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「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
宗教とは
質問者:いいです、わかりましたよ・・・もう、充分です。だが、それまでのあいだ―それに、この対話を読むことがないひとたちが―いまここで、智恵を、明晰さを取り戻し、神のもとへ戻るためには、どんな道をたどればいいんですか?宗教に戻るべきですか?それが、失われた輪(ミッシング・リング)なんですか?

霊性に戻りなさい。宗教のことは忘れなさい。

質問者:それを聞いたら、怒るひとがたくさんいますよ。

人びとは、この本に怒りを覚えるだろう・・・ただし、そうでないかもしれない。

質問者:でも、どうして宗教のことは忘れろとおっしゃったんですか?

なぜなら、あなたがたのためにならないから。いいかな、組織的な宗教が成功するためには、ひとに宗教が必要だと思わせなければならない。ひとに何かを信じさせるためには、自分自身への信頼を失わせなければならない。

だから、組織的宗教の第一の仕事は、あなたがたに自分自身への信頼を失わせることなのだ。

二つ目はの仕事は、あなたにはない回答を宗教がもっていると思わせることだ。

そして三つ目、最も大切な仕事は、その回答をあなたがたに何の疑問もなしに受け入れさせることだ。


もし疑問をもてば、あなたがたは考えはじめる!考えれば、自らの内なる源へと戻っていく。

それでは、宗教は困る。宗教が与える答えと別の答えを出すかもしれないから。だから、宗教はあなたがたに自分自身を疑わせる必要がある。素直に考える力を疑わせる必要がある。

宗教の問題は、それがしばしば裏目に出るということだ。あなたがたが自分を疑わずにいられないとしたら、宗教に与えられた神についての新しい考え方も疑わずにいられない、そうだろう?

まもなく、あなたがたはわたしの存在すら疑う―皮肉なことに、それまでは疑ったこともなかったのに。直観を信じて生きていれば、わたしについてあれころ想像したりせず、わたしの存在をただ直観していただろう!

不可知論を創り出したのは、宗教だ。

宗教がしたことがはっきりと見える者なら、宗教には神はないと思うだろうね!人びとの心を神への恐怖でいっぱいにしたのは宗教だから。かつて、ひとは輝かしい存在として神を心から愛していたのに。神の前にぬかずけとひとに命じたのは宗教だ。かつて、ひとは喜びに満ちて神に手を差し伸べていたのに。神の怒りへの不安をひとに背負わせたのは宗教だ。かつて、ひとは負担を軽くしてくださいと神に願っていたのに!

ひとに肉体や肉体の自然な機能を恥じさせたのは宗教だ。かつて、ひとはその機能を生命の最大の贈り物として喜んでいたのに!神に届くためには仲立ちが必要だと教えたのは宗教だ。かつて、あなたがたは善と真実に生きていたら、神に届くと信じていたのに。そして、人間に神を崇めよと命じたのは宗教だ。かつて、人間には崇めずにはいられなかったから、神を崇めていたのに!

宗教はどこへ行っても分裂を創り出す。それこそ、神の対極だ。宗教は神とひととを分け、ひととひととを分け、男と女を分ける。宗教によっては、男性は女性よりも上だ、神は男性より上だという者さえある。それによって、人類の半分に強制される最大の滑稽な仮想が始まった。

いいかね。神は男性より上ではないし、男性は女性より上ではない。それは「物事の自然の秩序」ではない。力をもつもの(つまり男性)が男性崇拝の宗教を創り出したときに、そう望み、「聖なる書物」の最終版の半分を削除し、残りの半分を男性世界のモデル似合うようにねじ曲げただけだ。

現在にいたるまで、女性は劣っている、霊的に二級市民だ、神の世界を教えるには「ふさわしくない」、神の世界を語り人びとを導くにはふさわしくないと主張しているのは、宗教だ。

あなたがたは、いまも子どものように、どちらの性が神によって聖職者と定められているかと議論している。

いいかね。あなたがたはすべて聖職者だ。ひとり残らず、そうなのだ。

神の仕事をするのに特に「ふさわしい」どんな階層も、どんなひともいない。

だが、あなたがたの多くは、国家と同じだ。力に飢えている。力を分け合うのを嫌がり、ただ行使しようとする。そして、同じような神を創り出す。力に飢えた神だ。力を分け合うのを嫌がり、ただ行使しようとする神だ。だが、いいかね。神の最大の天分は、神の力を分け合うということだ。

あなたがたも、わたしのようになることだね。

質問者:でも、わたしたちはあなたのようになれませんよ!それじゃ、冒瀆です。

そうしたことを教える方が、冒瀆だよ。いいかね。あなたがたは、神をかたどって、神に似せて創られた。あなたがたは、その運命を実現するためにここに来た。

あなたがたは奮闘し、闘った挙句「そこ」へ決して行き着かないから、ここに来たのではない。わたしも、あなたがたに完遂できない使命を与えはしなかった。

神の善を信じ、神が創り出したものの善を信じなさい―聖なる自分自身を信じなさい。



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【2008/02/08 07:00】 | 宗教
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