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「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
魂のゲーム その1
質問者:人生はとても恐ろしい。混乱しています。もっと物事がはっきりしてくれれば、と思うんです。

人生には恐ろしいことは何もない。あなたが結果に執着しなければ。

質問者:つまり、何も欲しがらなければということですか?

その通り。選びなさい。だが、欲しがるのはやめなさい。

質問者:扶養すべき者が誰もいないひとなら簡単ですがね。妻や子どもがいたら、どうすればいいんですか?

家族人の道は常に厳しい。最も厳しいかもしれない。あなたが指摘したように、自分ひとりなら、「何も欲しがらない」のは簡単だ。だが愛する者がいれば、彼らに最善を望むのは自然なことだ。

質問者:家族にああもこうもしてやりたいと思いながら、それができないのはつらいんです。良い家、ちゃんとした衣服、充分な食べ物。わたしは生活のためだけに、二十年も苦労してきたような気がします。そして、いまだに見るべきものが何もないのです。

物質的な富と言う意味か?

質問者:男が子どもに残してやりたいと思う最低限のものです。妻に与えたいと思うごく質素なものです。

わかる。あなたはそういうものすべてを与えることが、人生の仕事だと考えている。あなたの人生はそのためにあると思っているのか?

質問者:そういう言い方をしていいかどうか、わかりません。そのために人生があるわけではないでしょうが、少なくとも副産物として、そういうことが実現すれば素敵でしょう。

それでは、ちょっと戻ろうか。あなたの人生は何のためにあると思う?

質問者:良い質問ですね。何年も考えてきましたが、答えは色々でしたよ。

いまの答えは?

質問者:答えは二つあるように思います。そうありたいという答えと、いま考えている答えと。

そうありたいという答えは?

質問者:自分の人生が魂の発達のためにあればいいと思います。自分のなかで最も愛する部分を表現し、経験する人生であればいいと思います。ひとに共感し、忍耐し、与え、助けるという部分です。知識があり、賢明で、優しく、そして・・・愛する部分です。

まるで、この本をもう読み終わったような答えだ!

質問者:そう、魂の修養という面では、これはとても美しい本ですね。でも、わたしは「現実にどう応用すればいいのか」を知りたいんです。さきほどの質問の答えですが、わたしが人生で実現したいのは、とにかく毎日生きていくことなんです。

すると、あなたはその二つが両立しないと考えている?

質問者:さあ・・・。

魂の修養に励んでいたのでは、毎日、生きていけないと考えているのか?

質問者:本当のことを言えば、生きているだけでは足りないんです。これまでだって、生きてはきました。こうやって生きてますから。だが、生きるための苦労は終わりにしたい。いまも毎日をしのぐだけで大変な苦労です。わたしは、ただ生きるだけではなく、楽に暮らしたいんです。

楽に暮らすとは、どういうことだと思う?

質問者:次にどこから収入を得られるだろうと心配しないでもすむ余裕があることです。家賃や電話料金を払うのに四苦八苦しなくていいのは、もちろんです。つまり、あんまり俗っぽくて嫌なんですが、現実の生活のことですからね。あなたがこの本で描いているおとぎ話のような、魂の世界のような、ロマンテックな人生ではなくて。

どうも、あなたは怒っているようだが?

質問者:怒りと言うより、いらだちです。わたしは二十年もこの魂のゲームをやってきましたが、今のざまを見てください。給料の小切手を一回もらえなければ救貧院行きですよ!しかも、先日失業したばかりで、また収入が途絶えそうなんです。もう、こんな苦労にはうんざりしました。わたしはいま四九歳です。生活を少しは安定させ、「神様のこと」とか、魂の「発達」にもっと時間を割けるようになりたいんです。わたしの気持ちはそういうところにあるけれど、生活があるからそれができない・・・。

なかなか、うがったことを言う。たぶん同じ経験をした大勢のひとの気持ちでもあるのだろう。

あなたが打ち明けた疑問に、ひとつずつ答えていくことにしよう。楽に話の筋を追っていけるよう、そしてことを分けて考えられるように。



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