fc2ブログ
「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
自らを体験する その6
話を簡単にするために、神の子という神話のたとえをを使うことにしよう。

それでは、自らを知るプロセスはどう進むか、ということに戻ろう。

霊の子どもたちに、彼らがわたしの一部であることを知らせる方法がひとつある。単純にそれを告げることだ。

わたしはそうした。だが、わかるだろうが、神、あるいは神の一部、神の子、王国の後継者(その他、神話ではさまざまな言い方をしているが、どれでもいい)とただ知らされても、彼らは、満足できなかった。

すでに説明したように、何かを知ることと体験することとは別ものだ。

霊の子どもたちは自らを体験的に知りたがった(わたしがそうだったように!)

知識として知るだけでは、霊の子ども、あなたがたにはものたりなかった。

そこで、わたしは計画をたてた。宇宙のすべての中でも、とりわけ思い切った計画だ。そして、すばらしい共同行為だ。共同行為と言ったのは、あなたがたもわたしに協力するからだ。

その計画のもとで、純粋な霊であるあなたがたは、創造されたばかりの物質的な宇宙に入る。

概念として知っていることを体験として知るには、物質的な世界で経験するしかないからだ。

そもそも、物質的な宇宙秩序を創った理由はそこにあった。宇宙を律する相対性のシステムを創った理由も、すべての創造行為の理由もそこにある。

物質的な宇宙に入れば、自らについて知っていることを体験できる。それには、まず、対極を知らなければならない。

簡単に言えば、背が低いということを知らなければ、背が高いということはわからない。やせているということを知らなければ、太っているということはわからない。

つきつめて言えば、自分が何であるかを知るためには、自分でないものと対決しなければならない。

これが相対性の理論の目的であり、すべての物質的な生命の目的だ。自分自身を定義するのは、自分ではないものによってなのだ。



★★★ご協力下さい★★★
下の2つのブログランキングをクリックしていただくだけで、沢山の方とこのブログが共有することができます。1日1回!↓↓↓↓↓↓↓↓↓のブログランキングのクリックにご協力下さい。m(_ _)m
           

スポンサーサイト



【2007/08/14 23:00】 |
| ホーム |
カレンダー

01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -

カテゴリー

神との友情 上下巻


最近の記事

90%以上が体感してない?

【光雲】ルチルブレスレット専門店

月別アーカイブ

プロフィール

SUN

Author:SUN
「神との対話」を読んで感銘
を受けました。あなたと共有
できることを感謝します。
【お願い】
初めてアクセスされた方は、
「はじめにお読み下さい」
から読み進めてくさい。

★★★ご協力下さい★★★
下の2つのブログランキングをクリックしていただくだけで、沢山の方とこのブログが共有することができます。1日1回!下のブログランキングのクリックにご協力下さい。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

神とひとつになること

明日の神

新しき啓示

神へ帰る

出版年月順

①神との対話 1、2、3巻
②神との対話365日の言葉
③神との友情 上、下巻
④神とひとつになること
⑤神との対話 フォトブック-ちいさな魂と太陽
⑥新しき啓示
⑦明日の神
⑧神へ帰る

神との対話―365日の言葉

フォトブックちいさな魂と太陽

ブロとも一覧


過去ログ倉庫:黄金の金玉を知らないか?

ブログ内検索

RSSフィード

お薦めブログ&サイト

 このブログをリンクに追加する

メッセージを送る

 管理人にメッセージを送る

クリック募金


募金サイト イーココロ!