fc2ブログ
「神との対話」 ~アセンション&意識変容~
「アセンション」が意味するものとは!ニール・ドナルド・ウォルシュの著書「神との対話」からのメッセージが、「あなた」を思い出す機会を与えてくれることを心より祈っています。
男女関係の制約 その1
質問者:小さいときから、誰でも思い通りに愛したいのに愛させてもらえないことに、すごくいらだっていたんです。

質問者:小さいときは、知らないひとと話しちゃいけない、場違いなことを言ってはいけないと言われました。いまでも覚えていますが、あるとき、父と通りを歩いていたら、小銭を恵んでくれという貧しいひとに出会ったんです。すぐに気の毒に思って、ポケットに手を入れて小銭をあげちょうとしました。

質問者:そうしたら父が止めて、にべもなく言いました。「ゴミだ、あんなのはただのゴミだ」って。父には父の価値基準があって、それに達していないと思う人間はみんなゴミだとレッテルを貼ったんです。

質問者:その後、兄の事件がありました。兄はもう家を出て独立していたんですが、父と口論したためにクリスマス・イヴに家を入れてもらえなかった。わたしは兄が好きだったし、イヴには家族一緒に過ごしたかったのに、家に入れてもらえなかった。わたしは兄が好きだったし、イヴには家族一緒に過ごしたかったのに、父は玄関で立ちはだかり、兄を入れませんでした。母は感嘆にくれていましたよ(兄は、前の夫との間に生まれた子どもだったんです。)

質問者:わたしは不思議でならなかった。たかが口論で、クリスマス・イヴに兄を愛することも、一緒にいることも拒絶するなんてことがあるんだろうか?どんな酷いいさかいがあったとしても、クリスマスを台無しにするほどのことだろうか。交戦国でさえ、24時間の休戦をするというのに。7歳のわたしは不思議でたまらなかったんですよ。

質問者:大人になってから、怒りだけではなく、不安も愛の流れを妨げるものを知りました。だから大人も、知らないひとと話してはいけない子どもと同じです。見知らぬひとに心を開いて親しく付き合っちゃいけないし、はじめて紹介された相手には、守るべきエチケットがある。どれも、わたしには納得がいきませんが。わしは出会ったひとのすべてが知りたいし、自分のすべてを知ってもらいたい!でも、ノー、それはいけない。待て、時間をかけろ。それがルールなんです。

質問者:大人になってセクシュアリティの問題が登場してくると、ルールはさらに厳しく、制約的になりました。わたしには、それも納得がいかないんです。

質問者:わたしはただ愛し、愛されたい。自然だと感じる方法ですべてのひとを愛したい、気持ちのいい方法で愛したい。ところが、社会にはいろいろ厳しいルールと規制があります。規制が厳しいから、たとえ相手が同意しても、社会が同意しなければ、恋人たちは「間違っている」と言われるし、結局そうなるように運命づけられている。いったい、これは何なんですか?

それは、あなた自身が言っているんじゃないか。不安だよ。すべては、不安に根ざしている。

質問者:そうですね。だが、その不安は正直ですよね?わたしたち人間のふるまいを考えれば、そういう制約や束縛は適切なのではありませんか?例えば、男性が若い女性と出会い、恋に落ちる(あるいは「肉欲」を感じる)。そして、妻を捨てる。39歳の妻は子どもを抱え、身につけた技術もないから就職もできない。あるいは、もっと酷いことに、年老いた64歳の妻が、自分の娘よりも若い女性に血道をあげた68歳の男に捨てられる。

あなたが例にあげた男は、64歳の妻をもう愛していないと思うか?

質問者:行動を見れば、そういうことになりますね。

いや、そうじゃないよ。彼は妻を愛していないから、逃げ出したくなったのじゃない。自分に押つけられたと感じる制約から逃げようとしているんだよ。

質問者:そんなばかな。だって、単純な肉欲にすぎないじゃないですか。じいさんが若い女と暮らして、若さを取り戻したがっているだけです。子どもっぽい欲望を抑えられず、辛い厳しい人生を共に歩んできたパートナーへの約束を守れなくなっただけじゃないですか。

もちろん、あなたの言うとおりだよ。そうだからって、わたしがさっき言ったことは何の関係もないがね。どんな場合でも、そういう男は妻を愛さなくなったんじゃない。妻が彼に押つける制約、あるいは妻と別れないのなら付き合わないという若い女性が課す制約、それが男の反抗を生むのだ。

わたしが言おうとしているのは、魂は常に制約に反抗するということだ。あらゆる種類の制約に抵抗する。人類史上のあらゆる革命の火花はそれだよ。妻に対する男性の反乱だけじゃない。突然、夫を捨てる妻の抵抗だけじゃない。(これも、よくあることだ)。

質問者:まさか、人間のふるまいからあらゆる制約を取り払ってしまえ、とおっしゃるんじゃないですよね!それじゃ、道徳的無政府主義になってしまいます。社会は大混乱になる。あなたは「情事」をするひとたちを弁護なさるわけじゃないですよね。いわゆる「開かれた結婚」という、あれですが!


★★★ご協力下さい★★★
下の2つのブログランキングをクリックしていただくだけで、沢山の方とこのブログが共有することができます。1日1回!↓↓↓↓↓↓↓↓↓のブログランキングのクリックにご協力下さい。m(_ _)m
         


神との対話〈3〉宇宙になる自分になる (サンマーク文庫)神との対話〈3〉宇宙になる自分になる (サンマーク文庫)
(2002/06)
ニール・ドナルド ウォルシュ

商品詳細を見る


スポンサーサイト



【2008/05/17 21:00】 | 恋愛/人間関係
| ホーム |
カレンダー

01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -

カテゴリー

神との友情 上下巻


最近の記事

90%以上が体感してない?

【光雲】ルチルブレスレット専門店

月別アーカイブ

プロフィール

SUN

Author:SUN
「神との対話」を読んで感銘
を受けました。あなたと共有
できることを感謝します。
【お願い】
初めてアクセスされた方は、
「はじめにお読み下さい」
から読み進めてくさい。

★★★ご協力下さい★★★
下の2つのブログランキングをクリックしていただくだけで、沢山の方とこのブログが共有することができます。1日1回!下のブログランキングのクリックにご協力下さい。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

神とひとつになること

明日の神

新しき啓示

神へ帰る

出版年月順

①神との対話 1、2、3巻
②神との対話365日の言葉
③神との友情 上、下巻
④神とひとつになること
⑤神との対話 フォトブック-ちいさな魂と太陽
⑥新しき啓示
⑦明日の神
⑧神へ帰る

神との対話―365日の言葉

フォトブックちいさな魂と太陽

ブロとも一覧


過去ログ倉庫:黄金の金玉を知らないか?

ブログ内検索

RSSフィード

お薦めブログ&サイト

 このブログをリンクに追加する

メッセージを送る

 管理人にメッセージを送る

クリック募金


募金サイト イーココロ!