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「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
問題は何が「良い人生」かということ
質問者:でも、もっと良い人生を送りたい、子どもたちにも良い人生を送らせたいというのが、どうして良いインセンティヴではないのですか?

「もっと良い人生を送りたい」というのは、適切なインセンティヴだよ。子どもたちに「良い人生を送らせたい」というのは、良いインセンティヴだよ。ただ、問題は何が「良い人生」かということだね。

「良い」というのが、もっとたくさんのお金、セックス、もの(住宅や車やCDなど)だと思っているなら・・・そして、「人生」がいまの存在における誕生から死ぬまでの時間だと思っているなら、地球が陥っている苦難の罠から抜け出すことはできない。

だが「良い」というのが、もっと豊かな経験をし、優れた本当の自分をもっと立派に表現するということなら、そして「人生」が永遠に終わることのない存在のプロセスだと考えるなら、道は開けるだろう。

「もっと良い人生」は、物質を集めても実現できない。殆どのひとはそのことを知っているし、わかっていると口では言うが、あなたがたの人生は―それに人生を動かしている意思決定は―大抵「物質」中心で、他の何よりも「物質」を大事にしている。あなたがたは物質を欲しがって、そのために働き、手に入れると決して離そうとはしない。

大半の人間のインセンティヴはものを獲得することだ。ものを重視してないひとは、簡単に手放すよ。

世界にあるものをすべて手に入れたいということがインセンティヴになっているから、世界は常に闘争の場になる。人口の大多数は、未だにただ生き延びるために苦闘している。毎日が不安で、必死に暮らしている。頭は根源的、基本的な問題でいっぱいだ。充分な食べ物があるだろうか?住まいはあるだろうか?凍えはしないだろうか?驚くほど多数のひとたちが、毎日をそんな不安のうちに過ごしている。毎月、何千人ものひとが餓死しているくらいだ。

それよりも少ないが、やっぱり多いのは、何とか生きることはできても、もう少し楽になりたい―少しばかりの安定と、人間らしい住まいと、今日よりも良い明日を手に入れたい―と考えて苦闘しているひとたちだ。彼らは一生懸命に働き、どうすれば向上できるかといらだっている。彼らの頭も目先の不安でいっぱいだ。

そして、それよりもずっと少ないが、求めるものをすべて手に入れながら―他の2つのグループのひとたちが求めるものは何もかももっていながら―さらにもっと多くを手に入れようとしているひとたちがいる。彼らの頭は、手に入れたものを手放すまい、そしてもっと増やそうということでいっぱいだ。

さて、この3つのグループの他に、第4のグループのひとたちがいる。このひとたちは、一番少ない。ほんの僅かしかいない。このグループは物質的な欲求から解放されている。彼らは霊的な真実、霊的な現実、霊的な経験にしか関心がない。このグループのひとたちは、人生は霊的な出会い、魂のたびだと思っている。そういう姿勢で、人生のすべての出来事に取り組んでいる。そういうパラダイムの中で、人生の経験をしている。彼らは神を求め、自己を実現し、真実を表現するために闘っている。彼らが成長するにつれて、この闘いではなく、プロセスになる。(自己を発見するのではなく)自己を定義するプロセス、(学習ではなく)成長のプロセス、そして(行為ではなく)存在のプロセスだ。

何かを求め、努力し、がんばり、成功する理由が全く違ってくる。何かをする理由が変化する。それとともに、何かを「するひと」自体も変化する。理由がプロセスになり、「するひと」は存在者になる。

だから、以前は人生で求め、努力し、がんばる理由は世間的な物質を得ることだったのに、今度は宇宙の事柄を経験したいというのが理由になる。以前は身体的なことばかりを気にかけていたのに、今度は魂のことを気にかけるようになる。

すべては動き、移り変わる。人生の目的が変化し、人生そのものが変化する。

「経済的なインセンティヴ」は変化し、それとともに、世間的な物質を求め、獲得し、守り、増やしたという欲求は消える。

偉大さは、どれほどの物質を得たかでは、はかられなくなる。世界の資源は世界中の人びとのものだと考えられるようになる。万人の基本的なニーズを満たせる祝福された豊かな世界だから、万人の基本的なニーズは満たされる。

誰もがそれを望むようになる。税金を強制することもなくなる。あなたがたは、自分が得たもの、有余る富の10%を、世界の貧しいひとたちを支えるために進んで提供するだろう。

大勢の飢えたひとたちを見過ごすことは、もうできない。

彼らは植物がないから飢えるのではなく、植物を得られるようにする簡単な政治的メカニズムをつくり出す意思が人間たちにないから、飢える。

このような倫理的に恥ずべきことは―いまのあなたがたの原始的な社会ではごく普通のことだが―インセンティヴと偉大さの定義が変化すれば永遠に消えてなくなる。

新しいインセンティヴとは、わたしが創った存在になること、つまり神性の物理的な表現になることだ。

本当の自分を実現すること―神を実現すること―を選んだとき、あなたがたは二度と神らしくない行為をしなくなるだろう。

もう、こんな標語を車のバンパーに貼る必要もなくなるね。

――神はあなたの追随者からわたしを救ってくださる。



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