fc2ブログ
「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
オープンに見せる、「見える」という性質とは、真実のことだ。真実を知れば、真実があなたを自由にしてくれる
質問者:驚いたな。すごい考え方ですね。金銭的な取り引きを全部ガラス張りにして、見えるようにするんですね。どうして、そんあ制度が「間違っている」のか、どうして「オーケー」じゃないのか、いろいろと考えてみたんですが、理屈が見つからないんですよ。

もちろん、見つかるまい。だって、何も隠されてはいないのだから。しかし、すべての動きや売買、取り引き、企業活動、価格の選択、賃金交渉、すべての意思決定を下からじっと見られているとなったら、世界の金と権力を握っているひとたちがどうするか、どんなに悲鳴をあげるか、わかるかい?いいかね。オープンに見せること以上の、公正への近道はないのだ。

オープンに見せる、「見える」という性質とは、真実のことだ。真実を知れば、真実があなたを自由にしてくれる。

政府、企業、権力者はそれを知っている。だから、決して真実を―わかりやすい単純な真実を―政治、社会、経済システムの基本に据えることを許さない。

高度に進歩した社会には秘密はない。ひとが何をもっているか、いくら稼いでいるか、賃金と税金と厚生年金をどれくらい払っているか、他の企業は何をいくらで売買し、いくら利益を得ているか、すべてがわかる。すべてだよ。

どうして、高度に進歩した社会ならこうしたシステムが実現するか、わかるかな?高度に進歩した社会では、ひとを犠牲にして何かを得ようとするものは誰もいないからだよ。

質問者:しかし、過激なやり方ですね。

原始的な社会では、過激に見えるだろうね。行動に進歩した社会では、適切だと思われるのだが。

質問者:「見える」という性質、つまりオープンに見せるという考え方はとてもおもしろいとおもいます。金銭問題だけでなく、他にもあてはめられますか?個人的な関係にも応用できるのかな?

そうだといいね。

質問者:でも、まだ、だめなんだ。

原則的には、だめだね。地球上では、まだだめだ。大抵の人は、隠し事が多すぎる。

質問者:どうしてですか?何を隠しているんだろう?

個人的な関係では(実はすべての関係がそうだが)、自分が損をするのではないかと心配だからだよ。すべてを明かすことによって、何かを失うのではないか、手に入れ損ねるのではないかと不安になる。だが、最高の人間関係では、最高の男女関係ももちろんだが、誰もがすべてを知っている。そこでは、オープンに見せる、「見える」という性質は、キーワードではなく、ひとつの言葉に過ぎない。要するに秘密は何もないのだ。何も隠されないし、ごまかしたり、色合いを変えたり、他のものに見せかけたりすることもない。秘密も隠し事もない。推測したり、駆け引きしたりすることもない。「喧嘩をしたり」「やっつけたり」「無視したり」することもない。

質問者:でも、自分の考えていることが、誰彼構わず知られてしまうなんて―。

ちょっと待ちなさい。ひとが安心して思いをめぐらしたり、考えたりするための精神的なプライバシーのことを言ってるんじゃないよ。それとは、別の話だ。

ただ、誰かとの取り引きの際に、オープンで正直でいるというだけのことだよ。

話すときは真実を話す、本当のことを言うべきときには、言う。決して嘘をつかず、ごまかさず、言語や理性で操作せず、人間の多くのコミュニケーションにつきものの101もの方法で真実をねじ曲げないということだ。

曇りもなく、あるがままを率直に語ること。万人が知っている必要のあることについて、すべてのデータを手に入れられること。公明正大で・・・何もかもが目に見えていることだ。

だからといって、すべての考えや個人的な不安、暗い思い出、一瞬一瞬の判断、意見、反応まですべてぶちまけて、議論や検討の対象にしようというわけではない。それは、「見える」という性質ではなく狂気だ。そんなことをしたら、あなたがたは狂ってしまうだろう。

ここで話しているのは、単純で単刀直入で素直でオープンで正直な、完璧なコミュニケーションのことだよ。だが、それだけでもびっくりするくらいで、殆ど実行されていない考え方だね。

質問者:全く、おっしゃるとおりです。何度聞いてもそのとおりだと思うな。

何度でも聞かせてあげる。それだけでもびっくりするくらいで、殆ど実行されていない考え方だね。

質問者:嫌だなあ。ふざけてるんですね。

冗談だろ。いやいや、冗談さ、本当はね。






★★★ご協力下さい★★★
下の2つのブログランキングをクリックしていただくだけで、沢山の方とこのブログが共有することができます。1日1回!↓↓↓↓↓↓↓↓↓のブログランキングのクリックにご協力下さい。m(_ _)m
         


神との対話〈2〉宇宙を生きる自分を生きる (サンマーク文庫) 神との対話〈2〉宇宙を生きる自分を生きる (サンマーク文庫)
ニール・ドナルド ウォルシュ (2002/06)
サンマーク出版

この商品の詳細を見る


スポンサーサイト



【2008/01/17 07:00】 | 恋愛/人間関係
| ホーム |
カレンダー

01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -

カテゴリー

神との友情 上下巻


最近の記事

90%以上が体感してない?

【光雲】ルチルブレスレット専門店

月別アーカイブ

プロフィール

SUN

Author:SUN
「神との対話」を読んで感銘
を受けました。あなたと共有
できることを感謝します。
【お願い】
初めてアクセスされた方は、
「はじめにお読み下さい」
から読み進めてくさい。

★★★ご協力下さい★★★
下の2つのブログランキングをクリックしていただくだけで、沢山の方とこのブログが共有することができます。1日1回!下のブログランキングのクリックにご協力下さい。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

神とひとつになること

明日の神

新しき啓示

神へ帰る

出版年月順

①神との対話 1、2、3巻
②神との対話365日の言葉
③神との友情 上、下巻
④神とひとつになること
⑤神との対話 フォトブック-ちいさな魂と太陽
⑥新しき啓示
⑦明日の神
⑧神へ帰る

神との対話―365日の言葉

フォトブックちいさな魂と太陽

ブロとも一覧


過去ログ倉庫:黄金の金玉を知らないか?

ブログ内検索

RSSフィード

お薦めブログ&サイト

 このブログをリンクに追加する

メッセージを送る

 管理人にメッセージを送る

クリック募金


募金サイト イーココロ!