっている。
質問者:いま、「彼女」とおっしゃいましたね。あなたは女性なのですか?

わたしは「彼」でも「彼女」でもない。あなたの狭苦しい、偏った考え方を揺すってやろうとして、女性代名詞を使ってみただけだ。あなたは、神がある者であるなら、別のものではないと考える。それが、大きな誤りだ。ヒトラーは天国へ行った。地獄というものはないから、他に行くところがないのだ。

彼の行動は、あなたがたに言わせれば「過ち」―未発達なものの行動だ。しかし、過ちは非難して罰するべきものではなく、修正するチャンス、発達するチャンスを与えるべきものだ。

ヒトラーが犯した過ちは、彼がしに至らしめた人びとをなんあら害することも、侵すこともなかった。あの人びとの魂は、地上の束縛から解放された。さなぎから蝶が解放されるようにね。

残された人びとが彼らの死を悼むのは、彼らの魂がどんな喜びへと分け入ったかを知らないからだ。死を経験したら誰も死を悼んだりはしないよ。

彼らは時ならぬ死を遂げたのだから「間違っている」とあなたは言うが、それは、宇宙では起こるべきではないことが起こりうるといっているのと同じだ。だが、わたしが何者で、どのような存在であるかを考えれば、それは不可能だよ。

宇宙で起こることはすべて、完璧に起こるべくして起こっている。神は随分長い間、過ちを犯してはいないのだ。すべてに完璧さを見るなら―あなたが賛成できることばかりでなく、(とりわけ)賛成できないことでも完璧だと考えるなら―悟りを開いたことになる。



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【2007/11/09 18:00】 | 自然&宇宙法則
人生の目的は神を喜ばせることではない。人生の目的は、自分とは何者であるかを知ること、自分を再創造すること
質問者:わたしたちが信じているのは狂気の神だとおっしゃる―だが、報酬と懲罰というシステムのない神学なんて、ありえるのでしょうか?

すべてはあなたがたが人生の目的をどう見るか、つまり神学の基礎をどこに置くかによって決まる。

人生はテストだ、試練だ、自分が「価値ある存在」かどうかを知ろうと試みる時間だと考えれば、あなたがたの神学は筋が通る。だが、人生は機会であり、自分に(いまも、これまでも)価値があるということを発見する―思い出す―プロセスだと考えれば、あなたがたの神学はとても、まともとはいえないよ。

逆の考え方をして、神は利己的で、関心や賛美、評価、愛を要求する、そして、そのためには殺すことも辞さないと考えれば、あなたがたの神学はつじつまが合うようになる。

神は自我もなければ何かを必要とすることもない、存在するすべての源であり、すべての知識と愛の座であると考えるならば、あなたがたの神学はバラバラに崩れる。

もし、神は復讐心が強く、彼は愛すれば嫉妬し、怒れば荒れ狂うと考えるなら、あなたがたの神学は完璧だ。もし、神は平安だ、彼女は愛すれば喜びに満ち、歓喜すれば恍惚となると考えれば、あなたがたの神学は無益だ。

いいかね。人生の目的は神を喜ばせることではない。人生の目的は、自分とは何者であるかを知ること、自分を再創造することなのだよ。

自分を知り、再創造すれば、神を喜ばせるし、彼女を褒め称えることになるのだ。



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【2007/11/09 07:00】 | 人生
かたちが変わったら、結果も存在しなくなる。知があるのみ
質問者:わたしが言うのは、死後のことです。

「死」というものはない。生命は永遠に続く。生命はある。ただ、かたちを変えるだけだ。

質問者:わかりました。それでは―かたちが変わったあとに、と言い換えます。

かたちが変わったら、結果も存在しなくなる。知があるのみだ。結果は、相対性の世界の要素だよ。絶対の世界ではあり得ない。結果とは、線を描く「時」と「ものごと」の連鎖によって決まるのだから。絶対の世界には、それも存在しない。そこにあるのは平和と喜びと愛、それだけだ。

そこで、あなたがたはついに「良い知らせ―福音」を聞くだろう。「悪魔」は存在しないし、あなたがたは常に自分が考えた通りの存在、善であり愛であると知るだろう。

自分はそんなものじゃないという思いは外部の狂気の世界の産物で、それがあなたがたを狂気の行動に駆り立てる。審判と非難、そういうう外部の世界だ。他者があなたに審判を下し、その審判に従ってあなたは自分に審判を下さす。

