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「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
最大の援助は、相手が自分の足で立てるようにすること、相手に本当の自分を思い出させることだというのを忘れないように
質問者:どうも、最初の質問から反れたようですね。

そうだね、神をひとつの問題に縛り付けておくのは、難しいな。わたしは拡大するんだよ。さて、元へ戻れるかな。そうそう―運の悪いひとたちをどうするか、だったね。

第一に、そのひとたちとの関係で自分では何者であるか、何であるかを決定しなさい。

第二に、救援者でありたい、助けたい、愛と共感と気遣いを持つ存在でありたいと決意したら、そのためには何がベストかを考えなさい。ただし、あなたがそうなれるかどうかは、相手がどういう存在で、何をするかとは全く関係がないことに、注意しなさい。

ときには、誰かを愛し、助ける最善の方法は、相手を放っておくとか、自分のことは自分でする力をつけさせることという場合がある。宴会のようなものだね。バイキング料理と同じで、相手に好きなだけ取らせてやればいいこともある。

最大の援助は、相手が自分の足で立てるようにすること、相手に本当の自分を思い出させることだというのを忘れないように。それはいくつもの方法がある。せかしたり・・・また、ときには何も介入せずに、自分なりの道を歩かせてやるのもひとつの方法だ(親なら誰でもこの選択肢を知っているし、それで毎日苦労しているものだ)。

不運なひとたちに何をしてやれるか。自分自身を思い出させることだ。自分自身を思い出させるということは、新しい精神で自分を見ることでもある。それに、あなた自身も新しい精神で彼らを見なければならない。あなたが不運なひとだという目で見れば、当人もそう思うだろう。

イエスが持っていた最大の資質は、万人の本当の姿を見ていたことだった。彼は見かけにはごまかされず、たとえ本人が自分はこういう人間だと思っていても、それを信じなかった。イエスは常により高い考えをもっていて、ひとにもそうせよと勧めていた。それでいて、彼はひとの選択を尊重した。より高い考えを受け入れろとは言わず、ひとつの提案として示しただけだった。

また、イエスは憐れみをもち―ひとが自分は援助が必要なのだと思っていれば、その間違った考えを否定しようとせず、当人なりの現実を愛するがままにして―愛情を込めて、ひとが自分の選択肢を生きる助けをしてやった。ひとによっては、自分ではない自分を生きるのが本当の自分への近道だと、イエスは知っていた。イエスは、その道は不完全だとは言わず、非難もしなかった。それもまた「完璧な」道であると言い、そうしたいひとを助けた。

だから、助けを求めるものは誰でもイエスに助けられた。彼は誰も拒絶しなかった。ただ、自分の助けが当人の正直な欲望を実現する支えになるように、いつも気をつけていた。ひとが心から悟りたいと望み、次のレベルに進む用意ができていることを正直に言い表せば、イエスは力と勇気と知恵を与えた。イエスは自分自身を手本として差し出し―このやり方は正しかった―他の何ができなくても、イエスを信じなさいと励ました。自分は決してあなたを迷わせはしないと言った。

大勢のひとがイエスを信じた。いまでもイエスは、彼の名を呼ぶひとたちを助けている。イエスの魂は、覚醒した意識をもち、「わたし/神」のなかで完全に生きたいと願うひとたちを目覚めさせることがつとめだからだ。

だが、キリストはそれ以外のひとたちにも慈悲を与えた。彼は独善に陥ることを拒否し―天に在る神と同じく―決して、ひとに審判をくださなかった。

イエスが考える完璧な愛とは、どんな助けが得られるかを教えてやった上で、すべてのひとに求めるとおりの援助を与えることだった。イエスは助けを求められれば決して拒絶しなかったし、まして「自業自得だ」などとは言わなかった。イエスは、自分が望むやり方ではなく、相手が求めるやり方で助ければ、それぞれにふさわしい段階で力を与えられると知っていた。

偉大な<マスター>はすべて、そういう方法をとる。かつて地球上に現れた<マスター>も、そして現在、地上を歩いている<マスター>も、みんな同じだ。



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