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「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
希望は次の世代に、そしてさらに次の世代にある!
質問者:いまの混乱から脱出する方法はあるんですか?

あるとも!学校だよ!子どもたちの教育だ!希望は次の世代に、そしてさらに次の世代にある!だが、子どもたちに過去のやり方を押し付けるのは、やめなくてはいけない。過去のやり方ではうまくいかなかったじゃないか。あなたが望んでいるというところには到達できなかった。注意しないと、いま向かっているところに、本当に到達してしまうよ!

だから、足を止めなさい!ともに腰を下ろし、頭を寄せて考えなさい。人類として最も偉大なヴィジョンのなかでも、最も偉大なヴィジョンを創造しなさい。それから、そのヴィジョンを支えている価値観と概念を学校で教えなさい。

例えば、こんな教科があってもいい・・・。

①力の理解

②紛争の平和的な解決

③愛情ある関係の要素

④個性と自己創造

⑤身体と精神と魂・・・これからはどう機能するか

⑥創造性の発揮

⑦自己への誇りと喜び、他者の尊重

⑧喜ばしい性的表現

⑨公平

⑩寛容

⑪多様性と類似性

⑫倫理経済学

⑬創造的な意識と精神力

⑭認識と目覚め

⑮誠実と責任

⑯可視性と透視力

⑰科学と霊性


質問者:そういうことの多くは、いまでもおしえられていますよ。社会科という科目で。

わたしが言っているのは、週に二日、一学期間という単位のことではないよ。それぞれの項目について、別々の科目を設けたらどうかというのだ。学校のカリキュラムを根底から見直しなさいといっている。価値観に基づいたカリキュラムだ。いまは、殆ど事実に基づいて教えている。

子どもたちにはできるだけコアなる概念を理解させなさい。日付味実や統計数字を中心にするのではなくて、価値観を中心にした論理的構造を創り上げることに関心を向けさせなさい。

あなたがたの銀河系や宇宙のなかで、高度に発展した社会では(どこの社会のことかは三冊目の対話で詳しく話すことにしよう)、子どもたちがごく幼い頃から、生きるための概念を教えている。あなたがたが「事実」と呼ぶものはさほど重要でないと考えられ、もっと後になってから教えられる。

地球であなたがたが創った社会では、ジョニー坊やは幼稚園のうちに読むことを覚えるが、どうすれば兄弟に噛み付かなくなるかはわからないままだ。スージーは小学校の低学年で九九を覚え、見せられたカードをすばやく読み取ったり、暗記したりもするが、自分の身体を恥ずかしがったり、戸惑ったりしなくてもいいということは教えてもらえない。

いまのあなたがたの教育システムは答えを出すことを主にしている。だが、問いかけることを主眼にした方が、ずっと役に立つだろうに。誠実とはどういうことか?責任感とは?「公正」とは?物事の意味とは?「2+2が4」だというのはどういうことか?どんな意味を持っているのか?高度に発達した社会では、すべての子どもたちに自分で答えを見つけなさい、創りなさいと励ます。

質問者:しかし・・・それじゃ収拾がつかなくなってしまいます!

あなたがたが暮らしている社会は、収拾がついているのかな・・・。

質問者:そうは言えませんが・・・それじゃ、もっと収拾がつかなくなると言いましょう。

別に、あなたがたが習ったことや、決定したことを、一切学校で教えない方が言いといっているわけではないよ。それどころか、全く逆だ。学校で年長者たちが過去に何を学び、何を発見し、何を決定してきたかをすべて教えたとき、それは初めて役立つ。すべてがどんなふうになったか、生徒たちは観察できるからね。ところが、あなたがたは、そういうデータを「正しいこと」として教えている。データはありのまま、みせてやるべきなんだよ、データとしてね。

過去のデータを現在の真実の基礎にしてはいけないね。前の時代や体験のデータは、常に新しい問いかけの基礎で、それ以上のものではない。宝はいつも、答えではなくて、問いかけの中にある。

そして、問いかけはいつも同じだ。あなたの前にある過去のデータを見て、あなたは同意するか、反対するか?あなたはどう考えるか?それが大切なのだ。

子どもたちはきっと、親の価値観を問いかけるだろう。子どもたちが自分の価値観を創り上げる上で、親はいつだって、大きな役割を担っている。最大の役割と言っていい。学校は初等教育から高等教育まで一貫して子どもたちに、自分自身の価値観を探しなさい、その価値観をどう活用するか、どう応用するか、機能させるか―さらには、どう問いかけるかを追及しなさいと励ますべきだ。子どもたちに価値観を問われたくないという親は、子どもを愛していない親だよ。子どもを愛しているのではなく、子どもを通じて自分を愛している親だ。



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