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「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
何を望むか、であって、決して相手は何を望んでいるか、ではない
質問者:すばらしいですね。本当にすばらしい。世界がわかってくれればいいと思います。世界が理解し、信じてくれればいいんですが。

この本が役に立つだろう。あなたも、そのために手を貸している。あなたは集合意識を呼び起こすために、自分の役割を果たしている。誰もがそうすべきなのだ。

質問者:そうですね。さあ、新しい話題に移っていいですか?あなたがさっき、あとできちんと話すとおっしゃった姿勢―考え方―のことなんですが、重要なことだと思うんです。わたしが言いたかったのは、大勢のひとが、貧しいひとたちは、もう充分与えられていると思い込んでいるということです。貧しいひとたちにもっと与えるために、金持ちに課税するのは―一生懸命に働いて「がんばった」ことを事実上、罰するのと同じです―やめるべきだという考え方です。そう思っているひとたちは、貧しいひとは好きで貧しいんだと信じています。彼らの多くは、向上する努力すらしない。自分で責任を取らずに、政府の乳首に吸いついていたがると。富の再分配―分かち合い―は、社会主義の悪だと信じているひとが大勢います。彼らは共産党宣言を―「能力に応じて取り、必要の応じて与える」―引き合いに出して、万人の努力を通じて、すべてのひとに人間としての基本的な尊厳を確保する、という考え方は悪魔的だと言います。そういうひとたちは、「誰だって、自分のことだけを考えている」と信じています。それは無情な冷たい考え方だと言われると、チャンスは誰のところにも平等になってくると言って逃げます。生まれつき不利な立場にいるものは誰もいない。自分たちに「がんばれた」のだから、誰にでもできるはずだ。誰かがそうしないのは、「当人が悪い」のだと言います。

そういうのは思い上がった傲慢な考え方だ、そう思っているのだね。

質問者:そうです。でm、あなたはどう思われますか?

わたしは、判断しない。それは、単なる考えかただ。それについても、他のどんな考え方についても、重要なのはたったひとつの問いかけだけだ。そう考えることは、あなたの役に立つか?あなたが何者であるか、何者になりたいかという観点から見て、その考え方は役立つか?世界を見まわして、そう問いかけるべきなのだ。この考え方は、自分たちの役に立つだろうか?

わたしはこう見ている。あなたが不利だという立場に生まれついたひと―グループ―はある。それは客観的な事実だ。さらに、極めて高い形而上のレベルでは、誰も「不利」ではないことも事実だ。それぞれの魂は自分が達成したいと思うことを達成するのに必要な、自分にふさわしいひとや出来事、環境を創り出すからだ。

あなたはすべてを選んでいる。両親。生まれた祖国。あなたが再入場した環境のすべてを選んでいる。同じく、あなたは人生の日と時を通じて選択を続け、本当の自分を知るのにぴったりした、過不足ない完璧なチャンスが得られるよう、ひとや出来事や環境を創造し続けている。

言い換えれば、魂が達成したい事柄を考えてみれば、誰も「不利」な立場にはいない。例えば、魂は障害のある身体で、あるいは抑圧的な社会や厳しい政治的、経済的環境のなかで仕事をしたいと願うかもしれない。自分が設定した目標を達成するのに必要な環境を創り出すためだ。だから、物理的な意味では「不利な」立場に置かれているように見えても、形而上学的には的確で完璧な環境なのだ。

質問者:現実的に言うと、それはどういう意味になりますか?「不利な」立場にいるひとに、手を差し伸べるべきなのでしょうか、それとも、そのひとたちは「自分の因果(カルマ)を果たす」ために、好んでそうしているんだからと、ただ眺めているべきなんですか?

それは非常に良い―そして重要な―質問だね。

第一に、あなたが考え、言い、行うことはすべて、あなた自身についての決断の反映であり、あなたが何者であるかを言明すること、自分がどうありたいかを決定し、実行する行為だということを覚えておきなさい。何度も同じことを言うようだが、あなたがここでするのは、それだけだからね。

さて、そのことを踏まえた上で、不利な立場にいるひとを見たとき問うべき最初の質問は、こうだ。わたしは、このこととの関連のなかで何者なのか、何者であることを選ぶのか?言い換えれば、どんな状況でも最初に問うべき質問は、ここでわたしは何を望むか、ということだ。わかるかな?あなたの質問は、ここでわたしは何を望むか、であって、決して相手は何を望んでいるか、ではない。

質問者:わたしがこれまで聞いた人間関係についての洞察のなかで、特に不思議なご意見ですね。これまで教えられてきたすべてと矛盾しますよ。




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