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「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
神学的な「アダムとイヴ」
質問者:もちろん、それはよくわかります。一冊目の対話で伺いました。でも、一冊目を読んでいない読者のために、早い内に基本的な理解をしてもらうことが大事だと思ったんです。それで、さっきのような質問をさせていただいたんですよ。だが、ここで先に進む前に、もう少し、人類が創り出した複雑な神学についてお伺いしたい。例えば、子どもの頃に、お前は罪びとだ、人間はすべて罪びとで、それはどうしようもないことなんだと教えられました。そんな風に生まれついているのだって。われわれはみんな、罪の中へ生まれてくるんです。

非常に面白い考え方だね。そんなことを誰に教えられたのかな?

質問者:アダムとイヴの物語を聞かされたんです。四年生、五年生、六年生の教理問答ではこんな風に教えられます。―わたしたちは罪を犯していないかもしれないし、もちろん、赤ん坊は何の罪も犯していないけれど、アダムとイヴは犯した。わたしたちはアダムとイヴの子孫だから、二人の罪、それに罪深い性質を受け継いでいる。アダムとイヴは禁断の木の実を食べた―神と悪魔を知る智恵を身につけた―から、その子孫もすべて、生まれながらに神から隔てられた。わたしたちはみんな、この「原罪」を魂に負って生まれる。みんなが罪を分け合っています。わたしたちが選択の自由を与えられた理由もそこにある、つまりアダムやイヴと同じことをして神を裏切るか、それとも「悪事」をするという生まれながらの性格を克服し、世界に誘惑されている正しいことをするかどうか、試されているんじゃないでしょうか。

それで、もし「悪事」をしたら?

質問者:そうしたら、あなたが地獄へ送る。そうなんです。わたしたちが悔い改めない限り。

なるほど。

質問者:後悔すれば―完璧に罪を悔い改めれば―地獄には送られませんが、でも、苦しみをすべて逃れられるわけじゃない。煉獄(れんごく)へ行って、罪を清めなければならないんです。

「煉獄」とやらには、どれくらい滞在しなければならないのかな?

質問者:ひとによります。罪を焼き清めなければならないんですから。あんまり、楽しいことじゃないのは確かですね。罪がたくさんあるほど、焼き清めるのにも時間が掛かるから、長く煉獄にいなければなりません。わたしが教えられたのは、そういうことです。

わかった。



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