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「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
思い出し続ける方法
質問者:「思い出し続ける」方法はあるんですか?

あるよ。あらゆる瞬間に知識を行動に示すことだ。自分の知っていることに従って行動し、幻想の世界が見せるものに惑わされないことだ。その幻想が、どれほど本物らしく見えようとも。

これが、すべての大いなる師<マスター>がしてきたこと、していることだ。彼らは見かけでは判断せず、自分の知識に従って行動する。思い出す方法は、もうひとつある。

ひとに思い出させることだ。自分に望むことを、ひとにしてやることだ。

質問者:つまり、この本のなかでしているようなことですね。

そう、いまあなたがしていることだ。それも、長く続けば続くほど、必要性は小さくなる。このメッセージを大勢のひとに与えれば与えるほど、「自己」に与える必要性は小さくなる。

質問者:わたしの「自己」が他者と「ひとつ」で、ひとに与えることは、自分に与えることだからですね。

そうそう、いま、あなたはわたしに答えを与えている。もちろん、そのやり方でいいんだ。

質問者:すごい。わたしが神に答えを与えたなんて。クールですね。本当にクールだ。

なるほど、その通りだな。

質問者:そうなんです。神さまに「なるほど」と言わせるなんて、全くクールだ。

いいかね、いつかすべてのひとに、わたしたちが「ひとつ」として語る日が来るのだよ。

質問者:わたしにもそんな日が来るなら、あなたのおっしゃることを正確に理解しておきたいものです。そこで、何度も聞きましたが、もう一度、繰り返してお尋ねしたい。ニルヴァーナと言われる「ひとつであるものと一体」の状態に到達したとき、つまり「存在の源」に回帰したとき、わたしたちはそこにとどまらないんですか?東洋の奥義や神秘的な教えと矛盾するように思えるんですが。

至高の無、あるいは「すべてと一体になった」状態にとどまろうとすると、そこに存在することが不可能になる。前にも説明したとおり、あることが存在するのは、そうでないことが存在するからだ。だから、「ひとつであるもの」の全的な至福に劣るものを創造しなければならない、創造し続けなければならないのだよ。

質問者:でも、全的な至福のなかにいて、もう一度「ひとつであるもの」と合体し、「すべてであり/無である」存在になったとしたら、どうすれば、自分が存在するってことがわかるんでしょうね?他にはなにも経験することがないんだから・・・理解できません。どうも、わたしの手には負えないなあ。

それが、わたしが神聖なるジレンマと呼ぶものだよ。常に神につきまとうジレンマと同じものだ。そのジレンマを神は神でないもの(あるいは、神ではないと思っているもの)を創造することによって解決したのだ。神は自分の一部を分けて、自分を知らないという下位の経験をさせ、この瞬間もそれを続けさせている。そうすれば残りは、本当の自分を知ることができる。

こうして、「神はあなたがたが救われるよう、そのひとり子を与えてくださった」のだよ。

この神話がどこから生まれたか、これでわかっただろう。

質問者:すると、わたしたちはすべて神であり、誰もが常に、「ひとつであるもの」から「分離」へ、そしてまた「ひとつであるもの」へと、永遠に終わらないたびを続けているんでしょうか。これが生命のサイクル、あなたが宇宙の車輪と呼ぶものなんですか。

まさにその通り。あたっているよ。あなたが言ったとおりだ。



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