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「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
自らを体験する その2
「存在するすべて」が知っているのはただひとつ、「ほかには何もない」ということだけだった。外側に比較対照するものがなければ、いつまでも自らを知ることはできない。「存在するすべて」には、そんな比較対照の基準がなかった。

比較対照の基準が何かあるとすれば、それは内部にしかない。これが「すべてであって/ない」こと、「わたしであり/わたしでない」ということだ。

だが、「存在のすべて」は、自らを体験的に知ろうとした。

このエネルギー――純粋な、見えず、聞こえず、観察できず、したがってほかの誰も知りえないエネルギーは、じぶんのすばらしさを体験しようとした。

そのためには、自分のなかにある比較対照の基準を使わなければならないと気づいた。

そこでいみじくも考えた。

一部は全体よりも小さいはずだ。それなら自らを分割すれば、それぞれの部分は全体よりも小さいのだから、残る全体を振り返って、すばらしさを知ることができるだろう。

そこで、「存在するすべて」は自分を分割した。

栄光の一瞬に、「これであるもの」と、「あれであるもの」となった。

はじめて、「これ」と「あれ」が分かれた。しかも、どちらも同時に存在している。また、「どちらでもないもの」も存在している。<

こうして、突然に三つの要素が生まれた。ここにあるもの。あそこにあるもの。そして、ここにもあそこにもないが、こことあそこが存在するためには存在しなければならないもの。

つまり、あらゆるものが包み込むのは無である。空間を包含するのは、非空間である。部分を支えるのは全体である。



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