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「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
「時」は、動きを計測する方法に過ぎない
質問者:時間についてお話になりたいことは、全部、お済になりましたか?

あなたが知る必要の在ることは、すべて語った。

時間というものはない。すべては同時に存在する。すべての出来事は同時に起こる。

この本が書かれているということは、すでに書かれたということだ。すでに存在している。実際、あなたがこの情報を得ているのは、すでに存在している本からだ。さなたは、それを形にしたに過ぎない。それが、「あなたが問う前に、わたしは答えるだろう」ということの意味だ。

質問者:時間については、なんというか・・・とても興味深いですが、難解ですね。実生活に応用できますか?

真に時間を理解すれば、相対性という現実のなかで、つまり時間が常に一定しているのではなく、動きや流れとして経験されているところで、もっと平和に生きられるよ。

動いているのはあなたであって、時間はない。時間は動かない。ひとつの時があるだけだ。

あるレベルでは、あなたはそのことを深く理解している。だから、人生で何かすばらしいこと、意義があることが起こると、まるで「時間が止まった」ようだ、と言う。

時間は止まっている。そしてあなたも止まると、人生は決定的瞬間を経験する。

質問者:そうも信じ難いんですが。そんなことが可能なんでしょうか?

あなたがたの科学は既に、このことを数学的に証明している。宇宙船に乗って猛スピードで遠くまで旅行したら、地球に戻って、出発する自分を見ることができるという定式がすでに書かれている。これを見ると、時間は動きではなく場であって、そのなかをあなたが動いていることがわかるだろう。この場合は、「宇宙船地球号」だね。

あなたがたは、1年は365「日」だという。だが、「日」とは何だろう?あなたがたが勝手に決めたものではないか。「日」とは、宇宙船地球号が1回転自転するのにかかる「時間」だ。

では、自転をどうして知ったのか?(あなたがたは地球の動きを感じることはできない!)あなたがたは、天に基準点を求めた。太陽だ。あなたがたの宇宙船が太陽と向き合い、太陽に背を向け、再び太陽を見るまでが「1日」だという。

この「1日」を、あなたがたはさらに24「時間」に分けた。これも恣意的な数字だ。「10」時間でもよかったし、「73」時間だってよかった!

それから、「時間」を「分」に分けた。1時間には小さな単位が60集まっている、それを「分」と名づけ、さらにそれを60の小さな単位に分けて「秒」と呼んだ。

さらにある日、地球が自転しているだけではなく、飛んでいることに気づいた!宇宙の中で太陽の周りを飛んでいることを知った。あなたがたは、地球は太陽の周りを一周する間に、365回、自転すると慎重に計算した。そして、これを「年」と呼んだ。

1年を「年」より小さく、「日」よりもう少しだけ大きな単位にわけようというところで、少しめんとうな問題が起こった。あなたがたは「週」と「月」を考え出した。毎年を同じ数の月に分けることはできたが、毎月を同じ日に分けることはできなかった。365という奇数は12という偶数では割り切れなかったので、ある月には他の月よりもたくさんの日が含まれることになった!

なぜ1年を12に分けなければならなかったか―月の満ち欠けを観察していると、12回だったからだ。地球の公転、自転、月の満ち欠け、この宇宙の三つの出来事のつじつまを合わせるために、毎月の日数が決まった。

それだけでは、まだ、「たまっていく時間」の処理がつかなかった。そこで、時折1日多い年を作った!その年をうるう年と呼び冗談の種にしたりする。あなたがたは、そんな風に作り上げた世界に暮らしているのに、「時」についてわたしが説明すると「信じられません」などと言う!

あなたがたは他にも、過ぎ行くときを計算するために「年代」とか「世紀」とかを作り上げた(面白いことに、こちらは単位が12ではなく、10になっているが)。

実は、どれも、空間の中の動きを計算する方法に過ぎない。だから、「過ぎて」いくのが時ではなくて対象物であり、それも、あなたがたが空間と呼ぶ、静止した場を回転しているだけだとわかるだろう。「時」は、動きを計測する方法に過ぎない!



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