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「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
地球の集合意識レベル
質問者:「グループ」というのは、何のことですか?

集団(グループ)意識というのは、あまり理解されていないが、極めて強力なもので、注意しないと個人の意識をはるかにしのいでしまう。だから、地球上の大きな人生経験が調和の取れたものであって欲しいなら、どこにいても、何をしても、自分自身も集団意識を創り出そうと努力しなければならない。

あなたの意識を反映しない集団意識をもったグループにいて、集団意識をうまく変更できないとしたら、そこから離れた方がいい。そうしないと、グループに引きずり回されてしまう。あなたの意識とは関係なく、グループが行きたいところへ連れて行かれてしまうよ。

自分の意識とあった集団意識をもつグループが見つからないなら、自分で創りなさい。そうすれば、似たような意識をもった人びとが引き寄せられてくるだろう。

個人や小さなグループは大きなグループに影響を与え―最後には一番大きなグループ、つまり全人類に影響を与え―なければ、地球上に、永続的で有意義な変化を引き起こすことはできない。

あなたの世界、そして世界のありようは、そこに住むすべてのひとたちの意識の集合の反映だ。回りを見回せば、やるべきことがたくさんあるのがわかるだろう。もちろん、いまの世界で満足していれば別だが。

驚いたことに、大抵のひとは満足している。だから、世界は変わらない。

大抵のひとは、類似点ではなく相違点が重視され、意見や物事の不一定が、紛争や戦争で解決される世界で満足している。大抵のひとは、適者生存で、「力は正義なり」で、競争が不可欠で、勝利が最高の善とされている世界で満足している。そういうシステムが「敗者」であれば飢えたりホームレスになったりし、「強者」でなければ抑圧され、搾取されるが、そんな世界でも、大抵のひとは満足している。

大抵のひとは、自分と違うことがあると「間違っている」と決め付ける。宗教的な相違は特に認めないが、他にも社会的、経済的、文化的な相違を許さない。

上層階級は下層階級を食い物にしていながら、前よりは良くなっているじゃないかという勝手な理屈をつけて正当化する。上層階級はそうやって、恐るべき状況がわずかばかり改善されたことを理由に、ひとが真に公正に扱われるとはどういうことかを無視し、汚い利益を得る。

いまあるシステム以外のシステムを提案すると、大抵のひとはあざ笑い、競争や殺人や「勝者による戦争の利益」が、偉大な文明を築いてきたのだと反論する!

大抵のひとは、他に生き方があるかもしれないとは考えもせず、いまのような行動が人間の本性だから、他のやり方では、人類の成功の原動力となってきた精神が破壊されるとすれ考える(だが、誰も「どんな成功か」を問わない。)

こんな考え方は、真の悟りを開いた者にはとても理解しにくいが、地球上の大抵のひとは、そうしたやり方を信じている。だから、大勢の苦しみや少数派の抑圧、下層階級の怒りに見向きもせず、自分と家族以外のひとたちだって、生きる必要があるということを顧みない。

大抵のひとは、自分が地球を―命を与えられた星を―破壊していることに気づかない。自分の暮らしを良くすることばかり考えているからだ。驚くほど近視眼的だから、短期的な利益は長期的には喪失につながるかもしれない、それどころか、そういうことの方が多いのに気づかない。

大抵のひとは集団的な認識に怯える。集団的な善や、世界はひとつ、すべての創られたものと離れず、一体として存在する神といった考え方に怯える。

離れ離れに存在するものがひとつになって地球によって称えられる、そういう状態につながること、すべてへの不安が、分裂、不和、軋轢(あつれき)を生む。だが、あなたがたは経験から学ぶという能力すらもっていないらしく、同じ行動を続け、同じ結果を生じさせている。

他のひとの苦しみの経験を自分のものとして学ぶ能力がないこと、それが、いつまでも苦しみが続く原因だ。分裂は相違や誤った優越感をつくり出す。一体感は共感と真の平等を生む。

あなたがたの星で起こる出来事は―もう三千年も続いてきたわけだが―先ほども言ったように、「あなたがたのグループ」、つまり地球という星のすべてのグループの集合意識の反映だ。この意識のレベルは、どんなにひいき目に見ても、原始的と言うほかない。



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