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「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
あなたは、新しい意識の始まりになることができる
質問者:しかし、誰かが攻撃してきたら、傷つけたら、損害を与えたら、自分の目的のために殺人すら犯したら、それは悪ではないんですか?

前にも言ったよ。すべての攻撃は助けを求める叫びだ。誰も、本当に他者を傷つけたいとは思っていない。傷つける者は―あなたがたの政府も含めて―欲しいものを獲得するただひとつの手段だと誤解しているから、そうするのだ。

すでにこの本の中で、問題のより高い解決策を説明した。何も欲しがるな。好みで選ぶのはいいが、必要としてはいけない。

だが、それはとても高度な状態だがね。それは、<マスター>の位置だ。地政学的に言うなら、世界がひとつとなって、万人の基本的なニーズを満たせばいいのではないか?

質問者:そうしていますよ。というか、そう努めています。

何千年かの人類の歴史が過ぎたというのに、それしか言えないのかな?

実際には、あなたがたは殆ど成長していない。未だに原始的な、「誰もが自分のためにある」という精神状態でいる。あなたがたは地球を我がものにし、資源を奪い、人びとを搾取し、反対するひとたちの公民権を組織的に剥奪して、「過激派」と呼んでいる。

それも、あなたがたの利己的な目的のためだ。なぜなら、他の方法では維持できないライフスタイルを創り出してきたのだ。

毎年、何百万エーカーもの樹木を切り倒さなければ、新聞が印刷できない。地球を包む何マイルものオゾン層を破壊しなければ、ヘアスプレーが使えない。回復不可能なほど河川を汚染しなければ、より大きくて、より良い、より多くの製品を生産できない。そして、あなたがたは一番小さな者を―一番恵まれず、教育水準が低く、意識も低い者を―不当に働かせなければ、前代未聞の(不必要な)贅沢を極めつつ暮らしてはいけない。最後に、あなたがたは、自分はそんなことをしていないと否定しなければ、恥ずかしくて生きていけない。

あなたがたの心には、「シンプルに生きよう。そうすれば、他のひともシンプルに生きるかもしれない」とうことが思い浮かばない。車のバンパーにつける標語のようなこの智恵が、あなたがたには単純すぎる。要求として、大き過ぎる。与えるものが多すぎる。

大体、あなたがたは苦労して働いて、いま持っているものを手に入れた!だから、何も手放そうとしない!残る人類が―まして、あなた自身の子どもや孫が―そのために苦しむとしても、仕方がない。そうだろう?あなたがたは自分が生きるために必要なことをしただけ、「生きるために頑張った」だけだ。他のひともそうすればいい!要するに、誰だって自分のことしか考えていないんだ。そうだろう?

質問者:そんな状態から抜け出す方法はあるのですか?

ある。もう一度、言おうか?意識の変革だ。

人類を苦しめている問題は、政府の活動や、政治的な手段によっては解決できない。それは、もう何千年も試みてきたことではないか。変革が可能なのはただひとつ、ひとの心のなかだけだ。

質問者:その変革を一言で言っていただけますか?

もう、何度も言ったよ。あなたがたは、神を自分たちとは別の存在と見ることをやめなくてはいけない。それに、お互いどうしがばらばらの存在だと考えることもやめなくてはいけない。

唯一の解決策は、究極の真実だ。宇宙には、ばらばらに存在するものは何もない。すべては本質的に結びつき、依存し合い、絡み合って生命の布を織り成している。
すべての政府、政治は、この真実を基本にしなければいけない。すべての法は、この真実に根ざしていなければいけない。これが人類の未来の希望だ。地球の唯一の希望だ。

質問者:前におっしゃった愛の法とは、どんなものですか?

愛はすべてを与え、何も要求しない。

質問者:どうして、何も要求しないでいられるんでしょうか?

人類の誰もがすべてを与えたら、何を要求するのかね?何かを要求するのは、ただひとつ、誰かがそれを握って離そうとしないからだ。握り締めてしがみつくのは、やめなさい。

質問者:でも、全員が一度にそれをしなければ、実現できませんよね。

その通り。そこで地球的な意識が必要になる。しかし、そのためにはどうするか?誰かが始めなくてはならない。そのチャンスがいまここにある。

あなたは、新しい意識の始まりになることができる。

あなたは、インスピレーションのもとになることができる。そうしなくてはいけないのだ。

質問者:わたしが、ですか?

他に、誰がいるのかね?


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【2008/01/10 07:00】 | 自然&宇宙法則
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