そこで、あなたがたは、今度は神に審判して欲しいと願う。だが、わたしは審判を下さない。あなたがたは人間のようにあなたがたの神学は、自らをもう一度発見しようという試みだよ。



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【2007/11/08 18:00】 | 自然&宇宙法則
わたしのいるところには「悪」はないし、悪魔もいない。あるのは存在のすべて、それだけだ。すべてはひとつ。そしてその認識と経験だ。わたしの世界は、絶対の世界であって、そこでは、ひとつのものが他との関係によって存在しているのではなく、何ものからも独立して存在している。わたしの世界は、存在するすべてが愛であるところだ
もちろん、あなたの言う通りだ。ヒトラーは―誰もがそうだが―自由に選択することができる。そして、わたしが望む選択をしなかったからといって、そのひとを未来永劫に罰するという意志をわたしはもっていない。

もし、そうだとしたら、どうして「自由」な選択ができるだろう?わたしの望みに反したら、言語に絶する苦しみを味わうとわかっていたら、あなたは自分のしたいようにできるかね?それが自由な選択と言えるだろうか?

質問者:罰せられるということではないでしょう。単なる自由の法則ですよ。因果(カルマ)の問題だ。

あなたは神学の組み立て方を実によく勉強したようだね。それで、わたしを復讐の神だと考え、しかも、その責任をわたしに負わさないという工夫ができるらしい。

だが、どうしてわたしは自然の法則を創り―次に、自然の法則を超える力をあなたがたに与えたんだろうね?

あなたがたが自然の法則に影響されないことを望んだとしたら―わたしが生み出したすばらしい存在が、決して苦しまないようにというのがわたしの意志だとしたら―どうして、わたしはあなたがたが苦しむ可能性を残したりしたのか。

それに、どうしたあなたがたを昼も夜も誘惑し、わたしが創り出した法則を破らせようとしたりするのだろう?

質問者:誘惑するのは、あなたではない。悪魔です。

そら、またわたしには責任を負わせまいとしている。

あなたの神学を合理化する唯一の方法は、わたしを無力な神にすることだ、そこがわかっているのかな?あなたの論理の筋を通そうとしたら、わたしの論理には筋が通っていないというしかない、それがわかっていのかね。あなたは本当に、神は自分が創り出した存在の行動を、コントロールする力がないと思っているのかな?

質問者:あなたが悪魔をコントロールできないとは言っていません。もちろんあなたは、すべてをコントロールできる。だって、神ですよ!ただ、あなたはそうしないんだ。あなたは、悪魔にわたしたちを誘惑させて、わたしたちの魂を奪おうとさせているのです。

しかし、何のために?あなたがたが神の元へ戻ることを望んでいるとしたらどうしてわたしは、そんなことをするんだろう?

質問者:それは、他に道がないから行くのではなく、わたしたちが自ら選択して、神の元へ行くことを望んでいらっしゃるからです。あなたは天国と地獄を創り出して、選択できるようになさった。だから、わたしたちは他に道がないからその道を進むのではなく、自分で選択して行動できるんです。

どうして、そう考えるのか、よくわかるよ。あなたがたの世界をそんな風に創ったのはわたしだ。だから、あなたがたはわたしの世界も同じだろうと考える。

あなたがたの現実では、神は悪なしには存在しえない。だから、わたしの世界もそうなのだろうと、あなたは思う。

しかし、いいかね。わたしのいるところには「悪」はないし、悪魔もいない。あるのは存在のすべて、それだけだ。すべてはひとつ。そしてその認識と経験だ。わたしの世界は、絶対の世界であって、そこでは、ひとつのものが他との関係によって存在しているのではなく、何ものからも独立して存在している。わたしの世界は、存在するすべてが愛であるところだ。

質問者:そして、わたしたちが地上で考えたり、言ったり、したりすることの結果は何もないんですか?

おやおや、結果はあるだろう。周りを見てごらん。



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【2007/11/08 07:00】 | 正邪&善悪
神の意志
それはともかくとして、「間違った」死という考え方について、一緒に探ってみようか。

病気で人生が中断されたら、それは、「間違っている」だろうか?

