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「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
トマリーの体験、そして生命を創造した
質問者:面白いですね。でも、それとセックスはどんな関係があるんですか?

辛抱しなさい。もうすぐ、そこにたどり着くから。

世界は常にエネルギーを交換し続けている。あなたのエネルギーは放出されて、すべてに触れる。すべてのひと、すべての物もあなたに触れる。そこで、興味深いことが起こる。あなたと他者の間のある場所で、エネルギーが出会う。

もっとわかりやすくするために、部屋に二人の人間が居ると想像してみよう二人はそれぞれ部屋の隅に離れ離れにいる。トムとマリーと呼ぶことにしようか。

トムのエネルギーは、宇宙に向かって、周囲360度の方角へ信号を送っている。そのエネルギーの一部がマリーに達する。マリーもエネルギーを放出していて、一部がトムに届く。そのエネルギーはあなたが考えもしないような出会い方をする。トムとマリーの中間で出会うのだ。

そこでエネルギーは溶け合う(このエネルギーは物理的な現象で、測定することも感じることもできる)。溶け合って、ひとつの新しいエネルギーになる。それを「トマリー」と呼ぼう。

トムとマリーは、このエネルギーを「わたしたちの中間にある身体」というかもしれない。どちらとも繋がっていて、どちらもエネルギーを注ぎ続けている身体で、その身体から放出されるエネルギーは、常に存在するマトリックスの糸、紐、あるいはパイプラインを伝わって、二人の「スポンサー」のもとに戻ってくる(その「パイプライン」こそがマトリックスだ)。

この「トマリー」という体験、それがトムとマリーの真実だ。この神聖な結びつきに、二人は惹かれる。二人はパイプラインを伝わってくる「中間の身体」の崇高な歓びを、ひとつになった歓び、祝福された合一の喜びを感じるから。

遠く離れて立っているトムとマリーは―物理的に―マトリックスで起こっている出来事を感じ取る。どちらも、その体験に惹かれていく。お互いに近づきたいと思う!それも、すぐに!

ここで、「訓練」が顔を出す。世間は二人に慌てるな、感覚を信じるな、「傷つく」かもしれないから身を引けという訓練をしている。だが魂は・・・「トマリー」を知りたがる。それも、ただちに!

二人が幸運なら、不幸を棚上げして、大切なのは愛だけだと信じるだろう。「中間にある身体」に惹かれていく二人は、もうあと戻りはできない。「トマリー」は形而上学的にはすでに存在しており、トムとマリーはそれを物理的に体験したいと願う。だから、近づく。相手に到達するためではない。そばで見ているものにはそう映るかもしれない。だが、二人は「トマリー」に到着しようとする。すでに二人の間に存在する神聖な合一に到達しようとする。すでに二人がひとつだと知っている場所、そして、ひとつになるとはどんなことかを知っている場所に行こうとする。

だから、彼らは自分たちの「感覚」に向かって近づいていく。二人の距離が縮まり、「コードが短く」なると、二人がエネルギーを送っている「トマリー」までの距離が短くなり、密度が高くなる。二人はさらに近づく。距離が縮まり密度が高まる。さらに近づく。さらに密度が高まる。

さあ、二人はもう2、3メートルしか離れていない。中間にある身体は熱くなる。振動が猛スピードになる。トマリーとの「繋がり」は濃く、広く、明るく燃えて、信じられないほどのエネルギーを伝える。二人は「欲望に燃えて」いると言われる。まさに、二人は燃えている!

二人はさらに近づく。触れ合う。

感覚は耐えられないほどになる。このうえないすばらしさ。触れ合った瞬間、二人はトマリーのエネルギーを、濃密に凝縮されてひとつになった存在を感じる。最高の感性が開かれていれば、触れ合ったとき、この微妙で崇高的なエネルギーを感じ取れるだろう。「ぴりぴり」と電流のようなものが身体を駆け抜ける。あるいは、触れたところが熱くなる。身体全体も、ふいに熱くなる。このエネルギーは、下半身のチャクラ、つまりエネルギー・センターの奥深くで凝縮されている。

そこのエネルギーは、とりわけ激しく「燃える」。トムとマリーは、お互いに「熱く」なる!

二人は抱き合い、お互いの距離はさらに縮まり、トムとマリー、そしてトマリーは殆ど同じ場、場(スペース)を満たす。トムとマリーはお互いの間のトマリーを感じ、さらに近づき、トマリーと文字通り溶け合いたいと思う。物理的なかたちでトマリーになりたいと思う。

わたしは、男と女の身体をそういうふうに創った。トムとマリーの身体はいま、それを実現する準備が整った。トムの身体はマリーの中へ入る用意ができた。マリーの身体はトムを中へ受け入れる用意ができた。ぴりぴりと流れる電流、炎はもはや激しいなどという段階ではなく・・・信じ難いほどになっている。二つの身体が合体する。トムとマリーとトマリーがひとつになる。肉体を通して。

依然としてエネルギーは流れ続ける。激しく、情熱的に。二人はうねり、動く。お互いをさらに求め合い、さらに密接になろうとする。

もっと、もっと、もっと近づきたい。

二人は爆発する。肉体に痙攣が起こる。指の先まで振動が走る。爆発して一体となったとき、彼らは神と神性を、アルファとオメガを、すべてと無を、生命のエッセンスを知る。生命そのものを体験する。

物理的な化学作用も起こる。二人はひとつになり、そこから物理的なかたちで第三の実在が生じる。

こうして、トマリーの分身が創造される。二人の肉体から肉体が、血から血が生まれる。二人は、生命を創造した!あなたがたは神であると言っただろう?

質問者:人間のセクシュアリティについて、こんなに美しい描写を聞いたのは初めてです。

美は見ようと思うところに見える。美を見るのは恐れていると、醜さが見える。わたしがいま話したことに醜さを見ているひとが、どんなに大勢いるかを考えたら、驚くだろう。

質問者:いや、驚きませんよ。だって、世界がセックスに押し付けた恐怖も醜さも、散々見てきましたから。でも、疑問もたくさんでてきましたけど。

わたしは疑問に答えるためにここにいる。だが、疑問を聞く前に、もう少し、わたしなりの説明を続けてもいいかな。

質問者:はい、どうぞ。



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