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「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
引力の法則(引き寄せの法則)
いま話した・・・ダンス、エネルギーの交流は、常にすべてのものの間で起こっている。あなたの―放出される金色の光のような―エネルギーは、常にすべてのもの、すべてのひとと交流している。近づけば近づくほど、エネルギーは密になる。遠ざかれば、薄くなる。だが、決して途切れることはない。あなたとすべてのひとの中間でふたつのエネルギーは出会い、もっと薄くて現実性が低い、第三のエネルギー単位が形成される。

地球上の―そして宇宙の―すべてのもの、すべてのひとは、あらゆる方向へエネルギーを放出している。このエネルギーは他のエネルギーと混ざり合い、交差して、どんな高性能のコンピューターも分析不可能なほど、複雑なパターンを創り出す。

物質と呼ばれるすべてのものの間を流れて交差し、絡み合い、混ざり合うエネルギー、これが物理的にものを結び付けている。これが前に話したマトリックスだ。このマトリックスに沿って、メッセージ、意味、癒し、その他の物理的な効果という信号が送られる。

個人がその信号を創造することもあるが、大抵は集合意識によって創られている。


いま説明した無数のエネルギーによって、お互いが惹かれ合う。つまり、引力の法則だ。

これによって、似たものどおしが惹かれあう。思考も、似たものどおしがマトリックスに沿って惹かれあう。似たエネルギーが大量に集まると、「固まりあい」、重くなって振動数が低下し、物質になる。思考は物理的な形を創造する。大勢のひとが同じことが考えれば、現実をかたちづくる可能性が極めて高くなる(だから、「あなたのための、わたしたちみんなの祈り」が、力強い声明になる。一致した祈りの効果については、本が一冊できるほどの証拠がある)。

また、祈りとはほど遠い思考も、「効果」をもたらす。世界中が不安や怒り、何かが足りないという思考、不満の意識を持っていると、世界中で、あるいはその集合意識が最も強いところで、その通りの経験が創造される。

たとえばアメリカ合衆国という地球上の国家は、長い間、「神のもとで、分かつことのできない、すべての者に自由と正義をもたらす」国であると自らを考えていた。この国が地球上で最も繁栄してきたのも偶然ではなかった。また、この国家が徐々に建国の志を失ってきたのも不思議ではない。この国はヴィジョンを失ったようだから。

「神のもとで、分かつことのできない」国家という言葉は、統一、一体という普遍的な真実を表現していた。このマトリックスを破壊することは難しい。だが、次第にこのマトリックスが弱まってきた。宗教的な自由は殆ど消滅しかけており、個人の責任も消えた。個人の責任という言葉は、「誰もが自分のことだけを考える」という意味にゆがめられた。しまいには、この新しい哲学が、建国当時の素朴な個人主義の流れをひくと考えられるようになった。

だが、アメリカが夢とヴィジョンを託した個人の責任という考え方を突き詰めると、最も深く、最も高度な意味での友愛という概念に行き着く。アメリカが偉大な国になったのは、誰もが自分が生きる為に闘ったからではなく、誰もがみんなが生きる責任を引き受けたからだ。

アメリカは植えた者に背を向け、困っているひとに「ノー」と言う国ではなかった。疲れた者、家のない者を両手を広げて迎え入れ、豊かさを世界と分かち合う国だった。

ところが、アメリカが偉大になると、アメリカ人は強欲になった。全員ではないが、多くがそうなった。しかも、そんな人びとがますます増えていった。アメリカ人は、所有できるのはすばらしいと思い、もっと、もっと所有しようとした。だが、もっと所有する方法はただひとつしかない。他者がもっと貧しくなることだ。

偉大さが消えて強欲になったアメリカ人は、最も恵まれない人びとへの同情を失った。不運なひとたちは「自業自得だ」と片付けられた。アメリカはチャンスの国だ、そうだろう?恵まれないひと以外は、アメリカのチャンスが仲間うちにだけ限られたものであることを認めなかった。「仲間」のなかには、さまざまなマイノリティ、皮膚の色や性のせいで少数派にされた者は含まれない。

アメリカ人は国際的にも傲慢になった。世界中で何百万人もが飢えているのに、アメリカ人は一国を養えるほどの食物を毎日捨てている。アメリカ人には寛容な側面も残っている。だが、アメリカの外交政策はますます、すでに得ている自分たちの権利を、手放さないための対策になった。自分も得をするとき(つまり、アメリカの権力構造―金持ちのエリートを守り、共通の資産を守る軍事機構―が得をするとき)にだけ、他者を助けた。

アメリカ建国の理想―友愛―はもはや崩壊した。いまでは、「兄弟の保護者」であろうとする考え方は、新しいアメリカ主義にぶつかる。新しいあまりか主義は自分に都合のいいことには敏感で、こっちも公平な分け前が欲しい、不正を正して補償してくれると要求する恵まれない者には手厳しい。

ひとは自分に責任をもたなければならない―それは否定しようのない真実だ。だが、アメリカは―あなたがたの世界は―国民全体、人類全体についての責任をひとりひとりが引き受けるとき、はじめて本当にうまくいく。

質問者:つまり、集合意識が集団的な結果を生むのですね。

その通り。そのことは、歴史上、何度も証明されてきた。




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