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「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
存在―行為―所有というパラダイム
質問者:わたしも、さっきの質問に戻っていただきたいと思っていました。子どもにとって何が最善かわかって行動している親は、子ども自身の意思に反しても、子どもを愛しているのですか?それとも、真の親の愛とは、道路で遊びたがる子どもを放っておくことなんですか?

いい質問だ。育児の歴史が始まって以来、かたちは違っても、すべての親が疑問に思ってきたことだな。答えは、親としてのあなたにとっても、神としてのわたしにとっても同じだ。

質問者:で、答えは?

そう、慌てることはない。息子よ。辛抱が肝心だ。「急がば回れ」という言葉を聞いたことがないのかな?

質問者:しょっちゅう父親に言われて、うんざりしてましたよ。

わかるよ。だが、辛抱が肝心だ。とりわけ、何かを選択したのに思うような結果が出なかったときにはね。あなたの二番目の質問お答えもそうだ。

あなたは、答えを知りたいと言う。だが、答えを知るという選択をしていない。選択していないのはわかるね。なぜか。答えを知るという経験をしていないからだ。実は、あなたは答えを知っている。前から知っているのだ。ただ、知るという選択をしていないだけだ。答えを知らないと信じることを選択している。だから、答えがわからない。

質問者:ええ、それも1冊目の対話になりましたね。選択さえすれば、たったいま、すべてをもてる。神についての完璧な理解さえももてる。だが、自分がそれをもっているとわかるまでは、経験できない。

その通り!完璧だ。

質問者:しかし、経験できなくて、どうしてわかりまか?どうして、経験していないのに知ることができますか?「知るとはつまり、経験することだ」と言った偉人がいましたよね?

彼は間違っていた。経験のあとに知識が来るのではない。逆だよ。世界の半分は勘違いしている。

質問者:それじゃ、わたしは第二の質問の答えを知っているとおっしゃるんですね。ただ、知っていることを知らないだけだと。だが、知っていることを知らなければ、知らないのと同じですよね。

そう。パラドックスだね。

質問者:わからない・・・だけど、わかっている。

その通りだよ。

質問者:それじゃ、「知っていることを知らない」状態から、「知っている」状態になるには、どうすればいいんですか?

「知っていることを知るためには、知っているかのように行動する」ことだ。

ここで、いままでの教えをおさらいしようか。「たまたま」調度いい質問が出たからね。

さて、1冊目の対話では、存在―行為―所有というパラダイムと、普通はそれが逆に考えられていることを話したね。

殆どのひとは、何かを(もっとたくさんの時間や金や愛などを)「もって」いれば、何か(本を書く、趣味を楽しむ、休暇旅行、マイホームを買う、人間関係を築くこと)ができる、そうすれば何かに(幸せに、安らかに、満ち足りた、愛情深い人間に)「なれる」と信じている。

ところが、彼らは存在―行為―所有というパラダイムを逆転させている。実は宇宙では「所有」が「存在」にはつながらない。逆なのだよ。

まず、「幸せ」(あるいは「知っている」「賢明だ」「優しい」)という状態になりなさい。その状態から、「行為」を始める。そうすれば、まもなく自分の行為が、結果として「所有したい」と思っていたものをもたらすことに気づくだろう。

この創造的プロセスを始動させるには(これはまさに創造のプロセスなのだが)、自分が「所有」したいものを見つめ、それが「もてたら」自分はどう「なる」だろうと考え、そのとおりになりなさい。

そうすれば、いままでの存在―行為―所有というパラダイムを逆転させられる。パラダイムを正しく使って、宇宙の創造的な力を働かせることができる。

この原則を要約すると、こうなる。人生で、しなければならないことは何もない。問題は、何であるかということだけだ。これは、対話の最後にもう一度取り上げる3つのメッセージのうちのひとつだ。このメッセージで、この本を閉じよう。

例えば、もう少し時間があれば、もう少し金があれば、もう少し愛があれば、本当に幸せになれるというひとを考えてごらん。

質問者:彼には、いま「あまり幸せではない」という状態と、欲しがっている時間や金や愛を持っていないことのつながりが理解できないんですね。

その通りだ。一方、「幸せでいる」ひとは、大事なことをする時間、必要なだけの金、一生続くだけの愛をもっているように見える。

質問者:そのひとは、自分は「幸せでいる」のに必要なすべてをもっていると思っている・・・「幸せでいる」ことが先なんだ!

