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「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
子どもたちが何を知るべきかを指図し、あなたが理解させたがっていることが真実だと教えている
よろしい。子どもたちに知識を与えるとは、何を考えるかを指示することだ。つまり、子どもたちが何を知るべきかを指図し、あなたが理解させたがっていることが真実だと教えることだ。

一方、子どもたちに智恵を与える場合は、何を知るべきかも、何が真実かも指示せず、子どもたちが自分の真実を見つけるにはどうすればいいかを教える。

質問者:でも、知識なしでは、智恵もないでしょう。

その通りだ。智恵を大事にして、知識を無視してはいけないと言っただろう。一定量の知識は、世代から世代へ伝えていかなければならない。当然だ。だが、少なければ少ないほどいい。子どもたちに、自分で発見させなさい。いいかね。知識は失われる。智恵は決して忘れない。

質問者:それでは、学校で教えることはできるだけ少なくすべきなんですか?

学校ではいままでとは逆のことを重視すべきだ。今は知識偏重で、智恵には重きが置かれていない。批判的な考え方、問題解決、論理といったクラスを、多くの親は行為だと感じ、カリキュラムから追放したがる。まあ、親たちが自分の暮らし方を守りたければ、そうするしかないだろうね。批判的な考え方を身につけた子どもたちは、親のモラルや基準、暮らし方を捨てる可能性が大きいから。

自分の暮らし方を守るために、あなたがたは子どもの能力ではなく、記憶の開発という教育システムを組み立てた。子どもたちは自分で真実を発見し、創造する能力を得るのではなく、事実やフィクションを―社会が積み上げてきたフィクションを―記憶させられる。記憶ではなく子どもたちの能力と技術を快活するプログラムは、子どもに何を学ばせるべきか承知しているつもりのひとたちに、ばかにされている。だが、いまの教育は、世界を無知から遠ざけるのではなく、無知へと追い立てている。

質問者:学校では、フィクションを教えたりはしません、事実を教えるんですよ。

ほら、子どもに嘘をつくように、自分にも嘘をついている。



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