質問者:「間違っている」という言葉は、ふさわしくないでしょう。病気で死ぬのは、自然なことですから。ヒトラーのような人間が殺人を犯すのとは、訳が違います。

それでは、事故は?愚かしい事故―は?

質問者:同じことです。運が悪いし、悲劇でしょうが、それも神の意志です。わたしたちには神の心を除くことはできないし、なぜ、そういうことが起こるのかわからない。知ろうとすべきではないんです。だって、神の意志は不変で、不可知ですから。聖なる謎を解こうとするのは、人知を超えた知識に対する欲望です。罪深いことです。

どうして、わかる?

質問者:だって、そういうことを理解させたいと神が望んでおられるなら、理解できるはずでしょう。理解していない、できないという事実が、神が理解させようという意志をもっておられない証拠です。

なるほど。あなたが理解できないという事実が、神の意志の証拠か。それが起こったという事実は、神の意志の証拠ではないわけだね。ふうん・・・。

質問者:どうも、あんまりうまく説明できなかったようですけど、自分が何を信じているかは、わかっているんです。

では、神の意志を信じるかな、神は全能だと信じるか?

質問者:はい。

だが、ヒトラーに関することだけは違うわけだ。あれは、神の意志ではなかった。

質問者:ええ。

どうして、そんなふうになるかな?

質問者:ヒトラーは神の意志を踏みにじったんですよ。

わたしが全能なのに、どうしてそんなことが起こったのだろう?

質問者:それは、彼の行動を放置しておいたからでしょう。

わたしが放置したのなら、それがわたしの意志だろう。

質問者:うーん、そのようですね・・・。でも、あなたがそんな意志をもつなんて、一体どんな理由が考えられますか?考えられないですよ。いや、彼に自由な選択をさせる、それがあなたの意志だった。そうじゃないんですか。彼は自分の意志で行動したんです。

うん、なかなか近いところをついている。非常に近いよ。




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【2007/11/07 18:00】 |
すべては神の業
質問者:それでは、きっと大勢のひとが考え、聞きたがっている質問をさせてください。どうして、ヒトラーのような人間が天国にいけるんですか?世界中のどんな宗教だって・・・どんなひとだって、彼は有罪だと宣言して、地獄に送るに決まっています。

第一に、彼は地獄にはいけない。地獄というものがないからだ。だから、彼がいけるのは一箇所しかない。そこで問題が起こる―。本当の問題は、ヒトラーの行動が「悪」かどうかということだ。

ところが、わたしは、宇宙には「正」も「悪」もないと繰り返して言っている。ものごと自体が正であったり、悪であったりすることもない。ものごとはものごと、それだけだ。

さて、ヒトラーは怪物だと考えるのは、彼が何百万人もの人びとを殺せと命じたからだろう?

質問者:もちろん、そうです。

では、あなたがたが「死」と呼ぶものが、実は誰にとっても最高の出来事だと言ったらどうかな?

質問者:とても、そうは思えません。

あなたは、地上の暮らしの方が天国での命よりも良いもおだと思っているのか?いいかね、死の瞬間にはあなたは、かつて味わった最大の自由、最大の平安、最大の喜び、最大の愛を知るだろう。それでも、イバラの藪(やぶ)にウサギどんを放り込んだキツネどんを責めるかな?

質問者:でも、たとえ死後にどんなにすばらしい天国での命が待っていようと、当人の意思に反してこの世の人生を絶たれるべきじゃない、その事実を無視していらっしゃいますよ。わたしたちは、何かをなしとげ、経験し、学ぶためにここに来た。狂った考えの犯罪者が、その人生を中断する権利はないでしょう。

第一に、あなたがたは、ここに何かを学びに来たわけではない(一冊目の対話を読んでごらん!)人生は学校ではないし、ここでのあなたの目的は、学ぶことではなく思い出すことだ。それに、人生はいろいろなことで「中断」されるよ・・・台風、地震、災害・・・。

質問者:それは、話が別ですよ。おっしゃるのは、神の業ではありませんか。

すべては神の業だよ。

わたしが望まなければ、どんなことも起こりえないとは思わないか?わたしの意に逆らおうとしても小指一本、上げられないとは思わないか?わたしの意に逆らってはどんなこともできないのだよ。



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