まさしくその通り。前もって、「こうあろう」と選ぶと、それが経験できる。

質問者:「あるべきか、あらざるべきか。それが問題だ」

まさにその通りだ。幸せというのは、精神の状態だ。精神の状態はすべて、物理的なかたちで再生産される。こう書いて、冷蔵庫のドアに張っておくといいね。

「精神状態はすべて、再生産される」



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(2002/06)
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いい質問だ。育児の歴史が始まって以来、かたちは違っても、すべての親が疑問に思ってきたことだな。答えは、親としてのあなたにとっても、神としてのわたしにとっても同じだ。

質問者:で、答えは?

そう、慌てることはない。息子よ。辛抱が肝心だ。「急がば回れ」という言葉を聞いたことがないのかな?

質問者:しょっちゅう父親に言われて、うんざりしてましたよ。

わかるよ。だが、辛抱が肝心だ。とりわけ、何かを選択したのに思うような結果が出なかったときにはね。あなたの二番目の質問お答えもそうだ。

あなたは、答えを知りたいと言う。だが、答えを知るという選択をしていない。選択していないのはわかるね。なぜか。答えを知るという経験をしていないからだ。実は、あなたは答えを知っている。前から知っているのだ。ただ、知るという選択をしていないだけだ。答えを知らないと信じることを選択している。だから、答えがわからない。

質問者:ええ、それも1冊目の対話になりましたね。選択さえすれば、たったいま、すべてをもてる。神についての完璧な理解さえももてる。だが、自分がそれをもっているとわかるまでは、経験できない。

その通り!完璧だ。

質問者:しかし、経験できなくて、どうしてわかりまか?どうして、経験していないのに知ることができますか?「知るとはつまり、経験することだ」と言った偉人がいましたよね?

彼は間違っていた。経験のあとに知識が来るのではない。逆だよ。世界の半分は勘違いしている。

質問者:それじゃ、わたしは第二の質問の答えを知っているとおっしゃるんですね。ただ、知っていることを知らないだけだと。だが、知っていることを知らなければ、知らないのと同じですよね。

そう。パラドックスだね。

質問者:わからない・・・だけど、わかっている。

その通りだよ。

質問者:それじゃ、「知っていることを知らない」状態から、「知っている」状態になるには、どうすればいいんですか?

「知っていることを知るためには、知っているかのように行動する」ことだ。

ここで、いままでの教えをおさらいしようか。「たまたま」調度いい質問が出たからね。

さて、1冊目の対話では、存在―行為―所有というパラダイムと、普通はそれが逆に考えられていることを話したね。

殆どのひとは、何かを(もっとたくさんの時間や金や愛などを)「もって」いれば、何か(本を書く、趣味を楽しむ、休暇旅行、マイホームを買う、人間関係を築くこと)ができる、そうすれば何かに(幸せに、安らかに、満ち足りた、愛情深い人間に)「なれる」と信じている。

ところが、彼らは存在―行為―所有というパラダイムを逆転させている。実は宇宙では「所有」が「存在」にはつながらない。逆なのだよ。

まず、「幸せ」(あるいは「知っている」「賢明だ」「優しい」)という状態になりなさい。その状態から、「行為」を始める。そうすれば、まもなく自分の行為が、結果として「所有したい」と思っていたものをもたらすことに気づくだろう。

この創造的プロセスを始動させるには(これはまさに創造のプロセスなのだが)、自分が「所有」したいものを見つめ、それが「もてたら」自分はどう「なる」だろうと考え、そのとおりになりなさい。

そうすれば、いままでの存在―行為―所有というパラダイムを逆転させられる。パラダイムを正しく使って、宇宙の創造的な力を働かせることができる。

この原則を要約すると、こうなる。人生で、しなければならないことは何もない。問題は、何であるかということだけだ。これは、対話の最後にもう一度取り上げる3つのメッセージのうちのひとつだ。このメッセージで、この本を閉じよう。

例えば、もう少し時間があれば、もう少し金があれば、もう少し愛があれば、本当に幸せになれるというひとを考えてごらん。

質問者:彼には、いま「あまり幸せではない」という状態と、欲しがっている時間や金や愛を持っていないことのつながりが理解できないんですね。

その通りだ。一方、「幸せでいる」ひとは、大事なことをする時間、必要なだけの金、一生続くだけの愛をもっているように見える。

質問者:そのひとは、自分は「幸せでいる」のに必要なすべてをもっていると思っている・・・「幸せでいる」ことが先なんだ!

まさしくその通り。前もって、「こうあろう」と選ぶと、それが経験できる。

質問者:「あるべきか、あらざるべきか。それが問題だ」

まさにその通りだ。幸せというのは、精神の状態だ。精神の状態はすべて、物理的なかたちで再生産される。こう書いて、冷蔵庫のドアに張っておくといいね。

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④神とひとつになること
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